あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

【死後の生活】書籍「霊界散歩」から

2014-03-24 00:41:45 | 日記

理想国家日本の条件   さんより転載です。

【死後の生活】書籍「霊界散歩」から

  
 
(´▽`) お彼岸なので、頂いたメールをまとめて、資料用にUPして保存 ーーー

1【死後の生活】
 
●死後のことが分からなくなった現代人
 
現代人は、
この世に関してはかなり詳しく解明していますが、この世ならざる世界、
死後の世界に関しては、ある意味、昔の人の方がよく知っていたと言えます。

死後の世界については学校や塾では教わらないので、「あの世の世界など、
古代人の考えだ」と思い、知らないままで過ごしている人が多いのです。

その結果、様々な混乱が起きつつあるわけです。
 
本章では、「人間の死後の生活とはどういうものか」ということについて、
皆さんに分かる話をしてみたいと思います。

 
●睡眠中に魂は霊界へ行っている
 
肉体の中には、肉体とほぼ同じ形をした魂というものが入っています。

魂は、ぴったりと肉体に入ったままでもなく、夜の睡眠時には、時々
肉体から離れています。

夢の中では、空を飛ぶ夢、怖いものに追いかけられる夢など、異質な世界の
出来事を天然色で見ることがあります。
そういう場合は、たいてい、霊界に行っているのです。
 
すでに死んだ人と、生きて魂が抜け出した人との違いは、生きている人の
場合は、魂と肉体の間に、「霊子線」(魂の緒)というものがあることです。

霊子線は、英語では、「シルバー・コード」といい、魂と肉体を頭の部分で
つないでいるのです。普通は、寝ている時に魂がスッと抜けます。
 
霊子線は、魂が遠くまで行くと、ちょうどクモの糸のように
細くなり、不思議ですが、切れそうで切れず、もつれないのです。
シルバー・コードは、重なってもスッと通り抜けてしまい、見事にほどけて
スーッと伸びていくのです。

まことに不思議ですが、そういうものが魂と肉体をつないでいます。

 
2【死後の生活】
 
●睡眠中に行くあの世の世界…無幻境

 
魂は、睡眠時に霊界に行っていることがよくあります。

睡眠時に霊界に来ている人たちの多くは自覚的ではないため、夢遊病者のよう
に目をつぶり、ふわふわと歩いています。

中には、一定の所で活動している人もいます。

特定の人と夢の中で継続して何度も会う場合は、本当に向こうの世界で会って
いるのです。また、あの世でも同じ趣味を持っている人の所に行き、一緒に
遊んでいることもあります。


 
●あの世には、この世的な時間・空間がない

 
魂が肉体を抜け出してあの世に行っているのは、医学的にはレム睡眠と
いわれる状態の時です。

寝ている人の眼球がくるくると動いている状態の時に、夢を見ていると
言われていますが、その時に、よくあの世に行っています。

実際は、30分もたたずに帰ってきていることが多いのですが、
「あの世の世界には、この世的な意味での時間・空間がない」と
私がよく言っている通り、この世の時計では10分しかたっていなくても、
いろいろな経験をすると、何日もいたような気持ちになったりします。

そのように、あの世の時間は、この世的には計れないのです。
 
このようにして、人間は生きている内からときどき霊界へ行き、
あの世に還る練習をしています。
 


3【死後の生活】
 
●「あの世などない」と確信している人は死後どうなるか

 
この世に生きていた時に頑固な唯物論者で、
「あの世など絶対にない。人間には魂など絶対にない。

神も仏もない。宗教は人を騙しているだけだ。

この世のもの以外は絶対に信じられない」「死ねば、一切が終わりだ」
と確信的に思っている人は、死後どうなるでしょうか。

そういう人にも魂はあるので、死ぬとあの世に行くわけですが、この
タイプの人は、あの世の世界を認識することができません。

そういう人は、あの世で蝋細工人形のようになり、ほとんど
寝たままの状態になっています。

徹底した唯物論者などは、「無意識界」という所で、繭の中で
寝ているような無意識状態のまま、何も活動しないでいます。

彼らは、「あの世の世界はなく、死によって全てが終わった」
と思っているので、意識を開くことができません。

そして、何十年、あるいは百年ぐらいたつ間に、何となく目が覚めてくる感じ
になります。
時間はかかりますが、霊界の人がゆっくりと手ほどきをして、あの世の経験を
積ませていきます。

