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子供の頃は、よく見ていた大相撲。
やはり、日本人力士が上位に位置しなくなると、必然的に大相撲から遠のいてしまう。
実況放送で見ることは、ほとんどなくなっている。
ところが、11日(日)から始った大相撲秋場所、横綱を目指す大関・稀勢の里に挑んだ隠岐の海。
取組表から、郷土力士の隠岐の海も厳しい相手と初日から当たっている。
無理だろう・・な。
そのように思っていた。
この日は、兄姉夫婦らとグラウンド・ゴルフを満喫し宿泊となっていた。
その宿泊先で偶然見ていた。
何と、稀勢の里を堂々と負かしたから・・・驚いた。
ほっ、ほー。
これは幸先いいね。
2日目、横綱・鶴竜戦では、この日は無理かと思いつつ見ていると・・・。
粘り勝ち。
土俵際でもこらえていた。
これまでなら諦めていたけど・・・。
素晴らしい。
3日目は、これまた横綱・日馬富士戦、攻められながらも巻き返して浴びせ倒しで勝利。
やるね・・・。
2日目だったか解説の尾車親方が、出稽古に来ており懸命に取り組んでいた成果が出ていると評価。
八角親方に言わすと稽古嫌いとのこと。
もっと、稽古をすれば上位に上がれるが、欲がなくて・・・親方も諦めムードらしい。
それが、今場所を前に出稽古にも積極的に取り組み、それが連日の相撲に表れているとのこと。
4日目の昨日は、大関・照ノ富士戦。
これも凄い内容、土俵際の攻防となった。
隠岐の海に軍配が上がるも、同体との物言いが付く。
しかし、結果は行事軍配どおりだった。
「逆とったり」と言う決まり手だった。
相撲の決まり手は、よく分からないが、こうも郷土力士が活躍すると面白いものである。
平幕の力士が初日から横綱・大関を倒して4連勝は、昭和以降初の快挙らしい。
凄いことになっている。
本日は、前頭7枚目の松鳳山戦、気を抜かないで。
まずは、勝ち越しを、さらに二桁勝利を目指してほしい。
その先には、新たな展望が開かれる。
頑張れ、郷土力士・隠岐の海。(咲・夫)
[追 記]~取り直しで~
本日の松鳳山戦、またしても土俵際でもつれて、隠岐の海に軍配が上がるも物言いが付いた。
同体ではないかと、審議の結果同体となったことで取り直し。
今度は立ち合いもよくて、隠岐の海が力のあるとこをろ見せて押し出しで松鳳山を下した。

(出典:Yahoo!ニュース 抜粋 「照ノ富士の足が先に出た」)
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