中国経済ビジネス・文化・交流そして日中ビジネス!・北京の大学でMBA文化ツー(株)代表秋澤文芳コンサル業務

日中経済ビジネス、KBT観文研 北京第二外大研究生 都日中副理事長・経済ビジネス委員長、中小企業コンサルタント秋澤文芳

中国の大自然 この地までは政治の波無し~今現在の雲南昆明と世界から終結の旅人の目・眼・芽がさえる・・

2017年11月19日 07時26分23秒 | 日中、中日 関係

 昨年に引き続き、雲南省を訪れた。

数年前、この11月中旬には雪も降った大変寒い

昆明であったが、 今回は、日中は(昼間は)半袖~

でも過ごせるくらいの温かい、まさに天国の地~という

平和すぎる長閑な静かな街並みと自然を満喫している

という感じであった。

 

もしも、 私たちが100年以上、いや150年近くをこの

地球上で過ごせるものなら、 自然と山々に囲まれた

この緑豊かな雲南の省都などでのんびり長閑に、自然に

接しながら過ごしたい・・・と、誰でもが思うはずである。

 

日常生活を離れ、 旅+アルファαを求め。。。

日本では体験できない至福の生活のなかで過ごしたい、

と思うはずである…誰でもが。

 

    今回、市内を回る時間もなく忙しく、 会場周辺を

    見て、観てまわる視察三昧の昆明であったが、世界から

    参加した人々も大いにこの地の自然と環境と、雰囲気を

    心の底まで感じながら「旅」を体験したのではないかと

    思われる。

 

日本各地から、そして世界各地から関係者がここ、雲南省の

昆明に集結した。

   毎年開催される(上海と昆明と隔年ごとに)この交易会

   も毎年、その様相も変化してきた。

 

今年は、どうか。・・・・

一昨年の規模からすると縮小されている。しかし、日本で開催

されている同様の博覧会と比較すると、格段に大きく豪快!だ。

 

 

周辺では建物など、住居に関する不動産開発が凄い。

各参加者は 雲南にいながら、中国内の各省、全省の

様子を会場内で感じ取ったのではないだろうか。

   温暖で自然に溢れた雲南、 福建、江蘇、広西等

   へ訪れた華のような雰囲気に包まれながら、各省の

   パビリオンや展示等を目の前にしながら、中国全土

   の様子を会得した。

日常生活から離れたこのようなほんのひと時の旅でも、

まるで一生をこの地で過ごしてきたかのような雰囲気に

包まれた異国の地での数日であった。

 

将に、旅こそは 一見に如かずという言葉通りの体験を

させてくれる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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その一部ではあるが写真で追ってみた・・・。

   業界以外の方はどのようにかんじるだろうか・・・。

ほんの一部ではあるが、更にその先が知りたい、というのが本音

かもしれない。 しかし、その大変化を期待しているのかもしら

ないが、 実態はどうであろうか・・・

 

  多彩さ、会場の広さ等など、 外見的な印象からみた

 物も多々あったが、参加した地元の人、外国の方々は

 どのように感じただろうか。。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

写真が重すぎて開けないかもしれないが、 心に残った

いくつかの写真などを紹介した。

 

次は・・・・(後日)

 


中国~今現在の雲南省、昆明~イベント(写真でみる)(2)

2017年11月18日 06時47分25秒 | 日中、中日 関係

 

 

中国~写真で見る 今現在の雲南省、昆明~イベント等(2)

 本日終結した 中国の 今回の交易会の主役たち

 雲南省書記や国家観光局副局長等だ。

  (かつては顔をそろえた、観光局トップ等の姿はないが・・)

   *前観光局長とは名刺交換も含め挨拶も出来た。

   残念ながら日本からの国交省、観光庁からの参加はない。

   嘗ての「賑わい」からするとやや寂しい感じだ。

   ~このことは、のちに述べる衝撃とも感じた私自身、そして

    何名かの私たちの今回の印象だった。

  

 華やかさ、 豪華さ、 そして煌びやかさ・・・

 

周辺に、そして会場内外には植物や花がある・・ということ

も私たちを癒すこと…これも場所柄からか、やっぱり昆明。

写真で見る旅行、サービス等に関する中国一、アジアNo1

 

日本各地から、そして世界各地から関係者がここ、雲南省の

昆明に集結した。

   毎年開催される(上海と昆明と隔年ごとに)この交易会

   も毎年、その様相も変化してきた。

 

