中国経済ビジネス・文化・交流そして日中ビジネス!・北京の大学でMBA文化ツー(株)代表秋澤文芳コンサル業務

日中経済ビジネス、KBT観文研 北京第二外大研究生 都日中副理事長・経済ビジネス委員長、中小企業コンサルタント秋澤文芳

ワンベルトに乗った日中双方~いったい一帯、いままでは何だったのかと・・

2017年11月12日 07時44分45秒 | 日中、中日 関係

 これで、ワンベルトにともに乗った感じの両者、

日中の双方。

 とにかく拡大発展させたい中国の一大施策ワンベルト~

 次も、そして次の次の矢も・・・なんとしても放ちたい日本側。

 お互いに「欠点や、負の歴史・経緯」等も多々あるが、あくまでも

 未来に向かって、実のある話や方向性を話し合いたい者同志であれば

 たとえ後ろめたさや、双方が苦虫をつぶすような場面もあろうかとは

 思われるが、 両者~日中双方のメリットが感じられるようであれば

 思いきってともに前へ進めた方が得策であると思われる。

   日本も絶好のポジションだ・・地理的にも

            首脳の中でも・・・。

握手の次は実利~に狙いを定め、少しばかりスピードを速めて進んだら

どうであろうか。

やっと明るさが見えてきた・・・。

 

 

やっと日中関係に明るさが戻った・・・。

    そして好位置に・・・収まり・・・

 何処でも、どこに行っても・・

   ベトナムでのAPEC会議を控えて・・・

  確かに注目度はNo1である。現実に・・。

どの会場でも、 どこの国との首脳との面談でも

もはやメディア常に追いかけ、 良くも悪くもその彼の

発言の大きさ~影響度は日本の比でない、米国の比でも

ない。

 

これだけの注目を集めるということは 戦略的に考えても

中国の外交にはおおきな「効果」を生んでいることは確か

だ。特に今回のAPEC開催国のベトナムこそは、まさに

中国の一大政策の ワンベルト推進にあたっては最重要な

地域、ポイント、中継地点の一つにもなりそうだ。

 

現実に、現地を訪ね、 そしてその両隣の国家の街中を

訪ねても、その様子ははっきりと感じられる。。。

まさにアセアン、インドシナ地域だ。

 

 


日中にやっと明るさが・・・すべてが前向きに・・・・

2017年11月12日 07時12分07秒 | 日中、中日 関係

やっと日中関係に明るさが戻った・・・。

 

 

   そして好位置に・・・収まり・・・

 

 

何処でも、どこに行っても・・

 

 

ベトナムでのAPEC会議を控えて・・・

確かに注目度はNo1である。

どの会場でも、 どこの国との首脳との面談でも

もはやメディア常に追いかけ、 良くも悪くもその彼の

発言の大きさ~影響度は日本の比でない、米国の比でも

ない。

 

これだけの注目を集めるということは 戦略的に考えても

中国の外交にはおおきな「効果」を生んでいることは確か

だ。特に今回のAPEC開催国のベトナムこそは、まさに

中国の一大政策の ワンベルト推進にあたっては最重要な

地域一帯であり、 ベトナム自身よりもむしろ周辺国や

全世界が注目する地域となっているため、ベトナムやミャ

ンマー等は注目度が高い。

 

中国が今後ベトナムに対して、そしてミャンマーやマレー

シアに対してどのような推進策を打ち出し、何かを築き挙

げるのか、世界の関心事である。

 

世界の、東西南北の国々が納得できるような政策を打ち出

して欲しいものだ。

やはり・・中国から目が離せない・・・。 あと十数年

 後は世界ナンバーワンである。 なにも、ワンベルト・

 ワンロード政策があってもなくてもである。

 あの人口と消費量こそがNo1に変貌させる原動力だ。

 しかし、またその先には別のNo1が待っている~インドだ。

 

 今後は、Beyond中国にも目を向けながら、然し軸足は

 中国を拠点に動いてみたい。先月から始まった、インドシナ

 5カ国をスタートに 今月末までは再び中國を詠んでみたい。

 

 

 

 やはり「歴史」の違いとスケールの違いだろうか

 超破格の待遇と演出は日本の比ではない(現象面で)

  

  

 11月8日 故宮での史上初のもてなし、そして

 そして9日 人民大会堂でのド派手な儀式と会談を

 演出した習近平同志。

 質はともかく、大きさ、人数、見た目の儀式と演出

 はとても日本ではできない。