田中悟の片道旅団

大阪で芝居と弾き語りをしています。

ゴーストライター

2018年06月13日 | 日記


言葉が好きだなと、最近またあらためて実感しています。
でも、
「言葉が好き」って素直に言いたくなかったりもします。
なぜか?
音楽が好き、野球が好き、芝居が好き、絵を描くのが好き…とも、
またあらためて感じるこの頃です。
でもやっぱり「あれがすき、これが好き」と素直に言えない自分がいる。
言わなくていいとも思っている。
(と言いつつ、こうしてブログに書くことで言ってしまっているけれど)

伝えるって難しいし、理解するのも難しい。
表現活動をすればするほど感じます。
今の僕は芝居にせよ歌にせよ、
その作品をただただ演じるだけ、歌うだけ。
伝えるための努力と言えば…やっぱりただただ演じるだけ、歌うだけ。
表現をしようとさえ思っていないかも知れない。
結果的に伝わる何かが答なんだと。

そんな日々の中で、
歌詞の感想を頂けることがありまして、
それがとても嬉しいです。
最近このブログで頻繁に登場するのが、
「自分の中にゴーストライターがいる説」。
何かを考えて書くのではなく、
言葉の方が先にやってくる感じ。
出来るだけ考えないで書くことを心掛けてます。

詩を書いて(歌詞でなく詩)、それを歌にしたい…
という衝動が激しかった少年時代。
でもまともに書けずにノートに言葉を書きなぐるだけ。
「凄い詩を書いてやる!」と息巻いていたのは当然まだ子供だったから。
嫌というほど書けない壁にぶち当たり、
20歳を過ぎた頃になると、でたらめな言葉の羅列さえ出てこなくなって、
それでも詩を書きたいと思っていたら、
ある日ゴーストライターが頭の中に現れた。
それから僕は書記係です。

たくさん曲を作って、
たくさん歌っていきたいです。

少年時代にやりたくて出来なかったことを、
今ようやくやっているんだな…

幸せです。

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話したいこと

2018年06月10日 | 日記
話したいことがいっぱいあるのですが、
なかなか言葉になったり、文章になったりはしないものですね。
ここ最近はブログの更新頻度が上がってはきているのですが、
実は…実は今更ですが、ブログの文章を書くのが苦手です(^-^;
え、今更何言うてんの?って感じですね(苦笑)

ブログが苦手というか、論作文が苦手です。
このブログってそもそも論作文じゃないですけどね、(論作文って何?)
ようするに文章を書くのが苦手なんです、正直しんどい。
ではなぜ書くのか?ってことなんですけど、
やっぱり言葉を吐き出したいのでしょうね。

ラブソング」(6/7)という記事にも書きましたが、
歌詞や曲は何も考えずに書きます。
僕の中のゴーストライター?限りなくオートマティスム(自動筆記)に近い感覚で。
でも、ブログの文章は考えてしまう…何を、どう書こうと。
でも最近ではブログも何も考えずにゴーストライターに任せる感覚を掴みつつあるんです。
そしたら何だか長文っぽいものをコンスタントに書くようになってしまいました。
勿論、僕も少しは何かを考えていますけどね。

日々、色々なことがあります。
些細なこと、ドラマチックなこと、些細過ぎてどうでもいいようなこと。
ちょっと嫌なこともあれば、感動することもあります。
「こないだ、こんなことあってん!そんでめっちゃ嬉かってん!」
みたいなこととか。
でも何もかもがあっというまに過ぎていく。
本のページを捲るよりもはやく、
映画の展開よりもはやく、
なのに退屈してみたり、時間が止まっているように感じたりもする。

そんな感覚、
なんとも言えない思いを、
歌に出来たらいいですね。
少しずつ動画に撮って発信していきたいです。

「恋をしよう」
聞いてください。



恋をしよう

いつもと何も変わらない夜が過ぎてゆく
月を見てもきれいと思わない ごめんね

いつも澄ましてあなたは月を見てるけど
良いことあるの?きれいになれるの?どうして?

