Mrs.ベリーのVeryな一日

☆ミセス・ベリーのSmileダイアリー☆エレガントな女性目指してセルフプロデュース中(^v^)

新創刊 GLOW 読みました??

2010年10月30日 17時24分49秒 | ベリーの感想文(本・映画)










GLOW (グロウ) 2010年 12月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
宝島社

天気        振りそうだけどまだ降らない



きのう新創刊した、宝島社の“GLOW” ご覧になりました?
40代女性をターゲットにした、ファッション雑誌で、
女性の方なら、すんなりわかっていただけると思うのですが、
元oliveや、ananなんかを読んでた方々向けの雑誌で、
そのつなぎに、InRed という雑誌がございます。
この雑誌の創刊は、朝のNHKでも取り上げられたほど
アラフォー女性の、注目の的なのです。

私も、元JJ Cancam系の40代向け雑誌類に
かなり辟易していたので、このタイプの雑誌を待っていて、
それと同じことを、私の敬愛する小泉今日子も対談で語っていました。

本当にめでたいっ!
そう思って、期待感いっぱいで雑誌を開いたのですけど・・・・
「・・・・・ん??」
なんだかやっぱりピンときません。
そのピンとこない原因をいろいろと考察してみたのですけど
きっと、以下のような理由のようです。

●あくまで働く40代向け
●やっぱなんてったって高級ブランド
●ハイセンス過ぎて、完コピするとこの辺りじゃ変。

という感じです。

そんでその原因も含めて、またさらに40代のファッション誌というものを
考察してみたんですけど、
結局は、地方都市の錆びれつつあるベッドタウンに住む
動物病院非常勤(診療助手)の私の生活にピタリとマッチする
ファッション雑誌があるとするならば、それはすでにファッション雑誌ではないという事。
そして、それは私に限らず、多くの日本人アラフォー女性が
似たりよったりの現状にあるという事。
雑誌という媒体は、ほとんどの読者に夢を売っているんだという事。
そんなことに、考えが及びました。

しかし、この雑誌が今後どういう風に変化するかわかりませんが、
元JJ系のアラフォー雑誌みたいに、
まるで自慢大会か?と、思わせるような、読者モデルは
登場していませんでした。
それだけでも、今後購読してもいいかな?と、思える雑誌です。
なんたって、創刊号のカヴァーが、敬愛する小泉今日子なんですから、
今後、コラムを書いてくれたら絶対に買い続ける!!
そう思っている、小泉信者のベリーです