あの世にも学校があるので、彼らはあの世の学校に収容され、再教育
されるのです。

 

4【死後の生活】


●本人の魂が肉体を支配できなくなる完全憑依(ひょうい)


地獄界において、「何かを破壊しようとしても、肉体がないため、実質的な
行動ができない」ということに気がついて困っていると、地獄界の先輩が、
「地上界で生きている人間に取りつくと、その人と同じような気持ちが味わえる」
と、そそのかします。

あの世の食べ物は、食べてもおなかが一杯になりません。

しかし、この世の飲食街などへ行くと、飲んだり食べたりしている人の中で、
自分が入れそうな、自分によく似た人を探してその人に取りつけば、自分も
同じようなことを感じるのです。

肉体の中に入ると、酒や食べ物の感じ、舌触りが分かり「これはやめられないな」
と思うのです。

この時に、取りつかれた人の魂は、霊子線はつながっていても、肉体の外へ
ポンと蹴り出されて、肉体の外でおろおろしています。

そして、その人の肉体の中に別の霊が入って、威張っているわけです。
地獄霊はこの世に生まれることはできないので、憑依(ひょうい)によって、
この世に生まれた気分、新しい肉体を持った気分を味わうのです。

夜、酒を飲むと理性が麻痺し、悪霊が入りやすくなります。
悪いことを大勢でやっているような時は入りやすいのです。

毎日のように憑依され、次第に完全憑依の状態になってくると、悪霊が居座り、
本人の魂がほとんど肉体を支配できなくなってきます。

犯罪を犯した人の中には、自分が犯罪を犯したことを全然覚えていない人が
います。そういう人は、実際に魂が肉体から抜けて、他のものに肉体を占領
されているのです。

憑依されている時に人殺しや泥棒、万引き、いろいろな悪さをするわけですが
事が終われば憑依霊が抜けて、本人の魂が戻ってきます。

やがて気がつくと裁判所にいて、「あなたはこんなことをした」と言われ、
「私はそんなことをした覚えはない」と答えます。

実は、その犯罪行為の時に憑依霊が入り、それを行い終えて逃げたわけです。
 

5【死後の生活】


●なぜ地獄界があるのか


昔から、「なぜ地獄界があるのか。神様はなぜ地獄をそのまま

置いておくのか」という問いがあります。
ただ、霊界全体を50階建ての高層ビルにたとえると、地獄界は、そのビルの
地下の部分でしかありません。地下は5階ぐらい、地上は50階もあるのです。

霊界全体を見れば、天上界の部分が圧倒的に多く、バランスを取るために
“地面の下”の部分が少しある、という感じなのです。

これは結局、「仏の子、神の子としての修行に不合格がありうる」という
こと。「地獄から天国に上がるためには、仏の子、神の子として、最低
ここまではできなければいけない」というものがあります。

この部分があることで、お互いに磨き合う面もあり、地獄があることによって、
反省の心が生じ、間違いを学ぶのです。


●天上界に上がるには信仰が必要

天国にも段階があります。霊界は、完全に信仰の偏差値による輪切りの世界に
なっています。霊界には、四次元、五次元、六次元と、幾つもの次元があり
ますが、それぞれの次元も、大きくは三段階ぐらいに分かれ、さらに細かく
分かれています。これは信仰のレベルによって分かれているのです。

地獄界は、基本的に信仰心がない人たちの世界です。そこには、仏神を信じて
いない人たちや、生前、宗教心があるように装っていたけれども、
実は偽善者で、本当は信じていなかった人たちがいます。

地獄界には寺院もあれば教会もあります。思想的に間違った牧師や神父、
僧侶が地獄界の浅い所で宗教施設を持って活動しています。

そこに偽善者たちが集まって説教を聴き、信仰生活を送っているつもり
でいます。

天上界に上がるには、まず、信仰が必要です。「人間は霊的存在である。

霊界こそが本当の世界であり、地上は仮の世界である」という、信仰の原始的
形態がなければ天国に入れないのです。

まずは信じること。その次に、行いはどうか、行いは信仰と一致しているか、
ということが問われ、行いと信仰が一致してくると、だんだん上の世界に
上がっていくのです。

 

