医者の卵だよ!(PART 1)



(beachbg.jpg+lookanim.gif+spacer.png+egg006.jpg)

デンマンさん。。。 またオイラを馬鹿にするのですか?

どうして僕がオマエを馬鹿にしなければならないのォ~?
だってぇ~、「医者の卵だよ!」と書いてるじゃないっすかア!
僕は「医者の卵はアホだよ!」とは書いてないよ!
「医者の卵だよ!」という当たり障りのないタイトルを付けてはいるけれどデンマンさんは、またオイラを馬鹿にするつもりなのでしょう?
オマエはちょっとばかり被害妄想にとらわれているのじゃないのォ~?
被害妄想じゃありませんよ! デンマンさんは次の記事の中でオイラをさんざ馬鹿にしたではありませんか!
■『愚かな医者の卵』
■『院長の愚かなムスコ』
■『悪名高き医者の卵』
僕は決してオマエを馬鹿にしてないよ。
でも、オイラはネットでかなり有名になっているのですよ。

(gog30411d.gif)

「医者の卵 デンマン」と入れて検索すると 10,300件もヒットするのですよ。 つまり、デンマンさんがオイラのことについて書いた記事がネット上で10,300件も紹介されているということですよ。

それだけオマエは有名になっているということじゃないか! 名前が売れて、オマエも結婚できるようになるかもしれないよ。 嬉しいだろう?

嬉しくありませんよう!
どうして。。。?
だってぇ~、デンマンさんは次の記事を書いたではありませんか!

■『結婚できない医者の卵』

せっかく名前が売れても、こうした記事を書かれると悪名高くなってしまうのですよ。

僕は根が正直だからウソをつくことできないんだよ。
ウソをつかなくてもいいから、記事を書かなければいいのですよ。
あのさァ~、記事を書いたといってもオマエの結婚について書いた記事は上の一つだけだよ。
確かにデンマンさんがオイラの結婚について書いた記事は一つだけですよ。 でもねぇ~、「医者の卵」についてはムキになってたくさんの記事を書いたのですよ。
でも、結婚とは関係ないだろう!
関係あるのですよ。
どうして。。。?
ちょっと次のハッシュタグ(hashtag)のリストを見てくださいよ。

(twi30403n.gif)
ハッシュタグ (hashtag)
特定のトピックに関する投稿を、公式のツイッター検索から一覧して見ることができるように、キーワードの前に#を置いて投稿する。
以前は日本語に対応していなかったが、2011年7月13日から利用できるようになった。
出典: 「Twitter (グルーピング)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上のハッシュタグのリストがどうだというの?

4月3日の時点ではリストの中に #医者の卵、 #慈恵大学、 #江戸川病院、 #行田中央総合病院、 #行田総合病院、 #院長の愚かなムスコ というハッシュタグは一つも無いのですよ。
確かにオマエの言う通りだよ。 それがどうしたのォ~?
ところが今日チェックしたら次のようにたくさん出てくるじゃありませんか!

(twi30412.gif)
■『実際のハッシュタグのページ』

うん、うん、うん。。。 なるほどォ~。。。

うん、うん、なるほどじゃありませんよ! これは明らかにハッシュタグを利用してオイラに関する記事を日本語が解る世界のネット市民の皆様に読ませようとするデンマンさんの悪意が見え見えですよ。
海外からのアクセス

(wp30403map.gif)

(wp30403.gif)

この83ヵ国に居る日本語が解るネット市民の皆様が上のリンクをクリックしてハッシュタグのページを見て#医者の卵、 #慈恵大学、 #江戸川病院、 #行田中央総合病院、 #行田総合病院、 #院長の愚かなムスコ、というハッシュタグをクリックすると悪名高いオイラの記事が芋ズル式に表示されるのですよ! んもおおおォ~~!

オマエは何か誤解しているんじゃないのォ~?
誤解も、六階も、7回の裏もありませんよう! オイラが何を誤解しているというのですか?
実は、夕べ僕は『どん底』という本を読んだのだよ。

(donzoko2.jpg)

この本がどうだと言うのですか?