祈りと願いの違いもろくすぽ分らない
希望と欲望の違いだって知らない

投げやりな夜はもう嫌なんだ
教えてよ愛でも
なんでもいいさこの際 情けでも

追いかけられる夢は見飽きたんだ
救ってよ俺を
「月影ゆれるがままに恋をしよう」
…って言ってみたい

弱さと優しさをいつまでも履き違えていたい
正論なんてゴミ箱に投げ捨てた

3つ数える間目を閉じて
息さえも止めて
幻ならば消えないで このまま

堕ちてゆく夢はもう懲り懲りだ
天使がいなくても
あなたがいれば他に何もいらない

投げやりな夜はもう嫌なんだ
教えてよ愛でも
なんでもいいさこの際 情けでも

追いかけられる夢は見飽きたんだ
救ってよ俺を
「月影ゆれるがままに恋をしよう」
…って言ってみた





珍しくカバーも。しかも演歌です。
「石狩挽歌」
大好きな曲です。
なかにし礼さんの歌詞、とても憧れます。





そして今日はベアズカフェでライブです。
演芸部メンバーでタコパ&ライブ。
予約でいっぱいだそうです!
有難うございますm(_ _)m
今日も楽しく盛り上がりましょう♪


ベアズカフェ ハーフバースデー Taco Pa de Dinner show

【日時】6/10(日) 18時オープン18時半スタート
【料金】1800円(1ドリンク・たこ焼き付き)
【場所】BEA'S CAFE
【出演】まえざわけんいち 田中悟 皆川亜紀子 澁澤メルモ

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6/3 城天【S・O Liven UP】

2018年06月08日 | 日記
そろそろ歌うことにも慣れてきただろうか?
慣れるとか、慣れないとかって、至極個人的な感覚であって、
それってパフォーマンス以前の話のような気がしますけど、
まだまだ自分はそんな段階にいます。

この日は年齢的なことを言うと、
自分がズドンと上に飛びぬけていました。
出向く場所によってはまだまだ若造だったり、
一回り以上も離れたおじさんだったり、
これが中年というものだなと最近あらためて思います。

年齢はどうあれ弾き語りのキャリアとしては漸く5年を過ぎたところ。
5年という歳月が長いのか短いのか?
なんとも言えないところですが、
40過ぎてからライブハウスやライブバーに出入りするようになって、
右も左も分らずに、
当初は毎回恥ずかしいほど格好悪く緊張して、
歌い終わる頃にはいつも激しい敗北感と悔しさでいっぱいでした。

それは今だって変わらないのですが…
いや、今は変わったかも知れない。

やっぱり少しは慣れてきたのかな?と思います。
勿論緊張もしますし、
朝起きた時から家を出る時も、会場入りする時も、順番を待っている時も、
ずっとフワフワしてますけど、それはそれで良し。
そのこと自体は平気だし、だからこそ面白いと思えるし。
とにかくどんな歌を作るか?
どんな歌をどんなふううに歌うのか?
ここからまたあらためてパフォーマンスの向上を目指したいですね。



※快晴に恵まれました。

・ラブ
・色褪せる街
・消えちまえ大切なもの
・日暮れ色


【S・O Liven UP】はめちゃくちゃ楽しいです。
お客さんも温かくて、スタッフさんが明るくて優しい。
ついつい調子に乗って、はしゃいでしまいます(^-^;
基本的にいちびりですからね…精神年齢は小学5年生ぐらいです。これでも大きくなりました(苦笑)

20~30代の人達の世界、
50~60代の人達の世界、
その間にいる自分の世代。
単純に世代でひとくくりには出来ませんし、
どこに行っても結局は個性の集合なのですが、
幅広い年齢の皆さんの中で活動出来る今の環境がとても有難いです。

