「花火くらいでなびくなよ!
もう勝手に俺から離れるな!
ずっと俺のそばにいろ!
俺以外の男と喋るな!」
この台詞だけを見ると、
一定の層に人気がありそうなドS男子を想像してしまうけど、
これを発言した男性は決してそうではないのがいいよね。
そうじゃないのに、結果的にそうなってしまう、、
殺そうとしている相手なのにキュンとしてしまう、、
このドラマの醍醐味を早くも見せてもらった感じだ。
この揺れる感じや、焦れったさがいいのよねぇ。
この感じを毎回見せていくことになるのよね?
さて、どのよう見せていってくれるのか。
いい感じに楽しませてもらえるといいなぁ。
デス・スープがグルグル回されちゃって、
デス・スープがどれだか分かんなくなっちゃって、
苦肉の策に出る柊(中川大志)がツボ。
間の悪い柊の間の悪さを、
どんどん魅力的に見せていってもらいたい。