仕事が忙しすぎて、ブログの更新ができませんでした。が、ようやくひと山を越えたので、ぼちぼちたまっている分をうpしていきます。
4月のある日のランチ……。
おなじみ、西明石駅南口下りてスグ、トーマ・トーマさんです。
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【過去記事4】
【過去記事3】
【過去記事2】(スペイン・コース)
【過去記事】(日替ランチ)
嫁さんが「日替りトーマ・トーマランチ(¥1,000)」、私は「とんかつらんち(¥800)」にしました。
「日替りトーマ・トーマランチ」。まずはタパスの6種盛り~!
左上から反時計回りに……。
ん~~~、真っ昼間から何という贅沢! 私はスペイン料理通ではないので、それぞれ何という料理なのかは存じ上げませぬが、どれも美味しそうですよね!
パンとスープとサラダです。
バターナイフの柄には……。
そして、コチラがメインディッシュ。「若どりとスナップエンドウのグリル and イワシのアヒージョ」です。
ニンニクと一緒にオリーブオイルで煮たイワシ。独特の風味でウマかったそうです。
コチラも相当なウマさだったとか。オレも食いてえなあ!
いやあ、なかなか贅沢なランチです。コレがこんなにお手軽に楽しめるなんて! まだ入ったことのない方はぜひ!
そして、コチラが「とんかつらんち」。
やや小ぶりのとんかつに見えますが……。
見よこの分厚さ!
しかも、分厚いのに柔らかいんですわ~!
コイツはウマい!
訪問時は4月。ゆえに、ごはんの上にはこんなものが……。
しっとりと炊きあげられた、おいしいくぎ煮でございました。
こちらのランチは、ホントにお手軽価格で本格的なお料理が楽しめるのでオススメです。ぜひ一度どうぞ!←ポチッとな!
【地図はコチラ】……ていうか、ダイエー(グルメシティ)の南隣ですよ。
造船番長!
6月……。計算通りならば、夏ヴァージョンのバイキングになっているはず……。
そう考えて、フラパへ行きました。
【過去記事2】
【過去記事】
おおお!
夏はカレーですかぁ!
早速突撃!
……というわけで、第1弾はこの通り。
カレーは、6種+お子様カレーの7種が用意されておりました。ですので、とりあえず大人向け6種全てを取ってきたんですよ。
カレーの他は、
いつものパスタ&ドリアに、
菜の花からし和え&たけのこ土佐煮をチョイス。
この日は珍しく「冷やし麺」なんてモノが! よく見たら、具はいつもの手巻き寿司用ですね。
では、この日のメイン、カレーを順にご紹介しましょう。
まずは、この見るからに辛そうな赤いカレー。
正体は「マサラ赤カレー」。
刺激的な辛さがクセになります。
一見フツーのこのカレー。
正体は、「パンジャブカレー」。こちらもなかなかスパイシー。
お肉たっぷりのコチラは……。
「マサラビーフカレー」。「ヨーロピアンカレー」とあるように、本場インドでは絶対にありえないカレーですね。コチラ、辛さとコクがバランス良く、お気に入りのひと皿でした。
そしてコチラが、一時期一世を風靡した(大袈裟)、
「北海道ホワイトカレー」。……なんですが、我が家では私の幼少期よりクリームシチューをカレーみたいにごはんにかけて食う習慣があったので、それほど珍しいとは思いませんでした。
んでも、かなり濃厚なコクがあって、相当美味しいひと皿でしたよ。
思わずギョッとするような異様なヴィジュアル……。
正体は「マサラ黒カレー」。「マサラ赤カレー」が相当刺激的な辛さだったので、覚悟して食い始めたんですが、ひと口食ってビックリ! メチャメチャ甘い!
ラスト、6種めのカレーは見るからにマイルド!
而して、その正体は、「タヒチカレー」。まろやかで、フルーティ。コチラは嫁さんが絶讃しておりました。
6皿ものカレーライスをあっという間に平らげた後、特にお気に入りだったふた品をおかわり!
「マサラ赤」と「マサラビーフ」!
いったいどんだけ米を食うねん、と……(笑)。
この2種類は特にオススメですよ!
もちろん、美味しい漬け物も味わいたいので、白いごはんも食べますよ。……って、いったいどんだけ米食うねん、と……(笑)。
こんなもんまで! まあ、安っぽいプリン味のゼリーみたいなやつでしたが(笑)。
みなさんも、一度フラパでカレーバイキングなんていかがですか?←ポチッとな!