6【死後の生活】

●上の次元では「愛」と「真理」が同じになる

上の次元に上がっていくと、次第に「愛と慈悲」が強くなってきて、世のため
人のために自分を捨てて働く人の方が多くなってきます。

真理に則って生きていくことが、愛の実践や慈悲の実践と同じことになって
いるのです。

では、地獄界の人たちはどうでしょう。

彼らは自分のことしか考えていません。自分のことしか考えていない人が、
自分に最も不利な生き方をしているのです。自分のことを考えた人が地獄に行き、
他の人のことを考えた人が天国に行っているのです。

地獄から抜け出したかったら、自分の心一つを変えればよいのです。

そのためには、幸福の科学で説かれている、「奪う愛から与える愛へ」
「信仰の大切さ」「他の人を大切にする」「霊界の存在を信じる」などと
いうことを知らなければいけないのです。


●天使になれるような心を


霊界においては、動機と行いが全て判定されます。生前、自分の心のうちを
分からなかった人たちは、死後に大変なことになります。
そういう人たちに死んでから真理を教えるのは大変です。少なくとも、唯物論者
に対しては、早く真理を教えなければいけません。

また、間違った考え方や思想を持っている人たちも救わなければいけません。

そういう人に、できればこの世にいる間に、天上界に入る準備をしていただき
たいのです。
そのためには、天使になれるような心を押し広めることが必要なのです。

 

7【あの世への旅立ち】


●いつ死んでもいいような気持ちで生きる


釈尊は、「この世は無常の世界である。

いつ去ったとしても悔いのない生き方をしなさい。

この世に対する執着を捨てなさい」と繰り返し説いていました。

「生への執着が死後の世界への移行を妨げる」ということを、これほど
明確に説いた教えが、はたして仏教以外の宗教にあったでしょうか。

釈尊の時代から2500年たった現在でも、いろいろな人々が生き、
死んでいく姿を見てみると、

「まさしく、この世への執着が問題なのだ」ということがよく分かります。

「この世への執着を断って、安らぎの世界に入る」という心の修行をして
いれば、涅槃の世界に入れます。

この世以外の世界の存在を信じることができず、この世以外の世界が
あったら困る人がいたならば、「地獄に行くのは、あなたです」と
いうことです。

「あの世があっても困らない」と思う人は、だいたい正しく生きていると
言ってよいでしょう。

ただ、死後、霊的世界に入ってから修行をするよりも、肉体を持っている
三次元物質世界で霊的世界についての悟りを持つことの方が、魂的には
はるかに尊いのです。

「この世に生きている間に、目に見えないものを信じ、真理を体得して生きる」
ということが、今世の修行の中で得られる珠玉の教訓です。

 

8【あの世への旅立ち】

●先祖の霊を供養するには


先祖供養には、なかなか厳しい面があります。

先祖の霊が地獄でもがき苦しんでいる時に、地上の子孫が仏壇などの前で
一生懸命に先祖供養をすると、先祖は自分を助けるための白い縄が
上からするすると下りてきたように感じます。

それをつかんで手繰ると、上がることができ、子孫の所に出てきます。

その際、子孫の側に、先祖を供養して成仏させる力があれば、先祖は救われ
ますが、その力がないと、子孫が逆に引っ張り込まれることも多々あります。

そのため、先祖供養はしっかりと真理を勉強した上で行っていただきたいのです。

死んだ人が霊界についての知識を持っていないと、説法を聴いても
法話の内容をすんなりとは理解できません。

したがって、先祖供養の際には、子孫が、亡くなった人のレベルに合わせて、
私の説いている教えの一部を噛み砕き、その人に分かるようなかたちで伝えて
あげることが大事です。

先祖供養をしている内に、自分の方が体が重くなったり調子が悪くなるよう
なら、力不足なのです。その場合には幸福の科学の精舎や支部で供養をした方が
よいでしょう。個人では、そう簡単には地獄霊に勝てません。


