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2023年7月15日 占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-15 09:01:24 | 運命学

 

 

2023715

 

 

八白土星の日

 内輪もめが起こりやすい。格別慈悲心が大切の日。もうけ話は損失となりやすい

躍動の週  衰の日
気持ちが不安定で、体調もすぐれないことが多い日。
ネガティブな感情にとらわれやすく、病気や怪我を招いてしまうことも。
メンタルの不安定さから甘言に騙される心配も。
どんなにうまい話でもこの日に決断するのは避けましょう
 
 

阿弥陀如来

 

阿弥陀如来(あみだにょらい)とは?

無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主です。四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中には「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとあり、広く民衆から信仰されました。ちなみに他力本願も四十八願の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽に行こうという意味です。

 

阿弥陀三尊として聖観音と勢至菩薩と並ぶ姿が多いです。さらに二十五菩薩を従え、雲に乗って往生者を迎えにやってくるといわれています。そのほか来迎の様子をあらわす場合もあります。

ご利益

極楽往生、現世安穏のご利益があります。また、戌・亥年生まれ守り本尊です。

阿弥陀如来(あみだにょらい)の像容

釈迦如来と同じく装飾品は一切ないです。来迎印という印は、極楽浄土に迎えに来たことを意味していますよ。この印相は施無畏・与願印に似ていますが、第1指ともう1本の指をねじるのが特徴です。

 

特殊な例としては、宝冠阿弥陀像、裸形阿弥陀像、斜めうしろを振り返る姿をしている見返り阿弥陀などがあります。

審判
正位置・・・目覚め。驚異。変革。著しい変化。目的の完成。不滅の精神力や信仰。思想を身につける。成功。再生。回復。蘇る愛。母性愛。
逆位置・・・不安定。精神力の欠如。未決定。延期。愛の幻滅。優柔不断。別離。あざむき。
ウエイト解説
正位置・・・位置の変化。更新。結果。他の解釈によれば、訴訟における損失。
逆位置・・・弱さ。無気力。単純。慎重。決心。判決。
 
 
07月15日 (土曜)
月齢
26.8
Moon
潮汐
若潮

月名(旧暦日)
有明月

 
 
 
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瞑想  1   脳と心の革命想と心の革命想 

2023-07-14 12:58:51 | 運命学

 

摩訶止観の瞑想法想法

 

 

、二種類の瞑想法を解説する。

天台系の「摩訶止観」である。

これは、さきにのべた天台智顗の『天台小止観』一巻をもとにしてつくられた瞑摩訶というのは、大きな偉大な”という意味。 止は、さきにのべたように、 サンスクリット語の Samatha の訳で、心を平静にたもって一つの対象に集中する こと。観は、Vipaśyanā の訳で、 止によって得た正しい智慧により、ものごとを正しく観察理解することである。 要するに瞑想の根本技法である。 止と観をさまざま 駆使することにより、神秘的な飛躍・転換の体験が得られるのである。

以下、『天台小止観』一巻にもとづいて、解説しよう。

 

この本は、まことに綿密に書かれていて、たとえば、止観を修していれば身心が 調和して健康であるはずだが、ときに、かえって病患を動かす (持病などが表面に 出てくることがある。 その時には、早くこれをなおさなければいけないと、止観 による治療法までのべている。

瞑想を習うためには最もよい指導書と思われるので、これを紹介しよう。 なお、 原本は漢文なので、関口真大博士の口語訳によったことをおことわりしておく。 (観を修することによって、かえって病患を動かすことがある、ということにつ いて、これは非常に重大なことなので、あとでさらにふれることにする)

瞑想に入る前の五つの調和法

まず五法を調えよとある。

五法とは、一に飲食を調節すること。 二に睡眠を調節すること。 三には身を 調えること。四に気息を調えること。 五には心を調えることである。

第一に、食を調えるというのはつぎのようなことである。

食事はほんらいからだをたすけ正しい道にすすましめるためのものである。 それなのに、もし食べすぎているような状態でいると、気はあせり、からだは だるく、心がとぎれがちで、座禅をしても心は安らかになりにくい。