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「はまやき安兵衛」さんでサバを食った後、「もう一軒!」ということで立ち寄ったのがコチラ。
「びっくりどん」さんです。なかなかイカしたロゴですよね。
「素材にこだわり米にこだわり水にもトコトンこだわりました」とのことですが、「こだわる」というのは
つまらないことに心がとらわれて、そのことに必要以上に気をつかう。拘泥する。(『明鏡国語辞典』大修館書店刊による)
という意味なので、ここに限らず、飲食店が「こだわる」という言葉を濫発する今日の風潮はいかがなものかと思うんですけどね……。
それはさておき。
むやみやたらと豊富なメニュー……、なんですが、単に丼の上に乗せる具の組み合わせを逐一列挙しているだけです。順列組み合わせというやつですな。
うどん、そばなんかもありますね。
壁中が丼の写真で埋め尽くされている、というのもこの手のお店ではありがちな光景です。
「サーモン・甘エビ丼(¥1,300)」。
サーモン大好きの嫁さんはコチラ。
どうです? この甘エビの立派なこと!
サーモンもこの通り! ……でも、この「サーモン」ってやつは、鮭とは違うんですかね? 確か、『美味しんぼ』で生の鮭を食わせようとした山岡士郎が海原雄山にこっぴどく叱られるというエピソードがあったような気がするんですが……。
「スペシャルびっくり丼(¥1,500)」。
私は、話のタネに……、とコチラを選びました。サーモン・ネギトロ・まぐろ・甘エビ・いくら・うにの6種盛り丼ですね。サーモンの部分は時季によって変わるのかな? メニューには「他一品」と書いてありますし。
この手のお店にありがちな「上げ底ドンブリ」ではなく、普通のドンブリ鉢なので、このとおり結構ヴォリュームがあります。
地元の人っぽい他のお客さんを見ていると、ノーマルの「びっくり丼」が人気のようでした。←ポチッとな!
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年に一度は敦賀……。
そして、敦賀へ行ったらコチラ!
今年も来てしまいました~!
【過去記事】
ウホッ!
うっひゃ~~~、ウマそうじゃあ~~~~!
……というわけで、早速注文! 店内(安っぽい)のテーブルで待ちます。
テーブル、というよりは、会議室なんかによくある長机にクロス掛けただけじゃのう……。
こ、こんなコップ、むかしお好み焼き屋によくあったのう……。
いつのまにかロゴ入りおしぼりになっとるのう……。
ほう……。いつの間にやら定食なんてものが……。
メニューも立派じゃのう……。
などと店内を観察しておりますと、来ました!
「浜焼きさば(¥1,100)」。
たっぷりのおろしショウガと一緒にどうぞ!
もちろん、サイコーにうんめえぇぇぇぇぇ~~~~!
敦賀を訪れる全ての方にオススメしたい名物です。←ポチッとな!
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ちょっと前まで「せん里」さんが入っていた場所、生粋の西明石っ子なら、
かつての「おやつの店 達ちゃん」
で通じると思います。あの場所に、後継のテナントが入りました。
「たこ焼 まるなか」さんです。5月26日月曜日、オープン初日に行ってまいりました。オープン初日だというのにあいにくの雨。前日の日曜日がいいお天気だっただけに、ちょっと気の毒です(しかも、この後約1週間に亘って雨、雨、そして大雨!)……。
前の「せん里」さんがかなり手広く色んなメニューを手がけていたのに対して、「まるなか」さんは、かなり絞ったラインナップ。
ちなみに、メイン商品のたこ焼は、まとめ買いすることによってオトクになる、というありがちな設定なんですが、
8ヶ入……1ヶあたり43円75銭
10ヶ入……1ヶあたり43円(1ヶあたり75銭オトク!)
12ヶ入……1ヶあたり約41円67銭(1ヶあたり約2円8銭オトク!)
というかなりビミョーかつユニークな設定であります。
とりあえず、初めてなのでメイン商品である「たこ焼」と、ナゾのメニュー「ペタコ焼」を購入しました。
「ペタコ焼(¥250)」。
こちらがナゾのメニュー、「ペタコ焼」。といっても、この写真だけでは何のことか分かりますまい。調理工程をつぶさに見て来ましたので、解説しましょう。
① 鉄板に卵を割り落とす。
② その上にたこ焼を4ヶほど置く。
③ その上にとろけるチーズをばらまき、プレス!
④ 仕上げにソース・青のり・花鰹をまぶして出来上がり!
という、何ともB級、かつウマそうな物件でございます。
こちらは、プレスにより潰れたたこ焼。
中にはもちろんタコが。かなり立派なやつが入っていますよ。
ほらね。
んで、肝腎のお味のほうなんですが、これね、
イケまっせ!
たこ焼の生地に、けっこうしっかり味がついているので、ソースやチーズの味に負けていないんですよ。いや、これは一本とられました! オススメです!
「たこ焼 10ヶ入(¥430)」。
そして、コチラがメインの「たこ焼」。初めてなので、5種類の味を2ヶづつ入れてもらいました。
「ペタコ焼」のところでも申しましたように、たこ焼の生地にかなりしっかり味がついているため、一番シンプルな「塩」が一番美味しく感ぜられました。
開店早々長雨にたたられてしまいましたが、西明石の名物めざして頑張ってほしいと思います。応援しています!←ポチッとな!
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