☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

京大の法則2~コース傾向

2009-10-07 23:18:55 | 京都の法則
SS系を無視することはできない京都大賞典ですが、SSの血を持つ馬は登録馬18頭中10頭もいる。
これじゃあ、いくらなんでも絞り切れないので参考までに今年行なわれた京都芝2400mの血統傾向を。

京大の傾向と比べるとSS系を持つ馬は父、母父合わせて4-3-4とそれほど目立たない。

◆ロベルト系:父2-0-4/母父0-3-1
・なかでもBTラインが父、母父合計で1-2-2

◆ダンチヒ系:父1-2-1/母父2-0-0
◆母父サドラーズウェルス:0-3-0
◆ジェイドロバリー:父0-1-0/母父2-1-1

この4血統の中で、最も注意が必要なのは最後のジェイドロバリー。
登録馬の中にも1頭いる↓
☆ ハギノジョイフル…タニギム×ジェイドロバリー
父がBTラインのも心強いが、食指が伸びるのは母父ジェイドロバリーの方。
これにはちゃんとした根拠ある―

=つづく=


Ribot系の法則

2009-10-07 22:33:10 | 競馬
なんだか最近、血統傾向を眺めているとやたらとリボー系内包馬が目につく気がするので、ここらでリボー系の特徴をまとめておきます。

リボー(Ribot)(1952年イタリア産)…テネラニ×エルグレコ

【特徴】*父、母父不問
・晩成傾向
・大舞台に強い
・高速決着に強い
・爆発力あり
・タフさがあり、多少の強行軍は屁でもない
・芝の道悪の鬼!
・気性難あり
・ムラ傾向あり

【馬券のツボ】
・下級条件で鮮やかな競馬をした馬は、上級に行くまでは連勝街道を突っ走り、昇級戦をアッサリ突破することが多い。
・ムラ傾向になるのは、あくまでも一流になった後なので、重賞での大敗後の巻き返しで美味しい思いができる。

(以上、水上学著『素人でも儲かる!「血統」驚きの法則』より引用)

父リボー系は近年では、種牡馬入りしたタップダンスシチーくらいしか知らないので、ここでは母父あるいはボトムにリボー系を持つ(但し5代前まで)主な種牡馬をご紹介しておきます。

【母父リボー系の主な種牡馬】
<父SS系>
・マンハッタンカフェ…母父ローソサエティ
・サイレントハンター…母父バンブーアトラス
・ダンスインザダーク…

<父ロベルト系>
・ブライアンズタイム…グロースターク
⇒よって、マヤノトップガン、タニギムもリボー系を内包することになる。
・グラスワンダー…母母父ヒズマジェスティ
・ダイナフォーマー…母母父ヒズマジェスティ
・セレスティアルストーム…母父リボー

<父ミスプロ系>
・フォーティーナイナー…母父トムロルフ
・キングマンボ…母母父キートゥザミント
⇒エルコン、キンカメ
・スクワトールスクワート…母父ロストコード
・スピードワールド…母父ズールートム
・エルモキシー…母父ホイストザフラッグ
・クリプトクリアランス…母父ホイストザフラッグ

<父ノーザンダンサー系>
・アサティス…母父グロースターク
・タバスコキャット…母父ソースボート
・デインヒル…母父ヒズマジェスティ
⇒デザートキング・ロックオブジブラルタル・エアエミネム・フサイチソニック・デインヒルダンサー
・シャーディー…ホイストザフラッグ
・チーフベアハート…母母父リボー
大舞台に一発というのは、マイネルキッツの春天激走を見れば納得。
・ドリームウェル…母父アレッジド
⇒アドマイヤモナークでお馴染み。

<父ナスルーラ系>
・ベルボライド…母父グロースターク
⇒中山大将マツリダゴッホでお馴染み。
・サウスアトランティック…リボー
・ミルジョージ…ラグーザ

<その他>
・ワイルドラッシュ…母父プラグドニクル
・ドクターデヴィアス…母父ホイストザフラッグ

この他にもまだまだたくさんいますが、この辺で終りにしますが、もっと知りたい方はこちらをどうぞ↓
http://jse.jpn.org/jrasrch.cgi?kind=all&type=bmsline&key=@15564540&end=30&mn=348588

=おしまい=


京大の法則1~血統傾向

2009-10-07 20:34:43 | 京都の法則
東と同様こちらも、いくら菊花賞馬が始動しようとも手を出してはいけません。
まあ、毎日王冠よりは面白そうですけどね。

◆父SS系:3-3-2
・04年以降は、毎年必ず1頭はSS系を持った馬が3着以内に入っている。
・ダンスが1-1-1だが、ファストタテヤマが2着、3着各1回。
◆トニービン:父1-0-1/母父1-1-0
◆母父ノーザン系:目下3連勝を含む5-0-2
・母父ノーザンテースト:2-1-0

そして、字面ではわからないが、これ↓を見落としてはいけない。
◆リボー系内包馬
03年1着:タプダンスシチー
05年3着&06年2着:ファストタテヤマ
06年1着:スイープトウショウ
06年3着:トウショウナイト
07年3着:アルナスライン
08年1着:トーホウアラン
08年2着:アドマイナモナーク

と、3年連続してリボー系内包馬が馬券対象になっている。

=つづく=



王冠の法則2~血統傾向

2009-10-07 00:00:00 | 府中の法則
毎日王冠には手を出しませんが、一応いつものように血統傾向を。

母父ノーザンテースト系が目につくが、これはテレグノシスとダイワメジャーによるもの。
また、05年から3連勝し、一昨年は1~3着を独占していた父SS系だが、昨年は3着の1頭のみ。
父SS系といえば、その末脚の切れ味が持ち味。だが、天気予報によれば今週は台風上陸とのこと。いくら開幕週とはいえ、馬場の渋化は避けられまい。となれば、瞬発力型の父SS系は一枚割り引いた方がよい。この点は、当然、終い勝負のウオッカにも当てはまるのでは?

=つづく=