平成22年10月30日 富山大学芸術文化学部 第25回創己祭
宝塚インターから京都東インターにかけての渋滞を避け、朝早く5時半に出発。高岡に12時着。
予定より1時間早く着たので、「創己祭」のお店でお昼代わりのたこ焼きを頂きました。
そして、大学内をうろうろ。。。
プロダクトデザイナー山中俊治さんの特別講演会参加してみました。
エンジニアリングにも精通したデザイナーである山中俊治のプロダクトは、
両者の視点を理解したプロクトだからこその特別な美しさを持っている。
その美しさこそが、デザインが持つ大事な機能の一つである「説得力」を生み出していることは言うまでもない。
なぜプロダクトはそのような形をしているのか。
そして、人は何故それを美しいと思うのか、
山中俊治の作品、およびアップル、ダイソンの製品から読み解く形と仕組みと作り方の深いかかわり。
リンク 山中 俊治 「デザインの説得力」 にパンフレットPDFがあります。
「キーボード」
「走る義足」
・・・・・・・・・・・ プロダクトデザインを専攻している学生の展示を覗いていました。 ・・・・・・・・・・・・・
「首にイヤホーン」
方向性スピーカーによる開放性のあるイヤホーンの提案。
リング内面がタッチパッド操作になっているオーディオプレーイヤー。
「hu-mo」
踏んで遊ぶ楽器。
カスタネットのような音が出ると思っていましたが、
踏んでみると、柔らかい音が出ました。