中国経済ビジネス・文化・交流そして日中ビジネス!・北京の大学でMBA文化ツー(株)代表秋澤文芳コンサル業務

日中経済ビジネス、KBT観文研 北京第二外大研究生 都日中副理事長・経済ビジネス委員長、中小企業コンサルタント秋澤文芳

中国全土:√3の小さな旅 ~吉林省中国北朝鮮国境 图们市・経済特区?(5)

2013年07月20日 09時06分16秒 | 田舎 小さな旅

◆~北京から長春 新幹線で6時間 、長春から 普通列車で9時間~◆

やっとたどり着いたのが 今、話題の、中朝国境の街 「图们市」(豆満江~

川沿絵の街)です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

FaceBook等でも一部紹介していますが、

 橋を渡り、ほんの一歩(入って)きました! 北朝鮮(一瞬)!~境界線を

 越えです。韓国・北朝鮮の国境のような物々しさ、厳しさは感じられません。

 監視する係員は1人のみで極めてラフな格好で、国境線を越えても厳しく

 注意 指導するような感じはありません~やはり兄弟国家・中朝の関係だか

 らでしょうか。(なにか、いつでも北朝鮮側へ駆け抜けそうな感じでもあります?)

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 橋の中間・境界線を越えればすぐ 目の前が北朝鮮(↑カバー写真 )です。

 

駅から三輪車の乗れば約4,5分で 口岸(コウアン)と言われる国境地点の川

の所まで来られます。( 通常3元~5元 50円~80円程度です)。

    勿論、時間があれば、のんびり徒歩であちこち眺めながらたどり着くこと

    もできます。 ハングル・北朝鮮語の書かれた店が一杯ならんでいます。

 

  
--------------------------------------------------

  写真

 
写真 ← 駅のホーム
 
写真 ← 駅前の建物
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この街は 豆満江(川)沿いの、注目の土地ですが、数年前から報道されて
いたような、中朝経済開発の町と呼ぶには程遠い感じです。
 
この川を更に東へ進み、中国側の 挥春市、 更には 東へ進むと日本海
へ抜けるわけですが、その北側はロシアで、ウラジオストック等の、これまた
開発に向けた都市などが点在するわけです。
 
▼ しかし、この期待された豆満江沿いの地区も、なんといっても
    インフラ整備が全く進んでおらず、今のままではあと10年、20年して
    も開発は進みそうもありません。
 
    列車の便の悪さ、(特に長春からこの地、図門(←*图们市)までは
    1日3本の列車しか走っていません。それも所要 9時間もかかります。
 
当面は、韓国、日本、そして北京、上海等の大都市に住む観光客あいての、
観光地域開発を先に進めるべきかとも思いました。
 
明日は 朝3時半に起きて、 4時半頃の列車で 更に北へ進める予定です。
                           ~以上 走り書き~
 

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中国全土 かってに「√3(ルート3)」ローカルの旅!長春から北朝鮮国境へ(4)

2013年07月18日 17時35分03秒 | 観光とツーリズム

 

◆これまで~

・ 北京駅から「ハルピン駅」までの準新幹線の切符を購入しましたが、結局、手前の

  長春にて下車しました。

・ この、列車内では偶然にも、同業ともいうべき、新米のガイドさん~黒竜江省出身

  の若いガイドさんと、アレヤコレヤのガイドの話で盛り上がりました。

・ やはり、この列車は料金が高いだけに快適です。

  勿論、JRと比較すると 約1200キロ~4500円で新幹線に乗れますので、ヤスイ

  ということになります(この1000キロ以上をJR新幹線に乗ると2万円位かかります)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆◆ そして、いよいよ、長春から再び、ろーかる列車に乗り、中国と北朝鮮の国境に

 位置する、豆満江(国境の川)のところにある図門(*↓参照)市への旅です。

 この地区~国境の街に関しては、いままでも様々な方が、あらゆる角度からレポート

 をしていますが、実際に現場に到着してみると、その中国・北朝鮮国境の様子が、手

 にとってわかります:厳しい現実、これからの将来の開発に向けた北朝鮮側の意気込

 み等などもよく感じ取れます。

 