今年は、どうか。・・・・

一昨年の規模からすると縮小されている。しかし、日本で開催

されている同様の博覧会と比較すると、格段に大きく豪快!だ。

 

その一部ではあるが写真で追ってみた・・・。

   業界以外の方はどのようにかんじるだろうか・・・。

ほんの一部ではあるが、更にその先が知りたい、というのが本音

かもしれない。 しかし、その大変化を期待しているのかもしら

ないが、 実態はどうであろうか・・・

 

  多彩さ、会場の広さ等など、 外見的な印象からみた

 物も多々あったが、参加した地元の人、外国の方々は

 どのように感じただろうか。。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

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中国~写真で見る 今現在の雲南省、昆明 街が通りがイベントが

2017年11月17日 22時10分02秒 | 日中、中日 関係

写真で見る旅行、サービス等に関する中国一、アジアNo1

の交易会が始まった。

 

日本各地から、そして世界各地から関係者がここ、雲南省の

昆明に集結した。

   毎年開催される(上海と昆明と隔年ごとに)この交易会

   も毎年、その様相も変化してきた。

 

今年は、どうか。・・・・

一昨年の規模からすると縮小されている。しかし、日本で開催

されている同様の博覧会と比較すると、格段に大きく豪快!だ。

 

その一部ではあるが写真で追ってみた・・・。

   業界以外の方はどのようにかんじるだろうか・・・。

ほんの一部ではあるが、更にその先が知りたい、というのが本音

かもしれない。 しかし、その大変化を期待しているのかもしら

ないが、 実態はどうであろうか・・・

(本日も12時間「拘束されていたため・・?」、疲れている

こともあり、また後ほど、レポートしたい)。

     

 

 

 

 

 


本年、中国内で最も大きな、いやアジアで最大規模の交易会が昆明で~旅、サービス、運輸など

2017年11月17日 21時42分53秒 | 日中、中日 関係

 

 

 

 

 

数の上では、 人数的には 国内も、海外旅行も絶対量では

圧倒的にNo1, と自他ともに認める中国内での評価です。

 

*しかし、 海外旅行1億人以上などと言ってはいるが、 

 正式には 純粋な海外旅行人数は (実際は)2千万人余で

 ある。(その差 1億人は 香港と深圳、 マカオと深圳、

 珠海間等の いわば国内日帰り旅行の人たちも「海外(出国)

 人数に含めているためである。確かに、旅券の出入国統計↑上

 の人数を含めれば、であるが、 しかしこのような人数は

 本来は除外すべきである。ましてや 歩いて海外へ、 歩いて

 中国へ、という人数は、 除外すべきである。

(となると、 フランス等でも 1日当たり数万人?が自動車等

 で国境を越えてフランス入り、フランスより出国ともなると、

 たしかにこれらも正式な海外出国人数には含めるべきではない、

 というのも頷ける。やはり別枠で統計されるべきだ)。

 

話は戻るが、 これらの旅行、商品、産品を如何に多く取引する

かが本題のテーマである。

 

 

  特に驚異的な「中国国内での旅。旅游の伸び率と絶対額が

  世界No1となった。

そのたびの企画を更に盛り上げ、世界から、日本から、そして

日本へと・・・旅の需要をのばすのがこの交易会だ。 

 

 

 華やかさも当然必要だ

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 快晴の雲南省 昆明。 且つて数年前の11月中旬の

 昆明で開催された交易会では、なんと雪の中での開催

 出逢ったが、 今日は半袖でも過ごせるほどの真夏日だ。

郊外のリゾート地にも足を伸ばした。

分譲マンションも販売中だった。

空気良し、環境良し、そして物価も安く住みやすい・・・

そんなこの地に憧れて終の棲家を求める人も多いようだ。

 

今後、この旅を中心としたイベントを契機に、あらゆる

ビジネスが展開される中国、やはり今後世界No1に踊り

でるのだろうか・・。目が離せない・・・

 

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中国での交易会~日本の地位が危ない~雲南昆明だからこその旅ビジネスが本日より~

2017年11月17日 07時15分38秒 | 日中、中日 関係

 

  