だが、もし食べることが少なすぎて足りないと、からだは疲れ、心は呆け、 思うところも考えることもしっかりとしない。 この二つは、どちらも禅定を得 る道にはならない。

しげきぶっ

また、もしけがれたものやよごれたものを食べていると、ひとの心をく し、迷いやすくする。 もしからだによくない刺激物を食べていると、かねてか の病が動いてくるし 持病が出ること)、からだの調子も悪くなる。だから 禅定を修習しようとするなら、そのはじめにぜひとも深くこれらをつつしまな ければならない。

 

第二に、睡眠を調えるというのは、眠とはこれ無明が心に覆いかぶさるので あるから、これをほしいままにしてはならないということだ。

眠ることが必要度を過ぎて多いときは、それだけ仏法を修習する時間が 廃されるだけでなく、努力の心も失われがちで、しかも心をくらくしい心 沈没させる。まさに人生が無常であることをさとり、睡眠をよく調伏して、気分を清白に、心を明るくきよからしめるがよい。

第三には、身を調え、第四には息を調え、第五には心を調えるのであるが、 この三つの条件は、まさに合わせて用うべきなので、べつべつに説明すること はできない。以下これについて述べてみよう。

第一に身を調えるとは、われわれが正しい瞑想をするためには、からだを正 しく調えなければならないということである。

瞑想をはじめる前から、歩くときにも立ち止まるときにも、動くときも静か にしているときも、なにかをしているときでも、いちいちがみな注意深く綿密 でなければいけない。

もし動作が粗雑であれば、息づかいもそれだけみだれる。 息づかいがあらい

と、心もみだれておさめにくくなる。 座禅をしてみても、心がみだれがちで、 落ち着いた気分にはなりにくい。

だから座禅をはじめる前から、あらかじめ注意していなければならない。 のように用心しておいて、いざ座禅をはじめようとするときには、なおよく身 も心も落ち着けるような所をえらぶようにしなければならない。

はじめて座るべき場所についたら、その場所にしっかりと落ち着かなければ いけない。つねに安穏にしていられるようであれば、いつまでもさまたげられ ることはない。

つぎにはまさに脚から姿勢を正しくすべきである。

もし半跏趺座といわれる座りかたならば、左の脚を右の脚の上におき、それを引きつけて身に近づけ、左脚の指と右のとをそろえ、右脚の指と左のともし結跏趺座といわれる座りかたをしようとするなら、さらに下にある右の

 

 

Makashikan's Meditation Imagination

 

 

 

describes two types of meditation.

.

It is a Tendai-style ``Makashikan''.

This is based on one volume of Tendai Chiho's "Tendai Kodigan", which was mentioned earlier, and means "meditation is great and great." Translated from the Sanskrit word Samatha, to keep one's mind calm and focused on one object.Vipaśyanā, translated from Vipaśyanā, means to observe and comprehend things correctly through the correct wisdom gained by stopping. It is a fundamental technique of meditation.By making full use of various stop and views, you can experience a mystical leap and transformation.

Below, I will explain based on the first volume of "Tendai Kodomekan".

 

This book is very meticulously written. For example, if you practice shikan, your body and mind should be in harmony and you should be healthy. At that time, it is said that this must be corrected as soon as possible, and even a treatment method based on the contemplation.

I would like to introduce this as it seems to be the best guidebook for learning meditation. Since the original is written in Chinese, I would like to point out that it was translated into colloquial by Dr. Shindai Sekiguchi. (As for the fact that by cultivating our views, we can actually move the sick, this is a very important point, and I will touch on it further later.)

Five Harmony Techniques Before Entering Meditation

It says to study the five laws first.

The five laws are the first to regulate eating and drinking. Second, regulate your sleep. Third, take care of yourself. Fourth, keep your breath. Fifth, prepare your mind.

First of all, preparing meals is as follows.

Food is really meant to help the body and keep it on the right path. And yet, if he is in a state of overeating, he becomes impatient, his body is sluggish, his mind tends to be restless, and it is difficult to calm his mind even when he sits in meditation.

But if you eat too little and not enough, your body will be tired, your mind will be dull, and you will not be able to think and think clearly. Neither of these two are paths to attain meditation.

