gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(94」

2020-10-20 17:01:06 | 日記
雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(94」
“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/205(2020/10/20/火】「雨が降るとTV画面がビリビリする、アンテナのそばに展望台造ったからじゃないの? どうにかしてよ!!」


先日、いい気分で飯を食っていたらカミサンが急に怒り出した。体を震わせている。そう言えば結婚してから40年だ、昔は腕の中で震えていたもんだがなあ・・・あの日にかえりたい・・・とは思わないけれど、興奮させるとヒステリーを起こしかねないから「まあまあ、雨が止んだら見てみるよ」。


で、一昨日の朝は早速、展望台に上って点検し、分電器・分波器をチェック、修理しやすい位置に移動し、雨が浸透しないようにした。狭いところでの作業だから結構疲れたが、TVの映りはいいらしい。やれやれ。


TVを批判することは多分、世界中でタブーだろう。為政者など支配階級にとってTVは人民を大人しくさせる道具としてとても有効だ。面白おかしくハッピーカムカムで暮らしてもらえば治安はそこそこ安定してくれる。政治に関心をもって投票率が90%なんていうことになったら一大事で、一歩間違えればタイのように国民を二分するような大騒動になってしまう。


TVは世論への影響が一番大きいメディアだろう。当たり前だがTV局はTVで稼いでいるのだからTVを批判するわけがない。新聞社とTV局は基本的に親子だから、新聞社もTVを批判しない。


新聞は読者=購読者=お客様やライバル紙から叩かれるからそれなりに“正論”“不偏不党”を装うが、TVはカネを払ってくれるのは基本的にスポンサーだけだから視聴率が上がればいいのであって、「面白ければすべてよし」、基本的に娯楽メディア、飴玉、チョコ、クッキーである。お菓子ばっかり食っているとオカシクなるわな。


福翁「学問のすゝめ」のDNAを継承する産経はさすがに根性があり「“認知症予備軍”は誇張ではない テレビの見過ぎが引き起こす不健康な生活習慣」(2015.12.12)と警鐘を鳴らしている。

<「テレビばかり見ていると頭が悪くなる」――子供の頃、そう怒られた経験はないだろうか。それは単に「勉強しなくなるから」というだけでなく、医学的にもあながち間違っていないという衝撃的な研究結果が2日、米医学誌で発表され、物議を醸している。


若い頃、1日3時間以上テレビを視聴していた人は、そうでない人に比べて40、50代になると、記憶力が低下する確率が最大で約2倍も高かったというのだ。研究チームは“老いる”ことと関連づけて考えられてきた認知症を食い止める方策について、「若い頃から考えるべきだ」と指摘、視聴時間の削減といった生活習慣の健全化を促している。


◆25年間、3000人を追跡調査


調査結果は退役軍人医療センターのホアン氏と、加州大のヤッフェ氏がまとめたもので、米医師会の精神医学専門誌「JAMAサイキアトリー」に発表された。調査は全米各地の18~30歳の男女計3247人を対象に、1985年3月から2011年8月31日までの約25年間の長期にわたり追跡して行った。実験開始時の参加者の平均年齢は25.1歳だった。


研究チームは調査開始から25年目に3種類の実験を参加者に行った。その結果、1日にテレビを3時間以上視聴していた353人(全体の約11%)は、それ以外の被験者よりも記憶力が大きく劣っていた。


◆運動不足になりがち


さらに、3時間以上視聴しているうえ、ほとんど運動もしないという107人は、3種類すべてのテストで、それ以外の人に比べて記憶力が半分程度だった。


このため、ホアン氏は今回の研究結果を受けて、学会誌で「20代半ばに運動をせず長時間テレビを視聴することが、中年に突入してからの記憶力の悪化に関係していることが判明した」と結論づけた。


また、テレビを長時間視聴する人はその間、ソファなどに座ったままで過ごしがちなことから当然、運動不足になって血圧が高くなりがちなうえ、ジャンクフードやジュースなど甘い飲み物などを伴うケースも多いことから、血糖値も高くなる傾向があることも判明したという。


ホアン氏は「テレビの視聴は記憶力の違いや鬱病、貧しい食生活と関係している」と指摘、長時間視聴が心身ともに悪影響を与えることへの懸念を表明している。


◆自己申告…結果を疑問視も


この結果を受けて「テレビはともかく、インターネットなら大丈夫だろう」との声も出そうだが、専門家たちはテレビやパソコン、スマートフォンの「画面を見る時間」が脳に与える悪影響について危機感を強めている。


1日付英紙デーリーメールによると、ロンドン大学の調査で、寝る前に30分間、フェースブックを見る10代の生徒は、他の生徒に比べて成績が20%悪かったことが分かったという。


もっとも、今回の調査は、テレビの視聴時間が自己申告だったうえ、参加者の約3割が途中で離脱していることから、結果に疑問を抱く研究者もいる。とはいえ、テレビやスマホのゲームに熱中し過ぎることが、褒められたことではないのは確かだろう>


TVや映画などは知性・理性ではなく「感性・感情」を刺激するのだろう。


映画マニアの女友達(編集者)は「人生は楽しければいい、面白おかしく生きるのだ」という価値観で、20歳年上の妻子ある男(アナウンサー、映画マニア)と10年以上交際し、男が定年退職で1億2000万円の退職金を得、4000万円の手切れ金で離婚すると、晴れて挙式した。新居は都心の高級マンション、企業年金たっぷり、我が世の春・・・


新郎60、新婦40、新郎の友は「お前は成仏するまで面倒見てもらえるよ、羨ましい」とスピーチしていた。縁切りされた奥さんは悲劇のヒロインに当たる訳だが、悲しんでいるのか、それとも4000万なら納得なのか・・・(キャッシュ+自宅+粗大ごみ処分、“やったーっ!”と大喜びしそうだ、WinWin, NicoNico 離婚)


人間は時に冷静的な「知性・理性・損得・勘定」で動き、時に熱情的な「感性・感情」で動き、そのバランスを取りながら生きているということなのだろう。右手に「知」、左手に「情」を握りながらの綱渡り・・・バランスを崩すと転落する。


東北大学が面白い研究をしている。「長時間テレビ視聴が小児の高次認知脳領域の発達性変化や言語性知能に悪影響を与えることを発見~発達期の小児の長時間のTV視聴には一層のケアを喚起~」(平成25年11月18日)から。


<東北大学(加齢医学研究所)は、MRI等を用いて、健常小児の脳形態、脳血流、脳機能の発達を明らかにすると共に、どのような生活習慣が脳発達や認知力の発達に影響を与えるかを解明しています。


研究グループは、小児の縦断追跡データを用いて、TV視聴習慣が数年後の言語機能や脳形態の変化とどう関連しているかを解析し、長時間のTV視聴が、脳の前頭極を始めとした高次認知機能領域の発達性変化や言語性知能に悪影響を与えていることを明らかにしました。今回の知見により発達期の小児の長時間のTV視聴には一層の注意が必要であることが示唆されます。


脳画像解析、大規模データ、数年の期間をおいた縦断解析といった手法を用いてTV視聴の小児における言語機能などへの悪影響の神経メカニズムを新たに明らかにした点などから、従来にない画期的な研究成果として、英国神経科学雑誌 Cerebral Cortex に採択されました。