いよいよ本日よりスタート

数年前より大幅に減った日本からのビジネス=~

全くと言っていいほどの激減

これではWinwinどころではないが・・・

今日からの商談に期待したい~

中国での商談 雲南省昆明 世界から参加の交易会~旅ビジネス~

日中、中日 関係~この部門でも~~

一言で・・暑い、眩しい、快晴の昆明を訪問した。

年一度終結する アジア一の交易会~旅游関係のイベントだ。

  いまや、世界一の旅游大国となった中国。

  特に驚異的な「中国国内での旅。旅游の伸び率と絶対額が

  世界No1となった。

そのたびの企画を更に盛り上げ、世界から、日本から、そして

日本へと・・・旅の需要をのばすのがこの交易会だ。 

 

 華やかさも当然必要だ

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 快晴の雲南省 昆明。 且つて数年前の11月中旬の

 昆明で開催された交易会では、なんと雪の中での開催

 出逢ったが、 今日は半袖でも過ごせるほどの真夏日だ。

郊外のリゾート地にも足を伸ばした。

分譲マンションも販売中だった。

空気良し、環境良し、そして物価も安く住みやすい・・・

そんなこの地に憧れて終の棲家を求める人も多いようだ。

 

今後、この旅を中心としたイベントを契機に、あらゆる

ビジネスが展開される中国、やはり今後世界No1に踊り

でるのだろうか・・。目が離せない・・・

 

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中国での商談へ 暑い熱い雲南省昆明 世界から参加の交易会~旅行も

2017年11月16日 23時16分06秒 | 日中、中日 関係

一言で・・暑い、眩しい、快晴の昆明を訪問した。

年一度終結する アジア一の交易会~旅游関係のイベントだ。

  いまや、世界一の旅游大国となった中国。

  特に驚異的な「中国国内での旅。旅游の伸び率と絶対額が

  世界No1となった。

そのたびの企画を更に盛り上げ、世界から、日本から、そして

日本へと・・・旅の需要をのばすのがこの交易会だ。 

 

 快晴の雲南省 昆明。 且つて数年前の11月中旬の

 昆明で開催された交易会では、なんと雪の中での開催

 出逢ったが、 今日は半袖でも過ごせるほどの真夏日だ。

郊外のリゾート地にも足を伸ばした。

分譲マンションも販売中だった。

空気良し、環境良し、そして物価も安く住みやすい・・・

そんなこの地に憧れて終の棲家を求める人も多いようだ。

 

今後、この旅を中心としたイベントを契機に、あらゆる

ビジネスが展開される中国、やはり今後世界No1に踊り

でるのだろうか・・。目が離せない・・・


今後の日中の明るさと中国内での期待・・時には実をとり、時には是々非々で

2017年11月16日 08時37分01秒 | 日中、中日 関係

やはり、絶好のポジションですね、安倍さんも習近平さんも・・。

やっと日中関係に明るさが戻った・・・?。

 

ベトナムでも、マニラでも・・・。

昨年、一昨年とは大違いです。

  特に、一昨年の中国杭州や、その前の北京APEC会議の時

  とは明らかに状況が変化しています。

 

原則を貫くのか、 是々非々で臨むのか。

やはり時には 是々非々で、 そして 時には大人になって

交渉などを進めてほしいものです。

 

 

   そして好位置に・・・収まり・・・今後も注目、日本

    どこでも、どこに行っても・・

 ベトナムでのAPEC会議を控えて・・・

確かに注目度はNo1である。

どの会場でも、 どこの国との首脳との面談でも

もはやメディア常に追いかけ、 良くも悪くもその彼の

発言の大きさ~影響度は日本の比でない、米国の比でも

ない。

 

これだけの注目を集めるということは 戦略的に考えても

中国の外交にはおおきな「効果」を生んでいることは確か

だ。特に今回のAPEC開催国のベトナムこそは、まさに

中国の一大政策の ワンベルト推進にあたっては最重要な

地域一帯であり、 ベトナム自身よりもむしろ周辺国や

全世界が注目する地域となっているため、ベトナムやミャ

ンマー等は注目度が高い。


写真で見る 北京市政府移転先の巨大タウン完成まもなく、しかし・・巨大な建物が

2017年11月16日 01時50分11秒 | 日中、中日 関係

 

 近くで見ると正に巨大な建物だ。

 3月、6月、そして今回と、 日増しにニュータウンの様子が

 刻々変わる 移転先の「北京市」。

 

今の巨大な中国を象徴するかのような移転先のNタウン。

 

