コキュートスの記憶

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主にガンダムを中心にしています。

星矢オメガ 第39話

2013年01月06日 | 星矢
聖闘士星矢Ω
第39話「天秤宮の再会! 激突、黄金対黄金!」

処女宮-。
エデンは不動を制し、不動もまたエデンを認め、
エデンとマルスのどちらが正しい世界を創るのかと
エデンを次の宮へ進ませます。

天秤宮への階段-。
光牙たちは時貞の攻撃を受けていましたが、
急に全員は天秤宮前へと転送されてしまいます。
転送は天秤座の玄武が行ったようです。
どうも玄武は光牙たちと対峙するようではなく、
天秤座の黄金聖衣は善悪を計る役割があるとし、
女神のために戦うとして時貞と対峙いたします。
玄武の話の中で一応、紫龍も天秤座に選ばれた
黄金聖闘士のようなことを言っておりました。
光牙たちは黄金の小宇宙に阻まれて手出しできず。

時貞は時間拳で玄武の攻撃を見切ろうとしますが、
光牙たちのように上手くいかず、玄武の攻撃を
避けることで手一杯のようです。
玄武は速度を半減させられたのなら、倍の速度で
動けばいいといとも簡単に時間拳を無効化します。
しかし、時貞も負けてはおらず、玄武の限界まで
時間を遅らせようと再度、時間拳を仕掛けます。

玄武はワザとスキを作り、時貞に攻撃させ、
それを見事に受け切り、廬山真武拳を放ちます。
その技は時貞の顔面を捉え、大地を穿ちます。
龍峰は廬山の名を冠する技に驚きを隠せません。
玄武は童虎の最後の弟子で、紫龍は兄弟子だと
龍峰に語ります。
余り真面目な弟子ではなかったみたいですが(笑
で、動けない紫龍に代わり、天秤座の聖衣を
自分が受け継ぎ、紫龍の意志を継いだと続けます。
しかし、当時は玄武は師の元を離れ、聖闘士には
なっていなかったようです。
そのため、紫龍は玄武のことを信用してはおらず、
聖衣を取りに行った際も威嚇されたんだそうです。
話が終わると、時貞が立ち上がります。
時貞は時間逆行と唱え、ダメージを回復します。
仕切り直して、再び攻防が繰り広げられます。

そして、時貞は10秒後に玄武は死ぬとして、
時間拳を繰り出し、玄武は防戦一方となります。
時貞は必殺技のクロノエクスキューションを
最後の一撃として玄武に放ちます。
時間は0を迎えますが、玄武はまだ生きており、
時貞は拳の一撃を顔面に喰らいます。
どうやら、時貞は時間を操る際に多量の小宇宙を
消費しているらしく、限界が来たようです。
それは玄武も変わらないと時貞は言い返しますが、
玄武は聖衣に選ばれ、時貞は単なる器でしかなく、
そこに歴然とした差があると玄武は言い切ります。

小宇宙が尽きた時貞を水瓶座の聖衣はさらに酷使、
クロノエクスキューションを放とうとさせます。
玄武は廬山翔天覇?で迎え撃ちます。
これで、時貞は玄武に倒されます。
光牙たちに真の女神は火星で人柱となっていて
マルスを倒さなければならないと玄武は話します。

メディアは十二宮が半分まで突破されてしまい、
十二宮を崩壊させることで食い止めようとします。
また、玄武を光牙たちの加勢に加われないように
との意図もあったのかも知れません。
事実、玄武は十二宮の崩壊を防ぐために天秤宮で
小宇宙を燃焼させて足止めをされてしまいます。

その時、瀕死の時貞が最期の力を振り絞り、
全員を時間の果てに道連れにしようとしますが、
栄斗と龍峰が時貞を止めに入ります。
栄斗と龍峰は時貞とともに消えてしまいます。
それでも光牙たちは次の宮を目指します。

時間は少し遡って、ソニアがエデンの愚行を
正そうと出向こうとした際、メディアから
蠍座の黄金聖衣を授かったみたいです。
で、天蠍宮ではそのソニアが待ち構えます。

ちゅーわけで、あけましておめでとうございました。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)mペコり。

コメント
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