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10年の出生率1.39 前年を0.02ポイント上回る

2011-06-01 20:45:54 | Weblog
10年の出生率1.39 前年を0.02ポイント上回る(朝日新聞) - goo ニュース

 2010年の合計特殊出生率は1.39で、前年を0.02ポイント上回った。05年の1.26を底に上昇傾向が続く。厚生労働省が1日公表した人口動態統計で分かった。ただ、人口は4年続けて自然減で、減少幅は初めて10万人を突破。同省は「依然として厳しい少子化の状態だ」としている。

 最初の子を産んだ時の平均年齢は29.9歳で、前年の29.7歳より上昇。晩婚化で出産年齢も上がり、30代後半の出産増が今回の出生率改善に影響した。

 昨年中に生まれた子どもの数は107万1306人。前年より1200人余増えたが、1970年以降で3番目に少ない。一方、高齢化を反映し、亡くなった数は前年より約5万5千人多い119万7066人に上る。出生数と死亡数の差の12万人余が、自然減の数になる。

出生率はわずかに増加したようですが、相変わらず低水準で、人口の減少は続いています。
日本は子育てしにくい環境にあることは変わりないようです。