居心地

相棒のワンコとの暮らしの風景
他愛ない日常のあれやこれ

永遠の0

2014年01月03日 | 映画、DVD、TV

我が家の恒例行事

「お正月には映画でしょ」が今年も敢行された。

今年の映画は待ち侘びていた≪永遠の0

我が家は3人とも原作を読んでいる。

主役の岡田君が余りにもピッタリの配役なので

早くから期待は高まっていた。

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司法試験浪人の佐伯健太郎は祖母の葬儀の日

フリーライターの姉から

特攻で亡くなった本当の祖父「宮部久蔵」について

調べてみないかと持ちかけられる。

かつての戦友を尋ね歩くが

「宮部は海軍の恥さらし」

「臆病者である」と 聴くに堪えない内容ばかり。

これ以上、続けて意味があるのかと思っていた矢先

実は天才的な飛行技術の持ち主だったとの証言に辿りつく。

天才飛行機乗りが腰ぬけと蔑まれてまで

「生きる」事に強く拘ったのは日本に残した妻と娘に会いたい一念。

そんな宮部が何故、特攻として散ったのか。

祖父の足跡を深く深く調べて行くうちに 健太郎の気持ちに変化が起こり始める。

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戦争は過去の一出来事ではない。

その事があって、

そして今もその延長線上に私たちは生きているのだ。

あの時代、戦後の日本を見越して行動できた人は

どれほどいただろう。

日本を危ぶみながら命令を遂行していく葛藤。

映画を通して感じた

無情さ、無念さを私達は受け継がなければ

多くの宮部らが浮かばれまい。

上映後、エンドロールが終わっても

まだ、立ち上がる事が難しかった。

もう一度、原作を読み、宮部らに会いに行こう...

 

本日もご訪問ありがとうございました

 

 

 

 

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ウマいこと行くかな?

2014年01月03日 | つぶやき

皆さま あけましておめでとうございます

今年はウマ年

天かける天馬の如く一年を駆け抜けたいものであります

 

 

我が家も

奇跡的に三が日のお休みシフトを頂いた姫2も一緒に

無事お正月を迎える事が出来た。

例年に輪をかけてバッタバッタの年末を

かなり目を瞑って乗り越えて...

それでも正月はやってくることを実感した次第。

 

   

年末の「2355 0655 年越しをご一緒にスペシャル」では

なんと!出会い運が吉とでた ムフフ♪

 

元旦にはMooくんとご近所の神社へ初詣(いつもの散歩コース)

 

抱っこしてお札の列に並んだら

「マフラーが動いた!」と後ろの方を驚かせてしまった

しかも、全くお正月らしくないいつものお散歩姿...

おみくじも「大吉

こいつは春から....?

 

本年もお越しいただきありがとうございます

 

 

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