 今回、私が訪れたこの街の様子は、列車の旅を中心に、まずレポートをしたいと思い

 ます。が、 地名をはじめ、中国の簡体字利用の地名の為、表現するのがなかなか記し

 がたいという難点もありますので、ここは、例のWikipediaで紹介されている地名、地図、

 呼び方等や、位置する場所等について紹介しておきます。(詳細は 以下↓ のとおり)。

 

▼ 今回、長春より乗車した列車は、いわゆる座席指定の普通列車で、 目的地までは

  約9時間、530キロあります。 しかし、料金は座席指定で76元、1200円です。

  BOX型の、4人掛け、6人掛けの座席となっています。

  * 列車切符 長春~ 图们・図門 

  火票网在线订 06:03 图们 14:52 849529キロ

 

◆◆ 目的地に関する 様々な紹介文です。

  参考 ↓ Wikipediaより 「Tumen」案内~ここでは図門と置き換えます(門は:

  人偏ニンベンと門)

 

  *すぐ隣が 延吉市であり、朝鮮族が多く、従ってTumen市も ハングル語が

    町のあちこちで見られます。

  最大の「観光」は 「口岸」と言われる、 中国・北朝鮮の国境の橋の周辺が

  最大の見どころです。 というより、街全体が大変珍しい町です。

    図們口岸(ともん こうがん)は中華人民共和国吉林省延辺朝鮮族自治州図們市

     朝鮮民主主義人民共和国咸鏡北道穏城郡の間に位置する出入国検査場

簡体字 图们
繁体字 圖們
Túmén
カタカナ転記 トゥーメン
朝鮮語

도문

 

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中国・世界発 もっと外へ! 中国東北の旅(3)準新幹線・隣の客は・・

2013年07月17日 12時22分32秒 | 観光とツーリズム

 

 

 

 ↑ 快適に走る 今回の準新幹線~「動車」の旅

 ↑ まだまだ新しい駅構内では工事中の箇所が沢山・・・

 ↑ やっと長春駅へ(新幹線駅とは勿論離れています)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆  北京発13:51発 D101次 長春西駅迄 1001キロ 266元の旅

 やっと購入できたのが、いわゆる(準)新幹線、D車と言われる列車でした。

 夜行列車や午前発の切符は完全に売切れでした。特に、運賃も安い寝台車、

 夜行列車は今月末まですべて売切れの状態です。

 

 今回、当初、東北のハルピンより更に北上し、内モンゴル自治区方面へと

 北上の旅を計画していたため、切符そのものはハルピン西駅まで購入して

 おきました(約300元分)。

 

★ 列車へ乗り込むと、隣の学生が「あとから友達が来るので、この席の

  代わりに2つうしろの席へ移動して頂けないですか」という呼びかけが

  あったため、即OKし、うしろの方へ移りました。

 ▼ やってきた、隣の新しい客とは~以外にも 同業?!のガイドさんです!

 出発してから4,5分後、大きな荷物を3個抱えてやってきたのは、まだまだ

 若い女性の方でした。 出発間際にホームから列車へ飛びこみ、一番後ろの

 方の私たちの車両に移動するには、確かに、荷物3個を抱え社内異動する

 には数分かかります。

 

 よくよく聞いてみると、昨年末に北京の旅行専門学校を卒業し、ハルピン出身

 の、まだ仕事を初めて半年が過ぎたばかりのガイドさんでした。

 

 北京市内を中心とした、国内専門のがいどさんで、ゆくゆくは海外の資格もとり

 国外へ行ってみたいということでした。

 

▼ 身分は不安定で、旅行会社と契約の専属のガイド派遣会社~一応、大手の

 旅行会社の子会社になりますが~確かに身分は不安定で、低い基本給、歩合制

 で、仕事がなければ自宅待機、または長期の「休暇」となり、特に、閑散期の冬の

 期間は田舎にて待機ということでした。

 

 朝早くから遅くまで、まさに客の世話と旅の水先案内人として駆け回る姿は大変

 です。そして時間管理もなく、(日本のように、時間管理の在り方を巡り、組合問題、

 訴訟問題になったりするケースもありますが)、ここ中国では、クビを切るのも切られ

 るのも比較的簡単なため、本当に身分は不安定そのものです。

 