◆研究成果の意義:小児における長時間のTV視聴で、脳の高次認知機能に関わる領域が影響をうけ、言語能力の低下と関連することが示唆されました。TV視聴は我々の日常生活において大きな幅を占めるものになっています。TV視聴の乳幼児による悪影響はよく知られ、日本や米国の小児科学会からそれに関する提言がされています。今回の知見により発達期の小児の長時間のTV視聴には一層の注意が必要であると示唆されたと考えられます>


東北大ではこれに続いて平成27年1月30日に「親子で過ごす時間が子どもの言語理解と関連脳領域に影響~脳形態イメージングにより解明~」の研究も発表している。


<研究参加者は、一般より募集した、悪性腫瘍や意識喪失を伴う外傷経験の既往歴等のない健康な小児としました。これらの研究参加者は最初にTV視聴を含む生活習慣などについて質問に答え、知能検査をうけ、MRI撮像を受けました。この時点では研究参加者の年齢は5歳から18歳に及びました。これらの研究参加者の一部が、3年後に再び研究に参加し、再び知能検査とMRI撮像を受けました。


◆研究成果の意義:小児において長時間親子で一緒に過ごすこと、とくに会話をもつことで、脳の言語機能に関わる領域が影響をうけ、とくに会話をもつことによる言語機能発達の増加と関連することが示唆されました。今回の知見により就学期前だけでなくそれ以降の発達期においても親子で多くの時間を過ごすこと、会話を持つことが言語関連脳神経機能の良好な発達に重要であると示唆されたと考えられます。


脳画像解析、大規模なデータ、数年の期間をおいた縦断解析といった手法を用いて発達期の親子の相互作用の言語機能などへの好影響の神経メカニズムを新たに明らかにした点などから、従来にない画期的な研究成果と評価されたと考えられ、米国神経科学雑誌の権威である The Journal of Neuroscience 誌に採択されました>


TV依存症では脳が劣化するよ、子供がいるのならでTVで時間を潰すのではなく親子で会話しないと言語機能発達が遅れますよ、ということだ。もっとも子供相手に親が語るほどの“知財”がなければ話にならないが・・・子供の頃にTVに親子の会話を奪われた小生はそう思うのだが、当時は「父親は大事な時以外はむっつり、口数が少ない、怖い存在」であり、「子供の世話は妻に任せる」のが普通だったとも言えるから、父を責めるのはちと酷かもしれない。


そう言えば母は父から「修一があんなになったのはお前の教育が悪いからだ」と責められたと言っていたなあ・・・閑話休題。


ちょっと面白いのは、上記の2つの研究はKUMON(公文教育研究会)の支援による。我が家の北側は道路を挟んでKUMONの教室があり、コロナ禍で閉鎖されていたが1か月ほど前から再開された。KUMONとは何か、毎日が苦悶の小生が同社サイトを見ると――


<教材を自分で読み、考え、解き進んでいく、自学自習を大事にしています。答えを自分で導き出していく学習習慣は、やがて夢や目標に挑戦する力につながっていきます>


よく分からないが「上意下達でのテスト対応的な暗記的学習ではなくて、自分で問題意識、目的意識をもって学ぶ子にする」というのが特長か。KUMON式自学自習(脳ミソ強化)はTV視聴(脳ミソ劣化)と「時間を奪い合う敵対関係」にあるから、公文教育研究会は上記の研究に資金を提供したのかもしれない。公文の人と苦悶の小生は同志になれるかもしれない。


TVスポンサーの大手(2017/2018年度調査)はコカ・コーラ、花王、P&G、興和、リクルート、小林製薬、ライオン、KDDI、ソフトバンクなどで、筆頭のコカ・コーラは324億円を投じているとか。広告の訴求対象者は主に主婦、女なのだろう。


<「コカ・コーラ」ウィンターキャンペーン2020“一緒の時間が、最高のギフト。”新TVCMを10月26日(月)から全国放映>


小生がTVCMを茶化す歌を創るとブギウギ調のこんな歌詞だな。


♪CMリズムに心が揺れる 体も揺れる 踊る阿呆に見る阿呆 同じアホなら踊りゃにゃソンソン 遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 買って買って買いまくれ 捨てて捨てて捨てまくれ ドリンク 洗剤 パンパース マスクしなけりゃ叩かれる エディケアなければ寂しい夜 チューの前には歯磨きを 私のスマホはどこいった 毎日毎日大騒ぎ 何を買うやらややこしい どこで買うやらややこしい ややこしややこし あーしんど


識者は言うね、「資本主義はろくでもない、が、それ以上の仕組みが見つからない」。国連やEUの実験も斜陽のような感じがする。戦後体制がギシギシとゆがみ始め、正義と思えば何でもしかねない狂気の習近平・中共は、今、まさに「体制矛盾を外戦へと転嫁」しようとしている。孫子曰く「敵を知り己を知れば百戦危うからず」、今日も苦悶式で学ぶべし。


楊海英先生著「中国人の少数民族根絶計画」から。


<中共と中国人はなぜこれほどまでに大量虐殺と性的犯罪を好んだのでしょうか。


ジェノサイドには、それを正当化する理論が求められ、その一つとして「文明人」対「野蛮人」という構図が理論化されていました。優秀な民族が優秀でない民族を抹消すべく殺戮行動に発展するとされています。


「文明的な中国人」対「野蛮な遊牧民」という二項対立は中国の長い歴史の中で意図的に培われ、中共党員の脳裏からもそれが払拭されることはなく、遊牧民のモンゴル人は農民化、定住化を強制されました。チベット仏教などの文化施設もことごとく「封建社会の残滓」として破壊されました。


文革中のモンゴル人大量虐殺は1960年代の中共による対少数民族政策の発露ですが、大モンゴル帝国が漢土を支配した歴史とも無関係ではないでしょう。中共は「全人類の解放」を謳いながら常に中国人の歴史観に基く敵愾心と憎悪をモンゴル人に向けてきたのです。


建国後の「反革命分子を鎮圧する運動」、1957年の「反右派闘争」、人民公社の公有化で疲弊しきっていた人民の生活は、1949年の建国以前より悪化していました。17年間にわたって貧困の原因を「階級による搾取」と教育された大衆は、共産党指導者の欺瞞に満ちた言説を疑わなくなっていました。その結果、共産党に対する不満などもあって募った大衆の暴力的なエネルギーのはけ口は、潜在的な「敵」であるモンゴル人に向けられることになりました>


自分に都合が良ければ「ないことをあったことにする」、自分に不都合な事実は「あったことをないことにする」、さえずるように平気で嘘をつくのはアカの常套手段だ。朝日、毎日、東京中日、共同、NHK、岩波・・・国内にも通敵メディアはゴロゴロしている。


歴史を学び、知性と勇気で明日からの歴史を創っていく。中共に騙されて一瞬でも油断したりするとモンゴル人、ウイグル人、チベット人のようにひどい目に遭う。中共殲滅、支那解放の長城包囲戦へ、最後のご奉公、頑張ろうぜ! 目安箱:ishiifam@minos.ocn.ne.jp



雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(93」

2020-10-18 06:58:05 | 日記
雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(93」
“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/204(2020/10/18/日】米国のANTIFA(アンチ・ファシズム)。「ナチスめ!」というのは「ナチス独裁信奉のキチ〇イめ!」という罵倒だが、「ファシズム、ファシストめ!」とは何か。


以前は「強権独裁」程度の意味だったが、そんな国は中露北などを始め世界中にゴロゴロしているからインパクトがなく、今では少なくとも欧州では「クソ野郎、バカめ!」の罵倒の意味しかないようだ。


つまりANTIFAは「自由民主の弱肉強食的資本主義を潰して共産主義社会を目指そう、トランプ・共和党のクソ野郎どもを叩き潰せ!」というのが実態だろうと小生は思っている。不平不満居士を集めて大騒擾を起こし、トランプ・共和党政権を潰せ!、バラマキ福祉のバイデン民主党政権へ!というのが当面の目標だろう。


定職がないような人々、特に前科者の黒人がANTIFAに利用されているのではないか。「死の政治利用」はアカの常套手段だ。


WIKIによると米国人口の黒人比率は12.5%程だが、2009年の収監者に占める黒人の割合は39.4%。AFP2008年6月7日によると「米国の囚人は世界最多の230万人、30代前半の黒人男性は11%が壁の中」だという。米国の囚人を人種別にみると――


<2017年には成人10万人あたりの黒人に対する黒人囚人は1549人であり、白人の272人の6倍近く、ヒスパニックの823人の2倍近かった>(Pew Research Center)


2017年頃のニューズウィークによると――


<アーバンインスティテュートの調査によると、アメリカでは実刑判決となる黒人の数が激増している。2000~2014年までに黒人の平均的な収監期間がおよそ5年増加している。


ペンシルベニア州では受刑者の49%、さらに長期受刑者の60%を黒人が占め、フロリダ州でも受刑者の48%、長期受刑者の55%が黒人である>


ただ、2017年頃から全体的に受刑者は減っている。それが実際に犯罪が減っているためなら結構だが、刑務所の運営維持費用を抑えるために「短期の囚人は収容しない」、野放ししているからだという説もある。実態はどうなのか。


日本では法務省矯正局が「矯正施設」(収容者7万8000人ほど)を管理運営しており、収容者1人当たりの年間直接費用(食事、被服、寝具、医療など)は55万ほどらしいが、刑務官の人件費などを含めると250万あたりになるとか。


365日、3交代勤務で“殺すのも殺されるのもへっちゃら、塀の中の懲りない面々”100人の囚人を安全管理する(しくじると始末書もの)なら、最低でも10人の刑務官が必要だし、面会、事務、業者との折衝の仕事もあるから20人は必要になる。刑務所は金食い虫、江戸時代はさっさと殺すか追放した(禁固刑なし)。


米国ではコスト軽減のために刑務所を民営化している。金杉由美(図書室司書)という方のシェーン・バウアー著『アメリカン・プリズン』書評から。


<アメリカの人口は世界全体の5%なのに、囚人数はなんと25%にもなるらしい。全世界の囚人の4人に1人! 驚異の市場占有率! そして全米150万人の受刑者のうち、13万人が民営刑務所に収監されている。


民営であるからには利益の追求は避けられない。アメリカにおいて刑務所は巨大な利潤を生みだすビジネスモデルなのだ。


本書の著者シェーン・バウアーは、CCAという企業が運営するルイジアナ州のウイン矯正センターに看守として雇用され、4ケ月間の潜入取材を敢行する。


内部から見た「民営刑務所」という閉ざされた世界。そこでの日常は想像を絶する。そもそも刑務官という責任の重い職種なのに最低賃金しか支払われないため(経費削減)なかなか成り手がいない。だから犯罪歴があろうが人格に問題があろうが応募してくる人間を片っ端から採用。


囚人が問題行動を起こしても、刑務官の人数が足りないため(経費削減)報復を恐れて取り締まることが出来ない。点呼もベッドに寝っ転がったまま。監房をチェックすると何百個も手製の武器が見つかる。スマホも見つかる。麻薬も見つかる。喧嘩がおきる。窃盗がおきる。殺人がおきる。刑務官に受刑者がセクハラやパワハラをする。時々監査が入るけど(運営会社と)癒着しているので基準を満たしていなくてもパスしてしまう。ユルすぎる!


校内暴力がはびこっているダメダメな底辺校以上のユルさ。ドキュメンタリー番組なんかで目にする日本の刑務所は分刻みのスケジュールと厳しい規律で管理されているけど、ここにはそんなものは存在しない。


アメリカ刑務所の歴史もまた凄まじい。それは南北戦争時代まで遡る。奴隷制度廃止により不足した労働力を補うため、囚人を貸し出すというアイデアが生み出されたのだ。やがて刑務所自体が官営の農園と化して囚人を使役するようになる。


奴隷は大切な財産だが、囚人は使い捨て。死んでしまってもいくらでも代えがいる。奴隷より過酷な環境で拷問を受けながら働かされ、虫のように死んでいく囚人たち。綿花産業の隆盛や鉄道事業を支えたのは、囚人の労働力だった。やがて受刑者が増え刑務所が過密になり、民営刑務所が誕生する。


刑務所の歴史も現状も酷いとしかいいようがないが、その根底には「罪人に税金をつかいたくない」という国民の意識がある。刑務所は更生施設ではなく、犯罪者を隔離しておくためのゴミ溜め。そして腐りきったウイン矯正センターも、腐り始めた著者も限界に達する・・・>


中共は今でも少数民族を奴隷にしているが、先進国とは100年ほどの差があるみたいだ。


ANTIFAはこのままでは社会から忘れられ、消滅するばかりだから、起死回生、乾坤一擲の反転攻勢を狙って“武装蜂起”したのだろう。連合赤軍や中核派とそっくり。


<連合赤軍は、1971年から1972年にかけて活動した日本の極左テロ組織、新左翼組織の1つ。共産主義者同盟赤軍派(赤軍派)と日本共産党(革命左派)神奈川県委員会(京浜安保共闘)が合流して結成された。山岳ベース事件、あさま山荘事件などの殺人事件、リンチ殺人を起こした>(WIKI)


今秋、50年振りに表舞台に出た中核派幹部の清水丈夫(通称シミタケ、ペンネーム津久井良策)は、地下に潜る直前の1971年10月に出版した「内乱と武装の論理 70年代革命の総路線」でこう書いている(要約)。


<機動隊にのみ依存する反革命側からの脅迫に対して、革命的内乱を対置し、闘争の武装的発展を無制限に追及していくこと、これ以外に保守反動永久政権(自民党)を倒す方策はないのである。9月の三里塚闘争(小生は“戦死”)、天皇訪欧阻止闘争はこうした闘いを切り開き、内乱的死闘期の政治的・軍事的根拠地の形成に成功した。不敗の根拠地を背後に形成しつつ、内乱と武装への道を徹底的に推進すること、これこそ70年代革命勝利への唯一の道である>


