セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

ピヨちゃんのコスモス会

2013-09-13 | セカンドライフ
 
 数日後に敬老の日が有るので、ピヨちゃんの保育園では祖父母を招待し「コスモス会」が開かれた。昨年も有ったので、毎年催されるらしい。昨年のピヨちゃんは、全くアミーの方に目もくれずマイペースでエンコして遊んでいた。未だ十分歩けなかったしネ。
     

    

    
そして一年後、クラスも上がりお友達も言葉(単語レベル)をしっかり発している。ママ(娘)が「明日アミーを見て泣くといけないから」と試験勉強のみっ君を迎えに来ながら連れて来て、夕食を一緒にした。今朝保育園に出かけた所、昨日の娘の考えが功を奏してか保育室でじっとアミーを見ていた。
アミーはなるべく直接近寄らず、他の子供さんと絵本を読んだりして遊んでいた。(何回も何回ももう一度と催促され大サービスのアミー)
      お庭の花壇
暫くしてピヨちゃんは、少し安心したのか近付いて来たので手を振るとニコッと手を振り、握手をしてホッとしたアミー。これだけで十分に満足のアミー。その後も保育士さんが抱っこして呉れていて落着いていた。他の祖父母の方達は他県から駆けつけたり、皆さんお孫さんに会えるのが嬉しそうで、ずっとカメラや動画を向けていた。なついているお孫さんは抱っこされたり、おもちゃで一緒に遊んだり喜んでいた。
来年になったら、お話も出来るようになるので、大分違って来ると思うと当方も楽しみになる。
帰りには、年長さんの皆さんが作ったを玄関で並んで皆さんで頂いた。年長さんになるとさすがしっかりとご挨拶が出来て、それも又感動する一コマ。
ピヨちゃんは、クラスの中でも未だ未だ小さいけれど、ゆっくりゆっくり成長して呉れれば良いと思っている。
皆さん外に出てから「区立保育園で立地も内容も良い所に入れて嬉しい、良かった、安堵した」とそれぞれ仰っていた。待機児童になってしまったら、親も安心して働けないものね。
来年のコスモス会楽しみに待ちましょう。
     
     

     

           
      パイプ管はどさっと運ばれ、工事の音は朝からカ―ンカ―ンと響いている。