その名のとおり、細い魚と書いて「サヨリ」
刺身用のすごく新鮮なやつが5匹入って1パック¥298という安さだったので、即買い。
アジならともかく、こんなほっそい奴はさばいたことなかったけど、自己流で奮闘してなんとか刺身に。
薬味は、写真のみょうが・小ねぎ・しょうがの他に、柚子胡椒とわさびも準備
いんや~ぁ、旨かった
福岡に帰って来て、魚を食べる回数が激増したなぁ。
スーパーに行く度、きらきら光ってて美味しそうな安い魚がいっぱいで、コーフンしまくりのあひょ。
それにしても。
苦労してサヨリをおろしながら、食育の大切さを改めて痛感したな。
母親にくっついて台所に立った経験が、いつのまにか知らないうちに知識として蓄積されているんだなぁ。
今回だって、魚を捌く母の手付きを思い出し、みようみまねでやってみてなんとか出来たんだから。
スーパーで切り身しか見たことがなくて、元々の魚の形を知らない子ども。
調理をする過程を見せたり、できる範囲でお手伝いをさせたりすることで、生きた形で“食”に関する興味や知識を増やしてゆけるんだよなぁ。
もしも子どもに恵まれたら・・・やっぱりそうやって記憶を残してあげたいなぁ。
繊細で綺麗で腹黒い(笑)、とっても美味なるサヨリ様を味わいながら、そんなことをきょんくんと語り合った昨夜の夕餉でした。