☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

秋華の法則4~内二千傾向

2009-10-18 09:00:00 | 京都の法則
ブエナの頭はない―
有利といわれる内枠を引いたものの、差しに回るブエナにとっては不利となる。内回りの京都芝2000mで、外を回しているようでは、いくらブエナといえども間に合わない。
また、その内回り芝2000mの傾向からも…

まだ2鞍しか行なわれていないが、父SS系の1着はない。
気になるのは母父グレイソブリン系1-0-1と、ミスプロ系。

というわけで、ここは予定通りに…
◎ ⑩クーデグレイス…ホワイトマズル×トニービン
父は創設以来4頭の1着馬を送り出したリファール系で、母父はグレイソブリン系。
ちなみに、父ホワイトマズルは、もう一頭⑱デリキットピースがいるが、ヤネが大先生ではいくら血統傾向で父リファール系が活躍していても買う気はしない。

○ ⑰ワイドサファイア…タキオン×ノーザンテースト
父タキオンが3着2回というのが気になるが。

▲ ④ミクロコスモス…ネオユニ×マーケトリー
本馬も追い込み一手というのが気になるものの、SS系×ミスプロ系の配合は今開催0-1-1。

となると、こちらも押さえざるを得ない↓
★ ⑨イイデエース…スペシャルウィーク×ウッドマン

△ ⑤レッドディザイア…マンカフェ×カーリアン
本馬はブエナと違い前に付ける分、この枠は有利。
だが、ブエナ同様母父がニジンスキー系なので、頭はないとみたが、調教で猛時計を叩き出した点を保険にして、連下一番候補。

勝負はここまで。

=つづく=


府牝の法則4~千八傾向

2009-10-18 08:08:08 | 牝馬の法則
『府中牝馬Sオカルト現象』を決め手にしようかと思ったが、該当馬が結構いて絞り切れないので、参考までに今開催の東京芝1800mの傾向を。

父SS系が3連勝中の府中牝馬Sだが、0-3-1とこれまで1勝もあげていない当該コースの傾向を見る限りでは頭では買いたくない。
コースの傾向で注目すべきは、父SS系よりも、先週2着のウオッカをはじめ、昨日の8Rで1着と3着の父に入ったBTのラインだ。また、4R全てにリボー系を保持している馬が、必ず1頭は3着以内に入っている点も見逃せない。

◎ ⑯ニシノブルームーン…タニギム×アルザオ
府中牝馬Sの血統傾向では、ロベルト系は04年3着のスティルインラブの1回のみなのは気になるものの、別定のG3なら上がり馬にもチャンスはある。また、父タニギムはウオッカの父でもあり、『オカルト現象』にも当てはまる。

相手本線は目下3連勝中のSS系×ノーザン系の馬で、且つ父がリボー系内包馬のこの馬を。
○ ⑤ブーケフレグランス…ダンスインザダーク×ノーザンテースト

そして単穴には、今開催で距離を問わずに、よくお目にかかるヌレイエフ系を持つこの馬を。
▲ ⑦チェレブリタ…ブラックホーク×アンバーシャダイ

他にも色々と気になる馬はいるが、アレコレ買っても当るのは一つなので、ここまで。

=つづく=



 



府牝の法則3~オカルト

2009-10-18 03:00:37 | 牝馬の法則
府中の杜には魔物が棲んでいる―
ことは、既に業界では常識。
そんな非科学的なオカルト現象が、この府中牝馬Sにも存在するのだ。
こちら↓

●2003年
・毎:2着母父レッドゴッド系ブラッシンググルーム⇒府:1着の母父
・毎:3着の母父リファール系⇒府:3着の父

●2004年
・毎:1着母父ノーザンテースト⇒府:2着母父
・毎:2着母父ネヴァーベンド系⇒府:2着父

●2005年
・毎:2着父グレイソブリン系⇒府;1着の父、母父

●2006年
・毎:1着、2着がSS×ノーザン系⇒府:1着と3着が父SSで、1着がSS×ノーザン系

●2007年
・毎:2・3着がSS系×ノーザン系⇒府:1着SS×ノーザン系で、1~3着が父SS系

●2008年
・毎:3着アドマイヤベガ×ノーザン系⇒府:1着が同じ血統構成

と、馬場改修となった03年以降、毎日王冠で3着以内に入った血統、しかも大系統ではなくて、その枝の小系統、あるいは同じ血統構成が、毎年必ず府中牝馬で3着以内に入っているのだ。
果たして、今年のオカルト現象は如何に?

=つづく=




府牝の法則2~相違点

2009-10-18 02:15:12 | 牝馬の法則
父SS系の活躍という共通点がある毎日王冠と府中牝馬Sだが、実は相違点もあることも見逃してはいけない。

毎日王冠では過去23年で、6枠が9-2-3と圧倒的に優勢だったのだが、データ集計期間の違いはあるにせよ、過去17年間では、府中牝馬Sでは取り立てて枠順の優劣は見当たらない。

そもそも、毎日王冠では12頭立て以下の少頭数が大半であったのに対し、府中牝馬では多頭数での施行条件が多いのだが、念のために馬番別成績も調べてみた。

一応、これまで3着以内に一度も入ったことのない、所謂デスナンバーを灰色で塗ってはいるが、他の馬番もドングリの背比べ。

別定のG2なら格がモノを言い、ハンデ戦のG3なら上り馬を狙うのが基本だが、この府中牝馬Sは別定のG3というなんとも中途半端な設定。
大橋巨泉の格言が意味する『府中の千八は強い馬が勝つ』に当てはめるなら、ここは格がモノを言うのではなかろうか。


=つづく=