人頭税や、土産の問題、重労働の実態等も聞いみたかったですが、まだまだ勤めて

半年ということでしたので、今回は将来性のある仕事と、旅の苦労話等をしながら、

あっという間の6時間、長春西駅までの 準新幹線の旅でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今月つながった、開業したばかりのこの北京~ハルピン間ですが、私も、目的が急に

変わって、一歩手前の長春西駅で下車しました。

 

写真のとおりこの駅も、開業したばかりとあってか、まだ校内には工事中のところも

ありましたl

ここから、本来の長春駅まで、既に公共の路線バスはなく、仕方なく、他の一般客と

一緒に割り勘で 30元の長春駅までのタクシー旅行でした。 乗ること約20分余。

決して安い金額ではありません。

◆ 以前の長春駅~表玄関は すべて工事中~

切符売り場、、乗車する場所もすべて駅の北口(無料バスで約5分あまり)、歩くに

はかなり駅まで[表玄関)まであります。

こんなところも気をつけましょう! 中国内では、3カ月も過ぎると、状況が一変します。

駅も全くなくなり、乗り場も変わり、駅前状況が一変する場合もあります。

北京~長春 約1000キロ。 東京から博多とほぼ同じくらいの距離です。

 

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中国・世界発 もっと旅に出よう!中国√3(ルート3) :東北への旅:列車(2)

