強風の中フレッシュ狙い。
たまには下流に降りて本流竿も振ります。
濁った時はミミズ!ってことで、
前日に庭のコンポストから掘り出した天然シマミミズを餌に、いざ百回流し。
けれども願いは届いてくれず、
ダメでした~Qちゃん2尾。
絶対遡って来てるはずなんですが…。
風は強まるばかりで、このままでは竿がやられると断念。
その後は水位高で川エビ釣りも無理だし、鮎の観察。
だいたい漁協とか . . . 本文を読む
いや~草なぎクン、全裸だって言っても大したことなかったですね。
通報しちゃった人は、今ごろ後悔してるんじゃないでしょうかね~。
さて先日、痴漢の疑いをかけられていた人が裁判で無罪になったというニュースが流れました。
ひどいときは近くにいた人が濡れ衣を着せられて泣く泣く示談金を払ったりすることもあるようですから、その点では前進ですけど、一面、つけ上がって犯行を繰り返す人が出てきそうな気もします。 . . . 本文を読む
妖怪は、怪異な姿で人々を驚かせ、また、逆に人気を集めたりします。
でも本来の妖怪というのは、姿なんかどうでもよかったんじゃないでしょうか――。
彼らは子供をさらったりもしましたが、実は百姓やきこり、漁師など村人にとっては役に立つ存在でした。ビジュアル要素がないと子供達はなかなか興味を示してくれませんけど、大人たちはそんなことよりも、正しく付き合えば恩恵をもたらしてくれるということで、それほど恐れ . . . 本文を読む
5時開始。ある程度予想はしてたものの、ものすごい渇水。水が全然ない。
先々週はちょっと竿が長すぎて流しづらかったんで、今日はフジロイヤル絆45で違いをみる。針は渇水&低活性対策でV長良LTRの6.0号。
まずは手始めにビリポイントを叩いてみて今日の活性を見る。
瀞場、早瀬、ガンガン瀬の流芯とざっと流してみるがほとんど反応なし。一度だけ十数センチの小型が、スーッとエサに付いて下るのが見えただけ . . . 本文を読む
今日用意したのはこれ。ワカサギ用のグリップ。リールではなく仕掛け巻きを装着しています。
で、こちらが穂先。ワカサギ釣りではあまり効果的でなかったソフトグラス。
水中をのぞき込むと、無数の新子がピュンピュン泳ぎ回るのが見えます。
仕掛けを降ろすとすぐにしがみついてきますが、やはりパッと放してしまいます。
悪戦苦闘の末ようやく1尾だけゲット。
ここでテストは取りやめ。
その後はポリ . . . 本文を読む
ここへ来て海が急回復!
鮮魚コーナーが賑やかになってきたと思ったら、いよいよ沿岸でアジや青物も釣れ始めたみたいで、やれやれです。
今回の低迷期は異常に長かっただけに嬉し~い!
されど、肝心のリールをオーバーホールする金はなく…
やっぱりしばらく渓流かな?
