クラス会の幹事の相棒、最初から「これが最後だべ」と云い、
「なんで?もう終わりなの?まだ65でしょ、古希もあるし喜寿も有るし、別にそういう節目でなくてもやれるでしょ」
出席予定だったクラスメイトの突然死に「黙とうした方が良いんでしょ?」 「いや、黙とうまでしなくていんでないか?」と云うし。
兎に角さっさと役目を終わらせたい、きっとそう思っているんだろう・・・・と思っていた。
今日電話が来て「式次第を考えた」 「ゲームを考えてるんだ」 「景品をなんか・・・・」
えっ~~?明日の事でしょ! しかも午後3時過ぎ・・・・
最初の打ち合わせに40分も遅れてきたことや話す内容から、私は全く消極的になり云われたことだけやろうと思い、それが楽だと思った。
何度も電話でやり取りしたのにもっと早く云ってくれたら、ゲームや余興や景品や色々考えるの大好きだったのに・・・・
何と段どりの悪いコンビだこと。
だけど、真面目に考えていたんだと思ったら少し楽しくなった。