Cafe & Magazine 「旅遊亭」 of エセ男爵

志すは21世紀的ドンキホーテ?
はたまた車寅次郎先生を師に地球を迷走?
気儘な旅人の「三文オペラ」創作ノート

007JamesBond役!何代目?南仏に現わる!(悠さんからの贈り物)2/3

2006-01-18 09:06:25 | 研究:「ダンディズム」
<写真提供:悠先輩より>

   瞬間?

 何代目かのジェームスボンド役が現われたか?等と、お思いになった読者も多いであろう。(どっこい、チョイト違うのである・・・)

  言わずもがな、悠々さんの写真である。

 昨年の秋、約一ヶ月かけてドライヴ旅行されたとき、南仏の知人のご自宅を訪ねられた時の一枚は、すばらしい。 我輩好みの「すてきな写真」の一つ、これもお願いしてお送りいただいた。その主なる理由は他に有。実は、お手元の拳銃の詳細を拝見したかったのである。

 この写真に撮り込まれている、いかにも南仏を彷彿させる部屋のレイアウト、さりげなさの素晴らしいことこの上ない。

 それにもまして、いかんなく表現されたさりげない悠々さんのダンディズムをご覧あれ!とてもおしゃれな御仁である。

 外のテラスから照射される太陽光線を取り込んだダイニングルーム。いかにもフランスっぽい紅色と白のテーブルクロスに、そろいの飾り皿に付けられた絵模様のバランス。この色彩感覚と太陽光線の取り込み方は、さすがに南仏に育ったフランス人のなせる技なのか。印象派画家を生み出したセンスと素地は、今も尚、この土地柄に育まれた気風に息つき、伝承されているのだろうか。

 こうして、おしゃれなフランス人家族と交友をもてる「悠々さんのお人柄」を覗うならば、行き付く所はただ一つ、いかにも「粋」にして「ダンディー」。こうしてピストルなぞ握れば、今流な日本のサムライか。
(憧れます・・・)

*注:(いっときますが、これはホンモノの拳銃であるぞ!)

(写真提供:「悠々さんblog」2006年1月1日付は、こちらから入れます。記事詳細、是非ご覧下さい)

*人気ブログランキング参加中!右記バナー応援クリック願います。人気blogランキングへ

* 日本ブログ大賞>「読み物部門」に登録中!(不肖・エセ男爵Blogに一回コッキリ!読者の『清き一票』ご推薦願います・・・)