[ポチッとお願いします]

阪神競馬に変更となった2歳牡馬王者決定戦。
馬場の方は、昨日の段階で芝コースも不良馬場。
本日のメインレースの頃までに、どこまで回復するであろうか。
重か稍重まで回復するとしても、力のいる馬場と思われる。
このレースも、ディープインパクト産駒がめっぽう強いが、阪神JF同様に偶然ながら、同馬の産駒はただ1頭のみ。
しかも、鞍上はショウナンアデラと同じ蛯名正義騎手が騎乗。
柳の木の下に・・・とのこともあって、2番ダノンプラチナムも前日売で1番人気に支持されていた。
馬場の悪化と重賞経験のない抽選組の同馬にとっては、ちょっと荷が重いものと思える。
狙いを下げたい。
これまでの同レースは、波乱傾向にある。
一方、阪神に替わって広い外回りなら、実力馬が勝ち上がると思える。
ところが、馬場の悪化でスタミナも要求されるから・・・波乱か、どうか。
人気も手ごろな超良血の9番アッシュゴールドの出番となれば、嬉しいけどね。
全兄オルフェーヴルは、重賞4戦目から快進撃。
その上の全兄ドリームジャーニーは、このレースを制している。
今回のアッシュゴールド、最終追いでは同時期のオルフェーヴルと違って、坂路をヨレることもなく上がっているとか。
こうなると、渋った力を要する馬場でも・・・難なく、楽勝するかも知れない。
相手には、前走のレースをレコードで上がった14番クラリティスカイを上げる。
クロフネ産駒でもあり、時計を要する渋った馬場もこなすものと思われる。
また、鞍上もタガノエスプレッソよりも、クラリティスカイを選んだところに魅かれる。
もっとも、前々走で騎乗してはいるけど・・・。
馬込みでの競馬を経験したことがないので、外めの枠で良かったとの陣営。
前走の札幌2歳Sを完勝の16番ブライトエンブレム、その時の3着馬のレッツゴードンキは先週の阪神JF2着馬。
ネオユニヴァース産駒なら、重い馬場でも問題はないであろう。
最後の直線で、大外から伸びて「アッシュゴールド」、「クラリティスカイ」らとの三つ巴も・・・ありか。
そのほか、前走位置取りが悪くなって後手を踏んだ8番ナヴィオン。
伸びシロもあるから、鞍上が巻き返しを狙って乗ってくるであろう。
前走は馬群の狭いところを割って、渋太く伸びてきた1番ネオルミエール。
この勝負根性は、気持ちもいいものである。
また、ブライトエンブレムと同じくネオユニヴァース産駒。
伏兵として重上手の3番コスモナインボールを上げておきたい。
人気もないから、鞍上が気楽に乗ると面白いと思う。



阪神 11 R 9,14,16 及び 9 - 1,3,8 馬単ボックス6点及び馬連流し3点。
3連単なら・・・。
9,14 ⇒ 1,2,3,8,14,16 ⇒ 1,9,14,16 フォーメーション30点。
結果やいかに・・・・・・・・?


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他
(下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます)



TVで駅伝を観戦していました
少し外え出て見たのですが気温は高そうでした
これから少し歩いてきます
さすがは、太平洋側ですね。
こちらは雨が降っていましたが、午後からやっと止みました。
しかし、気温は7~8℃ですから・・寒いですよ。
散歩を頑張ってください。