Shigekibu

Also, if one eats something unclean or unclean, one's heart will be broken and it will be easy to get lost. If you eat irritants that are not good for your body, you will develop a long-standing disease (or chronic disease), and your body will get worse. Therefore, if one wishes to practice meditation, he must at the very beginning be a person who thoroughly understands these things.

 

Secondly, arranging sleep means that sleep is because ignorance overwhelms the mind, and he is not allowed to do so.

When you sleep more than you need, not only will you lose the time to practice Buddhism, but you will also tend to lose your spirit of effort, and your mind will become dull and sink. Realize that life is impermanent, get a good night's sleep, clear your mind, and make your mind bright and pure.

The third is to prepare the body, the fourth is to prepare the breath, and the fifth is to prepare the mind. Let's talk about this below.

Firstly, arranging the body means that in order for us to meditate properly, the body must be properly arranging.

Even before you begin to meditate, whether you walk or stand still, whether you are moving, whether you are still, whether you are doing something, you must be careful and thorough.

If the movements are sloppy, the breathing will be all the more disturbed. shortness of breath

And my heart is confused and it becomes difficult to calm down. Even if you try to sit in meditation, your mind tends to be confused and it is difficult to feel calm.

Therefore, even before starting zazen, you must be careful in advance. When it comes time to begin zazen, you should choose a place where you can calm down both physically and mentally.

When he first gets to where he should sit, he has to settle down firmly in that spot. If you can always remain calm, you will never be disturbed.

Next you should correct your posture right from the legs.

If you are sitting in a half-lotus position, place your left leg on top of your right leg, pull it close to your body, align your left toes with your right, and right toes with your left. If you want to sit in a tongs position, you can go further down to the right

 

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2023年7月14日 占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-14 09:12:20 | 運命学

 

 

2023714

 

九紫火星の日

金銭問題、女性にかかわる苦労あり。人に背反されることあり。派手な苦労をする日。

 

 

躍動の週  栄の日
何かを始めるのに適した日。
リスクのあることや、躊躇していたことにも果敢にチャレンジすることで、良い結果が現れます。
想像力が増し、直感が冴える日なので、全く未知の分野であっても積極的に挑戦してください。
 
 
 

不動明王(ふどうみょうおう)

 

不動明王(ふどうみょうおう)とは?

語源は「動かない守護者」を意味し、インド神話のシヴァ神の別名です。シヴァは暴風雨の威力を神格化したもので、破壊的な災害を起こす半面、雨によって植物を育てます。その破壊と恵みの相反する面は不動明王にも受け継がれているのです。不動明王は仏法の障害となるものに対しては怒りを持って屈服させますが、仏道に入った修行者には常に守護をして見守ります。

 

大日如来の化身として、どんな悪人でも仏道に導くという心の決意をあらわした姿だとされています。特に日本で信仰が広がり、お不動様の名前で親しまれています。そして、五大明王の中心的存在です。五大明王とは、不動明王を中心に降三世明王(ごうざんぜみょうおう)・軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)・大威徳明王(だいいとくみょうおう)・金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)の5体のことを指し、不動を中心に東西南北に配されます。不動明王の脇侍として八大童子のうちの矜迦羅(こんがら)・制多迦(せいたか)の2童子が配されることも多いです。ちなみに不動明王の持っている龍が巻きついている炎の剣が単独で祀られている場合があります。不動明王の化身とされ、倶利伽羅竜王(くりからりゅうおう)などと呼ばれています。

ご利益

除災招福、戦勝、悪魔退散、修行者守護、厄除災難、国家安泰、現世利益のご利益があるとされる。また、酉年生まれ守り本尊です。酉年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

不動明王(ふどうみょうおう)の像容

背の低い、ちょっと太めの童子型の造形が多く、怒りの表情をしています。目は天地眼(てんちげん)といって右目を天に向けて左目を地に向けていますよ。口は牙上下出といって右の牙を上に出して左の牙を下に出しています。炎の光背を背にし、手には剣と羂索(けんじゃく)を持っています。剣は大日如来の智慧の鋭さを表現しています。羂索とは煩悩を縛り悪の心を改心させる捕縛用の縄のことです。

