☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

SSの法則8~総括

2009-10-04 23:01:15 | 中山の法則
春のスプリント王・ローレルゲレイロがヒゲ差凌いで1着。
今年のスプリンターズSは混戦、混戦と言われていたが、昨日からの中山芝1200mの血統傾向に従えば、なんなくゲレイロに◎は打てた。

昨日よりキングヘイローの流れが来ているのは、1Rが終った時点で気付いてたのになあ。
そして、このゲレイロは、もう一つのキモである『NHK杯出走馬(中でも3着以上)』にも該当していたのだ。

・09年1着ローレルゲレイロ…07年N杯2着
・1Rでリボー系内包馬が1、2着していたのを指摘したが、本番では該当馬の1頭であるBBガルダンが2着に入った。そして、このリボー系内包馬は4年連続で3着以内に入ったことになる。
・バクシンオー産駒が初めて3着以内に入った。

最後に枠番出目を。

・7枠優勢。まさにラッキーセブン。

で、馬番。

・4つのデスナンバーは継続中。
・ラッキーナンバーの13番に入ったゲレイロが優勝。

こうやって振り返ってみると、ゲレイロ◎の根拠は一杯あったわけだが、グランプリエンゼルに気をやり過ぎてしまったのが一番の敗因。残念!!

秋のG1シリーズ、まずは0勝1敗。

=おしまい=

今日の確変♪中山芝【結果】

2009-10-04 22:58:05 | 中山の法則
中山でも確変祭り開催中♪

まずはこちら↓

◆父SS系:7-3-7
◆昨日、大活躍のニジンスキー系
そういえばSS系の中でも2-0-2のダンスをはじめ、スペ、サクラプレジデントの母父はニジンスキー系である。タイキシャトルもまた然り。

☆中山2R~2歳未勝利☆
◎ ⑤ハリエット…ダンス×サドラーズウェルズ
⇒競争中止(8人気)合掌。

☆中山5R~新馬戦☆
◎ ②チャハヤ…ザッツザプレンティ×ノーアテンション
父の新馬戦での実力は未知数だが、ダンスの直仔。そして母父もニジンスキー系。
⇒6着(4人気)

芝1600mは10Rにも組まれているが、絞れ切れないのでパスします。


で、次はこちら↓

◆ここも父SS系:5-1-5
◆BT系:1-3-0

☆中山6R~3歳上500万下☆
◎ ⑦メイウインド…タキオン×トニービン
ヘイロー系×トニービンは2-1-2(但し3頭によるもの)。
⇒2着(2人気)

で、ラスト↓

◆父SS系が勝ち切れていない。
◆サドラーズウェルズ系

芝2000mは8Rの一鞍のみですが、狙いがつかないのでパスします。
ちなみに昨年の芝2000mでも父SS系は勝ちきれていなかった↓

秋の中山芝2000mはSS系は一枚割り引いた方が良さそうだ。


今週も先週に引き続き惨敗…

=おしまい=

今日の確変♪阪神芝【結果】

2009-10-04 22:54:41 | 阪神の法則
阪神芝コースでも確変祭り開催中♪

まずはこちら↓

◆父SS系:3-3-1
◆ヴァイスリージェント系:父2勝2着1回/母父2着2回

芝1200mは3Rの新馬戦が組まれているが、該当馬がいないのでパス。


次はこちら↓

◆全8Rで必ずSS系を持つ馬が1頭は3着以内に入っている。

☆阪神2R~2歳未勝利☆
◎ ⑪トーワテレサ…アドマイヤマックス×トニービン
SS系×グレイソブリン系が2R連続2着。
⇒6着(4人気)

☆阪神11R~道頓堀S☆
◎ ⑪ベイリングボーイ…メイショウオウドウ×ベーリング
目下2連勝のヘイロー×ミスプロ系と近似配合。母父ベーリングはミスプロ系の源流であるネイティヴダンサー系である。
⇒12着(6人気)

★ ⑦カイシュウタキオン…アグネスタキオン×ヘクタープロテクター
1年半ぶりの出走だが、血統傾向からは押さえなければならない。
⇒15着(14人気)

で、最後はこちら↓

◆こちらも1400mと同様にSS系を持つ馬が中心。

☆阪神6R~3歳上500万下☆
◎ ファイアレッド…フジキセキ×トニービン
SS系×トニービンは2勝。
5ヶ月ぶりの出走となるが、休み前は1000万下で勝ち負けしていた馬である。
⇒5着(1人気)

☆阪神10R~ポートアイランドS☆
◎ ⑬ファルカタリア…フジキセキ×トニービン
6Rの◎と同じ血統構成。くればでかい。
⇒13着(11人気)

=おしまい=

今日の確変♪阪神ダ【結果】

2009-10-04 22:50:49 | 阪神の法則
中山も阪神も今日で最終日なので、血統傾向を一挙大放出することにしました。
相手選びに迷った時に、ご参考にして下さい。

