アントンK「趣味の履歴簿」

趣味としている音楽・鉄道を中心に気ままに綴る独断と偏見のブログです。

新シリーズ~「10年前の足あと」①

2013-05-08 20:32:15 | 10年前の足あと

今日から試験的に新しいシリーズを立ち上げた。名付けて「10年前の足あと」。10年ひと昔と言われるが、10年前の自分は、いったい何を考え、何を撮りにどこへ行っていたかを今さら遡ってみようというもの。

まぁいつまで続くかわからないが、宜しければお付き合いのほどを・・

10年前の同月ということで、2003年の5月までタイムスリップしてみると

5/01  中央東線:高尾-相模湖

5/09  中央東線:長坂-小淵沢~南松本

5/10 篠ノ井線:桑の原

5/25 東北本線:北浦和-与野

5/28 篠ノ井線:姨捨

5/29 篠ノ井線:桑の原-稲荷山

の6日間撮影に出ていた。記録をみるとそのほとんどが、山梨~長野方面で、完全に篠ノ井区のEF64狙いであることがわかる。当時はまだ、後継機のEH200が、出場仕立ての頃、一部の貨物は置き換わっていたが、まだまだEF64の0番代が主力であった。特に、早朝篠ノ井線を続行で下る2本の貨物列車は、お気に入りの列車で、それを山間で素晴らしい光の中撮影することが当時の生きがいになっていた。掲載写真は、中央東線でGWに撮ったEF6453の貨物列車。タキ列車が多い中、この列車は、単機牽引であるもののコンテナ編成だった。ロクヨンの3色更新色もなぜか懐かしく思う。

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2003(H15)-05-01    2459レ   EF6453    JR東日本/中央東線:高尾-相模湖

                                 Nikon  F5  MF 300mm  f/2.8S+TC-14E II   RDP III

                                                                                                               (三脚使用)


「モニター良~し!」

2013-05-06 19:58:26 | 鉄道写真(EC)

先日撮影に行った大井町線。8090系を狙いに行ったときの1コマ。

急行退避のため側線に入り、ドアが開くと女性車掌さんが現れた。数人の鉄道ファンにも諸共せず、淡々と業務をこなしていく姿が凛々しくかっこいい。そして人目を気にすることなく「モニター良し!」と大きな声を上げ出発していった。

現在東急線には、女性車掌さんもたくさん乗務している。

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      2013(H25)-05-03                         東急大井町線/旗の台にて


京王線「陣馬」号

2013-05-05 19:44:41 | 鉄道写真(EC)

GW後半戦は、関東地方はどうやら天気に恵まれそうだ。毎日朝晩はまだ少し寒いが、日中穏やかな日和が続いている。

遠征の予定のないGW後半は、ちょっと思考を変えて私鉄電車をねらっている。近年関東の私鉄電車も、昔に比べればカッコ良い電車が増え、関西の私鉄に負けていないなと思う電車が多い。今回久しぶりに出向くことにした京王線もそうで、今や主力の8000系という特急車は中々都会的でカッコ良く気になる存在になった。いわゆるアイボリーに赤ラインの京王カラーではなくなってしまったが、現代のステンレス車にマッチした良いカラーリングで大型車なのにも関わらずスマートにみえた次第。

写真は、この連休中に限って装着されている、「陣馬」特急のマーク付き8000系車。もう一種類「高尾」のマークも同時に走っている。これは、かつて、名車5000系現役時代に正月の「迎光」号とともに京王特急としては有名だった「高尾」と「陣馬」のことであり、当時のデザインが再現されていて大変懐かしいもの。5000系に比較すると、前面も大きくなっているから、個人的には、もう一回り大きなマークの方が良かったように思うが、連休限定とはいえ、こういったイベントは大歓迎だ。

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2013(H25)-05-04        7102レ 陣馬号  京王8000系     京王高尾線/ めじろ台

                                          Nikon D4   AF-S 300mm f/2.8D ED+TC-14E II

                                                                                                                            (脚立使用)


東急8090系 FINAL RUN

2013-05-04 12:30:46 | 鉄道写真(EC)

カメラテストを兼ねて大井町線沿線を巡る。

数日前から、ここの8090系にさよならのマークが掲載されたとのことなので、その確認のためでもある。5月に入り晴れると随分と日が高くなってきたが、相変わらず気温が低く寒く感じるのはどういうことか。寒気が日本列島に居座っているらしいが、それにしても異常に思う。これも温暖化の影響なのか・・・

我が大井町線も、随分と9000系が増えたものだ。3月の東横線の大プロジェクトの影に隠れて気が付かなかったが、急行用に6000系、各停運用は、ほぼ9000系と8500系のよう。今回の目的8090系は現在2編成のみらしい。祭日ということもあり、果たして8090系は運転されているか不安になっていたが、しばらくして運よくやってきてくれた。最近はすべてシール式のマーク。これは覚悟していたが、前回の東横9000系の時といい、今回のマークデザインもなかなか宜しい。8090系自体とても地味な電車だから、アントンKにも正直あまり印象にない電車だが、ひと目見れば東急の電車とわかる、日常に溶け込んだ電車として記録しておきたい。

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2012(H25)-05-03           東急8090系               東急大井町線/ 旗の台

                                          Nikon D5100  AF-S 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR


EF6627復活!

2013-05-03 20:15:02 | 鉄道写真(EC)

とうとうEF66の27号機が、長い長い休車から復活して本線上の姿を現し、今朝初上京したのでお知らせする。

早朝から目撃情報が多々上がり、多くの鉄チャンが出動しているのがわかる。27号機といえば、かれこれ2年近く休車で動いていなったカマで、0番代の中でも、今や最も国鉄型に近い形態だ。こう考えていくと、やはり行くべきかということで、浜川崎界隈へ向かった。天候は、雲の多い晴れといった感じで、やはり晴れを想定し川崎新町を選んだのだが、雲の切れ間にヤキモキしていた矢先、多少早着気味にロクロクが現れてしまった。相変わらず、頭上には、不格好な冷房装置が付いていたが、思いのほか外観は綺麗でびっくり。また、ロクロクの100番代を見慣れてしまったせいか、いや他の0番代と比較しても、この27号機については、全面飾り帯も国鉄当時のままだし、ブルトレを牽いていたあの時代にタイムスリップしたようで、中々重厚で思いのほか満足できた。今後のことは計り知れないが、末長い活躍を期待したいところである。

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2013(H25)-05-03     5066レ   EF6627            東海道貨物線:川崎新町-浜川崎

                                        Nikon D4    AF-S 70-200mm f2.8G ED VR II

                                                                                                                        (脚立使用)