世界
正位置・・・最も強く、最も良い意味(78枚のタロットカードの中で…)。目的の達成。念願の成就。結婚。恋愛。職業などの成功。世界一周のような大旅行。完全。成功。人格者。精神の高揚。超能力や霊力の会得。名声。極楽往生。
逆位置・・・挫折。不完全。物質への未練。旅や変革への不安。婚約破棄。
ウエイト解説
正位置・・・約束された成功。報酬。旅。出国。飛行。場所の移動。
逆位置・・・惰性。固定。頑迷。永続。
]
 
 
 
 
07月14日 (金曜)
月齢
25.82
Moon
潮汐
長潮
月名(旧暦日)
有明月

 

 

 

 

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愛染明王(あいぜんみょうおう、梵: rāgarāja

2023-07-13 08:54:20 | タブレットPC

愛染明王(あいぜんみょうおう、: rāgarāja[1])は、仏教の信仰対象であり、密教特有の憤怒相を主とする尊格である明王の一つ。愛染王とも[1]

 
 

愛染明王

東洋の恋愛の神様。愛欲を仏の悟りに変える力を持つ

愛染明王(あいぜんみょうおう)とは?

仏教では愛欲は煩悩の1つであり、煩悩を捨てることが悟りを開く道であるとされていました。しかし密教では「煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)」という煩悩があるからこそ、人々から悟りを求める心が生まれると考えられています。その教えを象徴したのが愛染明王であり、愛欲・煩悩を悟りを求める心に導き、様々な悩みを救ってくれるとされています。

 

ちなみに戦国武将・直江兼継の頭兜には「愛」の文字の前立てがあることで有名です。「愛」の1字は愛染明王から取ったとする説があります。

ご利益

良縁、結婚成就、夫婦円満、無病息災、延命、戦勝、染物屋・水商売守護のご利益があるとされています。

愛染明王(あいぜんみょうおう)の像容

全身赤色で、3つの目に6本の手があるのが一般的です。西洋の愛の神・キューピッドと同じで弓矢を持っています。

Aizen Myo-o (Bon: rāgarāja[1]) is an object of worship in Buddhism, and is one of the Myo-o who is a deity whose main feature is the wrathful face unique to Esoteric Buddhism. Also Aizen-o [1].

 

 

Aizen Myoo

God of oriental love. He has the power to turn lust into enlightenment

What is Aizen Myoo?

In Buddhism, lust is one of the worldly desires, and abandoning the worldly desires is the path to enlightenment. However, in esoteric Buddhism, it is believed that people seek enlightenment because of the worldly desires called "bonnosokubodai." The symbol of this teaching is Aizen Myo-o, which is said to guide love and earthly desires to the heart seeking enlightenment and save various troubles.

 

By the way, the Sengoku warlord Kanetsugu Naoe is famous for having a placket with the word "love" on his head. There is a theory that one character of "love" was taken from Aizen Myoo.

benefit

It is said that there are blessings such as good matchmaking, successful marriage, harmonious marriage, disease-free health, life extension, victory in war, and protection of dyers and merchants.

Statue of Aizen Myoo

They are generally red all over and have three eyes and six hands. He has a bow and arrow like Cupid, the Western god of love.

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2023年7月13日 占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-13 08:44:05 | 運命学

 

 

2023年7月13日

一白水星の日

この日には不遇、失意気味の来訪者が多いものです。自分自身も、憂い事で憂鬱になるものです。 部下や子供の問題も出る。この日は特に陰徳に心がけることが大切です。

 

 

躍動の週  命の日
自らの宿命の日。
落ち着きがなくなり、物事に集中できない日です。
この日に決断したことや実行したことは、良くも悪くも後々になって大きな影響を与えます。
衝動的な言動は避けて、控えめに慎重に行動することが大切です。

 

 

大日如来

 

 

大日如来

すべての生き物の根本となる仏

大日如来(だいにちにょらい)とは?
大日とは「大いなる日輪」という意味です。太陽を司る毘盧舎那如来がさらに進化した仏です。密教では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指します。また、すべての命あるものは大日如来から生まれたとされ、釈迦如来も含めて他の仏は大日如来の化身と考えられています。

