これで、ワンベルトにともに乗った感じの両者、
日中の双方。
とにかく拡大発展させたい中国の一大施策ワンベルト~
次も、そして次の次の矢も・・・なんとしても放ちたい日本側。
お互いに「欠点や、負の歴史・経緯」等も多々あるが、あくまでも
未来に向かって、実のある話や方向性を話し合いたい者同志であれば
たとえ後ろめたさや、双方が苦虫をつぶすような場面もあろうかとは
思われるが、 両者~日中双方のメリットが感じられるようであれば
思いきってともに前へ進めた方が得策であると思われる。
首脳の中でも・・・。
握手の次は実利~に狙いを定め、少しばかりスピードを速めて進んだら
どうであろうか。
やっと明るさが見えてきた・・・。
やっと日中関係に明るさが戻った・・・。
そして好位置に・・・収まり・・・
何処でも、どこに行っても・・
ベトナムでのAPEC会議を控えて・・・
確かに注目度はNo1である。現実に・・。
どの会場でも、 どこの国との首脳との面談でも
もはやメディア常に追いかけ、 良くも悪くもその彼の
発言の大きさ~影響度は日本の比でない、米国の比でも
ない。
これだけの注目を集めるということは 戦略的に考えても
中国の外交にはおおきな「効果」を生んでいることは確か
だ。特に今回のAPEC開催国のベトナムこそは、まさに
中国の一大政策の ワンベルト推進にあたっては最重要な
地域、ポイント、中継地点の一つにもなりそうだ。
現実に、現地を訪ね、 そしてその両隣の国家の街中を
訪ねても、その様子ははっきりと感じられる。。。
まさにアセアン、インドシナ地域だ。