三里塚で警察官3人、直後の11月「渋谷暴動」で警察官1人を殺した中核派や新左翼は完全に凋落していった。連合赤軍の残滓は立民にわずかに生息しているだけである。目が点になって時代を直視できなかったのだ。最後の決戦に挑んだANTIFAも消えていくしかない。


サナダムシの革マル派と世襲的労働貴族の日共は、背景の色に溶け込む変身術でカメレオンのようにして生息するだろうが、特権階級のオイシイ暮らしに慣れて暴力革命を忘れたアカはレゾンデートル、存在理由がない。


マルクス曰く「プロレタリアは革命において『鎖』の他、失うものは何もない」、ブルジョワ化した共産主義者は富、利権、地位を失う革命なんてするわけがない。存在が意識を決定するのであれば、肥え太ったアカは“紅三代目”のお坊ちゃま、お嬢さま、やがては消滅、絶滅、Gone with China となるしかない。


習近平・中共がこければ連鎖的に世界中のANTIFAもどきは消えていく。1990年のソ連崩壊、30年後の2020年は中共崩壊・・・アジア太平洋は米日豪印台英加の“AP7”が自由主義的秩序を維持発展する任務を負うことになるだろう。


フォーリン・アフェアーズ・リポート2020年10月号、ジェニファー・リンド/ダートマス大学准教授(政治学)「中国が支配するアジアを受け入れるのか―― 中国の覇権と日本の安全保障政策 」から。


<現在のトレンドが続けば、そう遠くない将来に、中国はアメリカに代わって、東アジアの経済・軍事・政治を支配する覇権国になるだろう。そして、地域覇権国は近隣諸国の内政にかなり干渉することを歴史は教えている。


中国に対抗できるポテンシャルをもつ唯一の国・日本は、特に重要な選択に直面している。日本人は軍備増強には懐疑的で、むしろ、経済の停滞と高齢社会のコストを懸念しており、引き続き、銃よりもパンを優先する決断を下すかもしれない。


だが実際にそうした選択をする前に、中国が支配するアジアにおける自分たちの生活がどのようなものになるかについて日本人はよく考えるべきだろう。北京は尖閣諸島の支配権を握り、日米関係を弱体化させ、中国の利益を促進するために、さらに軍事的・経済的強制力をとり、日本の政治に干渉してくるかもしれない>


中共の侵略からアジア太平洋を守る。日本はその役割を担うのが天命だ。戦後の日本復興をリードした商社マンなどの産業戦士やJICAが同地域の事情には通じているから経済発展にも大いに寄与できるだろう。


同志諸君、世界は日の出を待っている。老体に鞭を打って最期のご奉公へ、イザッ!



雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(92」

2020-10-16 07:58:39 | 日記
雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(92」
“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/203(2020/10/16/金】中核派幹部の清水丈夫が生きていた! 通称シミタケ。天敵革マルとの殺し合いが激しくなった1971年(34歳)あたりから、中核、革マル双方の幹部連中は皆、地下に潜ったが、中核のボスの本多は殺された。


シミタケが表に出るのは50年振り。両派幹部の裏取引で5年ほど前(2015年あたり)に殺し合いは止めたらしいが、その後も潜伏していたのはこの休戦だか終戦を怪しんでいたからだろう。


中核、革マルは1959年9月に設立された革命的共産主義者同盟、通称「革共同」が母体。スターリンが死ぬと世界中の共産主義政党はタガが外れて“新左翼”が生まれ、日本では共産主義者同盟(ブント)や革共同が結成された。


革共同は1962年1月には本多延嘉、シミタケ、北小路敏らと黒田寛一(通称クロカン、ペンネームは山本で、Y派とも)が分裂して、本多派が「中核派」、クロカンが「革マル派」を称するようになった。


中核派は単純脳細胞の武闘派(暴れるのが大好きなバカ、小生を見よ!)、革マル派は悪知恵で陰険な秘密結社(クロカン曰く「組織に寄生し乗っ取るサナダムシ」)。革マルはプーチンみたいに殺しが上手くて尻尾を出さない。それでも本多書記長を殺したときは相当嬉しそうで記者会見までした。


<1975年(昭和50年)3月14日未明、本多が住んでいた川口市内の自宅アパートに革マル派のメンバー十数人が乱入し、就寝中の本多を鉄パイプ等で全身を滅多打ちにし、頭蓋骨骨折・脳内出血の致命傷を与えて殺害した。


同日夕方、革マル派は解放社(公然拠点)で記者会見を開き、革マル派全学連委員長土門肇が次の声明を読み上げた。


「今朝、わが全学連戦士たちは、反革命の頭目、本多延嘉に対して、階級的怒りの鉄槌を振りおろしました。これは、産別戦争と称して無差別無制限のテロを労働者に加えるという、世界革命史上、前古未曽有の反革命集団に対して振りおろした怒りの鉄槌であります。


わが全学連の戦士たちは、午前0時40分に本多が東川口の戸塚荘というアパートに、防衛隊と車で帰ってくるところから補足していました。そして、わが戦士たちに本多が面と向かったときに、彼が発した唯一のことばは、“人殺し、人殺し”と叫ぶことでしかないという、革命家として未熟な態度を示したのです。“完全せん滅”のことばのもとに、殺人を賞揚していた男が、本質的には小心者で、自分では殺人なんかできない男であることを、わが戦士に対する対応の中でバクロしたのです。


我々は血を血であがなう戦いをよしとするものではありません。本多に対して鉄槌を加えたのも、殺害が目的ではありませんでした。彼が死に至ったのは、全学連戦士の燃えたぎる階級的怒りが、鉄槌の一ふり一ふりにおいて表現されたことの結果であるということです」>(WIKI)


シミタケは本多が殺された後に中核派の最高指導者となったが、血で血を洗う抗争が始まった30歳あたりから83歳までの50年以上を隠れ住むというのは・・・何というか、凄まじくもケッタイな人生だ。タイムスリップしたみたいにオツムも半世紀以上は“革命前夜”、夜明けは近いと妄想し続けてきた。今も変わらない。中核派機関紙「前進」9月6日の革共同集会での清水の半世紀ぶりの演説から。


<階級からの遊離が自分の中で起こっていた。その意味で私は、階級闘争の現場に飛び込み、一緒になって闘う中で、自己批判を深めていかなければならないと決意しています。


それを本当にやりきれるかどうかに、私自身が共産主義者であるかどうかが問われていると思います。やはり一人の共産主義者として生き抜きたい、闘い抜きたい。


現在のコロナ情勢のもとでの大恐慌情勢の進展は、私も50年見てきて、今までにはない、ものすごい情勢が始まっています。凶暴化する新自由主義を打倒する階級的な労働運動を本当につくりだすために、革共同はどんなことをしてでも頑張らなくてはいけない。大量解雇、組合つぶしを絶対に許さず、労働運動をよみがえらせる、新自由主義を覆す闘いをつくることを決意します>


