嗚呼。どーしよーもねーなー・・・
ヒマさえあれば大好きな本を片手にベッドでゴロゴロしてばかりいるから、どんどん崩壊してゆくのね・・・
で、そのバナナ。
ダイエットブームのあおりを喰らって入荷即完売状態となり、一時的にスーパーの売り場から姿を消していたあの異常事態から幾年月。近所のスーパーではたくさんのバナナが売られている。
で、最近ちょっと気付いたことが。
ほぼ青いままの状態で売られているやつを結構見かけるのだ。青バナナ。
購入者はどうするのだろう?
家で放置して追熟?それともそのまま料理に?
まさかそのまま食べる・・・とか?
ついこの間、人ぞれぞれのバナナの食べ頃についてTVでやってたけど、上の写真のような茶色のてんてん(シュガースポットね)が出来て完熟の状態になったものを好まない人も意外に多い、というのにはびっくりした。
えっ?バナナの醍醐味って、やばいくらいに柔らかくなりかけた、甘々の完熟にあるんじゃないの??
人によっては、一部がまだ青くて固いフレッシュさこそがバナナの旨さだとか。
たまたまなのか、青バナナ派(?)を主張していた男女は、揃って20代くらいの若い人だった。
なんでも、あの完熟バナナの、口に入れた時のねっちょりとまとわり付く感じと濃すぎる甘さが苦手だそうな。
むぅぅぅ。
バナナの世界もやはり、若くて少し青くて瑞々しくカタい、ちょっとライトなタイプがもてはやされるのだろーか
いやいや。
したたかにしなやかに経験を重ね、酸いも甘いも噛み分け、ちょうどよい頃合に熟れて馥郁たる芳香を放つ濃厚なお年頃の良さもまた捨てがたいと思うのだけど・・・って何の話か?
ねちょねちょに柔らかく甘ったるくなった、あひょ的食べ頃のバナナをもっちりと味わいながら、齢を重ねることのあれこれにふと思いを馳せる、気だるい午後のひとときでやんした。
再び行ってきました。大宰府。
あひょ’s両親が九博のチベット展を観に行くということで、そのお供で
2度目のチベット展は、閉幕間際ということもあり、朝から結構な人で賑わってました。
福岡市はここに来て新型インフルエンザが流行ってきているようですが、マスク姿の人もほとんどなく、皆楽しげにチベットの神々と対面してました。
緑ターラー様もアヴァ様も、やっぱりすごく素敵でございましたわ
大宰府天満宮でご挨拶。麒麟像と鷽像です。
なんかちょっとカエルっぽくってすっごくキュートな鷽像。
年に1度、木鷽を取り替えることによって(鷽替え)、1年間についてしまった嘘(悪しき心、凶事)をウソにして幸運に変えるという、と~っても素敵な存在ですなぁ。今のあひょには必需品やね。
大宰府天満宮のすぐ近くに、心落ち着く空間を発見しました。
光明寺。別名苔寺とも呼ばれているこのお寺は、臨済宗の禅寺です。
梅雨晴れの若干ムシムシした暑さの下、心も身体もしっとりと静かに落ち着く庭園に、束の間の清涼感を味わいました。
苔好きのあひょにとっては、こんなところにこんな素敵な場所があったとは・・・と驚きでした。
学生時代京都に住んでいたころは、神社仏閣にはち~っとも興味がなかったという、今考えるとなんて勿体なかったんだと思いますが・・・。若さゆえ、ですなぁ。
こうしてしみじみと味わえるようになったのも、年を重ねたってことですな
新緑の楓がとても涼やかで綺麗でした。
ほとんどお客さんもいない、静かなお寺でしたが、紅葉のシーズンになるとかなりの人出で賑わうそう。
苔に紅葉かぁ・・・すごく綺麗だろうなぁ。
あじさいも今が盛りといろんな形の花を開いていました。
個人的にはガクアジサイがやっぱり一番好き、かな。
朝5時30分に起床。
きょんくんのお弁当を作って、朝ごはんを用意して、6時45分にきょんくんを送り出す。
仕事を辞めてからは、そんな朝に戻りました
冷蔵庫の残り物、前日と重ならないメニュー、これからの季節は特に、傷まないようなおかずの工夫・・・。
お弁当作りは、楽しい反面、献立に工夫を要するのでちょっと大変です
幼稚園、中学校・高校と、社会人に2年目までのほぼ毎日
バラエティに富んだ美味しいお弁当を作り続けてくれた母に対して、改めて苦労と感謝を思う日々です。
お弁当って、つくづく、愛情だよなぁ・・・。
卵焼き、たこさんウィンナー、大豆の昆布煮。
きょん’s お弁当に入れて欲しいおかずベスト3です。
私は、佃煮(葉とうがらしかしそ昆布)、天ぷらの甘辛煮、あま鯛の味噌漬け・・・かな
好きな食べ物、想い出の味・・・。
それはきっと様々な記憶と繋がっている、大切な、その人だけの記憶なんだろうな。
さて。
貴方にとっての、お弁当のおかずベスト3はなんですか・・・?
先週までの反動か、単にナマケモノだからか、異常に眠くてヒマさえあれば寝てばかりのぐーたら生活を送っております
春眠ならぬ梅雨眠。ぐずつきがちの雨模様のお天気も眠さを後押し。
ずぶずぶずぶぶぶ・・・と、ベッドに呑み込まれる如くに眠りに引きずり込まれております
時の記念日だとゆーのに、全く。時間の無駄遣いもイイトコです
ところで、今日の西日本新聞の夕刊で、ちょっと嬉しくなった記事が。
北九州市にある産業廃棄物処分場跡地が、命の楽園に生まれ変わっているというもの。
満杯になったため20年以上前に使用をやめ、そのまま放置していたら、いつの間にか池や沼が自然に発生し、ヨシの群生が出現し、現在はメダカやコアジサシ、ベッコウトンボ等々、絶滅危惧種の動植物3種を含めた545種もの生き物の生息地になっているとのこと。
すごいなー、自然。
時の経過がもたらした、新たな命の宝庫。
人間が身勝手に創り出し、処分しきれず廃棄したゴミまでもを受け止め、浄化し、長い年月をかけて動植物の楽園に変えてしまうなんて。
人間が存在してさえいなければ地球は健全だということをつくづく実感させられますなァ・・・。
今回のように産廃が土壌となって自然な状態で絶滅危惧種が出現するのはごく稀なことだそう。
市は跡地開発を中止して、保全へと動き出したとか。イイコトです。
それにしても。
眠い。
日中だらだらと休眠していても、ワタシには何の変化もないもんなぁ・・・。ただの時間の浪費じゃ。
わかっちゃいるけど止められない。
やっぱ早く新しい仕事を探したほうが良さそうですねぇぇぇ・・・・