竜が奥から入り口まで延びています。良く考えると、日本の神社の屋根の廂を支えているのも、このような竜で、日本建築では木の彫り物になっています。それにしても色彩が鮮やかです。土地がら、太陽に負けない色が好まれるからでしょうか、それとも鉱物が豊富だから?
敷地の一角では、足のマッサージを開設していました。
通りすがりに覚えのあるハーブの香りが、黄色の袈裟を身に付けた僧侶から漂っていました。後で、彼は欧米人だと気付き、失礼ながら写真に写しました。
どんな国籍でも年齢でも、男性ならば仏門に入れるそうです。学校が併設された寺もあり、食事もいただけます。移動のトックトックや乗合バスは無料のようです。
僧侶は英語を話せる人が多くて、戸惑っていると、親切に声をかけてくれる人もいました。
経文を聞いて授け物をすると、僧侶が手首に白い紐を巻いて結びました。
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