なるべくならメカは品質の良いものを使い続けたい。が、不具合を伝えても本当のところ、どこがどうなのかを掴めるかはわからない。伝え方や使い方の違いにもよるのだろう。サポーターの反応は声だから様々なことが伝わる。
繋ぐコードが残っていたので、一生懸命に接続口を探していたのに、笑うではないか別メカのコードだったんだもの。USB形状にしても機種が違えば、やっぱり合わないのねえ、それをしきりに繋ごうとしていたんだもの。アハハ!
「使い方が違うんですよ、お客さん」と思われて対応されていることも多々だろう、と想像する。サポーターにしても仕事上、従事者だから疲労感情も影響されるだろう。けれど、やっぱり時間を置いてこちらはお客なの、商品やサービスを購入する側なの、と冷静になればいい。
ここ2,3年間のパソコン関連の対応経験からは、自分なりに好ましい対応者がめぐってきた。過去事例は、経験財としてリストオフすればいいわけだ。
これから先のことは未知数だが、良い経験だといえる。