一度は、今、見に行っておいた方が良い。

最寄りの地下鉄駅は年内閉鎖という表示が出ていたが、

道路規制をしている人に頼み、工事現場まで入った。

まさに「びっくりである」。

 

 

 やっと姿を現した 北京市政府の移転先、「通州区」での巨大な

 新庁舎のひとつ このような庁舎が一帯に林立している

 

 値上がりを見込んでか、地下鉄駅前の新築マンション次々と建設

 北京中心部天安門からは地下鉄で約1時間 今後の通勤が大変だ、

 市職員も皆こちらへ移動

 

地下鉄6号線がこれから益々混雑しそうだ。

 

 

政治の世界では、相変わらずの報道がメディア等を通じて

報じられている。まさに習書記一色といった感じもする。

何はともあれ、隣国とだけは仲良くしてもらいたいものだ、

日本も中国も韓国も・・。(10月末北京にて)

 


今後ともに注目される日中、中日 来年以降に大きく期待を

2017年11月15日 07時24分21秒 | 日中、中日 関係

 

 12月 日中、中日の交流~が始まれば、更に両国の

 関係も良くなり、経済面ばかりでなく民間交流も

 個々人の交流も盛んになりそうだ。

やっと日中関係に明るさが戻った・・・。

 

 

   そして好位置に・・・収まり・・・今後も注目、日本

 

 

何処でも、どこに行っても・・

 

 

ベトナムでのAPEC会議を控えて・・・

確かに注目度はNo1である。

どの会場でも、 どこの国との首脳との面談でも

もはやメディア常に追いかけ、 良くも悪くもその彼の

発言の大きさ~影響度は日本の比でない、米国の比でも

ない。

 

これだけの注目を集めるということは 戦略的に考えても

中国の外交にはおおきな「効果」を生んでいることは確か

だ。特に今回のAPEC開催国のベトナムこそは、まさに

中国の一大政策の ワンベルト推進にあたっては最重要な

地域一帯であり、 ベトナム自身よりもむしろ周辺国や

全世界が注目する地域となっているため、ベトナムやミャ

ンマー等は注目度が高い。

 

中国が今後ベトナムに対して、そしてミャンマーやマレー

シアに対してどのような推進策を打ち出し、何かを築き挙

げるのか、世界の関心事である。

 

世界の、東西南北の国々が納得できるような政策を打ち出

して欲しいものだ。

やはり・・中国から目が離せない・・・。 あと十数年

 後は世界ナンバーワンである。 なにも、ワンベルト・

 ワンロード政策があってもなくてもである。

 あの人口と消費量こそがNo1に変貌させる原動力だ。

 しかし、またその先には別のNo1が待っている~インドだ。

 

 今後は、Beyond中国にも目を向けながら、然し軸足は

 中国を拠点に動いてみたい。先月から始まった、インドシナ

 5カ国をスタートに 今月末までは再び中國を詠んでみたい。

 

 

 

 やはり「歴史」の違いとスケールの違いだろうか

 超破格の待遇と演出は日本の比ではない(現象面で)

  

  

 11月8日 故宮での史上初のもてなし、そして

 そして9日 人民大会堂でのド派手な儀式と会談を

 演出した習近平同志。

 質はともかく、大きさ、人数、見た目の儀式と演出

 はとても日本ではできない。

 

中国「習近平同志」どこに行っても後戻りはできない 各地での注目度ベトナム他


ワンベルトに乗った日中双方~いったい一帯、いままでは何だったのかと・・

2017年11月12日 07時44分45秒 | 日中、中日 関係

 これで、ワンベルトにともに乗った感じの両者、

日中の双方。

 とにかく拡大発展させたい中国の一大施策ワンベルト~

 次も、そして次の次の矢も・・・なんとしても放ちたい日本側。

 お互いに「欠点や、負の歴史・経緯」等も多々あるが、あくまでも

 未来に向かって、実のある話や方向性を話し合いたい者同志であれば

 たとえ後ろめたさや、双方が苦虫をつぶすような場面もあろうかとは

 思われるが、 両者~日中双方のメリットが感じられるようであれば

 思いきってともに前へ進めた方が得策であると思われる。

   日本も絶好のポジションだ・・地理的にも

            首脳の中でも・・・。

握手の次は実利~に狙いを定め、少しばかりスピードを速めて進んだら

どうであろうか。

やっと明るさが見えてきた・・・。

 

 