大日如来には悟りを得る為に必要な智慧を象徴する金剛界大日如来と、無限の慈悲の広がりを象徴する胎蔵界大日如来という2つの異なる捉え方があります。金剛とはダイヤモンドのことを指し、智慧がとても堅く絶対に傷がつくことがないことを意味しています。また、胎蔵とは母親の母胎のようにすべての森羅万象が大日如来の中に包み込まれている様を意味しています。この2つが揃って大日如来を本尊とする密教の世界観が出来上がるのです。
ご利益
現世安穏、所願成就。また、未・申年生まれ守り本尊です。
大日如来(だいにちにょらい)の像容
本来、如来は出家後の釈迦の姿をモデルとしているため装飾品は身に付けていませんが、大日如来だけは別格で豪華な装飾品や宝冠を付けています。また、螺髪(らほつ)ではなく、髪を結い上げています。

金剛界、胎蔵界の姿でそれぞれ印の形が違います。金剛界の大日如来は、左手の人差し指を立て、その人差し指を右手で包みこむ智拳印の印相をしています。一方、胎蔵界の大日如来は、腹の前で両手の全指を伸ばして組み合わせる定印です。

 

 

死神
正位置・・・離婚。別離。すべてを捨てる。ものごとの(よくない意味での)終わり。一度、無に戻したほうが良い。盗難。火災による損失。破産。取引の停止。生産や営業の中止。退学。突然やってくる病気。恐怖心を持ちやすい病気。飢餓。暴力死。事故死。不作。
逆位置・・・意識の変革。再生。創造。運命。更新。スクラップ&ビルド。病気回復。蘇る愛。遺産相続。
ウェイト解説
正位置・・・終わり。死すべき運命。破壊。堕落。男性にとっては後ろ盾を失う。女性にとっては多くの反対。若い女性にとっては結婚の計画の失敗。
逆位置・・・惰性。睡眠。無気力。茫然自失。夢遊病。失われた希望。
 (オカルト的解釈では、このカードは再生。創造。運命。更新。休息をあらわす。)
07月13日 (木曜)
月齢
24.8
Moon
潮汐
小潮
月名(旧暦日)
二十六夜月
 
 

 

 

 

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2023年7月12日 占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-12 08:37:28 | 運命学

 

 

 

2023712

 

 

二黒土星の日

仕事の事、旅行の事、病人の事、などが出やすい日。こみいった事が多い。いそがしい割に成果は少ない。 短慮は禁物。いやな仕事も進んで引き受ける位の気持ちが大切。

 

 

再生の週  親の日
趣味や仕事に没頭できる日。
予想以上の成果が得られるので、一気に片付けましょう。
さらに恋愛運が好調なので、意中の人との距離を縮めるためには、この日に行動することをお勧めします。
金剛峯日
甘露日に次ぐ吉日で、勝負事や交渉事で大きな成果が得られる日です。
神社仏閣への参拝にも最適です。
 
 
 
 

大日如来

 

 

 

大日如来

すべての生き物の根本となる仏

大日如来(だいにちにょらい)とは?
大日とは「大いなる日輪」という意味です。太陽を司る毘盧舎那如来がさらに進化した仏です。密教では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指します。また、すべての命あるものは大日如来から生まれたとされ、釈迦如来も含めて他の仏は大日如来の化身と考えられています。

大日如来には悟りを得る為に必要な智慧を象徴する金剛界大日如来と、無限の慈悲の広がりを象徴する胎蔵界大日如来という2つの異なる捉え方があります。金剛とはダイヤモンドのことを指し、智慧がとても堅く絶対に傷がつくことがないことを意味しています。また、胎蔵とは母親の母胎のようにすべての森羅万象が大日如来の中に包み込まれている様を意味しています。この2つが揃って大日如来を本尊とする密教の世界観が出来上がるのです。
ご利益
現世安穏、所願成就。また、未・申年生まれ守り本尊です。
大日如来(だいにちにょらい)の像容
本来、如来は出家後の釈迦の姿をモデルとしているため装飾品は身に付けていませんが、大日如来だけは別格で豪華な装飾品や宝冠を付けています。また、螺髪(らほつ)ではなく、髪を結い上げています。

