はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

今年も残すところ、あと3週間・・・

2015-12-06 | 日々の暮らし・議会・市民運動など

昨日のブログを見てくださったみなさま、ご心配をおかけしました。

みなさまからのあたたかいエールで、今日は元気を取り戻しつつあります。

「安心してください!」「吐いてませんから」

 

さて、あと3週間で2016年!

わたしにとっては、裁判に明け暮れた1年・・・

何といっても、高浜仮処分での決定は一番のニュースでした。

ちょうど1年前の12月5日に、仮処分の申請を福井地裁に提出し

4月14日に決定。

「やっぱり司法は生きていた」を実感した瞬間に立ち会えた感動は

忘れることができません。

 

その5日後には市議選がはじまりました。

市議会の顔ぶれも大きく変わり、20年ぶりに新市長も誕生。

議会では、予算の修正動議が出されるなど活性化に向かっています。

また、博物館やレンガ倉庫のジオラマなどが、

新しい施設としてスタートしました。

「もんじゅ」への勧告も大きなニュースのひとつです。

 

国の政治にも大きなうねりが押し寄せた2015年でした。

安保法制やマイナンバー制など、わたしたちの暮らしを不安にする

法整備が次々と決められていきました。

 

そんな中で、若い世代による新しい運動もわき起こりました。

SEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)です。

2011年のフクシマ以降、続いている官邸前のデモとともに

今年は「9条を守ろう」「アベ政治を許さない」が

官邸前のシュプレヒコールの主役でした。

今までとまったく違う市民運動の大きなうねりが、

この国を変えていってくれると信じています。

 

 

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