セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

耐震工事・外壁・ベランダ調査

2013-09-24 | セカンドライフ
  住宅の建物は全てパイプ管の足場も出来、平板も置かれ、外壁の診断やベランダのチェックなどに入った。
作業は、時報の様に8時ぴったりに始った。朝礼をして少しすると、木鎚かトンカチの様なもので念入りに音を確かめている。音の響きで判断している様だ。数か所でやっているので、テレビ等聞こえない。

私も、折角のチャンスだから見逃されてはいけないので、チェックしたら、明らかに大きな傷が入っている部分を見つけた。外の硝子戸にマジックで紙にメモを書き張って置いた。
午後に行って見たら、赤と青のスプレーでマーキングがして有るので、メッセージが伝わった、とホッとした。
本当は丁寧に叩いたりしたら、危険な部位が他にも発覚するかもしれない。

一軒一軒、洩れなくチェックして行くのは大変な作業だと思う。本当に頭が下がる。娘のマンションでも耐震改修工事が1年位かかって始るのだそうだ「あーあ勤めていて良かった!」なんて呑気な事を言っている。それにしても東京なんて古いビルは幾らでもあるのだから、気の遠くなる作業が際限なく続くわけで何とも言いようがない。

それにしても、JR北海道の様に、人命を乗せて走る電車が、レールの不備で事故が起きていて、それを知りながらなんの措置も取らなかった事が発覚した。
レールの工事が必要で待ったがきかない状態だと、恐ろしい事をニュースで言っていた。
どうしてこんな杜撰な事が鉄道会社で起きうるのだろう。

何度行っても回り切れない、北海道の魅力、人気は途絶える人がいない位旅魅力なのに。しっかり工事して二度と列車事故が起きない様にして下さい。
東京の耐震改修工事と、と比べたら、複雑じゃないと思うけどね。トンネルも鉄道も高速道路も・・・・と不安な事の多い昨今だ事。