死は、人間にとって、一大事です。真理を知らない人にとって、
死んだ時には本当にびっくり仰天し、突如、落下して大慌てしている状態
になります。

そういう人を供養するには少し時間がかかり、そう簡単にはいきません。

 

まず、生きている人の方ができるだけ悟りの力を強くしていくことが大切です。

 

 

 

 


*゜・*:.。:。+:・。*:・。**・゜゜・*:.。+:*・゜゜*・゜゜・*:.。:*・;+゜゜。::*:・。*・*:

 

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ウクライナ問題は「新たな冷戦か」? 「チャーチルに聞いてみたい」と言うから聞いてみた

2014-03-24 00:19:13 | 日記

ザ・リバティーweb   より

ウクライナ南部のクリミアをめぐる報道が連日、続いている。新聞やテレビのニュースで、「ウクライナ」「クリミア」「ロシア」「プーチン」という言葉を聞かない日はない。

 

ロシア系住民が多数を占めるクリミア自治共和国は、住民投票を経て、21日、ロシアへの編入手続きが完了した。だがそのプロセスで、クリミアのセバストポ リに軍港を置くロシアが軍事介入し、これに米欧諸国が反発。対立の構図が、「アメリカを中心とした西側諸国vs.ソ連を中心とした東側諸国」という先の冷 戦と似ていることから、国内外のマスコミは、「新たな冷戦か」と報じている。

 

5日付日経新聞のコラム「春秋」も、米ソ冷戦時代に、ヨーロッパの緊張状態を「鉄のカーテンが降ろされた」と評した、イギリスのチャーチル元首相に触れ、 こう書いた。「新たな冷戦か――。ロシアがウクライナに軍事介入して以来、欧米メディアではこんな言葉が飛び交う。(中略)優れた文筆家でノーベル文学賞も受賞したチャーチルなら、今の世界をどう形容するか。聞いてみたい」

 

だがこれは、日経新聞のみならず、世界中のマスコミや政治家が聞きたいことだろう。

 

すると、その翌日の6日、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁が、「『聞いてみたい』というので、聞かせてあげようと思います」と、チャーチルの霊言を行った。その内容が収録された書籍『「忍耐の時代」の外交戦略 チャーチルの霊言』が24日から、全国の書店で発刊される。

 

霊言に登場したチャーチルの霊は、これを「ウクライナが、経済問題でどっちを選ぶかという問題」と喝破し、「新たな冷戦というのは考え違い」と指摘。さら に、この問題を機に、日本、ロシア、アメリカなどの関係が変化し、「まもなく日本にとっていいことが起こる」と話した。

 

ほかにも、プーチン大統領が何を目指しているのかを明らかにしたり、中国、韓国、北朝鮮問題を抱える日本への指針を示すなど、極めて大局的な視点から国際政治・外交を語った。

 

目先のことにとらわれがちな現代の政治家やマスコミは、尻尾を巻いて逃げ出したくなるかもしれないが、あの世に還ったチャーチル元首相の「世界の見取り図」を目にすることで、さまざまな国際問題の本質を理解することができるだろう。

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『「忍耐の時代」の外交戦略 チャーチルの霊言』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1126

 

アマゾン 同書紹介ページ

http://amazon.co.jp/o/ASIN/4863954492/liberty0b-22/

 

【関連記事】

Web記事 緊急スクープ!サッチャー元英国首相の他界第一声

http://the-liberty.com/article.php?item_id=5880

 

2013年2月3日付本欄 【そもそも解説】ウクライナのデモはなぜ起きているの?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7327

 

2014年3月17日付本欄 ウクライナをめぐるロシアへの制裁 アメリカは中国の軍拡や人権弾圧こそ問題視せよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7526

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神戸大でウイグル研究を進める中国人教授が中国で行方不明 日本は「正しさ」を問え

2014-03-24 00:00:10 | 日記

中国へは行かない方がよろしい。

ただし、日本を落とし込めている左翼は行ってもよろしい。

となると左翼は中国のスパイという意味になる。

生きていると人質になります。

日本系企業の日本人よ早く帰国しなさい。

 