やっと日中関係に明るさが戻った・・・。

    そして好位置に・・・収まり・・・

 何処でも、どこに行っても・・

   ベトナムでのAPEC会議を控えて・・・

  確かに注目度はNo1である。現実に・・。

どの会場でも、 どこの国との首脳との面談でも

もはやメディア常に追いかけ、 良くも悪くもその彼の

発言の大きさ~影響度は日本の比でない、米国の比でも

ない。

 

これだけの注目を集めるということは 戦略的に考えても

中国の外交にはおおきな「効果」を生んでいることは確か

だ。特に今回のAPEC開催国のベトナムこそは、まさに

中国の一大政策の ワンベルト推進にあたっては最重要な

地域、ポイント、中継地点の一つにもなりそうだ。

 

現実に、現地を訪ね、 そしてその両隣の国家の街中を

訪ねても、その様子ははっきりと感じられる。。。

まさにアセアン、インドシナ地域だ。

 

 


日中にやっと明るさが・・・すべてが前向きに・・・・

2017年11月12日 07時12分07秒 | 日中、中日 関係

やっと日中関係に明るさが戻った・・・。

 

 

   そして好位置に・・・収まり・・・

 

 

何処でも、どこに行っても・・

 

 

ベトナムでのAPEC会議を控えて・・・

確かに注目度はNo1である。

どの会場でも、 どこの国との首脳との面談でも

もはやメディア常に追いかけ、 良くも悪くもその彼の

発言の大きさ~影響度は日本の比でない、米国の比でも

ない。

 

これだけの注目を集めるということは 戦略的に考えても

中国の外交にはおおきな「効果」を生んでいることは確か

だ。特に今回のAPEC開催国のベトナムこそは、まさに

中国の一大政策の ワンベルト推進にあたっては最重要な

地域一帯であり、 ベトナム自身よりもむしろ周辺国や

全世界が注目する地域となっているため、ベトナムやミャ

ンマー等は注目度が高い。

 

中国が今後ベトナムに対して、そしてミャンマーやマレー

シアに対してどのような推進策を打ち出し、何かを築き挙

げるのか、世界の関心事である。

 

世界の、東西南北の国々が納得できるような政策を打ち出

して欲しいものだ。

やはり・・中国から目が離せない・・・。 あと十数年

 後は世界ナンバーワンである。 なにも、ワンベルト・

 ワンロード政策があってもなくてもである。

 あの人口と消費量こそがNo1に変貌させる原動力だ。

 しかし、またその先には別のNo1が待っている~インドだ。

 

 今後は、Beyond中国にも目を向けながら、然し軸足は

 中国を拠点に動いてみたい。先月から始まった、インドシナ

 5カ国をスタートに 今月末までは再び中國を詠んでみたい。

 

 

 

 やはり「歴史」の違いとスケールの違いだろうか

 超破格の待遇と演出は日本の比ではない(現象面で)

  

  

 11月8日 故宮での史上初のもてなし、そして

 そして9日 人民大会堂でのド派手な儀式と会談を

 演出した習近平同志。

 質はともかく、大きさ、人数、見た目の儀式と演出

 はとても日本ではできない。


中国「習近平同志」どこに行っても後戻りはできない 各地での注目度ベトナム他

2017年11月11日 09時24分23秒 | 中国共産党誰もが思うこと!果たして?

何処でも、どこに行っても・・

 

 

ベトナムでのAPEC会議を控えて・・・

確かに注目度はNo1である。

どの会場でも、 どこの国との首脳との面談でも

もはやメディア常に追いかけ、 良くも悪くもその彼の

発言の大きさ~影響度は日本の比でない、米国の比でも

ない。

 

これだけの注目を集めるということは 戦略的に考えても

中国の外交にはおおきな「効果」を生んでいることは確か

だ。特に今回のAPEC開催国のベトナムこそは、まさに

中国の一大政策の ワンベルト推進にあたっては最重要な

地域一帯であり、 ベトナム自身よりもむしろ周辺国や

全世界が注目する地域となっているため、ベトナムやミャ

ンマー等は注目度が高い。

 

中国が今後ベトナムに対して、そしてミャンマーやマレー

シアに対してどのような推進策を打ち出し、何かを築き挙

げるのか、世界の関心事である。

 

世界の、東西南北の国々が納得できるような政策を打ち出

して欲しいものだ。

やはり・・中国から目が離せない・・・。 あと十数年

 後は世界ナンバーワンである。 なにも、ワンベルト・

 ワンロード政策があってもなくてもである。

 あの人口と消費量こそがNo1に変貌させる原動力だ。

 しかし、またその先には別のNo1が待っている~インドだ。

 

