「彼の名はヤン」イリーナ・コルシュノフ作 上田真而子 訳
第二次大戦末期のドイツ。
ポーランド人捕虜と突如恋に落ちたドイツ人少女が、密告で捕まり、空襲のどさくさで以前農場の手伝いをした農家に匿われながら、彼との事を回想する物語。バリバリのナチ少女が恋によって公平な視点を持てるようになる過程を描いてます。
彼と再会できるのかわからないところで終わってて消化不良だけど、おそらく彼の方は殺されてしまってるだろうな、という予感。
大本営発表を易々と信じてしまう人間って怖い。今の日本も少し心配です。正しい報道が成されてない気がして。マスコミによる印象操作とか、恐ろしいです。
満足度90
第二次大戦末期のドイツ。
ポーランド人捕虜と突如恋に落ちたドイツ人少女が、密告で捕まり、空襲のどさくさで以前農場の手伝いをした農家に匿われながら、彼との事を回想する物語。バリバリのナチ少女が恋によって公平な視点を持てるようになる過程を描いてます。
彼と再会できるのかわからないところで終わってて消化不良だけど、おそらく彼の方は殺されてしまってるだろうな、という予感。
大本営発表を易々と信じてしまう人間って怖い。今の日本も少し心配です。正しい報道が成されてない気がして。マスコミによる印象操作とか、恐ろしいです。
満足度90