「階級闘争」って少なくとも日本では死語だぜ。「三つ子の魂百までも」、80翁になってもバカはバカ、シミタケよ、眠れ! 他者のことは言えないが・・・


夏彦翁曰く「みんな正義が大好きだ。正義はやがて国を亡ぼす」。柔軟、かつシタタカであれ、ということだな。嫌な奴、中共の犬だと思っているが、2Fの人なんて政治家としてはスゴイのだろう。それに引き換え3F隔離室の狂者の妄想的独り言のようなブログにはやはり読者はつかないのかなあ・・・なんてここ1週間ほどちょっとブルーだったが、愛想を尽かされたと思っていた同期からメールが届いた。


<ここのところ元気なようで健筆をふるっていて喜ばしいね。ただ相変わらずのTV批判はいただけない。論じ方が的外れだから。大宅壮一が「一億総白痴論」を唱えた時だって、台風が来ればNHKのTVにかじりついていたのでは。


例えば本というメディアが何でもよいかといえば、悪書が浜の真砂ほどあるのは先刻ご承知のはず。要するに論ずる対象はあくまで媒介される中身、コンテンツではないのかな。そこを取り違えたらマズイぜよ。「頂門の一針」の投稿者は割合スポーツファンが多いようだが、これもTVという手段があってメルマガに書ける>


励ましのような、叱責のような・・・下賤の身ながらもお客さんを癒して贔屓を増やし、やがてはナカ一番の花魁に、わちきはなりたいと思っていんす。


まあ、読んでくれているだけでも有り難い。シカトされるのが人間には一番こたえるらしい。生きながら殺されていくのはもっと酷い、生き地獄だ。


楊海英著「中国人の少数民族根絶計画」から。内モンゴルにおける毛沢東・中共の残虐は続く。


<妊娠中の女性の体内に手を入れて胎児を引っ張り出すという凄惨な犯罪も行われ、中国人たちはこれを「芯を抉り出す」と呼んでいました。


中国人の白高才と張旺清は、ワンハラというモンゴル人女性を「重要な犯人」だと決めつけ、様々な暴力で虐待しただけでなく、手を陰部に入れて子宮にまで達し、すでに4か月になっていた胎児を引き出しました。


彼女はこの暴挙が原因で障碍者となり、1976年に亡くなりました(楊海英編「モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料5」風響社)。


このように、文革中にモンゴル人女性に対して、人民解放軍と共産党幹部たち、それに中国人農民らが犯した罪は枚挙にいとまがありません。そして、これは決して過去の問題ではないのです。性的な犯罪を受けたモンゴル人女性は泣き寝入りを強制され、訴え出ることもできないまま今日に至っています。


女性たちが自らの被害について語ることができない中国社会は、二次的な加害行為がいまだに続いている事実を明示しています。文化大革命はモンゴル人にとって、いえ、人類にとって未解決な人道に対する犯罪です。そうである以上、私たちは国際社会および国際人道法廷に訴え続けなければなりません>


内を見れば中核派、革マル派、日共、立民・・・、外を見れば中共、北、露、ANTIFA、IS・・・、まずは中共を包囲殲滅戦で自壊させなければならない。同志諸君、長い戦いだ。無駄死にしません、勝つまでは! 健康に努めてイザッ!という時に備えようぜ。目安箱:ishiifam@minos.ocn.ne.jp



雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(91」

2020-10-15 07:38:20 | 日記
雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(91」
“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/202(2020/10/15/木】13日(火)の朝、目覚めると起き上がれない。


「ある朝、グレゴール・ザムザが気がかりな夢から目ざめたとき、自分がベッドの上で一匹の巨大な毒虫に変ってしまっているのに気づいた。『おれはどうしたのだろう?』と、彼は思った。夢ではなかった」


まるでカフカの「変身」だ。どうにか上半身を起こしたが、ゴロリとするだけで、何とかベッドに腰かけたものの、フラフラする。立ち上がったものの倒れそうでユラユラ、まるで3.11東日本大地震みたい。


低血糖かもしれないとお菓子を食べたが、あまり効き目はない。風邪を引いたのか、それともチャイナコロリか・・・志半ばにして巨魁倒れる・・・「虚怪」だな。


ゴミ出しという、小生の家庭における唯一のレゾンデートル、存在意義、飯のタネである仕事ができない。無理すれば道半ばにして倒れて行旅死亡人になる。アマゾネスどもが捜索願いなんて出すものかね。


「この頃ヂイヂ、見かけないね」「多動児だからどっかで遊んでるわよ。そう言えば『鬼滅の刃』の無限列車編、楽しみだわ。行方不明の人を助けるのかしら・・・」


お、お、俺を助けろ、俺を! 


終日、巣ごもりして眠りまくったら、まあまあ歩けるようになったが、ヂヂイになると免疫力も落ちるわけだ。それは知識として知っていても、痛い目に遭わないと身に沁みない、人によっては3日ほどは反省するけれど、「もう大丈夫!」なんて言って、失敗を繰り返す。


「失敗は誰にでもある、だから一回目は許そう。二回目も大目に見よう。しかし、三回目は No Excuse, 言い訳無用、Fire, 解雇だ!」


なんて叱られるね。


小生も失敗を重ねたクチで、恥多き人生だったが、まあ解雇もされず、会社もそこそこ無事に廃業できたので7勝7敗1引分、厳しく見れば6勝6敗3引分あたりだから、随分とバカをやったけれども、まあ平穏無事のソフトランディングか。大好きな仕事を思いっきりできたのはラッキーだった。


思い残すのは、いかにして中共を平定するか、だな。今朝、散歩中にブックオフを覗いたら宮脇淳子という方の『かわいそうな歴史の国の中国人』があり、「日本人は中国人を漢族と言うが、漢族はほぼ絶滅している」という表現があった。で、Amazon で調べてみると――


<◆PR:中国人はなぜ平気でウソをつき、なぜ社会に不信が蔓延するのか。それは歴史に秘密があった。皇帝と漢字と城によってつくられた中華文明そのものが不毛の原因なのである。王朝ごとの断絶した歴史しかなく、官僚による点と線だけの統治では、民は収奪の対象でしかなかった。


ないないづくしだった中国人だから、残酷なくらい利己的にならざるをえなかったのである。中国人の本質を歴史、社会構造から読み解いた日本人必読の書。


◆内容:平気でウソをつき、ウソを本当にしようとする中国人の強さの秘密は、中華文明の弱さに理由があった。中国4000年の歴史など存在しない!


