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雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(91」

2020-10-15 07:38:20 | 日記
雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(91」
“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/202(2020/10/15/木】13日(火)の朝、目覚めると起き上がれない。


「ある朝、グレゴール・ザムザが気がかりな夢から目ざめたとき、自分がベッドの上で一匹の巨大な毒虫に変ってしまっているのに気づいた。『おれはどうしたのだろう?』と、彼は思った。夢ではなかった」


まるでカフカの「変身」だ。どうにか上半身を起こしたが、ゴロリとするだけで、何とかベッドに腰かけたものの、フラフラする。立ち上がったものの倒れそうでユラユラ、まるで3.11東日本大地震みたい。


低血糖かもしれないとお菓子を食べたが、あまり効き目はない。風邪を引いたのか、それともチャイナコロリか・・・志半ばにして巨魁倒れる・・・「虚怪」だな。


ゴミ出しという、小生の家庭における唯一のレゾンデートル、存在意義、飯のタネである仕事ができない。無理すれば道半ばにして倒れて行旅死亡人になる。アマゾネスどもが捜索願いなんて出すものかね。


「この頃ヂイヂ、見かけないね」「多動児だからどっかで遊んでるわよ。そう言えば『鬼滅の刃』の無限列車編、楽しみだわ。行方不明の人を助けるのかしら・・・」


お、お、俺を助けろ、俺を! 


終日、巣ごもりして眠りまくったら、まあまあ歩けるようになったが、ヂヂイになると免疫力も落ちるわけだ。それは知識として知っていても、痛い目に遭わないと身に沁みない、人によっては3日ほどは反省するけれど、「もう大丈夫!」なんて言って、失敗を繰り返す。


「失敗は誰にでもある、だから一回目は許そう。二回目も大目に見よう。しかし、三回目は No Excuse, 言い訳無用、Fire, 解雇だ!」


なんて叱られるね。


小生も失敗を重ねたクチで、恥多き人生だったが、まあ解雇もされず、会社もそこそこ無事に廃業できたので7勝7敗1引分、厳しく見れば6勝6敗3引分あたりだから、随分とバカをやったけれども、まあ平穏無事のソフトランディングか。大好きな仕事を思いっきりできたのはラッキーだった。


思い残すのは、いかにして中共を平定するか、だな。今朝、散歩中にブックオフを覗いたら宮脇淳子という方の『かわいそうな歴史の国の中国人』があり、「日本人は中国人を漢族と言うが、漢族はほぼ絶滅している」という表現があった。で、Amazon で調べてみると――


<◆PR:中国人はなぜ平気でウソをつき、なぜ社会に不信が蔓延するのか。それは歴史に秘密があった。皇帝と漢字と城によってつくられた中華文明そのものが不毛の原因なのである。王朝ごとの断絶した歴史しかなく、官僚による点と線だけの統治では、民は収奪の対象でしかなかった。


ないないづくしだった中国人だから、残酷なくらい利己的にならざるをえなかったのである。中国人の本質を歴史、社会構造から読み解いた日本人必読の書。


◆内容:平気でウソをつき、ウソを本当にしようとする中国人の強さの秘密は、中華文明の弱さに理由があった。中国4000年の歴史など存在しない!


◆著者:1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専攻は東洋史。大学院在学中から、岡田英弘(現東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・シナ史を、その後、山口瑞鳳(現東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を経て、現在、東京外国語大学非常勤講師。


◆レビュー:中国人との付き合い方、中国とはどういう国なのか、よくわかる本です。私はかれこれ十年もの間、ビジネスでお付き合いしてきましたが、本に書いてある通り、中国人との交渉には、覇気が重要であるということは同感です。彼らとの交渉ではグイグイこちらから押しまくらなくてはなりません。日本人的な感覚は必要ないのです。


日本のマスコミは中国の現実を全く伝えていませんので、本書の中国人の性質、歴史を理解しないと、中国の現実は全くわからないと思います。私は現地でいろいろヒドい目に遭いながら学びましたが、本書を読むことでスッキリ整理ができました。


チベット、ウイグル、内モンゴルの問題、歴史背景も理解できますし、近年尖閣諸島への中国の侵犯、軍備の過大な増強が一部ネットで知ることができますが、その理由も載っています。大変読みやすいですし、価格も電子版なら安いので読んでみてください>


氏の作品には福島香織、黄文雄、宮崎正弘、藤岡信勝氏らとの共著もあるので、小生が学ぶべき方だろう。


で、漢族。絶滅したのかどうか。WIKIから。


<シンガポール日本文化協会会長 顔尚強によれば、漢民族はその昔、漢民族とは称されておらず、「華夏族」と称されていた。漢民族という名称は漢王朝(BC 206~AD 220)の時代から今日まで使われてきてはいるが、今でも本土の中国人は中国のことを「華夏」、中華文明を「華夏文明」と呼ぶことがある。


紀元前221年、秦の始皇帝が中国を統一し、ばらばらとなっていた華夏族が統一となり、その後の漢の時代に文明が高度に発達した。漢の時代は前漢及び後漢合わせて408年間にも及び、版図が空前に拡大し、文化も高度に発達した。


この時期の華夏族は周辺民族から「漢人」と呼ばれ始めた。これは漢族の由来である。漢民族は漢の時代に形成し、その後幾度の民族融合及び異民族の漢化を経て現在の漢民族を形成した。


漢族は黄河文明を生み出した「華夏族と周辺の多民族との混淆で形成された民族概念」である。ゆえに、異民族の出身であっても漢族の文化伝統を受け入れれば、漢族とみなされる>


