はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

6月15日(月)のつぶやき

2015-06-16 | 脱原発
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なぜ九条の会の請願の紹介議員を断ったのかというと・・・

2015-06-15 | 日々の暮らし・議会・市民運動など

「『安全保障関連法案』の徹底審議の意見書提出を求める請願」が

「九条の会・敦賀」から敦賀市議会に提出された。

1週間ほど前、その「九条の会・敦賀」から紹介議員になってほしいとの

要請があったが、内容を読んでみると、

一応、国民は反対している、など法案に反対の意見は書かれてはいるものの

「徹底審議を求めている」だけであって、

明確にNO! を突き付けているわけではないともとれる。

徹底審議をすれば、法案が通らないと思っているとしたら

それは大きな間違いではないか? と思ったので

この請願の紹介議員になることを断った。

「敦賀市議会として違憲である法案は通してはならない」という意見書を

国に提出するという内容だったなら、よろこんで引き受けていたのに・・・

安倍内閣が狙っていたのは、80時間という長い時間をかけることで

徹底審議をしたというアリバイ作りだ。

請願のなかには、数の力で採決を推し進めるのではなく・・・とも

書いてあるが、数で決まるのは当たり前の世界に、

通じるはずもない。

せっかくの請願なのにね・・・残念・・・

 

 

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福井モデルって・・・

2015-06-14 | ジェンダー関連

「福井モデル 未来は地方から始まる」

という本がでたらしい。

著者は藤吉雅春さん。

朝日新聞にはこう書かれていた。
 
 全国の幸福度ランキングで1位、小中学生の全国学力テストで1位・・・。福井はなぜこう結果なのか。本書はその謎から地域再生の秘訣に迫った。(中略)では、福井で幸福度が高い理由は何か。その答えは「子どもが産みやすく育てやすい」環境で、家庭、企業、行政がうまく回る「福井モデル」の土台だ。福井は女性の就業率が高いが、それは「保育園の充実と、三世代同居」という環境も寄与している。また、自発性を育む教育や勤勉さの涵養も福井の強さだ。急場の町おこしではなく、持続可能な暮らしをどう実現するか。そんなヒントが複数ある。 森 健(ジャーナリスト)
 
女性の就業率が高いのは、男女平等が進んでいるからではなくて、福井の女性は、封建的な家制度・家長制度のなかで労働と出産を強いられているだけなのにね。
そりゃ、男の目線で見りゃ、うらやましい~と思うだろうけど・・・
本書を読みもしないで、あ~だ、こ~だ言うのは、たしかに悪いよ。
でも、ジェンダーの視点が微塵も感じられない内容紹介みただけで、
読む気も失せるってもんだわ。
 
 
福井を知るなら、こっちの本がおすすめ!
 
雀野日名子・著「幸せすぎるおんなたち」
 
 
夫と二人で暮らしながら、虐げられる隣家の老犬トウマに想いを馳せる三十歳の蒼子。
県が主催するお見合いパーティーでX県の男性と知り合い、嫁いだ絵里花。
「遊んでいる」と後ろ指を指されることに苛立ちながらハンドルを握る専業主婦の穂菜美。
正社員として働くため結婚三年目にしてIターンを決意した紫陽子。
行方不明の幼なじみを訪ねて、妊婦の身で夫の単身赴任先に同行した心葉。

「住んで良かった」「持ち家率」「子育て環境」「女性の働きやすさ」「健康長寿」全ランキングで燦然とトップに輝くX県。しかし、そこに暮らす女性たちは、ひたひたと闇に呑み込まれていく。一体なぜ? 怖いけれど止められない、女性の胸打つ悲しき連作ホラー小説。
 
 
 
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6月12日(金)のつぶやき

2015-06-13 | 脱原発
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安保法案:保守系の重鎮4人が反対表明

2015-06-12 | ニュースから

自民党の良心?

安保法案:保守系の重鎮4人が反対表明

毎日新聞 2015年06月12日 19時03分(最終更新 06月12日 21時06分)

安保関連法案に反対するため日本記者クラブでの記者会見に臨んだ手前から武村正義氏、藤井裕久氏、亀井静香氏、山崎拓氏=2015年6月12日、後藤由耶撮影
安保関連法案に反対するため日本記者クラブでの記者会見に臨んだ手前から武村正義氏、藤井裕久氏、亀井静香氏、山崎拓氏=2015年6月12日、後藤由耶撮影
 
 

 集団的自衛権行使容認を柱とする安全保障関連法案について、山崎拓・元防衛庁長官ら戦前生まれの政治家4人が12日、日本記者クラブで記者会見を開き、「歴代政権が踏襲してきた憲法解釈を一内閣の恣意(しい)によって変更することは認められない」などと反対を表明した。出席したのは山崎氏のほか亀井静香・元金融担当相=無所属、武村正義元官房長官、藤井裕久元財務相。亀井氏以外は政界を引退しているが、いずれも要職を経験した名だたる保守系政治家だ。彼らがなぜ、反対の声を上げたのか。会見の模様を詳報する。【石戸諭/デジタル報道センター】