◆著者:1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専攻は東洋史。大学院在学中から、岡田英弘(現東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・シナ史を、その後、山口瑞鳳(現東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を経て、現在、東京外国語大学非常勤講師。


◆レビュー:中国人との付き合い方、中国とはどういう国なのか、よくわかる本です。私はかれこれ十年もの間、ビジネスでお付き合いしてきましたが、本に書いてある通り、中国人との交渉には、覇気が重要であるということは同感です。彼らとの交渉ではグイグイこちらから押しまくらなくてはなりません。日本人的な感覚は必要ないのです。


日本のマスコミは中国の現実を全く伝えていませんので、本書の中国人の性質、歴史を理解しないと、中国の現実は全くわからないと思います。私は現地でいろいろヒドい目に遭いながら学びましたが、本書を読むことでスッキリ整理ができました。


チベット、ウイグル、内モンゴルの問題、歴史背景も理解できますし、近年尖閣諸島への中国の侵犯、軍備の過大な増強が一部ネットで知ることができますが、その理由も載っています。大変読みやすいですし、価格も電子版なら安いので読んでみてください>


氏の作品には福島香織、黄文雄、宮崎正弘、藤岡信勝氏らとの共著もあるので、小生が学ぶべき方だろう。


で、漢族。絶滅したのかどうか。WIKIから。


<シンガポール日本文化協会会長 顔尚強によれば、漢民族はその昔、漢民族とは称されておらず、「華夏族」と称されていた。漢民族という名称は漢王朝(BC 206~AD 220)の時代から今日まで使われてきてはいるが、今でも本土の中国人は中国のことを「華夏」、中華文明を「華夏文明」と呼ぶことがある。


紀元前221年、秦の始皇帝が中国を統一し、ばらばらとなっていた華夏族が統一となり、その後の漢の時代に文明が高度に発達した。漢の時代は前漢及び後漢合わせて408年間にも及び、版図が空前に拡大し、文化も高度に発達した。


この時期の華夏族は周辺民族から「漢人」と呼ばれ始めた。これは漢族の由来である。漢民族は漢の時代に形成し、その後幾度の民族融合及び異民族の漢化を経て現在の漢民族を形成した。


漢族は黄河文明を生み出した「華夏族と周辺の多民族との混淆で形成された民族概念」である。ゆえに、異民族の出身であっても漢族の文化伝統を受け入れれば、漢族とみなされる>


漢の時代に大いに繁栄した「華夏族」は周辺民族と大いに WinWin, NyanNyan し、「漢族」「漢人」と呼ばれるようになったわけだ。倭人が部族統合して「日本人」「日本民族」と呼ばれるようになったのと似ている。(「米国人」とは言うが「米国民族」とは言わないなあ。融和しないごった煮、寄せ鍋、言語もバラバラ・・・そのうち調べてみよう)


後漢末期の戦乱と滅亡(220年)、その前後から魏、蜀(蜀漢)、呉の三国時代になるが、すさまじい戦乱が続いた。前漢の最盛期には6000万人だった人口が230年代には、魏が250万人、蜀が90万人、呉が150万人、三国合計して500万人で十分の一に激減した。それは徴税のための戸籍が残っているから分かり、宮脇氏によれば「事実上の漢族の絶滅」になる。


YouTube「皇帝たちの中国 漢民族が10分の1に激減し遊牧民がやってきた」(2018年7月10日配信)から宮脇氏の発言。


<◆なぜ人口が急激に崩壊するのか?


シナ大陸は平野が広がっているじゃないですか。そうすると天候の異変があって、雨が降らないと同じようにどこもかしこも雨が降らない。違う気候にならないんです。


日本は海に囲まれて山があるから、山を越えていくと違う気候になる。干ばつがあっても逃げて行くと違う気候の所に逃げていける。海に潜れば食べ物がある。山に入れば何かある。逃げるところがあるので、割合に圧倒的に沢山の人が死んじゃうってことが無いわけですよ。


シナ大陸を考えると、でぇーっと土地が広がってるでしょ。そうすると一度干ばつが来ると、全部干ばつになる。逃げても逃げても隣の街に行っても同じ。食べ物が無い時は全部一緒に無い。どこまで歩いて行っても食べ物が無くて、子供を交換して食べたとかの話があるじゃないですか。


後漢末から三国時代になると人口が(最盛期の)10分の1になる。後漢が三国時代になって書いた漢文「しゅう」(邑/ゆう?=外壁で囲われた町村で、住民=農民はこの中で暮らし農耕する。それを単位とした戸籍調書、納税と徴兵のための台帳だろう)が残っていて、昔の人口の10分の1だ。最初の6000万が、魏と呉と蜀を足してやっと500万ということがわかる記録があるんです。


何で(人口が激減したの)か。戦争が起こると兵隊が必要なので農民を徴兵するわけ。そうすると農業人口が減る。平和だったら来年の為に植えるんでしょ。そこが戦乱の地になると村からみんな逃げちゃったり、作物を植えるどころじゃない。次の季節が来ても収穫できない。


人はいなくなるは、収穫物は無いは、食べるものは無い。これが30年続いてごらんって。


日本だったら海に潜るでしょ。(中国の内陸部は)広いし海が無い。山はもう1千年も人が住んでいたら動物なんかいないでしょ。穀物を植えるしかないないのよ。植えるしかないのに植える人がいない。


次の年に食べ物が無い。穀物の種もない。それで後漢末「黄巾の乱」が184年で、この時に全国的に騒乱が起きる(後漢末の大規模な農民反乱)。


黄巾の乱は、後漢の将軍が鎮圧にいくわけですよ。将軍の方は、もちろん武器はある、家来はあるから強い。黄巾の乱という秘密結社の反乱はあっという間に鎮圧された。農民は農具で戦ったからね。


この頃、まだ人間は財産だから、将軍たちがその鎮圧した農民を自分の部隊に吸収して、将軍の部隊が大きくなったら、将軍同士で争う。将軍同士の権力闘争というのが、三国志演義の世界でしょ。戦争ばっかり。その間、いったい誰が農業をしているの?


誰もいなくなっている。それで、ガタンガタンと人口が減っていった。食べるものがないわけです。
穀物の再生産がなくなるから。光武帝の時に5000万に戻ったのに後漢末にバーっと減って、500万くらいになったのが三国時代。


呉は台湾へ行って原住民を連れてくる。蜀の諸葛孔明は山の中に入っていって人間狩りをする。魏の曹操は何をしたかというと、遊牧民を呼び込んだ・・・>


遊牧民などと混じり合って年月というミキサーに掛けられると、もう○○族なんていうのは消える。「中国人」は国籍による便宜上の分類、「支那人・支那民族」は地域・歴史・言語・文化を共有している集団、ということか。少数民族を無理やり「支那人・支那民族」に同化させるのは徒に反発を招くだけ。中共はブラジルの少数部族保護政策などを学ぶべきだ。


楊海英著「中国人の少数民族根絶計画」から。毛沢東・中共は容赦なく内モンゴル人を虐待、していく。


<(中共の悪逆非道は際限がなく)豚やロバとの性行為を強制する、燃えている棍棒を陰部に入れるなど、中国人たちはおよそ人とも思えない残虐な行為を行っていました。こうした性的暴行が、年寄であろうと妊婦であろうと誰彼構わずに行われたのです>


ナチスによるユダヤ人虐殺は時効なしで今でも犯罪者を追っている。「赤匪」毛沢東・中共のなした凄まじい虐殺虐待も同様に厳しく追及されるべきだ。支那民族は懲りないから、戦犯の1億はしっかり処罰しないと悲劇は繰り返される。


同志諸君、最後の、そして初めての戦争だ! 中共包囲殲滅戦へ、老体に鞭打ち、立派な最後へ、イザッ!



雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(90」

2020-10-14 07:44:17 | 日記
雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(90」
“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/201(2020/10/13/火】わが庭を訪れて小生の無聊を慰め癒してくれるスズメは60羽ほど。夏場はコロナ禍で各地の餌やり爺さんがヒッキーになって餌が不足しがちだったのか、遠方のスズメもやってきて100羽ほどになっていたが、今は実りの秋でもあるから常態に戻ったようだ。


キップス著「ある小さなスズメの記録」を読みながらの昼寝から覚め、何となく庭掃除を始めたら、スズメが網戸に使われるナイロン糸を首に絡ませてぶら下がっていた。


なんてこった、可哀想に、安全確保に努めていたつもりでもミスってしまった、情けないやら自責の念やら・・・丁重に埋葬した。


良き友は儚く消え、悪しき敵は長くのさばる・・・怪人FDRルーズベルトは73歳没、殺人鬼スターリンは75歳没、嗜虐者毛沢東は83歳没・・・悪い奴ほど長生き、というわけではないが、彼らには護衛隊や専属医療チームがついているから当時としては長生きなのだろう。


キップス著「ある小さなスズメの記録」末尾の広告欄に毛沢東の主治医だった李志綏著「毛沢東の私生活 上・下」 (文春文庫) があった。面白そうだが、このところハッキングみたいな怪しい詐欺的メールが多いので(間抜けにも簡体字で送ってくる奴もいる)アマゾン利用は控えており、とりあえずネットで同書の内容をチェックしてみた。以下、概要。


◆上巻PR:睡眠薬に依存し、若い女性をはべらせ、権力を脅かす者は追放する毛沢東、夫人の胸にすがって泣く林彪、毛の前に跪拝する周恩来ら、中国現代史を彩った様々な人間像を主治医(李志綏)が暴露!


「もし私が殺されてもこの本は生きつづける」の言語を残し、著者は本書が発売された3カ月後、シカゴの自宅浴室で遺体となって発見された。また北京政府は「事実無根の書」として、事実上発禁扱いにした。が、地下では密かに熱心に読まれている、と言われている。現代中国史はこの本の刊行で、見直されなければならないだろう。


◆読者評:今年読んだ本のうちでは出色の出来である。


医者には患者の秘密を守る義務がある。この点から著者の行為は褒められたものではない。しかし、その誹りを補って余りある面白さは、上下合わせて1023ページのボリュームを問題とさせない。


毛の実像と虚像との落差はもちろん驚きであるが、もっと意外だったのは当時の中華人民共和国が国家の体を成していなかった点である。


国家主席でもない個人の思いつきによる独裁、ルールのない意思決定の過程、絶え間ない権力闘争、江青を代表とする訳の分からない連中の横暴など、枚挙に暇がないとはこのことである。


こんな国や人物を無条件に崇めていたマスコミ、学者、作家等が、かつて日本に数多く居たことは事実である。大変恥ずかしい歴史である。


これは作り話ではないと思う。関係者でなければ知りえない事実がたくさん紹介されているし、辻褄もあっている。作り話はどこかで破綻するものだ。数多くの写真も本の内容を裏付けている。


それにしても鄧(トウ)小平さんって、パンダ風の小父さんというイメージからは想像もできないような苦労人だったんですね。


◆下巻PR:脂濃い料理を好み、歯を磨かず、入浴せず、純朴な娘とベッドを共にし、権力への妄執に悩まされる。主治医が綴った“赤い皇帝”の素顔。


本書では毛沢東の、「一千万人や二千万人の死者など物の数ではない」とか「国内には三千万人の“人民の敵”がおり、中国は人口が多いから、少しくらいいなくなっても余裕たっぷりだ」といった人間軽視の発言が記録されています。


毛沢東の個人的な健康を管理する医師の22年間にわたる勤務で見聞きした、まさに毛沢東の私生活を詳細につづった記録。中国の歴代皇帝の中でもいや、世界の有名な独裁者の中でもこれほど詳細な個人的記録や個性がくっきりわかるようなものが残っている人は少ないのではないだろうか。毛沢東自身の肉声や体温が伝わってくるような内容である。


記者や作家が詳細に取材したものはプロの仕事ではあるが限界がある、また身近に仕える人間は記録を書き残す教養がなかったりする。身近に暮らしながら、文章を書く能力のある人が偶然いたことで毛沢東とはどんな人物だったかを記録する一級の歴史資料が出来あがった。


◆読者評1:上巻を読んでから下巻にとりかかるまでかなり時間が経ってしまった。上巻を読んで、面白くはあったのだが、権力闘争や毛沢東の部下をコントロールする手練手管、毛沢東に仕える者同士の蹴落とし合いなど読んでいると気分が悪くなってしまって、下巻をなかなか読む気になれなかった。


毛沢東は歴史上でもまれにみる最悪の独裁者である。「大躍進」は3千万人近い人々が餓死したと言われる。さらに「文化大革命」は中国の伝統的社会をことごとく破壊し、直接間接に数千万人が死亡したと言われる。


本書の中で李博士が繰り返し述べているが、毛沢東の近くで勤務すればするほど毛沢東を尊敬できなくなるという、実際的には個人的な魅力も乏しい人物だった。


この本を読んで「毛沢東がとんでもない独裁者だった、凄かったんだね」と読んで終わってしまうのは皮相的にすぎるように思う。なぜなら毛沢東は中国に繰り返し出現する混乱の後に農民の支持を背景にゲバルトで中国を統一する歴代皇帝の一類型であるという認識が必要だと思うからである。


策略の使い方、駆け引き、部下をコントロールする方法、政敵を追い落とす方法などについて毛沢東はまさに歴代中国皇帝の正当なる継承者だったのだと思う。この本を読めばそのことがよくわかる。


しかし前から分からなかったのは、なぜ毛沢東の周囲の人間は尊敬も難しい毛沢東にあれだけ忠誠を誓っていたのかである。


一般大衆が毛沢東を崇拝するのは分かるとしても、周恩来やトウ小平などの一流の洞察力と歴史観をもった人間があれほどまでに毛沢東を支えた理由が分からなかった。単なる保身から出た行動には思えなかった。


上巻を読んでから下巻を読む間に『おどろきの中国』橋爪大座三郎/大澤真幸/宮台真司共著(講談社現代新書)を読んだ。この本を読んで周恩来やトウ小平はじめとする毛沢東を絶対として行動する人たちの行動原理が分かった気がする。


この本によると、中国は戦国時代から繰り返し発生する個人の闘争をゲバルトで決着させる。そしてその安定状態を保つために天や皇帝としてゲバルトのチャンピオンになった人を祭り上げてそこを不可侵な神聖なものとして安定を保つ。そういうメンタリティーを持っているのだと。


民衆は無意識に(それを)持っているのだろうし、周恩来やトウ小平はそういうことが意識的に分かっていたのだろうと思う。


「毛沢東の私生活」上巻と下巻の間に小室ゼミ出身3人による本「おどろきの中国」を読んだことでこの本の理解が深まった。ちなみにトウ小平もある意味その後「小皇帝」としてふるまう事になる。中国の権力構造を理解するためにこの本は第1級の歴史的資料です。


