はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

なぜ九条の会の請願の紹介議員を断ったのかというと・・・

2015-06-15 | 日々の暮らし・議会・市民運動など

「『安全保障関連法案』の徹底審議の意見書提出を求める請願」が

「九条の会・敦賀」から敦賀市議会に提出された。

1週間ほど前、その「九条の会・敦賀」から紹介議員になってほしいとの

要請があったが、内容を読んでみると、

一応、国民は反対している、など法案に反対の意見は書かれてはいるものの

「徹底審議を求めている」だけであって、

明確にNO! を突き付けているわけではないともとれる。

徹底審議をすれば、法案が通らないと思っているとしたら

それは大きな間違いではないか? と思ったので

この請願の紹介議員になることを断った。

「敦賀市議会として違憲である法案は通してはならない」という意見書を

国に提出するという内容だったなら、よろこんで引き受けていたのに・・・

安倍内閣が狙っていたのは、80時間という長い時間をかけることで

徹底審議をしたというアリバイ作りだ。

請願のなかには、数の力で採決を推し進めるのではなく・・・とも

書いてあるが、数で決まるのは当たり前の世界に、

通じるはずもない。

せっかくの請願なのにね・・・残念・・・

 

 

コメント
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