2013年07月17日 05時09分26秒 | 観光とツーリズム

~~~~~~ 既に 列車に乗り始めています ~~~~~~~~~~~~~~

 

今回、 北京発の 動車~準新幹線とでも言いましょうか~「とりあえず」哈爾濱

ハルピンまでの切符を買い求めました。 

いずれにしても、今や民族大移動、学生の大移動ということで、ネットでの購入方法

以外で、駅頭で並んで買うことは大変困難です。

◆◆ 極めて困難なこと~切符購入、電車への乗車、他モロモロ・・・・・・・・・

 1 ネットで購入する場合を除き、先ずは駅で並ぶのが大変です。

   割込み、駅員のそっけない態度、投げやりな服務サービス、次々と列車等の

   計画などが突然変わることや、

 2 新幹線、動車以外の列車の本数が極めて少ない事~

   供給を需要が完全に上回っていること~特に夏やシーズンは

 3 列車も地下鉄も、またまだオンライン化が進まず、車内でも乗降客の把握が

   不完全であること~結果、サービスがおろそかになる

 4 乗車にあたっても駅構内の案内、誘導、そして車内での案内、サービス、服務が

   極端に劣っていること 等などです。

▼ ▼ それでも 列車やバス~長距離高速張り利用~を選び旅に出ることの楽しさ

 それは、目的地の観光景勝地等を訪れるコト と、その大自然に感動すること等は

 大きな目的のひとつですが、なによりももっと大切なことは、旅を通じて世界を知り、  

 中国を知り、社会・生活・文化・民俗・慣習等などきちょな体験がこの先待っているから

 です。

 かつての日本国内でも、国鉄を中心に、40年、50年前のサービスや、当時の人々の

 生活の実態が、旅を通じて大きく伝わってくる~感じられること・・・が当時の私たちの

 大きな楽しみでしたた。

 今、まさに、中国内でも同じことが言えます。

 今の実態を体験し、記憶し、そして時には後世に伝えるという、旅そのものの在り方

 等を記憶することも 大きな旅の目的の一つです。

 

★★ √3(ルート3)の旅とは~:私の小さな旅の、中国内での一周目以降の回数:

 中国大陸全土をぐるっと1周し終わり、現在、2周目に入っていますが、全部の省、

 自治区・直轄市等への訪問回数が、平均すると、約1.7周位ということで、√3、つまり

 1.732・・・・回目、ということになるため 「√3」と名付けました。

   入っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また、また、列車の旅の醍醐味を書く時間が無くなってしまいましたが、詳細はまた、

次回に~。

(走り書きデス:中国内で、ネット環境が悪く、宿舎に泊まっても思うようにWEBが

 作動しないためです~折角、書き込んだのに保存ができなかったり・・と、苦戦)

                              ;旅先の宿舎にて

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中国発 この夏、再び√3(ルート3)中国大陸小さな旅~東北3省編(1)列車の旅

2013年07月14日 23時46分38秒 | 田舎 小さな旅

 

 

いよいよ、動き出しました~私の、夏の中国大陸√3全土を廻る~豊北の小さな旅

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆ ポイント

1 いったい、√3(ルート3)とは 何なのか?

2 「夏休み」は中国内の小さな旅の醍醐味

3 今回、東北を選んだワケ=その理由とは

 

▼ ルート3=√3 とは 1.732・・・・・です。

  そうです、中國全土をぐるっと回って、 全土1・73・・・回目の旅ということです。

 勿論、正確な旅行の回数は計算はできませんが、1969年以来、中国の旅を

 続け、今回、全土を廻ること1周が終わり、現在、2周目近くになります。

     つまり、全土31の省、自治区などをひととおり廻り、チベットや海南島を

     除きすべて2度以上訪ねています。

     この春近郊の省(河南省、河北省等の農村地区)を廻り、特に、この省等

     は何度なく廻っていることになります。

 もし、チベット及び海南島を、あと1回づつ廻れば、将に 、全土を √4=2回

 回ったことになります。が、これらの地区は 後々まで、残しておきたいと思います。

 

############今 回、東北、吉林省、黒竜江省等を選んだ理由!

 それは、 中国建国以来、農業は大塞*、 工業は大慶に学べ!!!という

 ことばがありますが、今回、初めての東北・大慶他を廻ることに決めたからです。

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 更に、 観光文化のモデル地区の黒竜江省の農漁村を尋ねる為です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 次回より、 北京発の準新幹線の旅についてレポートします。

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中国内旅行・観光 列車・バス大陸横断縦断の旅へ~皆、旅へ!

2013年07月13日 06時58分05秒 | 観光とツーリズム

 

             

この夏は、中国へ旅しよう!皆さん!

日中関係が、ここ40年最悪の状況という中、両国の交流がピタッととまりました。 

 

訪日よりも訪中旅行が厳しい現状です。

今、大都市においても、著名な観光地においてもグループの日本人の姿は、

ほとんど見かけません。

 

私自身、今回、1か月遅れの夏の旅です。昨年は内陸部及び大西部へと、2週間

以上の旅と視察を続けましたが、今年は7月スタートとなってしまいました。

 

今回は、東北~北の方面へ行く予定ですが、いつもも直前に決める為、先ず切符

の確保が大変ですが、 大きな駅へ行くと行くと何とかなります。先週、北京駅にて

、再び西部方面への切符の有無を確認に行ったところ、今月28日まで、立ち席の

切符まで、すべて売切れです。

~~~学生たちの 切符購入方法~~~

今、学生たちが夏休みということもあり、宿舎を飛び出し、一斉に故郷へ戻ります。

ということは、7月下旬になれば一段落となり、切符も購入できます。日本で言えば

夏のピークは7月の下旬です。海外旅行といえば、例年、8月10日頃からお盆過ぎ

までがピークを迎えます。

 

