☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

府牝の法則1~共通点

2009-10-17 19:25:37 | 牝馬の法則
 あれほど『開幕週には手を出すな!』と忠告したにもかかわらず、愛馬のデビューもあって、サクッと10万両ほどやられた偶然番長をはじめ、ウオッカの頭から勝負して、仰け反ってしまったみなさん!
府中の仇は府中で―
そして、千八の仇は千八で何倍にもして取り返しましょう♪

先週行なわれた毎日王冠から1週後に同じコースで行われる府中牝馬S。
そこには、密接な関係があるはずだ、否、ないとおかしい。
まずは、改装なった03年以降の府中牝馬S血統傾向過去6年↓


で、03年以降~今年までの毎日王冠血統傾向過去7年↓

【毎日王冠と府中牝馬Sの共通点】
父SS系が中心
毎日王冠では過去7年で父SS系が3-2-3で、府中牝馬では過去6年で3-2-3。
しかし、毎日王冠では2年連続父SS系が3着なのに対し、府中牝馬では父SS系(いずれも×ノーザン系)が3連勝との違いには注意しておきたい。

また、いずれのレースでも父SS系以外では、ナスルーラ系のグレイソブリン系やネヴァーベンド系の活躍も押さえておきたい。
ちなみに毎日王冠で2年連続して人気を裏切ったウオッカに父タニギムと、昨年の府中牝馬1着のブルーメンブラッドの父アドマイヤベガは、ともに母父グレイソブリン系であることを付け加えておく。


=つづく=




デ杯の法則3~総括

2009-10-17 18:00:00 | ダービー馬を探せ!2010
○△1で馬券は当ったものの、◎が6着では本当の意味での的中とは言えない―
単なる結果オーライ。少々は儲かったものの全く面白くない。が、『デ杯の3つのキモ』が有効であることは証明されたのが、唯一の救いか。
と、ちょっぴり贅沢なことを言いつつ、デ杯の血統傾向更新。

1着はSS系×ノーザン系で、これでタキオンは2-1-1となり、タキオン産駒の1着・3着のセット馬券が成立。また、2着の父、3着の母父はダート血統が入った。

というわけで、これは立派な法則として使えそうなので、来年も忘れないようにしましょう♪
☆デ杯の法則☆
1.SS系×ノーザン系
2.ダート血統
3.セット馬券


みなさんもどこかにメモっておいた方がいいですよ。

=おしまい=

デ杯の法則2~京芝傾向

2009-10-17 01:49:20 | ダービー馬を探せ!2010
デイリー杯2歳S血統傾向再掲↓

ここは『デ杯を当てるための3つのキモ』に従って、予定通りに…
◎ ⑫タガノエリザベート…スペシャルウィーク×ストームキャット
SS×ノーザン系且つ母父がダート血統のストームバード系。

相手はセット馬券狙いで、◎の母父と同系の父を持つこちらの2頭。
△ ①エイシンアポロン…ジャイアンツコーザウェイ×サドラーズウェルズ
△ ②アグネスティンクル…ジャイアンツコーズウェイ×アファームド


だが、この2頭が本線ではなくて、勝負どころはこれ↓
○ ⑤リディル…タキオン×ダンシングブレーヴ
血統構成は、SS×ノーザン系でキモに当てはまり、当該コースはこれまで施行されていないものの、父タキオンは今開催の芝コースで1-1-3。

そして、最後に単穴としてこちらをあげておく。
▲ ⑦ダイワバーバリアン…マンカフェ×キングマンボ
父SS系は3-7-7であるが、同じく3勝を上げているキングマンボ系に注目した。ちなみにこの系統は、過去6年で父として3着2回の実績がある。

=つづく=