 「我々の共通点は戦前生まれで、戦争を直接、間接に体験した」。防衛政策に詳しい山崎氏はこう切り出した。4人に共通するのは、集団的自衛権行使容認に対する強い危機感だ。

 「安保法制は集団的自衛権行使容認の法整備、自衛隊の活動の舞台を地球規模に広げること。この二つが大きな柱になっている。前者に注目が集まり、自衛隊の海外活動の強化という観点が議論されなくなっている。(安倍晋三総理は)『積極的平和主義』の名の下に、審議を進めているが、この言葉に確たる定義はない。今でも日本は積極的平和主義に徹している。裏付けになっている憲法上の理念は9条に書かれている。『積極的平和主義』は、軍事力を使うことが『積極』の部分に当たるのではないか。これはやってはならない。後方支援は兵站(へいたん)活動であり、戦闘行為をやるということだ」(山崎氏)

 亀井氏は国会での議論を批判した。「(自衛隊員に)リスクがあるかないかなんて生易しいものではない。一内閣で議論を進め、しかもそれを一国会でやる。子供が考えてもむちゃなことがまかり通ろうとしている。国会議員だけで国是を変更していいのか。(国の)基本の問題は国民の意思を問うのが当たり前だ」

 藤井氏は「集団的自衛権行使容認に問題の根がある。(存立危機事態など武力行使の)『新3要件』はインチキだと思っている。すべて個別的自衛権の話だ」と語気を強めた。「集団的自衛権とは対等な軍事同盟を意味する。中国との問題は、軍事同盟ではなく国連で対応すべきだ。このままでは日本が誤った道を歩む」と警告した。

 武村氏は「安倍さんは70年続いた『平和主義』をがらりと変えようとしている。海外で武力行使をしない日本が、行使できる国になる。『専守防衛』こそが最大の抑止力ではないか。安易な解釈改憲という道で、議論が未成熟なまま一挙に手をつけようとしている」と指摘。さらにこう提起した。「自衛力を強化する道を選ぶことはあってもいいだろう。集団的自衛権の導入が必要と考えるなら堂々と国民投票を前提にした憲法改正の道を歩むべきではないか」

 山崎氏は自身の戦争体験にも触れ、「空襲で天井を突き抜け焼夷(しょうい)弾が落下してきた。不発弾だったので、命は助かった。山に上がったら福岡市全体が燃えさかっていた。翌日、町中に遺体がごろごろしていた。目を背けるような状況があった」と振り返った。

 自民党内で戦争を体験した議員が減るにつれ、安全保障関連の議論が変質してきたという。「今の自民党の政治家はことごとく戦争を知らない世代。平和と安全は、空気や水と同じようにタダで手に入るという感覚を持った世代。安全保障問題に関心がない」(山崎氏)

 藤井氏は会見に先立って配布した声明文で、安倍政権に対してこう警告した。「現総理の祖父・岸信介(元首相)が現行憲法では海外派兵はできないし、したがって憲法改正が必要だと考えていたことを重く受け止めるべきである」

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6月10日(水)のつぶやき

2015-06-11 | 脱原発
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今日は、凸凹陶芸教室の日

2015-06-10 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

今日は、凸凹陶芸教室の日。

先月の作品が焼きあがってきました。

表と裏に色をほどこしました。

ひもを通す穴をあけてあるので、つりさげられます。

   

               

こちらは、きょうのわたし

    

土と遊ぶ2時間は、あっという間にすぎていきます。

次回は、この四角い土の板を組み立てます。

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6月9日(火)のつぶやき

2015-06-10 | 脱原発

個人の年金情報DVD、手元保管も=外部に持ち出しリスク-厚労省・検証委が初会合 goo.gl/XZ2kQG


個人の年金情報DVD、手元保管も=外部に持ち出しリスク-厚労省・検証委が初会合 goo.gl/jntxxd


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個人の年金情報DVD、手元保管も=外部に持ち出しリスク-厚労省・検証委が初会合

2015-06-09 | ニュースから

おいおい!

そりゃあ、あんまりだよ!

「ずさん」もここまでくると、手の施しようがないわ・・・

で、国民がこの件で、詐欺被害にあっても補償しないなんて

あいた口がふさがらない・・・

みんなで怒ろう!

