今年も1月6日がやって来る(米現地時間で明日)。
昨年11月にアメリカで行われた中間選挙は2020年の大統領選の様な民主党による不正行為が行われるのか或いは正当に行われるのかという点で注目をしていたものの煮えきれぬまま何とも言えぬモヤモヤとした状況が今もなお続いている。
下院議長選は11回目の投票を以っても議長が決まらず米現地時間1月6日に12回目の投票が行われることとなった。
しかしここで大きなニュースが舞い込んできた。下院議長選にトランプが候補として選出されるとのこと。これが実現したなら事態は大きく変化することだろう。

2020年1月6日に出来事に関しては当ブログ『「あの日のテレビ 1月6日を振り返る」』にて書いているが、なんとこのタイミングでアメリカ最高裁にて2020年大統領選挙での民主党の不正行為についての再考が行われるとのこと。この結果次第ではバイデン政権の崩壊も有り得る。
現大統領と現副大統領の弾劾が行われた場合は大統領の継承順位が下院議長にあるので、もしトランプが下院議長に就任したとすればトランプ大統領復帰というシナリオも見えてくる。そうなればいよいよ世界が変わる。
期待は常に裏切られる。
しかし常に微かな希望を繋ぎながらここ数年が過ぎている。
明日はどんな1日になるのだろうか。
「2023年1月6日アメリカ その2」に続く。
【当ブログ内関連記事】
2022.11.8「2022 アメリカ中間選挙」
2021.5.30「あの日のテレビ 1月6日を振り返る」
2021.5.30「それはアリゾナから始まった」
昨年11月にアメリカで行われた中間選挙は2020年の大統領選の様な民主党による不正行為が行われるのか或いは正当に行われるのかという点で注目をしていたものの煮えきれぬまま何とも言えぬモヤモヤとした状況が今もなお続いている。
下院議長選は11回目の投票を以っても議長が決まらず米現地時間1月6日に12回目の投票が行われることとなった。
しかしここで大きなニュースが舞い込んできた。下院議長選にトランプが候補として選出されるとのこと。これが実現したなら事態は大きく変化することだろう。

2020年1月6日に出来事に関しては当ブログ『「あの日のテレビ 1月6日を振り返る」』にて書いているが、なんとこのタイミングでアメリカ最高裁にて2020年大統領選挙での民主党の不正行為についての再考が行われるとのこと。この結果次第ではバイデン政権の崩壊も有り得る。
現大統領と現副大統領の弾劾が行われた場合は大統領の継承順位が下院議長にあるので、もしトランプが下院議長に就任したとすればトランプ大統領復帰というシナリオも見えてくる。そうなればいよいよ世界が変わる。
期待は常に裏切られる。
しかし常に微かな希望を繋ぎながらここ数年が過ぎている。
明日はどんな1日になるのだろうか。
「2023年1月6日アメリカ その2」に続く。
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