


先週、今週と北関東の田舎を訪れ、久しぶりに利根川水域、渡良瀬流域の
景色を堪能しました。
東京~埼玉=群馬~栃木の順にローカル線に乗っての「小さな旅」でした。
関東一のダサイと言われる東武電車ですが、電車というよりは沿線での開
発の在り方と工夫・統一性等が問われるのではないかと思われるほどです。
緩やかな人口増とは言え、首都圏の西部地区と比べると沿線における、こ
れはという特徴が確かにありません。
もしかしたら、開発よりも昔ながらの沿線での様々な復古調を強調し
たほうがより自然でいいのかもしれません。
距離的な面から考えても、交通の便の利便性から見ても、便利だと感
じるのは埼玉県南部地区のみです。
むしろ、その地区以北は昔ながらの景色や町を保存していた方がいい
のかも、と思うほど不便極まります。
途中駅での電車待ちの間に掲げてあった昭和初期、大正時代のボンネット
バスが走っていたころの写真が掲示されていました。
今は珍しいそれらの乗物や、当時の「らしさ」を見てみたいという方も多
くいるかも知れません(但し、地元の人たちの反応はどうなのかもわかり
ませんが・・・・)。
いっそのこと、時代に逆戻りした沿線のらしさを売りにした方が良いのかも、
等とも思いました・・・。
今回、当時のそんな写真を見ただけでもよかったかな、とも思いました。
(しかし、今は・・・・)

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