回復したといっても海の魚、まだまだ数が少ないみたいですしね。
そうなんです。皆さん感じてるように、今年はちょっと異常…。
これほど魚が . . . 本文を読む
新聞によりますと、最近コンビニのスイーツが売れているそうです。そして、主な購買層は男性だということで…。
【コンビニ:スイーツ好評…男性が人気の支え】
(毎日新聞、4月4日)
スイーツ好きの男性が増殖中ってことですかねっ。
さて、甘いお菓子といえば、昔は学校にお菓子を持っていくなんぞ“以ての外”で、見つかれば取り上げられるし、下校時にこっそり何か食べていると必ずどこかで大人が見ていて、すぐに . . . 本文を読む
先日もちょっと触れましたが、イギリスの研究チームの研究で、バッタの孤独相から群生相への移り変わりと神経伝達物質セロトニンとの関連が明らかになりました。
【バッタが群れとなる原因は脳内物質セロトニン、英研究】
(AFP BB News の記事、日本語)
それまでお互い距離を保って生活していたバッタが、実際に神経のちょっとした変化で、群れで生活するようになるというのは興味深いです。行動パターンが、 . . . 本文を読む
晴れ。風も昨日より弱く絶好の釣り日和。
今日はカーボン小継竿、水中ウキ仕掛けでスタート
開始してまもなくヒット。
この個体は結局本日最小サイズでした。
そしてこのあと同じ穴で6尾追加。
これが周辺の穴はまるっきり反応なしで、釣れるのは1箇所だけという不思議な状況。
最初のラッキーポイントが打ち止めとなった後、反応のある穴を探しさすらいますが、全く見つからず。
結局5時前になってようや . . . 本文を読む
午後2時。風が強いのでポリエステル穂先でスタート。
のっけからダボハゼが入れ食い。
3時頃、ようやく待ちに待った手長エビがヒット。
透き通った新子です。
潮が上げてきて、忙しいぐらい頻繁にエビのアタリ。
けれどもなかなか乗りません。
通常、アタリがあったらテンションを掛けて、テトラや障害物にしがみついたところをクッと合わせるわけですけど、どうしたことか空振りばかり。
どうやら今日は群 . . . 本文を読む
川の中では、藻類→川虫→渓魚という食物連鎖が展開されているわけですが、なんと言っても糸状ラン藻→エルモンヒラタカゲロウという流れが、一番食味抜群な渓魚を育む!これはもう間違いないでしょう
エルモンヒラタカゲロウはラン藻の増殖が活発となる時期に優占種といいますか、一番目立ってきますね。アユもそうです。水温の上昇に伴って石が黒くなるに従って上へ上へと遡上していきます。
ラン藻というと藻類のよう . . . 本文を読む
今日はちょっと脱線して微生物についての小話をいたしましょう。
腸内細菌で「善玉、悪玉」という言葉があります。
善玉菌の代表格がビフィズス菌、悪玉菌の代表格がウェルシュ菌だとかいって、ひところはTVCMがじゃんじゃん流れていました。
これらは「ビフィズス菌をたくさん摂れば、腸の中のビフィズス菌もそれに伴って増えるだろう」という発想ですね。
なかには腸まで届く特殊な乳酸菌とか、芽胞を形成する特殊な . . . 本文を読む
シマノ刀翠ZEのインプレッションができたところで、他の竿との比較をまとめてみました。
(ブドウ虫やミミズを使う釣り方では評価が変わってきますのでご注意ください!)
<CAPTION>渓流竿各種比較(「改」は改造の意味です)</CAPTION>
パワー銘柄長さテーパー飛 び
正確さ抜 き
寄 せ>寸評
Hがま渓流弧空硬中硬(改)5.1mミディアムスロー○△○◎先詰めに . . . 本文を読む
いや~日曜日は寒くて寒くて、わざわざ風邪を引きに行ったようなものでした!
けれども銘刀「刀翠」の筆下ろしの儀を無事にすることができましたんで、やれやれです。
さて今回のインプレッションは、シマノ刀翠ZE硬調51-56。ズームインの状態で使いました(予備パーツ確保済)。
道糸には、昨年茶染めしたライカ川釣りの0.3号を使いました。
まずびっくりした点。各節のつながりが滑らか。どこに補強が入っ . . . 本文を読む
今季初渓流。5時半、薄暗い谷を降りていき好ポイントを目指す。
まずは川虫を採取。水温は7度。ゴム手袋をしていなかったらたちまちしびれてしまう水温。それでもクロカワ虫とヒラタが採れる。
そしていよいよ、期待のシマノ刀翠ZEに仕掛けを取り付ける。
ポイントはこの区間では有望なポイント。渇水で水量は少ないものの、流れが速く、水深も適度にある。
ガン玉6号でスタートするが、スムースに仕掛けを運んでく . . . 本文を読む