 今後は、Beyond中国にも目を向けながら、然し軸足は

 中国を拠点に動いてみたい。先月から始まった、インドシナ

 5カ国をスタートに 今月末までは再び中國を詠んでみたい。

 

 

 

 やはり「歴史」の違いとスケールの違いだろうか

 超破格の待遇と演出は日本の比ではない(現象面で)

  

  

 11月8日 故宮での史上初のもてなし、そして

 そして9日 人民大会堂でのド派手な儀式と会談を

 演出した習近平同志。

 質はともかく、大きさ、人数、見た目の儀式と演出

 はとても日本ではできない。


11月次々刻々 中国の風(続編)もはや後戻りは・・?

2017年11月10日 06時27分05秒 | 中国共産党誰もが思うこと!果たして?

 やはり・・中国から目が離せない・・・。 あと十数年

 後は世界ナンバーワンである。 なにも、ワンベルト・

 ワンロード政策があってもなくてもである。

 あの人口と消費量こそがNo1に変貌させる原動力だ。

 しかし、またその先には別のNo1が待っている~インドだ。

 

 今後は、Beyond中国にも目を向けながら、然し軸足は

 中国を拠点に動いてみたい。先月から始まった、インドシナ

 5カ国をスタートに 今月末までは再び中國を詠んでみたい。

 

 

 

1 やはり「歴史」の違いとスケールの違いだろうか

 超破格の待遇と演出は日本の比ではない(現象面で)

  

  

 11月8日 故宮での史上初のもてなし、そして

 そして9日 人民大会堂でのド派手な儀式と会談を

 演出した習近平同志。

 質はともかく、大きさ、人数、見た目の儀式と演出

 はとても日本ではできない。

 9日、会場の人民大会堂近くまで行って見たが厳しい

 制限で外国人でも容赦ない書類や持ち物の調査。

 毎回、私の場合もチェックがきびしい(と感じる)。

 

トランプ余波・・?越境が厳しすぎる・・・

 そういえば、前日、河北省の「最もこんご期待できる

 経済開発区(雄県)へ行ってきたが、復路の北京行き

 長距離バスは旅券を提示しても足止めをされ、10分

 近く待機させられ、やっと一番最後になってバスへ乗せ

 てくれた。行きの新幹線にも問題なく北京駅では乗るこ

 も出来たのに 復路のバスはかなり厳しい検問だった。

 これもまた、トランプ余波かと感じた。致し方ない。

 

 とにかく 今回の中国側の接待は常識破りの皇帝待遇だっ

 たことからみて 水一滴ももらさない今回の市内外での厳戒

 態勢だから仕方ないのかもしれない。

 

 今後の日中、中日も いがみ合うよりももっと心の交流

 に務めることを願う。相手の心をを害しても何の得にもなら

 ない。外交とはそんなものではと 素人ながらに思う。

 来年以降の安倍さんの訪中時はどんなことになるのだろうか。

 以前、訪韓した時のように 夕食の招待さえもない、などと

 はならないように、今から根回しと予行訓練をしてお

 いたらどうだろうか。(中国側の一般庶民・老百姓 

 も皆、日中双方の歩み寄りを願っている・・・)。一般市民は

 とにかく「日本大好き」だと どこにいても感じられる。

 ・・列車の中や、レストラン、MAC等でお茶を飲んでいると

 どこからともなく「Riben]という単語が聴こえてくる。

 Riben・・日本へのあこがれや楽しさ、良さを中国人の友達

 同志で盛んに話題にしながら彼らもおしゃべりを始めている・・。

 (そばで聞いている私たち日本人としては誇らしくも思う。政府の

  対日発言と一般庶民の対日観はあまりにもかけ離れている。。)

 

 

2 中国の田舎にも、回族・イスラム族が出現か・・・??