年齢に関係なく聞いて貰えて、楽しんで貰えて、時にしみじみとして貰えるような…
そんな歌を歌える人間になりたいです。
それと、笑えることも必須です(^-^)





次回の城天ストリート【S・O Liven UP】は6/24(日)です!
どうぞお気軽に遊びに来てください(^-^)


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ラブソング

2018年06月07日 | 日記
全てがラブソングになります。
ラブソングを作るのではなく、ラブソングになってしまう。

僕が最初に作詞作曲をしたいと思ったのは中学3年生の時でした。
音楽の素地がまったくなく、どちらかというと苦手…というか、かなり苦手でした。
でもその頃は難しいことを考えてなくて、
「なんでもいいから歌詞書いて、それを鼻歌で歌ったら作詞作曲になるんとちゃうの?」
みたいな発想でした。
でも、なかなか作詞作曲なんて出来ませんでした。(←そりゃそうだ!)

それからは「とにかく詩は書ける!(はず)」という根拠のない衝動に従って、
大学ノートに毎日何かしらの言葉を吐き出すようにして書き続けました。
でも音楽が分らない。
先天的または後天的に音感や調性を理解する力を持っている人もいるのかも知れないけど、
僕にはまったくそれがなかった。

で、18歳の時にやっと音楽の先生(プロのギタリストで作曲)に出会って、
直談判して音楽を習ったのですが…
全然何も理解出来なかったし1曲もまともに作れなかったんです。
厳しくも優しい先生でしたが、僕は20歳を過ぎた頃に音楽を諦めてしまいました。
ギターとかその他の楽器を目にするのも嫌になって、
何もかもを押入れに仕舞い込んだりして。

その後、僕は芝居の世界に入って音楽で出来なかった表現行為に夢中になる訳ですが、
20代半ばを過ぎたある日、
なんだか気まぐれに押入れからギターを出して、何気なく作曲を始めたんです。
弦が錆びてて指が痛かったですけど。

すると…

なぜかスラスラと曲が出来たんです。
メロディーとコードと歌詞が歌い出しから同時に出てきて、
そのまま最後までスラスラと。

もの凄く不思議でした。
何も考えずに勝手に歌が出てくる感じ。
めちゃくちゃ嬉しかったです、だって突然念願が叶ったのですから。
15歳の時に作詞作曲がしたいと思ってから10年以上も月日が流れていました。
10年以上…長い苦しみでした。
しかしその後、2曲、3曲と続けて曲を作ることは出来ず、
ここからまた長い時間をかけてしまうことになったんですけどね。


今も同じ。
何も考えず、勝手にメロディーとコードと歌詞が歌い出しから同時に出てきます。
作っているはずの僕自身が、
作り終えて初めて歌の内容を知る…という不思議な感覚で作っています。
僕は本物のゴーストライターが自分の中にいると思っています。
頭の中で聞こえて来る歌声は僕の声ではなくて、
その都度、誰か別の人の声だったりします。

で、なぜか知りませんが、
全てがラブソングになります。







夜走曲 

いつまでも見てる訳にいかない
この夜の闇の中遠ざかる
軌跡を追いかけるけれども
何も手に掴めない
今君はどんな場所を走ってるの?

話し足りないみたい
話し足りないみたい

夜は長いようで短く切り取られ
くしゃくしゃに捨てられる
殴った自分の影を
嘲笑うばかりだよ
また君は別の夢を抱きしめるの?