ザ・リバティーweb   より

中国の新疆ウイグル自治区などの民族研究で知られる、神戸大学国際文化学部の王柯(おう・か)教授が、中国を訪れたまま行方が分からなくなっていることを、23日付産経新聞が報じた。

 

昨年7月には、東洋学園大学の朱建栄(しゅ・けんえい)教授が上海で消息不明となり、その後、中国当局に身柄を拘束されていることが判明。半年後の今年1月に解放されたことが話題になったばかりだ。果たして今回も、中国当局が関与しているのか否か。

 

同紙によると、王教授は今月1日に「出張」として出国。10日に日本に戻る予定だったが、同日、日本にいる家族に電話があり、西安にいる母親の具合が悪くなって、様子を見に行くので、10日ほど帰国が遅れることを告げた。それを最後に連絡が取れなくなっている。

 

だが、家族が王教授の母親に電話すると、母親は元気にしており、19日に相談を受けた大学が連絡しても、携帯電話の電源が切れた状態という。

 

王教授は、1989年に日本に留学し、東京大学大学院の総合文化研究科博士課程を修了。東大教養学部の非常勤講師や神戸大学の助教授を経て、現職にいたる。中国や中央アジアにおけるイスラム系民族の歴史を研究しており、96年には、著書『東トルキスタン共和国研究』で、サントリー学芸賞を受賞している。

 

東トルキスタンとは、現在の新疆ウイグル自治区にあたる。このウイグルをめぐっては、昨年10月末の天安門前での車両炎上事件でも話題になったように、中国政府による言論や宗教の弾圧が激しさを増している。

 

ウイグル人の不満の高まりを逆手にとったのか、中国政府は今月1日、雲南省昆明市で起きた、無差別殺傷事件を「ウイグル独立派の犯行」と断定。事件の真相はいまだ明らかになっていないが、そのウイグル民族の研究で知られる王教授が、このタイミングで姿を消した背景に、中国当局が関与していると疑われても仕方がないだろう。

 

だが、朱教授を含め、いとも簡単に知識人の行方が分からなくなる国というのは、どう考えても危険だ。人権活動家などが頻繁に逮捕・投獄される中国では、当たり前のようにも感じてしまうが、同じようなことが、日本やアメリカで頻発していると考えれば、大変な問題である。

 

日本はいま、南京大虐殺などのねつ造された歴史で、中国から罵声を浴びせられている。だが、現在ただいま中国で起きている人権侵害・弾圧について、日本はもっと国際社会に訴えるべきだ。そうして、「現代のナチス」が中国共産党政権であることを明らかにし、国際社会に「何が正しいか」を問いかけていく必要が ある。(格)

 

【関連書籍】

以下、中国の習近平・国家主席の「野望」が明らかにされた書籍

幸福の科学出版 『中国と習近平に未来はあるか 反日デモの謎を解く』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=818

 

同 『世界皇帝をめざす男 習近平の本心に迫る』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=53

 

【関連記事】

2014年2月6日付本欄 現代のナチスは日本? 中国? フィリピン・アキノ大統領が「中国はナチス・ドイツ」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7341

 

2013年10月9日付本欄 中国で「人権弁護団」結成 異例の体制反発 日本政府も声を上げよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6752

 

2013年3月号記事 「第二のヒトラー」を打ち倒す方法 - 編集長コラム

http://the-liberty.com/article.php?item_id=5513

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韓国軍駐留基地内に「慰安所」的な施設存在

2014-03-24 00:00:10 | 日記

週刊ポスト2014年3月28日号 より

ベトナム戦争時

 韓国ではベトナム戦争に参戦した韓国軍の蛮行が、ここに来て問題視され始めている。その象徴が韓国軍兵士がベトナム人女性をレイプするなどして生まれたライダイハン(ベトナム語で「ライ」は混血、「ダイハン(大韓)」は韓国を意味する蔑称)だ。
 


 ベトナムにはこのライダイハンは数千人から3万人いるといわれている。戦争終結後にベトナムに流入した韓国人ビジネスマンと現地女性との間に生まれた子もいるが、韓国兵による性被害により生まれたライダイハンも少なからず含まれているのは事実だ。
 


