健康寿命 WHO(世界保健機関)が提唱した新しい指標で、平均寿命から衰弱・病気・痴呆などによる介護期間を差し引いた寿命のことらしい。 馴染みの無い言葉だったのですごく興味を持った。 先日厚生労働省が介護を受けたり病気で寝たきりになったりせず、自立して健康に生活できる期間「健康寿命」を初めて算出した。 男性70・42歳、女性73・62歳、制限なく健康な日常 生活を送れる期間って意外と短いんだと少々びっくり。 高齢化社会、長寿国とはいうけれど考えてみれば十羽ひとからげ、かくしゃくとしていても寝たきりであっても痴呆であっても馬鹿でもチョンでも

生きてりゃ頭数に入る、枯れ木も山の賑わいだ
73.62歳・・・もうすぐジャン! 10年ない! なんだかおちおちしていられない、尻が浮くような話だ。
ベッドの上で自力で寝返りもできない状態で息をしているだけの老後なんて誰も望む筈はないけれど、かといって努力すれば必ず免れるというものでもないし・・・
老後の入り口で老後の出口を考えるの巻。