「丘の家のセーラ」R.Eハリス作/脇 明子訳

第一次世界大戦頃のイギリス。
両親を亡くした4姉妹が、世話人の牧師一家に助けられながら成長していく物語。
同じ時代を4姉妹それぞれの目線で描く4冊の本、との事で、面白い描き方だな、と思いました。
1冊目は末っ子のセーラ。
7歳で父に続いて母を亡くす場面から、17歳でオックスフォードに合格するまでの10年。
画家の長姉、絵心がありながら姉を越えられず、従軍看護婦になった次姉。
畑仕事が生きがいの三女、文学的才能に溢れた4女。
19世紀初頭のイギリスのイメージが目の前に浮かびます。
開拓物とは違うけど、これはこれでおもしろい。
4冊一気に借りたので(^_^;)頑張って読みます。期限内に読み終わらないかも

第一次世界大戦頃のイギリス。
両親を亡くした4姉妹が、世話人の牧師一家に助けられながら成長していく物語。
同じ時代を4姉妹それぞれの目線で描く4冊の本、との事で、面白い描き方だな、と思いました。
1冊目は末っ子のセーラ。
7歳で父に続いて母を亡くす場面から、17歳でオックスフォードに合格するまでの10年。
画家の長姉、絵心がありながら姉を越えられず、従軍看護婦になった次姉。
畑仕事が生きがいの三女、文学的才能に溢れた4女。
19世紀初頭のイギリスのイメージが目の前に浮かびます。
開拓物とは違うけど、これはこれでおもしろい。
4冊一気に借りたので(^_^;)頑張って読みます。期限内に読み終わらないかも