 ベトナム問題に詳しいフォトジャーナリストの村山康文氏も、「クイニョンの韓国軍基地の食堂で働いていたという女性から、4、5人の韓国兵にレイプされライダイハンを身ごもったと聞いた」と語る。
 


 ただ、こうしたレイプがすべてではない。かの戦争時、少なからぬ韓国人にとってベトナム人女性は、“性の商売道具”でもあった。
 


 ベトコン掃討作戦により、農村部から命からがら逃げ出した人々のうち、多くの若い女性は売春で家族を養うほかなかった。そのブローカーや雇い主の多くが民間の韓国人だったという。
 


 ベトナム戦争では、戦争の特需にあやかろうと建設業者や運送業者、飲食施設経営者など、総計1万5000人もの民 間人が韓国からベトナムに渡っていた。中でも外国人相手の売春斡旋業に手を染める韓国人は少なくなかった。ベトナム戦争当時にサイゴン支局長を務めていた 元朝日新聞記者の井川一久氏はこう語る。

 


「米軍や韓国軍の駐屯地に近い都市には、韓国人経営のナイトクラブ、バー、キャバレー、ホテルなどが密集していて、 その多くは売買春施設でもあった。風俗産業の相当の部分が韓国人に握られていたといっても過言ではない。その種の事業に関係する日本人は私の知る限りは2 人だけでしたが、韓国人は数百人単位でいた」


一方、韓国軍が駐屯していた中部の激戦区では、基地内に「慰安所」というべき施設が存在したという。井川氏が明かす。


「サイゴン東北の米軍ライケ基地には、有刺鉄線を張りめぐらした性的慰安施設があったが、それと同種の施設が韓国軍の主要野戦基地にもあった。外部の人間からは隔離されていたので確認できなかったが、韓国軍がベトナム人女性を慰安婦として扱っていたことは間違いない。
 


 当時、親日的な在ベトナム韓国軍高官に夕食会に招かれ、彼の公邸に行ったことがある。応接間には、超ミニのワン ピースのお仕着せをまとった少女が数人いた。揃いも揃って美人。年齢は15~17歳ぐらいにしか見えず、少女のあどけなさを感じた。そのうち2人の少女が 私をはさみ、食事を口に運んでくれるのです」

 


 彼女たちはただの接待要員ではない。次に高官が口走った一言で、井川氏は確信したという。
 

「少女たちをどこから集めたか問うと高官は答えをはぐらかし、『気に入った子がいたら連れ帰ってもいい』というので す。彼女たちは明らかに戦争難民でした。私はもちろん断わったが、高官の態度から察するに彼女たちは友好国の上級軍人や高官をもてなす存在だったのでしょ う。ベトナムで韓国人は軍民一体となり、管理売春に手を染めていたのです」

 
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国防予算の削減、放置すれば核開発?

2014-03-24 00:00:10 | 日記

どうせ日本が攻撃を受けてもアメリカは核で反撃する意思はないようです。

そもそも他国のために自国の兵士の命をかけねばならない?

と主張するのがオバマだからです。

自分の国は自分で守るのが原則です。

一人前の意見を言うには核武装賛成です。

 

堕ちた天使   さんより転載です。

「日本核武装論」米で沸騰のナゼ   zakzak

米国で、日本による核武装論が沸騰している。複数の米政府高官が言及したほか、有力外交誌では日本の核武装の是非をめぐり 論争が巻き起こっているのだ。日本国内で核武装論は広がりに欠けるだけに、まさに寝耳の水の騒ぎだが、一体、オバマ大統領率いる米国で何が起きているの か。

「日韓が脅威を感じるあまり、独自の核武装へと動くことがないよう両国と協力し合っている」

ケリー米国務長官は13日の上院小委員会で、北朝鮮の核・ミサイル開発に関連してこう述べた。

10日にはウォーマス国防総省次官が国防戦略作成にあたり「最低限の国防予算しかない場合、日本のように十分な科学的能力を持つ国々が核開発する恐れが高 まるとの暗黙の理解があった」と証言。国防予算の厳しい削減状況を放置すれば、日本が核武装しかねないとの認識を示した。