漢の時代に大いに繁栄した「華夏族」は周辺民族と大いに WinWin, NyanNyan し、「漢族」「漢人」と呼ばれるようになったわけだ。倭人が部族統合して「日本人」「日本民族」と呼ばれるようになったのと似ている。(「米国人」とは言うが「米国民族」とは言わないなあ。融和しないごった煮、寄せ鍋、言語もバラバラ・・・そのうち調べてみよう)


後漢末期の戦乱と滅亡(220年)、その前後から魏、蜀(蜀漢)、呉の三国時代になるが、すさまじい戦乱が続いた。前漢の最盛期には6000万人だった人口が230年代には、魏が250万人、蜀が90万人、呉が150万人、三国合計して500万人で十分の一に激減した。それは徴税のための戸籍が残っているから分かり、宮脇氏によれば「事実上の漢族の絶滅」になる。


YouTube「皇帝たちの中国 漢民族が10分の1に激減し遊牧民がやってきた」(2018年7月10日配信)から宮脇氏の発言。


<◆なぜ人口が急激に崩壊するのか?


シナ大陸は平野が広がっているじゃないですか。そうすると天候の異変があって、雨が降らないと同じようにどこもかしこも雨が降らない。違う気候にならないんです。


日本は海に囲まれて山があるから、山を越えていくと違う気候になる。干ばつがあっても逃げて行くと違う気候の所に逃げていける。海に潜れば食べ物がある。山に入れば何かある。逃げるところがあるので、割合に圧倒的に沢山の人が死んじゃうってことが無いわけですよ。


シナ大陸を考えると、でぇーっと土地が広がってるでしょ。そうすると一度干ばつが来ると、全部干ばつになる。逃げても逃げても隣の街に行っても同じ。食べ物が無い時は全部一緒に無い。どこまで歩いて行っても食べ物が無くて、子供を交換して食べたとかの話があるじゃないですか。


後漢末から三国時代になると人口が(最盛期の)10分の1になる。後漢が三国時代になって書いた漢文「しゅう」(邑/ゆう?=外壁で囲われた町村で、住民=農民はこの中で暮らし農耕する。それを単位とした戸籍調書、納税と徴兵のための台帳だろう)が残っていて、昔の人口の10分の1だ。最初の6000万が、魏と呉と蜀を足してやっと500万ということがわかる記録があるんです。


何で(人口が激減したの)か。戦争が起こると兵隊が必要なので農民を徴兵するわけ。そうすると農業人口が減る。平和だったら来年の為に植えるんでしょ。そこが戦乱の地になると村からみんな逃げちゃったり、作物を植えるどころじゃない。次の季節が来ても収穫できない。


人はいなくなるは、収穫物は無いは、食べるものは無い。これが30年続いてごらんって。


日本だったら海に潜るでしょ。(中国の内陸部は)広いし海が無い。山はもう1千年も人が住んでいたら動物なんかいないでしょ。穀物を植えるしかないないのよ。植えるしかないのに植える人がいない。


次の年に食べ物が無い。穀物の種もない。それで後漢末「黄巾の乱」が184年で、この時に全国的に騒乱が起きる(後漢末の大規模な農民反乱)。


黄巾の乱は、後漢の将軍が鎮圧にいくわけですよ。将軍の方は、もちろん武器はある、家来はあるから強い。黄巾の乱という秘密結社の反乱はあっという間に鎮圧された。農民は農具で戦ったからね。


この頃、まだ人間は財産だから、将軍たちがその鎮圧した農民を自分の部隊に吸収して、将軍の部隊が大きくなったら、将軍同士で争う。将軍同士の権力闘争というのが、三国志演義の世界でしょ。戦争ばっかり。その間、いったい誰が農業をしているの?


誰もいなくなっている。それで、ガタンガタンと人口が減っていった。食べるものがないわけです。
穀物の再生産がなくなるから。光武帝の時に5000万に戻ったのに後漢末にバーっと減って、500万くらいになったのが三国時代。


呉は台湾へ行って原住民を連れてくる。蜀の諸葛孔明は山の中に入っていって人間狩りをする。魏の曹操は何をしたかというと、遊牧民を呼び込んだ・・・>


遊牧民などと混じり合って年月というミキサーに掛けられると、もう○○族なんていうのは消える。「中国人」は国籍による便宜上の分類、「支那人・支那民族」は地域・歴史・言語・文化を共有している集団、ということか。少数民族を無理やり「支那人・支那民族」に同化させるのは徒に反発を招くだけ。中共はブラジルの少数部族保護政策などを学ぶべきだ。


楊海英著「中国人の少数民族根絶計画」から。毛沢東・中共は容赦なく内モンゴル人を虐待、していく。


<(中共の悪逆非道は際限がなく)豚やロバとの性行為を強制する、燃えている棍棒を陰部に入れるなど、中国人たちはおよそ人とも思えない残虐な行為を行っていました。こうした性的暴行が、年寄であろうと妊婦であろうと誰彼構わずに行われたのです>


ナチスによるユダヤ人虐殺は時効なしで今でも犯罪者を追っている。「赤匪」毛沢東・中共のなした凄まじい虐殺虐待も同様に厳しく追及されるべきだ。支那民族は懲りないから、戦犯の1億はしっかり処罰しないと悲劇は繰り返される。


同志諸君、最後の、そして初めての戦争だ! 中共包囲殲滅戦へ、老体に鞭打ち、立派な最後へ、イザッ!