日々の事から

日々のあれこれ   by Kirari

名高い学校の生徒がきちんとしなければならない訳は。

2015-06-05 11:59:00 | いいのかそれで?
名古屋で有名な高校もこの20年でかなり様変わりをしてしまい、公私立ともに上品な学校もただの高校になりつつあると感じる。

例えばスカート丈ひとつ取っても、流行りにしたい欲求にかられる浅はかな生徒が入学したおかげで、イメージダウンしているような。


先日遭遇したのは、スカートの両側にラインが入った高校の女子の目に余る態度。

確か以前は、結構な学力の学校だったはずだった高校。


名古屋の地下鉄は7人がけの長椅子があって、その間に乗客が背向かいに立って場所を詰めていく。

私が見たのは、その長椅子の端あたりの位置から、逆方向の端の空いた席を目指して、間の乗客を無言でかき分け、突進して行った姿。『スミマセーン』のひと言も聞かなかった。
可愛げもない。

他の乗客はモノではない。

各学校の生徒は校内だけでなく、校外であってもその学校の一員である自覚が欲しい。

挨拶にしても、朝 おはようと言うだけではない。
会釈や素振りがどれだけ重要か。
おはようなんて、言われる程たいしたことじゃないと思う。

他人に自分が迷惑かけていないかを感じ取ることの方が大切な礼儀だと思う。

欧米化し過ぎて、それすら感じ取れないか…


残念な女子高生だった。
人の多い電車やバスでは、他人にどいて欲しけりゃ『すみません』は最低の礼儀である。

他人をかき分けられるくらいだから、体調が悪い訳じゃなかっただろう。

あの性格でおばさんになっていくことを考えると末恐ろしいな。


不愉快な人間は公共の場に来ないで欲しいよ