再び行ってきました。大宰府。
あひょ’s両親が九博のチベット展を観に行くということで、そのお供で
2度目のチベット展は、閉幕間際ということもあり、朝から結構な人で賑わってました。
福岡市はここに来て新型インフルエンザが流行ってきているようですが、マスク姿の人もほとんどなく、皆楽しげにチベットの神々と対面してました。
緑ターラー様もアヴァ様も、やっぱりすごく素敵でございましたわ
大宰府天満宮でご挨拶。麒麟像と鷽像です。
なんかちょっとカエルっぽくってすっごくキュートな鷽像。
年に1度、木鷽を取り替えることによって(鷽替え)、1年間についてしまった嘘(悪しき心、凶事)をウソにして幸運に変えるという、と~っても素敵な存在ですなぁ。今のあひょには必需品やね。
大宰府天満宮のすぐ近くに、心落ち着く空間を発見しました。
光明寺。別名苔寺とも呼ばれているこのお寺は、臨済宗の禅寺です。
梅雨晴れの若干ムシムシした暑さの下、心も身体もしっとりと静かに落ち着く庭園に、束の間の清涼感を味わいました。
苔好きのあひょにとっては、こんなところにこんな素敵な場所があったとは・・・と驚きでした。
学生時代京都に住んでいたころは、神社仏閣にはち~っとも興味がなかったという、今考えるとなんて勿体なかったんだと思いますが・・・。若さゆえ、ですなぁ。
こうしてしみじみと味わえるようになったのも、年を重ねたってことですな
新緑の楓がとても涼やかで綺麗でした。
ほとんどお客さんもいない、静かなお寺でしたが、紅葉のシーズンになるとかなりの人出で賑わうそう。
苔に紅葉かぁ・・・すごく綺麗だろうなぁ。
あじさいも今が盛りといろんな形の花を開いていました。
個人的にはガクアジサイがやっぱり一番好き、かな。