中国での学生たちは、みな、ネットで切符の予約をし、乗車当日、駅にて、身分

証明書と、ネット予約の証明(通常、携帯を持参し、係員に携帯に表示された予約

番号などを示しながら)とともに現金持参で切符と交換します。

 

~~~窓口でいつもトラブルとは:並ばないで途中割込みとは・・・~~~

%%%f 知能犯的な、新手の割込みの横行です #####

駅の窓口、そして列をつくって並んでいる人達とのトラブルのひとつに・・・・・・・・

いつもは大混雑の切符売り場ですが、列に並ばずに切符を手に入れる学生との

トラブルも発生します。

 ⇒ 私も、いつもそういう場面に遭遇します。 →→ 列をつくり並びながら20分位

して、やっと、あと一人待てば切符が買えるな、と思っていたその時、前に並んでいた

学生に、横から別の学生が、現金と証明書そして携帯を渡して、切符をかってもらう

という手口です。 完全な割込みでもないので、文句も言えませんが、困ったものです。

 

今回は、マジックを使い切符を購入しますが、いずれにしても、3週間前位には、ネット

で切符を交友するか、直接窓口で速めに買い求める他は ないようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大都会よりも 小さな街の 小さな旅、

地元の人たちの生活の様子、 町で見かける小さな発見・・・・・・そんなことも金ながら

一人旅です。

 

今回は、東北、北の方面ということで、 吉林省、黒竜江省、内蒙古等等を予定して

います。が、切符の状況によってはL弾丸ツアーともなります(0泊3日・4日等など)。

 

今年も、国内旅行は絶好調で、全国で30億人の人たちが旅に出る中国です。

今回も、郷村旅行のモデル地区も・・・と思っていますが、あくまで予定です。

 

「久しぶりの故郷へ、大きなトランク、荷物、土産物をもって帰る学生たち」の姿は

毎年見ていますが、彼らも、日頃の勉学のみならず、故郷へ戻るという大陸移動

というもう一つの難関があるため大変です。 たとえば、北京から四川省の成都迄

行き、やっと苦労して大都会の成都までたどり着いても、さらにそこから3時間という

田舎の村まで、小型バスで乗り継がなければならない、というケースがほとんどです。

 

~~学生たちの帰省も大変です。 ましてや農民工・打工と言われる出稼ぎ人たちの

帰省も大変です~~

あと30年、40年・・・・ いつになったら少しは豊かで、楽になるのかわからない現在

の、まさに激変の現代中国です・・・・・・が、いずれは、もう一つ、ゆとりある社会にも

なる日は来るのでしょう!

 

 

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中国旅行・観光 中国全土√3 小さな旅:シリーズもっと中国を~(写真)

2013年07月12日 06時48分43秒 | 観光とツーリズム

中国全土 √3 探訪 since1969/1971~

今後の中国旅行・中国観光シリーズの一つとして

「 中国全土を √ 3:(ルート3): ~人並みに・・・~ぐるっと 1.73回訪ねて」という

ことで、各地の写真を紹介したいと思います。

    1969・1971年以来 中国全土を √3 回 旅して見つけた「小さな旅」として

    写真を紹介していきます。

    ぐるっと全土を1周し、 今ちょうど√3回くらい~人並みに・・・1.7廻り程度のところ

    ですが、これから是非、という小さな旅・小さな街として、 紹介します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回は  ↓   ↓  ここはどこでしょう~

  「青海湖」 です。 (セイカイ・・・)

夏の 菜の花も見どころです。 乾燥し、涼しく爽やかです。

 

*モデルとして 写真代も 払います~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

face bookでも随時紹介します。

 

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中国発: そうだ!この夏 中国へ行こう!~訪中客は超減少!

2013年07月12日 02時05分22秒 | 中国日々の生活編
7月より中国内での 新旅行業法が始まりました。
 
しかし 訪中旅行関係のガイドさんたちは 皆、泣いています!
 
私の友達も、昨年、念願の旅行社に入りながら、 お客さんが少なく、
結果、昨年末、 皆、実質的に解雇です。
 
悲しいですね・・・。 それでも何とか、半年遅れの先月、やっと新職場に
ありつけました。
 