 

時事ドットコムのニュースはこちら↓

個人の年金情報DVD、手元保管も=外部に持ち出しリスク-厚労省・検証委が初会合

 

 日本年金機構の個人情報流出問題で、ファイル共有サーバーにデータを移すために渡された年金情報の入ったDVDを、職員が作業後も手元に保管できる運用になっていることが8日、同機構への取材で分かった。外部への持ち出しも可能な状態で、セキュリティー意識の甘さが問われそうだ。
 同機構によると、職員が基幹システムに保存されている年金情報を扱う際、ファイル共有サーバーにデータを移して利用する。これらはネットワークでつながっていないため、DVDを介してデータを移している。
 DVDは職員から申請を受け、システム部門が用意。パスワードとともに渡すが、データを移し終えた後もすぐに回収されず、職員は手元に置くことができるという。
 同機構の幹部は「DVDをパソコンに読み込ませた後、そのまま手元で保管するケースもある」と指摘。システム部門の担当者は、DVDが外部に持ち出されるリスクについて、「職員には守秘義務があり、出所も分かるので可能性は考えづらいが、重要な課題と捉えている」と話した。
 一方、厚生労働省は8日、有識者でつくる検証委員会(委員長・甲斐中辰夫元最高裁判事)の第1回会合を開催。塩崎恭久厚労相は冒頭、「年金制度への信頼を回復するため、厳しい検証をお願いしたい」とあいさつした。会合は非公開で行われ、同機構の水島藤一郎理事長らによる経緯の説明が行われたという。(2015/06/08-17:45)2015/06/08-17:45

 

 

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個人の年金情報DVD、手元保管も=外部に持ち出しリスク-厚労省・検証委が初会合

2015-06-09 | ニュースから

おいおい!

そりゃあ、あんまりだよ!

「ずさん」もここまでくると、手の施しようがないわ・・・

で、国民がこの件で、詐欺被害にあっても補償しないなんて

あいた口がふさがらない・・・

みんなで怒ろう!

 

時事ドットコムのニュースはこちら↓

個人の年金情報DVD、手元保管も=外部に持ち出しリスク-厚労省・検証委が初会合

 

 日本年金機構の個人情報流出問題で、ファイル共有サーバーにデータを移すために渡された年金情報の入ったDVDを、職員が作業後も手元に保管できる運用になっていることが8日、同機構への取材で分かった。外部への持ち出しも可能な状態で、セキュリティー意識の甘さが問われそうだ。
 同機構によると、職員が基幹システムに保存されている年金情報を扱う際、ファイル共有サーバーにデータを移して利用する。これらはネットワークでつながっていないため、DVDを介してデータを移している。
 DVDは職員から申請を受け、システム部門が用意。パスワードとともに渡すが、データを移し終えた後もすぐに回収されず、職員は手元に置くことができるという。
 同機構の幹部は「DVDをパソコンに読み込ませた後、そのまま手元で保管するケースもある」と指摘。システム部門の担当者は、DVDが外部に持ち出されるリスクについて、「職員には守秘義務があり、出所も分かるので可能性は考えづらいが、重要な課題と捉えている」と話した。
 一方、厚生労働省は8日、有識者でつくる検証委員会(委員長・甲斐中辰夫元最高裁判事)の第1回会合を開催。塩崎恭久厚労相は冒頭、「年金制度への信頼を回復するため、厳しい検証をお願いしたい」とあいさつした。会合は非公開で行われ、同機構の水島藤一郎理事長らによる経緯の説明が行われたという。(2015/06/08-17:45)2015/06/08-17:45

 

 

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6月8日(月)のつぶやき

2015-06-09 | 脱原発
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6月7日(日)のつぶやき

2015-06-08 | 脱原発

『ヘイトスピーチ「愛国者」たちの憎悪と暴力』安田浩一・著 goo.gl/xeE2Zi


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脳トレやってます

2015-06-08 | 日々の暮らし

最近、人の名前や2~3年前のできごとを思いだせない・・・トホホ・・・

パソコンに頼っているから、漢字が書けない・・・

このあいだも、「削除」という漢字が書けなくて、大恥をかいた。

毎日、必ず脳トレのつもりでしているのが、数独だ。

これはおすすめ! 無料だし毎日、更新されるし

嫌なことも煩わしいこともみんな忘れて、没頭できる。

ぜひ、お試しあれ!

http://www.sudokugame.org/

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6月6日(土)のつぶやき

2015-06-07 | 脱原発

「機構」という名称がつくお国の下請けには、不審? 不信?  goo.gl/3DRGg2


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『ヘイトスピーチ「愛国者」たちの憎悪と暴力』安田浩一・著

2015-06-07 | 読書ナリー

今、安田浩一さんの

『ヘイトスピーチ「愛国者」たちの憎悪と暴力』を読んでいる。

プロローグを読んだだけで、胸が痛む。

人種差別撤廃条約に加入していながら、日本では

ヘイトスピーチを規制する法整備さえ整っていないのだ。

この問題をきちんと取り上げるメディアもない。

福島で放射能汚染のことをなかったことのようにして、

放射能汚染を訴えている子どもを持つお母さんたちを

非難する図式とも、似ている。

わたしたちが、ほんとうに闘うべき相手は、

弱者やマイノリティにたいする「差別」だ。

差別の矛先はいつも弱者やマイノリティに向けられる。

わたしたちの日常に潜んでいる「差別」に気づかず

見過ごしてしまうことのないように、していかなければならないと思う。

「ヘイトスピーチ」の本は、多くの人たちに読んでもらいたい。

 

 

 

 

 

 

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