防衛大学校の神谷万丈教授は「安全保障の一般理論では『米国の核の傘が疑わしくなれば非核の同盟国が核武装しかねない』という見方がある」といい、こう続ける。

「ウォーマス氏は『日本との同盟関係は極めて強固だ』とも述べている。財政支出の削減があっても、日本が心配することはないとのメッセージと、米国国内に向けて『やるべきことはやるべきだ』とのメッセージが込められているのでは」

専門家からも、同様の指摘が相次いでいる。

米外交誌『ナショナル・インタレスト』2月号は、戦略国際問題研究所(CSIS)のサントロ氏の論文を掲載。同氏は「日韓は速やかに核武装する科学的能力を持つ」とし、日韓両国が核武装した場合は同盟を破棄すべきだと説いた。

米国では伝統的に、日本の核武装を「警戒」するだけでなく、「奨励」する声も少なくない。ボルトン元国連大使は日本が核武装しても構わないとし、国際政治学者のケネス・ウォルツ氏は国際秩序安定のために核武装すべきだと説いていた。

最近でも前出のサントロ論文に対し、新アメリカ安全保障センター(CNAS)のコルビー氏が同誌3月号で「同盟が適正に管理されるなら日韓の核武装を認めることも正当化される」と反論。ペンシルベニア大のウォルドロン教授も日経新聞への寄稿で核武装の奨めを日本に説いた。

安全保障の重心をアジアに移すリバランス政策が進展する米国で、こうした議論が再燃しているのはなぜか。

杏林大の田久保忠衛名誉教授はオバマ政権がシリアへの軍事介入に踏み切れず、中国との「新型大国関係」を認める姿勢を示していることに触れ、「米国内では オバマ政権の融和外交が同盟国に不安を与えており、間違っているとの見方が根強い。これが日本の核武装論につながっている」と解説する。

核アレルギーが強い日本で核武装が世論の支持を得る可能性は少ない。米国での議論を受け、オバマ氏が同盟強化に乗り出す結果に結びつけば、意義あることだが…。
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【朗報】田母神俊雄氏 国政に進出し、真の保守政党の立ち上げを宣言!

2014-03-24 00:00:10 | 日記

保守への覚醒   さんより転載です。

 





★田母神氏、新党結成も視野に国政進出に強い意欲

2月の東京都知事選で落選した田母神俊雄・元航空幕僚長は22日、都内で開かれた自身が代表を務める政治団体の会合であいさつし、「本当に日本のことを心底大好きだという政治家が集まった政党を作りあげる」と述べ、新党の結成も視野に国政進出に強い意欲を示した。
 
会合には、日本維新の会の三宅博衆院議員、無所属の西村真悟衆院議員らも出席した。都知事選で田母神氏を支援した維新の会の石原共同代表は出席しなかった。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140322-OYT1T00590.htm?from=rss&ref=rssad






大阪派と、旧太陽派、の2派に分裂する日本維新の会を真保守の政党として修練させるためにも、田母神氏の新党設立と国政進出が不可欠である。


早ければ2016年の参議院選挙に合わせて安倍首相は衆議院を解散し、憲法改正に絞った衆参同日選挙に打って出る可能性もある。


衆議院の解散があれば衆議院選で、無ければ参議院選での田母神氏の出馬が期待される。


田母神氏は常々「私は、安倍首相の国家観、歴史観を支持している」と言っている。田母神新党は安倍政権と必然的に連立する事になるだろう。


現状でも、何かと安倍政権の抵抗勢力となり足を引っ張っているのが、創価学会・公明と自民党内のリベラル派である。この連中と永遠に決別するためにも田母神新党は核となる働きをするだろう、まさに保守派待望の新たな展開の幕開けである。


選挙まであと2年余りだ。田母神塾のようなものを立ち上げ、若手真保守の精鋭を集めることも必要だ。テレビメディアに出演しB層のハートを射止めることも必要だ。


田母神旋風が吹き荒れれば、自民党や民主党右派、更には落選中の保守派元議員などからも田母神氏の号令に馳せ参じる強者が出ることが大いに予想される。


「本当に日本のことを心底大好きだという政治家が集まった政党を作りあげる」…何と素晴らし響きの言葉であろうか!


創価学会抜きの安倍自民と田母神新党の連立に激しく期待したい。久方ぶりの大朗報である。


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