 

 

 先週、河北省視察の際、街中で白装束の集団に出逢った。

 しかし、よくよく見ると生粋の中国人であり、何やら前

 の方では、笛やドラを鳴らし、トラクターで花で飾られた

 車両を引っ張っているこの光景こそが 中国式葬式である。

 最初は悲しみに包まれた儀式であったが、4,5分もする

 と皆、白装束を脱ぎ捨て各自、マイカー等に乗り込み笑顔

 を見せながら解散していた場面は いかにも中国らしい。

 田舎を歩いているとこのように様々な場面に遭遇する。

 *習近平同志が進めようとしている、この地区の経済特区、

  経済開発地区のその後の「変貌ぶり」については別途、

  別の機会にでも触れてみたい。

  党と政府が大々的にぶち上げた「河北新開発地区」だが、

  あれから6か月・・、そして現地では何も変わっていない。

  道路も建物も「開発の様子」は全く見られない・・。

  変わったことと言えば、「習近平同志」のスローガンが増加

  したことと、道路脇の各商店の看板が新しく塗り替えられた

  ことぐらいだ。この先本当にどうなるんだろうか。

3 庶民の乗り物次々と出現し、そしてやがて消滅?

     

  今後流行・・?

 今や、取り崩し地区の中に自転車が

 

 昨年末から急速に広まったMoBike~貸自転車。

 地下鉄の駅前や大きな通りには山盛りにように放置され

 ていた自転車も最近はかなり少なくなった。

 1時間10円程度でスマホでも借りられる手ごろなもの

 であったが、最近は「めっきり」少なくなった。

 貸自転車の墓場のようなところもあり、あまりにも惨め

 な姿もあちこちで露見される。

 

 しかし今や、道路上でよく見かける電気仕掛けのキック

 ボード型の一人用乗り物等も出現し、若者が得意そうに

 乗り回している(写真参照)。

 浮き沈みの激しすぎる中国の社会そのものだ。次はどんな

 新兵器が出現するのだろうか。ヒットすると瞬く間に7億

 人が利用する現代社会の中国。 露店でのおでん屋さんも、

 一杯飲み屋の居酒屋も、今や現金払いの人はいない。すべ

 てがスマホ決済である。日本のOOの数倍は進んでいる。

 この先が恐ろしい・・・中国のIT革命や その発想が。

4 北京市郊外の村が次々と取り壊し 残されたものは・・

  「古い」と感じられる建物、家屋はみな強制取り崩し

  地下鉄の駅の数で7,8駅の区間で強制退去

 恐ろしいほどに重機で村を破壊

    それでも尚、住み続ける

 住民・・そして犬・・。

 

 今、北京市政府の移転作業の進み具合が猛烈だ。

 市の予算の50%、4兆円円余を建物、道路などに投資

 し、ほぼ完成に近づく移転先の「通州区」、運河の街だ。

 

 移転先の通洲区は見違えるほどの建設ラッシュと環境整備

 で土木作業員も市職員も最後の大仕事に取組んでいる。

 他の省や地区に見られるようなニュータウンや開発地区に

 みられるような穏やかな移転作業ではなく強引すぎるほど

 の強制閉鎖と取り崩しが明らかだ。

 退去させられた古来からの住民にとっては4年後・・等の

 時間的な余裕はない。今日明日を如何に生きるかの方が先決

 課題だ、と言いたいようなそぶりをみせる老百姓(一般人)だ。

 

 新市政府につながる道路わきの商店や建物も看板を新たにし、

 そして庭園を造り、塀も立て直し、街ががらりと変貌する。

 この強引すぎる街そのものを蘇生する地方政府のやりかたは

 4千年、5千年前からの伝統的な手法なのだろうか。

 あと十数年後の2030年頃に再度、この街の様子を見たい。

 中国が世界No1になる時代だが、その1,2年後には即、隣

 のインドに抜かれてしまう運命ではあるが、果たしてどうなる

 のだろうか?

 

 

 


中国で遭遇する様々な現象 もはや後戻りはできない!

2017年11月09日 19時54分03秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

 ここ1週間の動向が行ったり来たり・・・

1 やはり「歴史」の違いとスケールの違いだろうか

 超破格の待遇と演出は日本の比ではない(現象面で)

  