もう、二度と旅行関係はやりたくないと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
    そんなわけで、訪中旅行は激減です。 日本人は少ないです。
    なにしろ、大手旅行会社もパンフレットも作成していませんので・・・。
 
そのような状況ですので、
     是非とも 1,2名ででも、 中国への旅たち!を計画して
     みませんか!
 
(最も、国内旅行は ↓ のとおり 絶好調です)
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ↓ from my facebook:fumiyoshi akisawa~)
 
中国・北京: よく降る雨・・3日続き・・。夏休み北京駅も地下鉄切符を買い求め
         る人と乗降客等で長い行列も。(地下鉄切符購入方法も改善を)。

         この駅前広場のところの地下鉄乗り場に、切符の自動販売機を置けば

         一気に解決しますが・・・・・。駅員の誘導もないため、地下鉄側の乗り場は

         いつも大混雑です! ↓ (なにしろ北京到着の客が ほとんどです!)


        *  その後ホテルで小休止~coffee break~いつもの長富宮new otani~
                    にて。↓
         
写真
 
写真
 

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中国発 時には一日安く過ごす

2013年07月10日 06時29分22秒 | 中国日々の生活編
前回も紹介しましたが、 隣の区の 通洲区の更にさらに その先の 村です。

帰り道、バス停で待っていると、おばあちゃんが道端で店開き:

  桃2種類を売り始めたので、 大きな桃4個を買いました。

  あまり、あまくはなかったですが 100円余でしたので・・・・・。

 

そして、その日の夕食は、キャンパス内の食堂で。。。。

今、夏休みに入っていることもあり、学生食堂はがらんとしています。

朝昼夜と 1時間程度の営業ですので、将に休み期間中の専用食堂です。

隣りの食堂は 間然に9月まで閉鎖です。

いずれにしても

    キャンパス内は 安い!

 

(↓ facebookでも紹介です)

中国発:Everything Cheap~今日は なにごとも 安く!済ませる。

(↓ 隣の村で桃4個1元15円、)
写真
 
写真
 
写真
        ↑ 安い! 105円 (学生は2首里で70円位!)
    今、夏休み 学生もほとんどいなくて がらんとしています!
 

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中国発 ここ1カ月で傘3本! 豪雨・雷・異常気象 以上?!

2013年07月08日 22時03分06秒 | 中国日々の生活編

なんということか、 昨年は 傘など全くさす日もないくらい、からから

のカラカラ天気続きで、 ホコリと粉塵、スモッグで、ノドまでがおかしく

なりそうな天気の北京でした。

 

  が、 なんと、一昨日も夕刻、雨に降られ、 ついにスーパーで傘を

  買わされてしまった!!! というより、自発的に買ってしまった。

  いや、買わざるを得ませんでした。

 (↑ 先月、今月 これも 異常です!))

それにしても、先月上旬以来、 3本目です!

やっぱり異常・異状なんでしょうか、今年は!  これで 今回は 以上 デス!

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中国発:近郊の村々~21の村のある路線バスで~小さな旅(果物編)

2013年07月07日 14時47分37秒 | 中国日々の生活編

 

(皆さん~  現在、facebookには接続できません~)

 

週末の土曜日 再び混交の村へ行ってきました。

 

北京中心部からも 穂苦痛のバスが出ています。

私のいる朝暘区からも乗換えで、薬1時間半程度の 通洲区のなかの、本当の

田舎~村です。

 

バス路線804ですので、 市内からでも、誰でもがわかりやすく行けるところです。

時間のある方は是非一度訪れてみてください。

 

この路線には21もの村が密集しています~皆、本当に小さな村です。

 

一般的に、村といっても、地区によってはかなりの大きなところもあります。

日本で言えば、 一番大きな村、岐阜の 高山村?かと思いましたが、そのような

大小の村があるわけです。

 

今回は 周辺に実る果物です。

 

