「『安全保障関連法案』の徹底審議の意見書提出を求める請願」が
「九条の会・敦賀」から敦賀市議会に提出された。
1週間ほど前、その「九条の会・敦賀」から紹介議員になってほしいとの
要請があったが、内容を読んでみると、
一応、国民は反対している、など法案に反対の意見は書かれてはいるものの
「徹底審議を求めている」だけであって、
明確にNO! を突き付けているわけではないともとれる。
徹底審議をすれば、法案が通らないと思っているとしたら
それは大きな間違いではないか? と思ったので
この請願の紹介議員になることを断った。
「敦賀市議会として違憲である法案は通してはならない」という意見書を
国に提出するという内容だったなら、よろこんで引き受けていたのに・・・
安倍内閣が狙っていたのは、80時間という長い時間をかけることで
徹底審議をしたというアリバイ作りだ。
請願のなかには、数の力で採決を推し進めるのではなく・・・とも
書いてあるが、数で決まるのは当たり前の世界に、
通じるはずもない。
せっかくの請願なのにね・・・残念・・・