サル・シカなど獣害対策は、地域が一体となった【さるの追払い】や「防護柵設置」により一定の被害軽減の成果が表れていますが、シカについては集落を完全に囲めないことやサルについては、集落の連携など課題を残している。この度、大型檻の設置により個体数をコントロールする試みとして地域の猟友会会員さんの協力を得て、数カ所に設置することとし15日に1カ所設置しました。餌付けや見回りは、地域の協力により長~い期間の挑戦です。
〇ほぼ完成

〇周辺機材の取付は、餌付けの後。
〇ほぼ完成

〇周辺機材の取付は、餌付けの後。