金剛界、胎蔵界の姿でそれぞれ印の形が違います。金剛界の大日如来は、左手の人差し指を立て、その人差し指を右手で包みこむ智拳印の印相をしています。一方、胎蔵界の大日如来は、腹の前で両手の全指を伸ばして組み合わせる定印です。

 

 

審判
正位置・・・目覚め。驚異。変革。著しい変化。目的の完成。不滅の精神力や信仰。思想を身につける。成功。再生。回復。蘇る愛。母性愛。
逆位置・・・不安定。精神力の欠如。未決定。延期。愛の幻滅。優柔不断。別離。あざむき。
ウエイト解説
正位置・・・位置の変化。更新。結果。他の解釈によれば、訴訟における損失。
逆位置・・・弱さ。無気力。単純。慎重。決心。判決。
 
 
 
07月12日 (水曜)
月齢
23.79
Moon
潮汐
小潮
月名(旧暦日)
有明月

 

 

 

 

 

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2023年7月11日  占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-11 08:04:41 | 運命学

 

 

2023711

 

 

 

三碧木星の日

望み事を持った人が来訪する。思い掛けない事が起こる。善因善果。神、親、社会、衆生、物のご恩をかみしめ精神本位で行動すべき日 今まで9日間の行動の善悪によって思いがけない吉凶が生じます。

 

再生の週  友の日
仲間や恋人、家族と過ごすことを優先したい日。
穏やかで楽しい時間を過ごせます。
さらに新しい出会いに恵まれる日でもあり、この日に出会った人とは後々まで続く良縁の可能性があります
 
 

 

 

 

勢至菩薩

偉大な智慧の光を持つ菩薩

勢至菩薩(せいしぼさつ)とは?

正しくは大勢至菩薩といいます。智慧の光ですべてのものを照らし、人々を迷いや苦しみから救うとされています。大勢至菩薩と表記されることもあります。智慧とは物事のあり方を正しく見極める力・判断力を意味します。

 

阿弥陀如来の右脇侍として観音菩薩と共に三尊で表され、独尊で祀られることはほとんどありません。

 

浄土信仰の高まりとともに流行する来迎形式の阿弥陀三尊の場合、観音菩薩が死者の霊をのせる蓮台を持ち、勢至菩薩が合掌をする姿でつくられます。その姿勢は、立像・坐像のほかにひざまずいた姿の跪像もみられます。

ご利益

智慧明瞭、家内安全、除災招福のご利益があるとされています。午年の人々を守る守護本尊であり、午年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるともいわれています。

勢至菩薩(せいしぼさつ)の像容

手を合わせているか水が入っている水瓶(すいびょう)を持っている姿が一般的です。

有名寺院と像

・京都府:清水寺
・奈良県:法隆寺

勢至菩薩(せいしぼさつ)の真言

オン・サンザンサク・ソワカ

 

死神
正位置・・・離婚。別離。すべてを捨てる。ものごとの(よくない意味での)終わり。一度、無に戻したほうが良い。盗難。火災による損失。破産。取引の停止。生産や営業の中止。退学。突然やってくる病気。恐怖心を持ちやすい病気。飢餓。暴力死。事故死。不作。
逆位置・・・意識の変革。再生。創造。運命。更新。スクラップ&ビルド。病気回復。蘇る愛。遺産相続。
ウェイト解説
正位置・・・終わり。死すべき運命。破壊。堕落。男性にとっては後ろ盾を失う。女性にとっては多くの反対。若い女性にとっては結婚の計画の失敗。
逆位置・・・惰性。睡眠。無気力。茫然自失。夢遊病。失われた希望。
(オカルト的解釈では、このカードは再生。創造。運命。更新。休息をあらわす。)
 
 
07月11日 (火曜)
月齢
22.77
Moon
潮汐
小潮

月名(旧暦日)
有明月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2023年7月10日 占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-10 16:58:54 | 運命学

 

 