というわけで、まずは阪神ダート1200mから↓

◆フォーティーナイナー・ライン
◆ストームバード系
◆クロフネ

☆阪神8R~3歳上500万下☆
◎ ②タマモトワイライト…トワイニング×ソヴィエトスター
⇒9着(5人気)
◎ ④ピンクペガサス…サウスヴィグラス×ジョリーズヘイロー
⇒5着(2人気)
どちらも自身が傾向に貢献。W本命で。

△ ⑯コウエイフラッシュ…コロナズドクエスト×ラムタラ
約1年ぶりの出走だが、血統傾向では押さえなければならない。
⇒15着(6人気)

続いてはこちら↓

◆もともと当コースを得意とするBTライン
◆母父ウッドマン系をはじめとする母父ミスプロ系

ダート1800mは本日4鞍組まれていますが、絞り切れないのでパスします。

=おしまい=


SSの法則7~傾向更新

2009-10-04 10:31:58 | 中山の法則
今年の◎は⑥グランプリエンゼル…アグネスデジタル×SSに決定。
昨日書いたように、スプリンターズSのキーワードの一つは『野芝開催の重賞連対実績』だが、残念ながら同馬には洋芝開催の函館SSの優勝しかない。
だが、同馬には、そんな不安要素を補って余りあるアピールポイントがたくさんある。

まずは、本日1Rに行なわれた芝1200mの結果を更新↓

ミスプロ系を持つ馬が1~3着を独占し、1、2着はミスプロ系×ヘイロー系。
父アグネスデジタルは2着1回の実績だが、ミスプロ系×SS系は3勝をあげている。
今の中山は高速馬場で、軽快なスピードを持つ血統が有利と言われているが、開催後半の傾向を見てみると、ダート寄りにシフトしているのは否めない。ましてや、昨日の雨の影響で馬場は渋ったままである。本番までには良には回復するだろうが、だからといってパンパンの良馬場にはなり得ない。つまり、スピードよりもダートもこなすパワー型に注目すべき。ならば洋芝開催の札幌・函館で2-1-2-1、しかも全て掲示板は確保しているグランプリエンゼルには、うってつけの馬場状態。しかも、同馬はヤヤ重以上で2勝着外1回と、馬場の渋化は苦にしないというか、むしろ大歓迎の口。

まだある。
スプリンターズSの血統傾向を改めて見てみよう↓

父アグネスデジタルの名前はないものの、父ミスプロ系は3-0-1。
だが、それだけではない。
3着以内の過去の重賞実績を調べてみると、ある共通点が浮かび上がった。
実は、06年以降毎年必ずNHK杯出走馬が3着以内に入っているのだ。

06年2着メイショウボーラー…04年N杯3着/3着タガノバスティーユ…06年N杯8着
07年3着アイルラヴァゲイン…05年N杯3着
08年2着キンシャサノキセキ…06年N杯3着

と、このように1着こそないものの、N杯出走馬が4頭いて、そのうちN杯3着馬が3頭。グランプリエンゼルも今年のN杯で13人気ながら3着に突っ込んで200万馬券の片棒を担いだのは記憶に新しい。
そして、もちろん斤量も3kg貰いの53kgで、ここ2年は牝馬が連勝していることも同馬を後押しするのは言うまでもない。

勝ちは?だが、3着以内の鉄板軸で不動。
あとは相手探し。
1Rの結果を踏まえると、ウォンチュー☆さんからの鑑定依頼馬である、これは押えなければならない↓
△ ⑤マルカフェニックス…ダンス×ミスワキ
1Rの1着はミスプロ系×ダンス。

△ ⑬ローレルゲレイロ…キングヘイロー×テンビー
父キングヘイローは昨日1着、本日1Rで3着。

その1R3着の母父からは、こちらを↓
△ ⑭サンダルフォン…バクシンオー×ジェイドロバリー

そして、1Rの1着母父ダンスと、2着父スウェプトオーヴァーボードはリボー系内包馬であることに注目。
△ ④キンシャサノキセキ…母父プレザントコロニー
△ ⑦シーニックブラスト…母父デルガド
△ ⑧アイルラヴァゲイン…父エルコンの父母母父プルーヴアウト
△ ⑨ビービーガルダン…父チーフベアハートの母母父リボー
△ ⑮アーバニティ…父マンカフェの母父ローソサエティ


少々手を広げすぎたが、人気が割れているここは十分に採算は取れる。
あとはどうやって馬券を組むのか?それだけが問題だ。

=つづく=

SSの法則6~鑑定団

2009-10-04 01:31:45 | 中山の法則
今週の鑑定依頼馬はこちら↓
☆ ⑤マルカフェニックス…ダンス×ミスワキ

まずは、スプリンターズS再掲↓


で、こちらも再掲↓

直近の傾向ではダート寄りの血統が活躍しているので、母父ミスワキはまあOKでしょう。
一方、父ダンスは今開催で1勝、母父で2着1回。
また、父SS系は、中山開催の過去8年で2着4回、3着2回はあるものの1着はデュランダルの1頭のみ。
馬連、三連系の穴馬の1頭として狙うのが妥当なところでしょうか。

=つづく=