帰路、路線バスに乗る前に、 おばあさんが道端で店開きをしていました。

少しばかりのぞいてみて、 ご覧のとおり、桃を4個買いました。

 

4個で1元~15円です。 まだまだ小さな桃でしたが、そんな桃も、この村で

撮れたものです。

帰ってから食べてみたい~!!

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中国発:周日雑感「安倍経済学とアベNoミクス」

2013年07月07日 06時58分33秒 | 日中問題

 

*現在、facebookは閉鎖・接続できていません~

中国内の党・政府関係者も、よっぽど日本側から発信される自民党政権の、というよりも、

安倍首相の様々な言動が気になっているようです。

 

今、「安倍経済学」は、日本国内のみならず、世界の各地で話題になっていて、さまざまな

経済・金融関係の会議にてアベノミクスが取り上げられていますが、中国内でもこの話題と

先行きには触れないわけにはいかないようです。

 

今、中国内ではことあるごとに安倍首相に対する否定的な~それこそ、ことあるごとに彼の

政治・経済面に関するネガティブキャンペーン並みの報道を繰り返しています。

 

私たちも、繰り返し報道される、そのような日本政府というよりは、反安倍首相関連のニュース

には慣れてきました。 今までも何度も触れてきましたが、ますます右傾化する政権、日本内

での右翼的言動やデモ、奇抜な安倍首相の言動等はテレビや新聞で繰り返し表現されていま

す。

 

が、どちらかといえば国内での政治というより、一刻も早い経済の安定と回復に期待を寄せる

私たち日本人がひそかに期待を寄せる「アベノミクス」に対しては、中国も日本の共産党もかなり

否定的です。

(← こんな報道も繰り返し・・・)

さながら、「安倍経済学~アベNoミクス」という評価を繰り返し報道しているようで、私たち庶民に

とっては、逆に、なぜ、中国側がここまで「アベノミクス」にもネガティブなのか、少しばかり不快な

思いをすることも度々あります。

 

このような、何につけてもネガティブな記事、反安倍政権への継続的に繰り返される報道自体が

、裏を返せば中国内の經濟の先行きが不安定なことの表れでもあります。

 

上海での金融市場の不安定性さ・株価急落や、銀行・金融関係の規制、 今まで好調だった地方

政府と地方の大型企業の停滞と膨大な借金や負債、地方での数多の腐敗など、党・中央にとって

も放置できない課題が多すぎ、いずれは直面する中国内での一抹の金融不安等を見越して、今の

うちから、日本でも好調のように映るアベノミクスはやがて(中国同様NI?)失敗だ!ということを

今から暗示して報道しているようにも見えます!

 

今回も、少しばかり、いつもの旅行や庶民生活の記事から脱線しての、「経済学」と

政治関連雑感でした。

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生活が厳しい!~依然として60%~2011!国民生活基礎調査?情報はもっと早く!

2013年07月05日 06時42分45秒 | 小さな地域振興策

~やっぱり60%の世帯が生活が苦しいと訴える!?~

厚労省の国民生活基礎調査におけるデータですが、 皆さんのなかには

やっぱり、と思われる方がほとんどかと思います。

 

一方で、「2年ぶり」の所得増加が発表もされました。 これもまた、当然!と

思われる方も多かったのではないでしょうか。

 

これは、2011年の世帯唖あたりの平均所得や生活意識調査に基づいた

データです。

 

が、皆さんも含め、おや??!! と思ったのではないでしょうか。

昨日7月4日に発表された調査ですが、データそのもはなんと「2011年」の

もの、ということに少しばかり違和感を覚えなかったですか?

 

一昨年2011年の世帯所得は伸びました~、そして、 この世帯調査そのもの

は昨年6月・7月実施のものを今、発表ですから、データとしてはあまりに古すぎ

る!ということです。

 

いま、日本中がこれだけ「安倍経済学~アベノミクス」と騒いでいる中、調査結果

が2011年時のデータを基礎としているのもあまり納得もいきません。

 

今や、情報の社会です。 わずか?1万世帯以下を対象にしての(所得、生活意識

調査)ですから、私たちが望むことは、もう少し最近の~側近の、本当に今、国民が

どう感じているのかを知りたいものです。

 


是非とも明るい話題に~東京オリンピック!東京湾岸部に!

2013年07月04日 11時53分51秒 | 観光とツーリズム

久しぶりに、東京にも明るい話題が湧いてくるのでしょうか!?