四緑木星の日
縁談、商談の来訪者あり。言動をつつしみ話を進めると良い。いつも良い日、皆良い人。こんな心境を養いたい。

 

普賢菩薩(ふげんぼさつ、 samantabhadra [サマンタバドラ]、: ཀུན་ཏུ་བཟང་པོ་ [kun tu bzang po])は、大乗仏教における崇拝の対象である菩薩の一尊。文殊菩薩とともに釈迦如来脇侍として祀られることが多い[1](参照:釈迦三尊)。法要では四七日の仏とされる。

 

普賢菩薩

あらゆる場所に現れ、命あるものを救う慈悲を司る菩薩

普賢菩薩(ふげんぼさつ)とは?

普賢とは「全てにわたって賢い者」という意味で、あらゆるところに現れ命ある者を救う行動力のある菩薩です。

 

文殊菩薩とともに釈迦如来の右脇侍として三尊で並ぶことが多いですが、独尊で祀られる場合もあります。文殊菩薩の智慧とともに修行を司る菩薩として、明晰な智慧で掴み取った仏道の教えを実践していく役割を果たすとされています。また、女性の救済を説く法華経の普及とともに女性に多く信仰を集めました。

 

ちなみに普賢菩薩から派生した仏に延命のご利益のある普賢延命菩薩があります。

ご利益

女性守護、修行者守護、息災延命、幸福を増やす増益のご利益があるとされています。また、辰・巳年の守り本尊です。

普賢菩薩(ふげんぼさつ)の像容

白象に乗っている姿が一般的です。3つや4つの頭の象に乗っている場合は普賢延命菩薩像の可能性が高いです。

 

 

 剛毅、もしくは力
正位置・・・勇気。自己犠牲。念力。インスピレーション。不可能を成し遂げる力。常識や社会通念の打破。偉大な精神的指導力。忍耐。努力と忍耐による愛の勝利。理想へ向かう。相手の醜い欲望をなくさせる。危険を恐れない勇気をもつなら計画を実行に移すことが出来る。
逆位置・・・獣性や強いものに負ける。常識や法に負ける。力の乱用。忍耐の欠如。弱さ。チャンスを逃がす。
ウェイト解説
正位置・・・力。エネルギー。行動。勇気。寛大。完全な成功と名誉。
逆位置・・・独裁。力の乱用。弱さ。不一致。時には不名誉。
 
 
 
07月10日 (月曜)
月齢
22.14
Moon
潮汐
小潮
月名(旧暦日)
下弦の月
(弓張月)
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今日の運命

2023-07-09 07:08:10 | 運命学

 

五黄土星の日

小さな自我は破れやすい。絶望的な思いの人の来訪を受けたりする。名利を離れ天を相手にの心境を養え。

 

 

 

 

 

文殊菩薩(もんじゅぼさつ、mañjuśrī〈マンジュシュリー〉、mañjughoṣa[1]〈マンジュゴーシャ〉、'jam dpal〈ジャンペル〉)は、大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊。一般に智慧を司る仏とされる[2]。その他、非人救済などの慈善事業を司るほか、日本真言律宗では慈母供養の象徴としての一面も重視された。

 

 

文殊菩薩

智慧を司る学問の神様として有名な菩薩

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)とは?

正式名称は文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)といいます。「三人よれば文殊の知恵」という格言があるように、知恵の神様として学業向上や合格祈願に有名な菩薩です。モデルとなった人物が存在し、古代インドにあるコーサラ国の首都・舎衛国(しゃえこく)のバラモン階級の者だったといわれています。仏教の経典を書物にまとめる作業などに関わったといわれていますよ。ただし、本来は学問などの知恵を司るのは虚空蔵菩薩であり、文殊菩薩は物事のあり方を正しく見極める力・判断力を意味する「智慧」を司っています。

 

釈迦如来の左脇侍として普賢菩薩と共に三尊で並ぶことが多いですが、独尊で祀られることもあります。

ご利益

智慧明瞭、学業成就のご利益があるとされています。また、卯年の守り本尊です。卯年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)の像容