話聞かせて欲しい
話聞かせて欲しい

夜になれば光オレンジに流れる
風は音もなく突き刺さってる
べつに愛の唄歌いたい訳じゃないけど

夜を駆け抜けたい
夜を駆け抜けたい

君よりも綺麗で尖った月でも
俺の目に止まらない
何よりいびつな思いが
この胸に騒いでる
まだ俺は君だけに好かれたいみたい

情けない話さ
情けない気分さ

何もない場所で何か求めても
終わらないし始まらない
スペアパーツみたいな言葉
はまらないし もういらない
俺の言う俺らしさなんて全部不自然な嘘
例えばこの歌だってそうだよ

君の声遠く俺に聞こえる
足りないんだってこと知るばかりだ
べつに愛の唄歌いたい訳じゃないけど

夜を噛み締めたい
夜を噛み締めたい

いつまでも見てる訳にいかない
この夜の闇の中遠ざかる
軌跡を追いかけるけれども
何も手に掴めない
今君はどんな場所を走ってるの?

話し足りないみたい
話し足りないみたい
話し足りないみたい
話し足りないみたい





次回のライブはこちらです(^-^)
楽しみましょう♪


ベアズカフェ ハーフバースデー Taco Pa de Dinner show

【日時】6/10(日) 18時オープン18時半スタート
【料金】1800円(1ドリンク・たこ焼き付き)
【場所】BEA'S CAFE
【出演】まえざわけんいち 田中悟 皆川亜紀子 澁澤メルモ
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5/26 ロージーABENO

2018年06月06日 | 日記
少し間隔が空きましたが、
先月末の土曜はロージーABENOでブッキングライブでした。

5月はGWに「スイス時計の謎」の公演があって、
月の半ばにBEA'S CAFE、『第三木曜部』、cookieさんレコ発、ルシアスと続き、
なかなかの疲労困憊ぶりでした(^-^;
ライブスケジュールだけを見ると、そんなに過密ではないのですが、
まだまだ経験が浅い僕としては、これでいっぱいいっぱいなのであります。
とにかくひとつひとつちゃんと積み重ねて行きたいですね。
今の環境に感謝を忘れずに。

で、それから一週間ほど空いてのロージーABENOでした。
本番に追われていると目の前のことに集中しますが、
少し間隔が空くと、何と言うか…魂が行き場を探して彷徨うような感覚に陥ります。
迷う、悩む、苦しくなる。
でもそれがあるから歌が生まれる。
そして歌う、でも上手く歌えなくてまた苦しむ。
でもそれがあるから、やっぱりまた前に進みたくなる。
そんな感じです。



※この日は最初に歌わせて頂きました。

・ラブ
・色褪せる街
・夜走曲
・消えちまえ大切なもの
・日暮れ色



※管信悟さん


※中原ジュンギさん


※KAKU3さん


※プ・チープスさん


決して若いとは言えない僕ではありますが、
こうしてライブバーに出入りしていると自分がまだまだ若輩者であることを自覚します。
年齢的な話だけでなく、経験の浅さとか、知識の狭さや、実力の低さ。
自分は自分なりでいいということを大前提にしながらも、
決して心を閉ざさず、視野を狭くせずに生きていきたいものです。

フォーク、ブルース、洋楽、ロック…色々あるけど、
僕は子供の頃にお茶の間で聞いた歌謡曲を追いかけている。
だけど、それそのものじゃないし、僕の曲は全然歌謡曲っぽくもない。
何も考えずに自分の中から出てくる曲をそのまま形にするだけ。
だから、というか、とにかくワンマンライブがしたい。
100%自分の世界を提供して、お客様に喜んで頂けるかどうか?
とにかく日々精進あるのみです。

ワンマン…

またいずれ企画してご案内させて頂きます(^-^)
楽しみにして頂けたなら幸いです♪

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路地とホラーと喫茶と小説

2018年06月06日 | 日記


大阪市内某所に以前から気になっていた喫茶店があります。
以前からと言うか、何年か前にたまたま店の前を通りかかって、
「うわーこんなところに喫茶店がある。入ってみたいな…」
と思ってそれっきりだったのでした。
先日また偶然に通りかかって、
「やっぱり入ってみたいなー」と。
入りたければ入ればいいんですけどね、
でもそんな時は大抵どこかに向かっている途中だったりして、
また日をあらためて…となるとなかなか足が向かないものです。
ただでさえ僕は出不精ですし。

