川に棲む水生昆虫というとカゲロウやカワゲラ、トビケラ、ユスリカ、ガガンボなどです。釣り人の呼ぶいわゆる「川虫」というと大体カゲロウやカワゲラ類です。カゲロウやカワゲラがユスリカやガガンボなどと異なる点は、ひとつは飛ぶ力が強いことです。蝶や蛾と同じくらいのスピードで飛ぶことができます。蝶というとまったりしたイメージですが、実際にはかなりのスピードです。
その飛翔力に優れたカゲロウやカワゲラの類です . . . 本文を読む
最近では人間社会のみならず海の中でも“草食系”、激しく引ったくるような魚信を送ってくる元気なアンチャンがおりません。
そんな状況で道糸にナイロンを使っていては、アタリがないのも当然。
今、チョイ投げでもPEは当たり前です。初期投資は掛かるものの、上手に使うと1年ぐらい持ってしまいます。ルアー用のバークレー・ファイアーラインですと0.5号でもお手ごろ価格です。
(注意点はこちらの記事を読んでくださ . . . 本文を読む
刀翠ZEに新たに削ったソリッド穂先(先径0.5mm)を装着。さっそく、お爺さんは川へ竿を振りに出掛けました。
途中、切通しの湧き水は少なく、地下水はまだまだ満タンになっていない様子。下流部の水量とは裏腹に上流部は思ったほど増えておらず、平水と言ってよいほどであり申した。
底に向って引込む流れに入ったとき、わずかに穂先が入ったあと、反動で元に戻ろうとする挙動が多少残っているものの、まるで手品のよ . . . 本文を読む
堤防チョイ投げの時に、ゴミが多く、海藻・ゴミのキャッチアンドリリースを繰り返していたら、巻き上げ途中で急にハンドルが重くなり「ギシギシ!」、青くなりました。そういえば、いつの間にやらハンドルが若干ガタついています。
そして先週、グリースを注入して騙し騙し投げてみましたが、やっぱりちょっと違和感を感じまして、本日修理ということに致しました。
取り付けまするは~こちらの部品。
マスターギア調整の . . . 本文を読む
先日「伏流水」って書きましたけど、伏流水というよりもむしろ、「地下水」といった方が正確かも知れません。
梅雨の長雨の時期を過ぎた頃、峠道を走っていて、切り通しの斜面の至るところから水がしみ出しているのを見るようになると、そろそろ良さそうだなという気がしてきます。辺り一帯の地下水位が飽和してくるわけです。
こうなると、ちょっとやそっとの日照りでは水位が下がりません。水量が安定してくるわけです。 . . . 本文を読む
鮎の塩焼きが食べたくなったので出撃。
と、その前にモーニングモーニング。
ちょっくらサーフに立ち寄ってアジ・カマス狙いでワームをキャスト。
ところがウネリがあってワームでは全然釣りになりません。
とりあえず開発中のシークレットリグをテストして撤収です。
そして鮎ポイント。
「渇水」と言うほどでもないけど、水が少なく、何と言っても底が有機物で真っ茶色。黒い石は見当たらず、黄色っぽい石が多いです。
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7月だというのにこの釣果。全体的に小さいし、ヤマメがいない。
ポイントもだんだん少なくなってるような…。
[時間]4時半~11時
[釣果]イワナ17~21cm×4尾
[道具]竿:フジロイヤルブルーム改5.4m、道糸:ライカ川釣り0.3号、ハリス:同0.25号、針:長良LTR 7.0号、オモリ:ガン玉7~8号。 . . . 本文を読む