◆読者評2:本書は評者(私)が中高大学生の頃に、中華人民共和国内で起きていた裏事情並びに中国国内の各地で起きていた悲惨な事情をよく表しています。


評者は、いわゆる「朝日系・岩波系進歩的文化人」による「大躍進」や「文化大革命」に対する絶賛を聞かされて育った世代です。当時「毛語録」は必需品でした。


我々世代(当時の若者)は、「1.学生運動に走る者」、「2.右翼方向に走る者」、「3.学生運動に心情的にはシンパシーを感じるものの、そこまで信じていいのかなと懐疑的な目でみる傍観者」、「4.学生運動に全く関心のない者」に分別できますが、評者含め大半の若者が、3.のいわゆる「日和見主義者」と評される者でした。


評者は「マル経」ではなく「近経」を志し、卒業後、銀行に勤務した者ですが、「大躍進」「文化大革命」を経済的側面から見るにつけ、朝日系・岩波系進歩的文化人の人達の「絶賛」ってなんだったのかと思うようになった次第です。同様の話は、北朝鮮への帰国運動の際にもありましたね。


当時の朝日系・岩波系進歩的文化人の方々が、今何を思っておられるのか聞いてみたいと思っているのは、私だけではないと思います。


本書を読むと、1)共産主義体制内部では、文字通り「殺すか殺されるか」の権力闘争が、圧倒的多数の一般人の生活事情に関係なく行われること。2)各々正義(人民の為?)を振りかざした闘争となり、決して妥協のないこと。3)妥協すると、後々どこかで裏切られること。


それが非常によく分かります。現在の中国でも、同様の権力闘争が今でも行われているのは、各種報道を見るまでもありません。あなたは、日本をそんな国にしたいですか?
・・・


書評を寄稿する読書人は知的レベルが高いようで、さすがに文章がしっかりしている。読んでいて「?」と躓かないのがいい。せいぜい軽佻浮薄なベストセラーしか読まないだろうTV&スマホ人とは「民度が違う」。


キップス曰く「静かな時間、思索黙想の時を持て。静寂こそが人間の精神が成長する場所である」。知足安分、足るを知りて分に安んずる、学びて時にこれを習う、また喜ばしからずや。


維新前後に来た外国人は「庶民と武士はまるで人種が違う」と驚き、鴎外の「小倉日記」には手癖の悪い下男を「無智蒙昧、善悪を知らない私利私欲の車夫馬蹄」のように描き、今さら何を言っても無駄、と諦観している。福翁は口が酸っぱくなるほど「学問のすゝめ」を説いた。


普通選挙導入は明治の初期からの課題だったが、実施するには国民の民度、教育レベルを高めなければならない。それをしなければ理性ではなく場当たり的な風説や気分で議員を選び、亡国になりかねないからだろう。ロシア革命の熱狂が落ち着き始めた1928/昭和3年2月20日、第一回普通選挙投票日。民度をそれなりに高めるのに維新から何と60年もかかってしまった。(劣化させるには30年で十分だろう)


それから100年近くになっても国会は「良識の府」とは言えやしない。箸にも棒にもかからないような輩が「高給だし、この際だから運を天に任せて立候補しよう」、議員の3分の1はそんなものではないか。


スナックのママが市会議員に立候補した際、ヒモのような旦那が「当選すれば年間に〇〇円、月当たり○○円になるから生活できる」と計算機で皮算用して小生を唖然とさせたが、この手の人は結構多そうだ。


それでも国会や選挙はあった方がいいし、有象無象の議員はいないよりいた方が遥かにいいのである。タンクの圧力を調整する安全弁、それがなければ大爆発してしまう、レバノンのように。


漢族は有史以来「戦乱が常態化」し、「困ったときのカネ頼み、一族の相互扶助」が生存を確保するための絶対的な価値観になったのだろう。覇者が悪漢だろうが狂気だろうが、「とにかく戦乱を封じてくれれば御の字」であり、それ故に側近たちは異民族であろうと暴君であろうと覇者、即ち漢族+周辺民族を抑え込む「重し」「タガ」を必死で維持しようとしたわけだ。


「正義」「道徳」「人道」では漢族は治められない、とにかく強権独裁でも治まることが最大の優先事項だということ。マキャベリ曰く「自由だがバラバラで治安のない国と、自由はないが秩序ある治安の良い国。後者の方が遥かにマシである」。そういうことだなあと首肯せざるを得ない。


弾圧だろうが悪政だろうが、とにかく「治安優先」、漢族の統治者、指導者はそれ以外の方法による統治方法を知らない、あるいは知っていても「支那大陸には合わない、強権独裁統治しかない」と確信しているのだろう。


今、漢族由来の国民が多い台湾人は「自由民主人権法治、普通選挙による国民国家は漢族には無理だと言われていたが、私たちはそれを覆して国民国家を創った」と誇らしげだ。つまり中共の漢族に向けて、「あなたたちにも国民国家を創れる、台湾も世界もそれを応援できる、やってみなさい」とアピールしている。


中共がこのまま国民国家を拒否し、妄想的強権独裁、習近平的世界制覇を進めれば、確実に鉄のカーテンで包囲される。西側世界の協力を得ながら国民国家への道を歩むか、敵対して内戦、戦乱で自滅の道を歩むか、中共独裁帝国は歴史的な岐路にある。


習近平なら「14億の民を結束させ毛沢東主義の原点に返る絶好の機会だ」と見るはずだ。習近平一派を一気に叩く宮廷革命が望ましいが、それをできる人材がいるかどうか・・・21世紀の孫文は登場するのだろうか。


楊海英先生著「中国人の少数民族根絶計画」から。


<当時、ウラーンハダ人民公社で暮らしていたモンゴル人女性は次のように証言しています。


「(中共の敵とされた)内モンゴル人民革命党員の妻や娘たちは、ほとんど例外なく革命委員会の中国人幹部たちにレイプされました。あの時代、半径数十キロ以内のモンゴル人女性にはまったく逃げ場がありませんでした。


1968年夏のある晩、彼らは私たち5人の女性を丸裸にして草原に立たせました。私たちは両足を大きく広げられ、股の下に灯油ランプが置かれました。すると無数の蚊や蛾などの虫が下半身に群がってきました。このような虐待は、その後何日も続きました。


また中国人たちはSという女性に、彼女の義父と「交配」するように命じていました。このように凌辱された時、いつも大勢の中国人幹部たちや農民たちが周りで見て、笑っていました」>


民族の記憶は何百年も消えないから、中共はモンゴル人、ウイグル人、チベット人などの報復を恐れ、敵性民族を絶滅したいわけだ。そうならないように支那大陸から中共核心の中共党員と元紅衛兵合わせて1億人を消さなければならない。目まいがしそうだが、13(億)人が1(億)人を始末すると考えれば、さほど問題ではなさそうだ。


台湾人は「恩讐の彼方に」ということなのか、政治的な配慮のためなのか、蒋介石国民党一派に報復していない。ならぬ堪忍、するが堪忍、じっと耐えている、大したものだ。中共残党1億の処分は台湾人と香港人に委ねればスムーズにいくのではないか。


日本は中共包囲戦で頑張るべきだが、残党を受け入れたくはないなあ。エチオピアなど中共と親和性が高いアフリカ諸国とか、アカが大好きな朝鮮半島に引き受けてもらうとか、検討すべきだろう。