曇っていた朝の空が晴れてきて、行こうと思っていた隣町の「菖蒲園」へ行こうと思った。 方向音痴の私でも行ける国道沿い、それでも下見に行ってから親をと思っていたけど、「行くかい?」と聞くと「行く」と云うのでリハなしの本番で行ってきた。
親にしてみれば 結構長距離?、私も下見に来てたらきっと無理だと思って誘わなかったかもしれない。
帰りは一度行った回転ずしが気に入ったようで寄ってお昼を食べてきた。 私が思うほど本人は堪えていない様で、私はきっと過保護かもしれない、そして勝手に思い込んで決めつけるところがある。
夕方の雑談
「ところであんたどこで生まれたの?」と親が聞く、
「函館だよ」
「あらっ!函館なの、なに町?」
「大森町だよ」
「あら~大森町なの?」
「どうして?」
「私も大森町だからさ」
「だってあなたが私を産んだんでないの」
「いや、あんたでない!」
「あ、そう」
「そしてどうしてあんたここへ来たの?誰と来たの?」
「いや~それを話すとすごく長くなるからさ」
「そうかい、今度函館行くとき一緒に行こう?」
「そうだね!」
同郷の人?との会話はきっと良い思いだっただろう。
それにしてもずっと一緒に暮らしてきた私は一体何人いるのだろう?
決していつも穏やかでいつも変わらぬ接し方をしている訳ではない私が、
複数の人間となって映っているのかと考えてしまう。
怒る人、病院へ連れて行ってくれる人、色々買ってきてくれる人、ご飯支度してくれてる人、
お金を持っていなくなった人、などなど。
時にか~さんは?と聞くけど、この家のか~さんと云う意味らしい、切り盛りしているからかな?
不思議で、悲しくて、そして面白いなぁ~

帰りは一度行った回転ずしが気に入ったようで寄ってお昼を食べてきた。 私が思うほど本人は堪えていない様で、私はきっと過保護かもしれない、そして勝手に思い込んで決めつけるところがある。
夕方の雑談
「ところであんたどこで生まれたの?」と親が聞く、
「函館だよ」
「あらっ!函館なの、なに町?」
「大森町だよ」
「あら~大森町なの?」
「どうして?」
「私も大森町だからさ」
「だってあなたが私を産んだんでないの」
「いや、あんたでない!」
「あ、そう」
「そしてどうしてあんたここへ来たの?誰と来たの?」
「いや~それを話すとすごく長くなるからさ」
「そうかい、今度函館行くとき一緒に行こう?」
「そうだね!」
同郷の人?との会話はきっと良い思いだっただろう。
それにしてもずっと一緒に暮らしてきた私は一体何人いるのだろう?
決していつも穏やかでいつも変わらぬ接し方をしている訳ではない私が、
複数の人間となって映っているのかと考えてしまう。
怒る人、病院へ連れて行ってくれる人、色々買ってきてくれる人、ご飯支度してくれてる人、
お金を持っていなくなった人、などなど。
時にか~さんは?と聞くけど、この家のか~さんと云う意味らしい、切り盛りしているからかな?
不思議で、悲しくて、そして面白いなぁ~
