昨日のブログを見てくださったみなさま、ご心配をおかけしました。
みなさまからのあたたかいエールで、今日は元気を取り戻しつつあります。
「安心してください!」「吐いてませんから」
さて、あと3週間で2016年!
わたしにとっては、裁判に明け暮れた1年・・・
何といっても、高浜仮処分での決定は一番のニュースでした。
ちょうど1年前の12月5日に、仮処分の申請を福井地裁に提出し
4月14日に決定。
「やっぱり司法は生きていた」を実感した瞬間に立ち会えた感動は
忘れることができません。
その5日後には市議選がはじまりました。
市議会の顔ぶれも大きく変わり、20年ぶりに新市長も誕生。
議会では、予算の修正動議が出されるなど活性化に向かっています。
また、博物館やレンガ倉庫のジオラマなどが、
新しい施設としてスタートしました。
「もんじゅ」への勧告も大きなニュースのひとつです。
国の政治にも大きなうねりが押し寄せた2015年でした。
安保法制やマイナンバー制など、わたしたちの暮らしを不安にする
法整備が次々と決められていきました。
そんな中で、若い世代による新しい運動もわき起こりました。
SEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)です。
2011年のフクシマ以降、続いている官邸前のデモとともに
今年は「9条を守ろう」「アベ政治を許さない」が
官邸前のシュプレヒコールの主役でした。
今までとまったく違う市民運動の大きなうねりが、
この国を変えていってくれると信じています。