実はこの喫茶店を初めて見つけた時から、
このお店を舞台にした、とあるストーリーが、
僕の中で練られ続けているのです。
ストリーというか妄想みたいなもので、
ロマンチックで優しいホラー小説、みたいな世界。

雑な文面ですが、草案はこんな感じ…


===============================================

主人公は30代前半、大阪出身の男。
東京の会社に就職して働いていたのですが、
とある事情で会社を辞めて大阪に帰ってきたところから話が始まります。

都市開発が進み昔と風景が変わりつつある大阪を見て、
彼は少し寂しい気分にもなるが、
少しずつ少しずつ街を歩けば、まだまだ懐かしい風景が幾らでも残っていることに気付く。
しかも、その懐かしい風景ほど自分が未だ知らなかった場所だったりする。
通り過ぎることもなかった小さな商店街、
足を踏み入れたことのない路地、
大阪は彼の故郷でもあり、新たに見つけた未開の地のようでもあった。

ある日、彼は路地裏で一羽のカラスと遭遇する。
とくに何があった訳ではないが、
何となくカラスに見つめられたような気がした彼は、
そのカラスを追って路地の奥へと入って行く。
そこには狭い十字路があり、角に一軒の喫茶店があった。
誘い込まれるように、吸い込まれるようにその店の扉を開けると、
カウンターに1人の男が座っていた。
こちらに背を向けて座っているが、なんとなく直感でこの店の常連だということが分る。
一瞬あのカラスが座っているのかと思ったが、そんな訳はない。
そんなふうに思ったのは、その男が全身黒装束だったからだ。
店のマスターは感じの良い中年で、愛想良くお冷とお絞りを出してくれた。
コーヒを注文し、趣きのある店内を暫く眺めていると店の扉が空いた。
入って来たのは二人の少女だった。
1人はカウンター席へ座り、1人は扉付近に立ちながら店内を眺めている。
「なんや、二人連れの客やなかったんか」
そう思っていると黒装束の男がおもむろに立ち上がり近づいて来た。
「おい、そこに座るな」
「え、俺のこと?」
黒装束の男は彼の問いに答えることもなく、店の扉の前に立っている少女を睨みつけている。
店を出て行く少女。
「兄ちゃん、危なかったな」
それだけ言うと黒装束の男はカウターへと戻り、もう1人の少女と何やら話しを始めた。
何のことか分らない彼は、しょうがなくマスターに目をやる。
カウンター越しに愛想のよい笑顔がこちらを見ていた…


===============================================


ああ、長い、しんどい。
全部をちゃんと書けません(^-^;
黒装束の男の正体は?
二人の少女は?
マスターは?
そして彼はどうしてこの店に吸い込まれるようにして入って来たのか…

一応ざっくりとこの後の展開も僕の頭の中で続いているのですが、
文字に起こすのは至難の業です。
妄想は楽しい。
書かないまでも長い年月をかけて膨らませます(笑)


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脳みそはずっと工事中だね

2018年06月03日 | 日記


昨夜はなんだか眠れなくて…というか、
常日頃から眠るのが苦手です。
結構1日体力使って、ベッドに横たわった時には疲れきっていたんですけど、
1時間ほど浅い眠りについたら目が覚めて、その後眠れない。
午前1時半。
いつもならアルコールに頼って眠るのですが、
ライブ翌日は飲まないようにしているので、どうしようかと。
そして思い出した。
「そうや、ノンアルコールビールとつまみを齧ったら酔った気分になれるはず!」
そうなんです、僕、ノンアルコールビールでまあまあ酔えるんです。
脳みそが勘違いするのかな?
そしてコンビニへ。

今朝は快適に目覚めました。
なぜか目が覚めた瞬間、スカパラの「ちえのわ feat.峯田和伸」 が頭の中でグルグル。
脳みそが勝手に記憶の回線を繋いだのでしょうね。
それから朝食を作って、食後のコーヒーを飲みながらyoutubeを。

