『44歳の誕生日に、あなたがどこにいようと お祝いの電話をかけるから』
アガサ・クリスティーを好んだ友人が、高校生の頃 私に告げた。
それから今まで、時折 思い出しては、『本当にかかってくるかな~
』と憂鬱になっていた。
そんなに長く思い続けて、ずっと その人がどこに住んでいるのか意識していて‥。
自分が相手を忘れてしまっていたら、失礼だしなーと不安だった。
幸い、今でも年賀状のやり取りはある友達であるが、今日は午後から出かけていたし、帰って来て さっき その事を思い出したが、未だに電話はない。
ようやく 要らぬ呪縛から解き放たれた‥と、安堵の気持ちである
あ~よくも 長々と束縛してくれたものよ。
今後は、すっかりそれを忘れていいのだ‥そう思うと、こだわっていた自分にも呆れる。
さぁ、明日からは潔く毎日を過ごしたい
アガサ・クリスティーを好んだ友人が、高校生の頃 私に告げた。
それから今まで、時折 思い出しては、『本当にかかってくるかな~

そんなに長く思い続けて、ずっと その人がどこに住んでいるのか意識していて‥。
自分が相手を忘れてしまっていたら、失礼だしなーと不安だった。
幸い、今でも年賀状のやり取りはある友達であるが、今日は午後から出かけていたし、帰って来て さっき その事を思い出したが、未だに電話はない。
ようやく 要らぬ呪縛から解き放たれた‥と、安堵の気持ちである

あ~よくも 長々と束縛してくれたものよ。
今後は、すっかりそれを忘れていいのだ‥そう思うと、こだわっていた自分にも呆れる。
さぁ、明日からは潔く毎日を過ごしたい
