昨日、2月20日にめでたく、ウチのお雛様が飾られました

姉が大病を患った時、退院を祝して娘らの健やかなるを願って購入してくれた、そんな逸品である。
えぇ。オイラが仕事をしている間に、父と母とが半日掛りで出したのさ。
あー介さんの為に、エッチラオッチラ

いい子に育ってね

美しく育ってね

元気に育ってね

etc.etc.etc...
願いは尽きないだろう
あーママの為に、エッチラオッチラ

元気にあー介さんを育てるように

沢山の幸せが舞い込むように

笑顔で毎日過ごせるように

沢山心配をした分、願いは大きいだろう
そうしてもう一人・・・オイラのためにもエッチラオッチラ・・・

早く嫁に行きますように

早く嫁に行きますように


早く嫁に行きますように



願いはこれ一つだろう
夜、帰宅して晩酌をしつつおでんをつつくオイラに母が言った。
「お姉ちゃんが退院した時に買ったお雛様。もう、●(ピィー

・自主規制)年も毎年飾る事が出来て、元とれたなぁ

」
それを聞きつつ、心の中で突っ込んだ。わし。
≪おかぁさん・・・ホンマに思ってるか?わし、嫁に行かな元取れんと思ってへんか~?

≫
そんな心無い突っ込みをしてることも合わせて、親不孝なひーちゃんなのであった。
しゃーないやんけ。パラサイトパラサイト

オイラの春はいつ来るんや~