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雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(番外2」

2020-10-11 10:03:42 | 日記
雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(番外2」
“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/200(2020/10/11/日】承前。テレビ(TV)を親の仇のように憎悪罵倒する精神病の小生は、健常者とか良識者から見れば「かなりの自己中」なのか。「みんな健康」というサイトの「精神的健康のために避けるべき9つのタイプの人々」を見たら、どうも小生は異常らしい。以下に紹介。( )は修一。


<精神的に健康な人でも、(修一のように)人間的に大きな問題のある人に囲まれていると、マイナスの影響を受け自分自身を失ってしまうこともあります。


人生には、異なる性格や生活スタイルのあらゆるタイプの人々と知り合う機会があります。その中にはあなたの支えとなってくれ、人間的・職業的な成長プロセスにおいてカギとなる人もいるでしょう。


一方で、気付かないうちにマイナス思考ばかりで(あなたの)成長の大きな足かせとなってしまう人もいます。最悪なのは、そういう人は他人を操ることに慣れていて、(あなたが)その手にはまってしまうと直面したくない状況に陥ってしまうことです。


ですから、そういう(怪しい)人々を見分けることを覚え、特に実際にあなたの生活に悪影響を与えようとしている時には距離を置くことがとても大切です。今回はそういった主に避けるべき9つのタイプの人々について取り上げます。(詳細略)


1)批判ばかりする人 2)大げさな人 3)ねたみ深い人 4)悲観主義者 5)傲慢な人 6)被害者意識の強い人 7)恨み深い人 8)他人に依存する人 9)うわさ好きな人


調和のとれた精神的な健康を保ちたいですよね? あなたの周りにいる人について分析し、悪影響しかないような人とは距離を置くようにしましょう。


あなたは自分を守るあらゆるツールを持っていると考えるかもしれませんが、これらの(怪しい)タイプの人との付き合いを続けていけば、いつか困るときが来るでしょう>


うーん、1から9までピッタンコ、小生は遂に怪人、蛇蝎、悪性ウイルス、悪魔、人類の敵に昇華変身逆噴射したか・・・でも、これって朝日新聞脳、立民(革マル)脳、ANTIFA脳、リベラル脳の人たちにも当てはまるよなあ。


主義主張がそれなりに明確、個性的、奇抜な人は、上記の「みんな健康」の論に従えば接触を避けた方がいいとなる。「精神的に調和のとれた穏やかな人」と付き合いなさいということだろうが、それって「中庸」のこと?


風に吹かれて右へ揺れたり左へ揺れたり、自分自身の確固とした軸足がない「グランドを囲む観客席で見ているだけの傍観者」のこと?


現実を直視したり関与しない「安全地帯の白痴的TV脳患者」は健康? それが健康なら大人しいペットの犬猫は人間のお手本か? 


宗教界や学術界、マスコミ論壇には「穏やかな人」がいっぱいいそうだが、表ではそのようでも裏では何をしているか分かったものではない。空気に迎合するなんぞは日常茶飯事。それが「現代世界の基礎知識」だ。「みんな健康」は「カルト」の臭いがするが、特定の宗教や団体の宣伝隊なのだろうか。


邪教や共産主義者は甘言でパープリンを洗脳して組織を強化し、彼らにとっての天国、彼ら以外にとっては地獄を創造したいわけだ、レーニン、スターリン、ヒトラー、毛沢東のように。油断も隙もありゃしない、「渡る世間は危険がいっぱい」、猫なで声に気を付けるべし。


何事かをなした人、なしそうな人は多かれ少なかれ明確な主義主張があり、エキセントリックで、癖の強い人が多い。ここ120年の日本を振り返ると、敬意を表される人は自由民主人権法治の推進者でもあり、政治色は概ね「シロ=反共=非共」、戦前純粋元祖リベラル的。


現在ではいずこの先進国でも「アカ」は退潮傾向にあるが、ピンクあたりに化粧して爪と牙はリベラルファッションで隠し、主にTVによる愚民化、洗脳も奏功したようで今でも政治力は結構残っている。