今日はライブなんですけど、新しい歌を作りたい気分。
その気分はとても大切。
だがしかし今日は今日歌う曲に集中を…でも、よそごと考えるのもまた大切。
自分がどうこうしようとせずとも、
脳みそは勝手に回線を繋いだり外したり。




youtubeに動画をUPしました。
珍しく3日連続です。絶対三日坊主になると思います。

良かったら聞いてください♪




色褪せる街

君といたあの街の記憶が薄れる
コンクリート アスファルト 排気ガスの匂い
唯一君はまるで春の陽だまりみたい
俺は何も言えずに黙って流れてた

でも分らない
もう分らない
まだ分らない
昨日が消えない

あのきれいな思い出がまた壊れる
塗りつぶした日々よ
何気ない言葉に隠れていた
二人の答えがどうしようないほど
色褪せる

夜になれば少しは気持ちが解れる
コンビにで買ってきたウイスキーの匂い
唯一俺は俺の気持ちに嘘をついている
君は何も言わずに黙って出て行った

でも届かない
もう届かない
まだ届かない
明日が見えない

あのきれいな思い出がまた震える
塗り重ねた思い
何度でも何度でも繰り返した
二人の過ちを抱きしめた夜が
色褪せる

何もない
何も聞こえない
あの街は遠く

あのきれいな思い出がまた壊れる
塗りつぶした日々よ
何気ない言葉に隠れていた
二人の答えがどうしようないほど
色褪せる





そして今日は城天ストリートライブ【S・O Liven UP】です(^-^)
ぶらりと遊びにいらしてください♪


城天ストリートライブ【S・O Liven UP】

【日時】6/3(日)13時スタート 
【料金】無料
【場所】大阪城公園※JR大阪城公園駅前付近 【S・O Liven UP
【出演】まり/結木裕/RITA/森口絵理奈/仲村彰吾/夢奈【せりな】/MIEYA/田中悟
※田中悟は16:30頃~歌う予定です。
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大切なもの

2018年06月02日 | 日記


録音した自分の声を聞くと辛くなる。
骨伝導とかの話でなく、気分の問題。

聞こえてくる声の持ち主であるその人物の印象…
声の向こうにある性格とか考え方とか価値観とか、
動物としてのポテンシャルとか。
その人物は誰でもない自分自身だから、
何もかもが手に取るように分かってしまう。
(分かっていると思ってるだけかも知れないけど)
もしも実際に自分が自分の目の前に現れたら、どんな気分になるんだろうか?
想像すると何とも複雑な気分になる。
隠しているつもりの弱い部分や駄目なところが全て分かってしまうのかと思うと、
とてもじゃないが耐え難い。
消えてしまってくれとさえ思うかも知れない。

だけど、

そんなに自分が嫌いなのか?
嫌いじゃないまでも好きではない?好きになれない?
好きになれないまでも、
せめてもう少しだけ大切に出来ないものだろうか。
それは自分に対してだけでなく、
誰かに対しても同じことかも。
自分をとりまく世界に対しても。

もう少し、
あともう少し、強ければ…



って、別にそんなことを考えて作った訳でもない「消えちまえ大切なもの」。
聞いて下さい♪





消えちまえ大切なもの

嫌な夢を見た朝にそっと
あなたに赦されることを望んだ

昨夜のことも覚えてないさ
ひび割れた日々 風に消されて

もう少し あともう少し
強ければよかったね
悲しい夢でもさめないで
もう何も言えないけど

消えちまえ大切なものすべて
愛しいあなたでさえも
きれいな世界からはみ出している
二人は自由過ぎたね

遠ざかる半端な強がりだけの日々
愛しいあなたの涙
きれいな世界からこぼれ落ちた
雫は音もたてずに
消えちまう

モノクロの街 滲んで消えた
夕陽はあの日 二人照らした

喜びとか悲しみでさえ
宝石みたいだね
こんなにほら輝いてるのに
もう何も見えなくなる

消えちまえ大切なものすべて
愛しいあなたでさえも
きれいな世界から
はみ出している
二人は自由過ぎたね

泣かないで大切なあなただけが
こんなに小さく見える
時には寂しさに慰められる
ことだってあるのかも
消えないで

もう少しだけ
あと少しだけ
あなたの影が
消えないように




次回ライブは城天にて♪
ぶらりと遊びにいらしてください(^-^)

