阿波地域住民自治協議会

~住めば都:山里プラン~ 淀川の源流からの情報発信です

茶色の「オッサン・オバハン」に、食べられる前に。

2010年10月12日 | 22年度の記録
 9日の環境美化活動「クリーン作戦」は、雨で中止。過去数回で中止は初めて。誰や不心得者は。
 午後に予定の芋堀りも出来ない。
 悪いことをする茶色のオッサンやオバサンも草で芋のツルが隠れて幾分の安心感があったが、予定が延びたことでヒョットしたらと気が落ち着きません。11日の午後、家に居ても「粗大ゴミ」状態のため芋掘りを思いつきました。収穫は72㎏。収穫まつりでの稲穂焼用゛あん゛の材料は充分確保。
 あとは、女性陣の味付けです。まつりの前日に「パーチク・パーチク」と゛あん゛づくりと試作です。

●たばこは、9月に買った買い置きです。(関係ないか)

●これが一番大きく、多かった。



【絶滅寸前の服部川オオサンショウウオ】情報提供を!

2010年10月04日 | 22年度の記録
 先日、阿波の団塊世代以上なら大方の者がご存知の薮根義大氏が当センターに来所されました。
 薮根さんは、子延出身で現在津市に在住され、最近の『獣害』に係わるブログへコメントを数々投稿頂いており何らかの方法で連絡したいと思っていた矢先の訪問でビックリしました。
 薮根さんは、今年7月に阿波地区の同窓生有志数名で大山田自然環境保全活動グループ『大山田自然守り隊』を結成し、大山田を害獣から守ることを重点としながら、特別天然記念物の「オオサンショウウオ」の保護活動を目的とした取組みをされています。
 現在、須原の槙野橋下が公認生息地としていますが県当局への観察情報が少ないので、この地点での巣穴観察サポートを実施しされています。
 そこで、つぎのことについて皆さんにお願いします。
  ①オオサンショウウオの目撃情報
  ②服部川やその支流での生息環境上の変化(土砂による巣穴の閉塞など)
  ③槙野橋下の定時観察などの協力有志
  ④服部川やその支流でのオオサンショウウオに係る情報なら何でも。
連絡先  ●阿波自治協ブロク(コメントの投稿)
     ●大山田自然守り隊事務員 薮根義大(三重県鳥獣保護員・三重県自然環境保全指導員)
℡/FAX 059-230-1822  携帯 090-9176-7473
 『情報をお待ちしています。よろしく』

●突然の来所


●槙野橋上の観察場所での薮根さん


【サルの群れの情報が地図上に】

2010年09月22日 | 22年度の記録
現在、阿波地域にはサルの群れが2群出没し(はぐれのサルは別)色んな害に遭っています。以前より発信機を取り付け追跡調査を行いながら、大まかな現在地を確定し必要な方々に情報を発信しています。このたび、伊賀市では、これら2群の「ある日のある時刻」の居場所を地図上に示したデーターが当自治協に発進されることになりました。データーの必要な方は、下記へ一報頂ければ「受信器による最新情報」と「伊賀市の配信データー(前日データー)」をお知らせします。
 ただし、受信器による情報は、地図上には示されません。
地図上に示すデーターを簡単な処理をすれば下記のようになります。(大きな地図を見る)をクリック。
申込み先 awa-ziti@ict.ne.jp
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『グラウンドは、賑っています』

2010年09月21日 | 22年度の記録
 旧東小学校の解体から市民センター建設に始った事業もいよいよ終盤。現在、グラウンドの整備とヘリポート造りが急ピッチで進んでいます。既に、グラウンドを一端整地する作業が終わり、ヘリポートの場所も分かるようになりました。今日は、朝からダンプが十数台ヘリポートへ真っ黒の土を運んだり、グラウンドへ敷き詰める赤っぽい土を運び、ブルーやショベルがアチコチで動き回っています。今日は、仕事になりませんわ。退屈しません。

【下阿波の獣害対策】をNHKが取材に来ました。

2010年09月16日 | 22年度の記録
 下阿波地区の獣害対策は、サル被害が多いことから20年度より獣害対策委員会を立上げ、花火やパチンコによる徹底したサルの「追い払い」を実施しています。今では、花火の音がすれば何処からと無く地区の人が花火の音の近くに出動して追払いです。
 NHK(津)がこの追払いを主とした獣害対策を取り上げ昨日取材がありました。
 事務局も「枯木も山の・・・・・」で、追払い後の談笑に参加しました。(写っていないと思う)
 放送日は、つぎのとおりだそうです。
  9月21日(火) 午後6時30分からの【ぐっといぶにんぐみえ】のコーナー
  9月22日(水) 午前7時45分からの【おはよう東海】のコーナー
           放送時間は、1時間かなぁ。3分かなぁ。
 また、近々に津市美里での獣害対策フォーラムにパネラーとして数名が参加するそうです。



『そば打ち教室』を開催しました。

2010年08月30日 | 22年度の記録
 28日(土)午後から本年度で3年目となる『手打ちそば教室』の第2回目を開催しました。
 受講者は毎年増え現在16名で、今日は13名が受講しました。5セットのそば打ち道具をフル回転での開催です。
 3年目の熟練者から初心者まで様々です。熟練者の中にはポイントではアドバイスをしながら和気あいあいのなか3班に分け全員おいしそうな『そば』を完成させました。
 熟練者の数名が秋の段位認定取得に向けこれから特訓を重ねます。みなさん応援よろしく。
●「チョット水分が足らんかなぁ」