(先進国の共産党のほとんどは社会民主党、民主党、大衆党、福祉党などに看板を変えているが共産主義信仰、暴力革命志向は不変。米民主党のサンダース、世界の環境ナチを見れば分かる)


先進国での政党支持率は、設問にもよるが世論調査では「アカ・どちらかというとアカ」、「シロ・どちらかというとシロ」、「どちらとも言えない・分からない」・・・4:4:2あたりが多そうだ。


日本の選挙では有権者の40~50%、概ねガチの人しか投票しないから事前の世論調査はあまり当てにはならないのではないか。投票率は長期低落傾向で、地方選挙は30%台、国政選挙でも50%前後でしかない。これは生活満足度が高いからで、結構なことだろう。


小生の勘だが、事実上の世界のトップを決める米国大統領選挙では「ライバルを油断させ、自陣の発奮、結束を促す」ために、世論調査では「わざと敵方を支持する」という戦術がとられているような気がする。


TV、新聞のマスコミの多くは民主党=リベラル≒アカモドキだから、共和党支持者は「世論調査めくらまし戦術」で対抗しているのではないか。


と言うのも、前回2016年の大統領選では民主党ヒラリーが世論調査では共和党トランプを終始上回っていたが、結果はトランプ勝利だった。プロでもこれは全くの予想外で、事前に「ことによるとトランプが逆転する可能性がある」と日本のマスコミで報じたのは産経の古森氏だけだった。


その大逆転が「世論調査めくらまし戦術」の効果だとすれば、4年後の今回でもトランプ支持者はそれを踏襲してもおかしくはない。奇手は2回まで効くだろう、3回目はさすがに警戒されるだろうが・・・脳内お花畑=私は正義病患者は移民に騙されっぱなしだから、もしかしたら4回目、5回目もイケルかも。お花畑よ、永遠なれ。


ANTIFAは暴動でトランプ政治に「NO!」を示したが、それでなくともコロナ禍で弱っているところを暴動で店を壊され商品を略奪されるという被害を受けた商店主は、ANTIFAの報復を恐れ、また民主党支持者を刺激したくないために表立っては抗議や報復せずに我慢しているが、内心では煮えくり返っているだろう。


被害者は穏やかを装いつつも「共産主義革命的大変革を是とする民主党」に嫌悪感を持ち、「ANTIFA支持の民主党より共和党の方がマシ」と思うようになっているのではないか。


黒人の死を政治利用した時代錯誤的ANTIFA暴動への怒りと、それを政治利用した民主党への疑念、不信感、そして「世論調査めくらまし戦術」効果で、今回も共和党トランプが選挙を征する(1「に違いない」、2「可能性は高い」、3「かもしれない」、4「可能性は否定できない」)。


4択、リターンは1が5倍、2が3倍、3と4は責任逃れだから掛け金没収だ。吉野コペル、世の中嘗めたらいかんぜよ。小生は1に3000円、2は「勝っても負けても僅差」という感じだから2000円を掛ける。


2016年、英大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」の選挙直前のオッズはヒラリー勝利1.33倍、トランプ勝利は3.25倍、これが本番では大逆転。今年の10/1オッズはバイデン1.61倍、トランプ2.37倍とバイデンが有利だが、前回より接近戦ではあるね・・・あなたならドースル?


「はい、ツボ! どっちもどっちも! 丁方ないか、ないか、ないか丁方! コマがそろいました。勝負!」


どや、「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」、TVを消して Love me tender, love me true ヂヂイと妄想世界にあそぼやないか・・・なんやて、Web 会議? Zoom 飲み会?・・・


温もりのあったアナログの日々に帰りたい、とは思わないけれど、まあ喉元過ぎれば熱さ忘れる、来年には良きにつけ悪しきにつけ日常が戻るのだろう。


みんな「密接、密会、密室、密着、密約」が大好きだ。密愛なんていいなあ、「誰にも言わないでね、ヒ、ミ、ツ」なんてさ、思い出すとホンワカしてくる。今朝はようやく雨が止んだ。いつか青空、一緒に祈りましょう。