城天ストリートライブ【S・O Liven UP】

【日時】6/3(日)13時スタート 
【料金】無料
【場所】大阪城公園※JR大阪城公園駅前付近 【S・O Liven UP
【出演】まり/結木裕/RITA/森口絵理奈/仲村彰吾/夢奈【せりな】/MIEYA/田中悟
※田中悟は16:30頃~歌う予定です。
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6月

2018年06月01日 | 日記


6月ですね。
月日の流れが早すぎる…
明後日ぐらいには大晦日になっているんじゃないだろうか?
僕としては月日の流れが早いほうが嬉しいんですけね。
なぜ月日の流れが早いと嬉しいのか?
その根拠はないんです(^-^;
なぜか昔から月日の流れが早いと嬉しいんです、子供の頃から。

月日の流れが早くても、
1日1日を過ごさねば先には進めない。
1日1日は非常に地味に感じます。
今週は月曜~金曜までライブは無し。
時間がとても長く重く感じます。
でもこの間に疲労をなるべく回復させたい。
(結果的に日々の疲労は蓄積されていくけど、気分の問題ですね(^-^;)

身体を休ませつつ弾き語りの練習もコツコツ持続しています。
次のライブは明後日6/3(日)城天ストリートライブ【S・O Liven UP】。
ストリートライブはとても楽しみです。
どのライブも楽しみだし、ドキドキしますが、
野外では野外ならではの「出会い」があるのです。
お越し頂く方への感謝の気持ち、
偶然その場に居合わせて足を止めてくださる方への感謝の気持ち、
そして、素通りして行く方々への感謝の気持ち。
城天やルシアスで色んな方のお耳に自分の歌を聞き入れて頂き、
色んな経験を積んでまたライブハウスやライブバーで歌わせて頂く。
今の自分の置かれている環境がどれほど有難いか。
しっかり幸せを味わって1曲1曲歌っていきたいです(^-^)


歌を聞いて頂くことの尊さを自分なりに実感するこの頃。
ネット上にも少しずつ自分の歌声をUPしていきたいという気持ちが芽生えてきました。
常々、歌詞だけUPしておりますが、
声もお聴き頂ければ幸いです。



日暮れ色

何かに弾かれたみたいな
気持ちが空を飛んで
不確かな形をなぞった
指先途切れてた

今 昨夜のこと思い出し
また明日の約束をしよう

何度も歩いたこの道
日暮れ色の空

あの日あなたから聞こえた
言葉は歌のようで
たまに歌ってくれた歌は
言葉のようだった

翌朝には雨が降ってる
かも知れないと夜空見上げた

今は待っているのだろう
時が満ちていくのを
それはやがて花になるのかな
答えは知らないまま

何かが羽ばたきそうだった
でもこのままでいて

何かに抱かれた夢見た
このままあなたと
あなたと歩きたい

日暮れ色の空





次回ライブは城天にて♪
ぶらりと遊びにいらしてください(^-^)

城天ストリートライブ【S・O Liven UP】

【日時】6/3(日)13時スタート 
【料金】無料
【場所】大阪城公園※JR大阪城公園駅前付近 【S・O Liven UP
【出演】まり/結木裕/RITA/森口絵理奈/仲村彰吾/夢奈【せりな】/MIEYA/田中悟
※田中悟は16:30頃~歌う予定です。
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