●「ええ感じやなぁ」

●「見事に延ばしています」

●「自慢や無いが、すっかり忘れました」

●「第1班の終了時刻に第2班の方が到着」


【澄んだ歌声に、心が洗われました。】

2010年08月09日 | 22年度の記録
 7日(土)、人権・教育・文化部会により「第1回 山里コンサート」を小池千鶴子とリトルギャルズ【KLG】を迎え市民センターで開催しました。真夏で一番暑い時間帯の午後2時からという事で参加者の出足を心配していましたが(夜間の方が良かったなぁ)73名の参加を頂きました。自閉症で外出をせず部屋に引きこもった子供のころから、「ひまわりディセンターふっくりあ」での活動やカレンダーの記憶および正確な絶対音感などの得意技をキーボード担当の水谷さんとの会話をしながら小池さんのレパートリーから「ふるさと」「夏の思い出」「翼をください」「みかんの花咲く丘」など澄んだ歌声で十数曲を披露し、皆さん歌に聞き入り自然と手拍子も出たりで予定の90分を終えました。終了後にKLGと参加者が廊下で握手をし別れ、全員が文字どおり「心が洗われ、感動した」とお礼と感想を伝え、中には涙ぐみながらの会話の方も大勢でした。

●KLG・・・いつもは、3名ですが今回は水谷さんとのコンビでした。


●ダイエットは、一時停止中です。澄んだ歌声は、変わりません。



●自治協スタッフと「パチッ」


●KLGさんがブログで山里コンサートの感想を述べていますので、こちらからご覧下さい。
KLG

【小池千鶴子とリトルギャルズ『KLG』】 コンサート開催のおしらせ

2010年07月30日 | 22年度の記録
 人権・教育・文化部会では、標記のコンサートを開催します。
 2001年夏結成された「小池千鶴子&リトルギャルズ」。そのボーカルを務める小池千鶴子さんの澄んだ声は、聞く人を魅了します。三重県内のイベントや地元地域、小中学校での演奏を中心に、最近では近畿・東海地方の社会福祉協議会や施設が主催するイベント、障害者関連のセミナーなどに呼ばれて演奏しています。レパートリーは、学生時代に覚えた唱歌や童謡、フォークソングなど、歌い継がれている歌が中心で、時には手話や手遊び歌も交えて歌っています。

                記

        と き   8月7日(土) 午後2時より
        ところ   阿波地区市民センター

大勢の皆様のお越しをお待ちしています。



こどもたち『イキイキ』   スタッフ『グッタリ』     【ふれあい川遊び】を開催しました。

2010年07月27日 | 22年度の記録
去る24日(土)、昨年に続き第2回目の『ふれあい川遊び大会』をさるびの温泉上流の子延川で開催しました。今年は参加者が約50名に減少したが暑い日が続いているなか会場は木々の緑に囲まれ川の流れも心地よく、川の上下を網で囲ったところへアメゴを放し、いよいよ掴み取り。元気な親子もアメゴの素早い泳ぎに着いて行けませんが、網へ追い込みようやく仕留めました。約150匹を掴んだとところで塩焼きに掛かります。竹串に刺したアメゴは塩で厚化粧。炭焼きにして一口。「辛っらぁー」「若いからそんなに厚化粧しゃんといて」辛いので早速次の「そーめん流し」に。サッパリしたところで予定終了。参加の皆さん、スタッフの皆さんご苦労さんでした。また来年。それでも子供達は川から上がりません。残ったアメゴはお土産に。スタッフ全員「あ~えら。疲れるわぁ~」「さぁ帰って、冷たぁ~い●―●、●-●」「帰ろ。帰ろ」

●「早っぁ。何処へ行くんにゃ」


●「皆さん、焼けましたよぉ~」



●「ソーメン・ソーメン」


真夏日は、やっぱり「そーめん」やぁ~。『阿波の里料理教室』開催

2010年07月26日 | 22年度の記録
 ようやく梅雨明け宣言となった7月18日(日)、健康福祉部と女性部共催で第4回目の料理教室が開催されました。自治協会員の松山みき子さんを講師に迎え“夏を涼しく過ごすメニュー”をテーマに5品の創作料理に挑戦!!
今回初参加の冨永いきいきサロンのメンバーの方や、小学1年生、3年生のかわいいコックさんも交え総勢22名が3班に分かれての実習となりました。
慣れない調理場の為、一個のお玉やボールを探すのにも右往左往。時間内に出来上がるかしらと心配しましたが、さすがベテランの皆様、そしてかわいいコックさん。お互い協力しあって、楽しくにぎやかな料理教室となりました

献立は
(白身魚のソテー・トマトソースかけ)*イタリアンやして!!
(滝川豆腐)*不思議!不思議、七夕の天の川に見立てたお豆腐の寒天よせ
(花そうめん)*家ではこんな凝った料理した事無いわ!お父さんに作ってあげよ!!と絶賛の夏メニュー
(胡麻豆腐)*あれ??いきなり固まってきたわ!胡麻の風味が効いて美味しそう!!
(冷やしぜんざい)*つめたいぜんざいに、かわいいトッピング~!!


出来上がったお料理は和室に運び、なごやかに全員でいただきました。
参加の皆様から(美味しいです)(また機会があったら参加したいです)(楽しかったです)(こんなめずらしいお料理を教えていただいて、良かったです)等のお声をいただき、今後も健康福祉部会の事業として定着できるよう、計画していきたいと思いました。
                                 (藤森記)
●講師の話を、よく聞いて。

●色とりどりの食材

●出来ました。(涼しそう)(美味そう)

●試食へ、盛り付け。(誰の手や、グローブとはよく言ったものだ。失礼)