東京オリンピック誘致に向けたプレゼンが昨日行われ、「東京の安全度」を

前面に、説明会というプレゼンが一応終了しました。が、その結果というものは

だれにもわかりません。

 

しかし、ここ20年以上、経済の停滞と、私たち国民生活、特にサラリーマン世帯

の家計は大幅に以前と比較しても落ち込み、日本全体が沈み込んだような雰囲気

につつまれていましたが、何とか今年の9月には「明るいニュース」として「東京決定

だ!!」という知らせを聞きたいものです。

 

今回の招致活動にあたっては、最も心配された東京都民のオリンピックに対する関心

度合でしたが、何とか後半は、ここにきて70%台までこぎつけた、ということですから

、私たちの心の中にも、「もしかして・・??}という期待も膨らみます。

 

勿論、猪瀬知事の「失言」騒ぎもありましたが、何よりも、今、私たちが望んでいるのは

明るい日本、笑顔の見られる日本、そして東北の人々にもできれば励ましの、笑顔の

ある明るい話題を提供してほしいということです。

 

現在、私たちも湾岸部近くに住んでいて、この地域を是非とも世界の人々に見てほしい

、そして最も自由な日本の社会と便利で何でもそろったニッポンというものを海外の

人びとに楽しんでもらいたいという思いを持っています。

 

  長い間低迷し、ふさぎ込んだ日本の社会に、久しぶりの興奮と明るさをもたらして

  ほしいものです。

       訪日旅行の増加、 海外観光客の日本訪問、 明るく笑顔の戻った社会、

       交通、お土産、社会の仕来たり、そして文化と歴史・民俗

   等々、なんとしても紹介もしてみたいと思っています。

9月まで、あと一押しです。あと2カ月です。 これからは、世界との交流、そして

今後、私たちも思い切って海外へ飛び出す時代です~若者も熟年も!!

そんな明るい吉報を9月に待ってみたいと思います。

 


中国・インド・欧州等で連鎖的~記録的な豪雨発生は環境問題に

2013年07月03日 22時52分23秒 | 環境と開発

~~世界的な豪雨災害の原因は何か?~~

今日も、朝から中国内陸部での記録的な豪雨により町中が氾濫している

光景が、テレビで繰り返し放映されています。

 

おかげで、この夏の中国内陸部・南部方面への視察・観光旅行は当面、控え

ようかと思っているほどです。なにしろ、1時間ごとに各都市の町の中の様子を

国営テレビ数局でほとんど毎日、1時間ごとのほうえいともなると、行ってみて

「本当に旅行に出かけて大丈夫か?」と思いたくなるほどの、道路の陥没、冠水

そして胸まで浸かるほどの浸水ぶりに、「やっぱりやめておこうか」とも思いたく

なります。

 

このように、中国内でも内陸や(特に集中的に報道されているのは安徽省等

ですが)、その他の地区で同じような現象が起きています。

 

そして、普通は考えれないほどですが、内陸に位置する首都・北京でも、この

ところ連日雨模様となり、おかげで、乾燥した土地に恵みの雨と、更には大気

中のスモッグ等もすっきりと一掃されてしまい、昨日・今日は、今までのことが

ウソだ!と思えるほどの青空になっています。

 

~~なぜ、このような現象が次々と起きるのでしょうか。~~~~

印度でも数百人が命を落とし、また先月以来、欧州、特にチェコやドイツ等でも

同じような現象が起き、街を横断・縦断する欧州の大河が荒れ狂っています。

昨年の早春に訪れたドイツやプラハなどの、あの美しい河が荒れ狂っていると

考えると、なぜ、そのような美しい河が氾濫するのかと、不思議にも思えます。

 

様々な要因が考えられますが、世界的な異常気象によるものと、河の上流で

起きている様々な開発等により、自然が破壊されていることにより、~いわば、

自然の怒りが引き起こした、半ば人工的な災害が原因だと唱える学者もいます。

 

確かに、中国の内陸部でも、河の上流地区では、山をすっかり削り取って、都市の

開発を地方政府が積極的に進めています。都市が、街がすっかり変貌するほどの、

大開発です。誰が見ても、素人が考えても、いずれは開発地区周辺、そして上流部

では山崩れ等が起きることは必須と思うことでしょう。

 

欧州でも、同様の現象が起きていることが考えられますが、いずれにしても、あまり

にも急ぎすぎる開発の波により、結果的には様々な災害が後々に起きてくるという

事を、私たちはもう一度考え直す時代になってきていることを認識すべきです。

~ 新たな開発、都市開発、産業開発、住宅開発等など・・「開発」と、

~ 環境保全、環境保護等の、この相対する両者は永遠に対峙していくのでしょうか。

参  いずれは~このように宇宙の開発も・・・??

(↑中国宇宙へのロケット帰還6月)