コキュートスの記憶

日々の出来事とか戦果(買い物)とか。
主にガンダムを中心にしています。

星矢オメガ 第41話

2013年01月20日 | 星矢
聖闘士星矢Ω
第41話「時貞の野望! 時間の果ての覇者!」

エデンが天蠍宮に到着いたします。
エデンは蒼摩に姉が自ら選んだ道だとして、
蒼摩を先の宮に進ませます。
マルスはメディアがソニアに蠍座の黄金聖衣を
与えたことに憤慨いたします。
メディアはマルスに仕える傍ら、相変わらず
何かしらの思惑を抱いているようですね。

龍峰と栄斗は砂丘のような場所で目覚めます。
時貞が現れ、ここが時を超越した時間の果て、
過去、現在、未来の総てが重なり合う世界だと
二人に説明いたします。
そして、二度と出ることは叶わないと続けます。
時貞は自身も出られないことを知りつつも
こうするしか方法がなかったと話します。
しかし、二人は入口があれば必ず出口があると
まずは時貞の攻略を始めます。

時貞は対玄武戦で小宇宙を消費していましたが、
どうやら時を操る力は戻っているようです。
この不可思議な空間故のことでしょうか?
時貞は無限に小宇宙を高めれば時間を超越し、
この空間から過去、現在、未来と行き来でき、
マルスやメディアをも凌駕すると自信満々です。
時貞もメディアのことを良く思ってないみたい。

一方、光牙とユナは人馬宮を目指します。
二人は無人の人馬宮でアイオロスが遺した
壁の文字を発見いたします。
"ここを訪れし少年たちよ
 君らに女神を託す"
二人は改めて女神の救出を誓います。

メディアは龍峰と栄斗を犠牲にして、
光牙の小宇宙を高められると独り言ちます。
そこへ、獅子座のミケーネが姿を見せます。
ミケーネはマルスの進む道が歪められたのは
メディアの所為だと討とうといたしますが、
魚座のアモール(cv.石田彰)が現れます。
ミケーネ曰く、魚座の聖闘士を見た者はおらず、
不在とも言われていたそうです。
ミケーネはアモールを説得いたしますが、
それを知って尚、メディアに従うと言います。
それは彼がメディアの弟だからでございます。
アモールは闇の小宇宙でミケーネを一蹴??
マルスは亡くなったと感じていたようです。

戻って、時間の果て-。
栄斗の土遁・砂塵の舞で時貞を攻撃しますが、
「停止」の一言で、無効化されてしまいます。
しかし、失った過去は戻らないが、失って
得るものもあると小宇宙を高めていきます。
時貞はクロノエクスキューションを放ち、
栄斗と龍峰の時間を奪っていきますが、
栄斗はセブンセンシズに目覚め、
必殺技の白狼拳・闘牙疾走?を放ちます。
時貞を打ち破ると、時空の裂け目から
天秤座の二節棍が投げ込まれてきます。
玄武は先刻の大きく高まった栄斗の小宇宙を
頼りに居場所を探り当てたようです。
龍峰と栄斗は時間の果てから生還いたします。
玄武は引き続き、十二宮の維持に専念し、
二人を先の宮へと進ませます。

磨羯宮ではイオニアの姿がありました。
コメント
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