あのなァ~、この本は次の「立花町連続差別ハガキ事件」について詳しく書いてあるのだよ。
立花町連続差別ハガキ事件
この事件は、2003年から約5年間にわたり福岡県八女郡立花町(現・八女市立花町)で発生した差別狂言事件。
2003年12月、立花町教育委員会社会教育課に嘱託職員として勤務する被差別出身男性A(解放同盟福岡県連合会立花支部員、同副支部長、46歳=当時)のもとに一枚の葉書が到着した。
差出人は実在しない「立花町子ども育成会」を名乗っており、葉書の文面は次の通り。
のあなたが子どもを指導してくれますと子どもたちにが伝ります。
子どもを体験塾に参加させたいのですが参加させられません。
社会教育課を辞めてください。役場を辞めて下さい。
Aが被差別出身であることを理由に辞職を迫る内容となっていた。
Aは2002年に1年更新の臨時職員として採用され、小学生対象の自然体験塾などを担当していた。
月給は14万円程度であった。
Aはまた、解放同盟員としては立花支部の会計を任され、副支部長の肩書きを持ち、将来の支部長候補と目されていた。
2005年3月11日にはA宅が空き巣の被害を受け、解放同盟福岡県連合会立花支部の積立金約70万円などの金品を盗まれ、その直後に「早く辞めさせないから手を討ちましたよ」という犯行声明的な7通目の葉書(2005年3月14日消印)が届いた。
この段階で既に、連続ハガキ犯と空き巣犯はAの狂言ではないかと疑う声がの中に存在したため、解放同盟筑後地区協議会書記長の組坂幸喜は単刀直入に「あの事件はあなたがしたことじゃないんかっていう話が出とるんですよ。どうなんですか」「あなたは立花支部の会計責任者なのに、なんで大切なみんなのお金を家にまるごと置いとったんですか」とAを問い詰めたが、Aは涙を流しながら「してません」と否定し、組坂はこれを信用した[10]。
結局、Aは会計責任者として被害金額を割賦で弁償することになったが、この約束は守られず、弁償は1円たりとも実行されなかった。
捜査の進展に伴い、これらの葉書や封書の差出人はA自身ではないかとの疑いが強まり、Aに対する厳しい取り調べが連日深夜まで行われるようになった。
このため、解放同盟中央本部執行委員長の組坂繁之は「警察は狭山に続いてA君を冤罪被害者にするつもりか。けしからん」と激怒し、解放同盟の顧問弁護士に助けを求めた。
2009年7月7日、福岡県警はAを偽計業務妨害の容疑で逮捕した。
Aは「すべて自分が送った」と容疑を認め「被害者になれば町が嘱託の雇用契約を解除しにくくなると思った」と供述した。
逮捕の決め手となったのは、最初のハガキと封筒、さらにカッターナイフの入っていた封筒の内袋からAのDNAが採取されたことだったと伝えられる。
警察は空き巣事件や講演料の件についても立件する意向だったが、空き巣についてはAが否認を続けていた上、証拠が出なかったので立件を見送った。
また、講演については解放同盟側が被害届を出さなかったため、やはり詐欺罪で立件することができなかった。
出典: 「立花町連続差別ハガキ事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なんで、このような「自作自演事件」をデンマンさんは持ち出してきたのですか?

あのなァ~、この事件の犯人のAとオマエの性格と精神構造がとってもよく似ているのだよ。 もしかして、犯人とオマエは一卵性双生児じゃないかと思ったくらいだよ。
そんなはずがありませんよ。 第一、年齢が違いすぎますよ。。。で、どんなところがオイラと似ているとデンマンさんは言うのですか?
上の本の中で僕は次のような箇所に出くわしたのだよ。
犯罪者の心理はきわめて独善的で自己中心的であるが、山岡一郎(犯人Aの仮名)のこの供述を読んでみるとまさしくそれを地でいっている。 (略)
カッターナイフの刃以外でいままでもっとも人びとにインパクトをあたえたのは、「残死見舞」や「明けま死んでおめでとう」といった「死」という言葉を使ったハガキだった。
それで彼は自分の犯罪のフィナーレにふさわしく「死」の一文字をハガキに大きく書き出そうと思いついた。 (略)
彼はパソコンの画面上で、白黒が反転した文字を思い浮かべた。
「私のイメージの中では、黒字に白抜きで『死』という文字をさらに目立たせるためには、どうしたらいいかと考えたすえに、『死』という文字を型抜きし、ハガキに文字の型を押し付けて浮かび上がらせることを考えたのです」

(death91.gif)
(中略)
できあがったハガキには、くっきりと死の文字が大きく白く浮かび上がった。
文字以外のスペースは黒く塗りつぶされて、異様な迫力に満ちた「作品」の完成度に彼は満足した。
(デンマン注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)
241、244ページ『どん底』
著者: 高山文彦
2012年4月7日 第1版発行
発行所: 株式会社 小学館

つまり、たったこれだけのことでオイラと犯人の山岡一郎の性格と精神構造がとってもよく似ているとデンマンさんは断定するのですか?

だってぇ、そうだろう! オマエが僕の記事に書いたコメントをもう一度じっくりと見てごらんよ!
(すぐ下のページへ続く)