 11月8日 故宮での史上初のもてなし、そして

 そして9日 人民大会堂でのド派手な儀式と会談を

 演出した習近平同志。

 質はともかく、大きさ、人数、見た目の儀式と演出

 はとても日本ではできない。

 9日、会場の人民大会堂近くまで行って見たが厳しい

 制限で外国人でも容赦ない書類や持ち物の調査。

 毎回、私の場合もチェックがきびしい(と感じる)。

 そういえば、前日、河北省の「最もこんご期待できる

 経済開発区(雄県)へ行ってきたが、復路の北京行き

 長距離バスは旅券を提示しても足止めをされ、10分

 近く待機させられ、結局一番最後になってバスへ乗せ

 てくれた。息の新幹線にも問題なく北京駅では乗るこ

 も出来たのに復路ばかりは厳しい検問だった。

 これもまた、トランプ余波かと感じた。致し方ない。

 とにかくの中国側の接待は常識破りの皇帝待遇だった

 とか。

 今後の日中、中日もいがみ合うよりももっと心の交流

 に務めることを願う。相手を害しても何の得にもなら

 ない。外交とはそんなものではと素人ながらに思う。

 安倍さんの訪中時はどんなことになるのだろうか。

 以前、訪韓した時のように夕食の招待もない、などと

 はならないように、今から根回しと予行訓練をしてお

 いたらどうだろうか。(中国側の一般庶民・老百姓 

 も皆、日中双方の歩み寄りを願っている・・・)。

 

 

2 中国の田舎にも、イスラム族が出現か・・・??

 

 先週、河北省視察の際、街中で白装束の集団に出逢った。

 しかし、よくよく見ると生粋の中国人であり、何やら前

 の方では、笛やドラを鳴らし、トラクターで花で飾られた

 車両を引っ張っているこの光景こそが中国式葬式である。

 最初は悲しみに包まれた儀式であったが、4,5分もする

 と皆、白装束を脱ぎ捨て各自、マイカー等に乗り込み笑顔

 を見せながら解散していた場面はいかにも中国らしい。

 田舎を歩いているとこのように様々な場面に遭遇する。

 *習近平同志が進めようとしている、この地区の経済特区、

  経済開発地区のその後の「変貌ぶり」については別途、

  別の機会にでも触れてみたい。(思ったとおり。。。だ)

 

3 庶民の乗り物次々と出現し、そしてやがて消滅?

 

 今や、取り崩し地区の中に自転車が

 

 昨年末から急速に広まったMoBike~貸自転車。

 地下鉄の駅前や大きな通りには山盛りにように放置され

 ていた自転車も最近はかなり少なくなった。

 1時間10円程度でスマホでも借りられる手ごろなもの

 であったが、最近は「めっきり」少なくなった。

 貸自転車の墓場のようなところもあり、あまりにも惨め

 な姿もあちこちで露見される。

 

 しかし今や、道路上でよく見かける電気仕掛けのキック

 ボード型の一人用乗り物等も出現し、若者が得意そうに

 乗り回している(写真参照)。

 浮き沈みの激しすぎる中国の社会そのものだ。次はどんな

 新兵器が出現するのだろうか。ヒットすると瞬く間に7億

 人が利用する現代社会の中国。 露店でのおでん屋さんも、

 一杯飲み屋の居酒屋も、今や現金払いの人はいない。すべ

 てがスマホ決済である。日本のOOの数倍は進んでいる。

 この先が恐ろしい・・・中国のIT革命とその発想が。

 

 


今後大開発へ進む「雄県(河北省)」での形式的な葬式に

2017年11月08日 22時29分55秒 | 中国 各地の民俗文化風土

なかなか、このような光景に出くわす機会はない。

 

今後、中国政府が河北省と北京、天津にも近い三角

地帯でもあり、 新開発区へ再び立ち寄ってみた。

 

今回は、経済関係の話ではない。 まさに「葬式」の

光景である。

 

新開発区からはバスで40分くらい離れた交差点近く

で「思わぬ光景に遭遇した」と言ってい良い。

耕運機に引っ張られ、 煌びやかな飾付の車のうしろ

では、白装束の男女30~40名がその車についていく。

 

始発地点では、皆、下を向きながら、そして悲しみの声

を発しながらの更新を続けていたが、 交叉点を過ぎた

ところで、普通の顔となり、道端で一斉に白装束を笑い

ながら脱ぎ捨てて行った。

 

~なんだ、ほんの形式的な葬儀の光景であった、という

のが私も含めた周辺の人々の 反応であった。

白装束を急いで脱ぎ捨て、そして用意されたマイカー的な

車に乗り移り、夫々、戻っていった。

 

その場に存在してみないと、 うまい表現はできないもの

だが、 現代中国のお葬式も極めて簡単なものに移り変わ

ったな、というのが我々の見た、感想である。

風俗も民族も、そして嘗てのしきたりも急変したものだ、

とも感じたひと時であった。