左手に剣と右手に経巻を持ち、獅子の上に置かれた蓮華台の上に座るのが一般的です。梵篋、金剛杵を立てた蓮台などを持つこともあります。

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2023年7月8日 占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-08 09:26:54 | 運命学

 

 

202378

 

 

六白金星の日

新しい企画を持った人との接触あり。気が高ぶり争いが起りやすい。負けるは勝ち。怒ったら損、自己を誇るなかれ。心豊かにほのぼのと。

 

 

再生の週  危の日
吉凶混合の日。
仕事運と対人運は概ね好調で、周囲からの評価も期待できます。
健康には注意が必要で、思わぬ怪我や事故に巻き込まれる可能性が高い日です。
何事も調子に乗りすぎると痛い目に遭うでしょう。
 
 
 

大日如来

 

 

すべての生き物の根本となる仏

大日如来(だいにちにょらい)とは?
大日とは「大いなる日輪」という意味です。太陽を司る毘盧舎那如来がさらに進化した仏です。密教では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指します。また、すべての命あるものは大日如来から生まれたとされ、釈迦如来も含めて他の仏は大日如来の化身と考えられています。

大日如来には悟りを得る為に必要な智慧を象徴する金剛界大日如来と、無限の慈悲の広がりを象徴する胎蔵界大日如来という2つの異なる捉え方があります。金剛とはダイヤモンドのことを指し、智慧がとても堅く絶対に傷がつくことがないことを意味しています。また、胎蔵とは母親の母胎のようにすべての森羅万象が大日如来の中に包み込まれている様を意味しています。この2つが揃って大日如来を本尊とする密教の世界観が出来上がるのです。
ご利益
現世安穏、所願成就。また、未・申年生まれ守り本尊です。
大日如来(だいにちにょらい)の像容
本来、如来は出家後の釈迦の姿をモデルとしているため装飾品は身に付けていませんが、大日如来だけは別格で豪華な装飾品や宝冠を付けています。また、螺髪(らほつ)ではなく、髪を結い上げています。

金剛界、胎蔵界の姿でそれぞれ印の形が違います。金剛界の大日如来は、左手の人差し指を立て、その人差し指を右手で包みこむ智拳印の印相をしています。一方、胎蔵界の大日如来は、腹の前で両手の全指を伸ばして組み合わせる定印です。

 

 


正位置・・・恵みの雨。豊かな大地。豊かな収穫。良薬。母性愛。愛を与える。優れた健康。希望。時がいつの間にか流れる姿。洞察力。利己的でない援助。霊感。精神的援助。美しさ。順調な愛情。よい航海。船の旅。
逆位置・・・河川の氾濫。大雨。洪水。厭世観。頑固。物事が過度になる。水に流される。働きすぎによる疲労。美貌の衰え。邪推。良くない航海。
ウェイト解説
正位置・・・損失。窃盗。喪失。放棄。また別の意味では、希望と明るい見通し。
逆位置・・・傲慢。不能。
 
 
 
 
07月08日 (土曜)
月齢
19.83
Moon
潮汐
中潮
月名(旧暦日)

 

 

 

 

 

 

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成身会(じょうじんね)とは大日如来の「智」の世界を表す金剛界曼荼羅における九つのブロックの中で中心

2023-07-07 11:14:31 | 運命学

 

 

 

成身会(じょうじんね)とは大日如来の「智」の世界を表す金剛界曼荼羅における九つのブロックの中で中心にあり、行者の智慧が真理に目覚めていく過程を表しています。

金剛界曼荼羅の基本となる三十七尊を含む全1061尊が描かれていて、この会だけで完成された曼荼羅としての機能を持ち、羯磨会(かつまえ)あるいは根本会とも言います。

 

Jojinne is at the center of the nine blocks in the Kongokai Mandala, which represents the world of Dainichi Nyorai's "wisdom," and represents the process by which a practitioner's wisdom awakens to the truth.

A total of 1,061 deities, including the 37 deities that form the basis of the Kongokai Mandala, are drawn, and it functions as a mandala completed only by this meeting, and is also called Katsumae or Nemotokai.

 

 

 

求間持歌明法秘伝

いるのです。だから、この部位がその設計の通りに活動していたら、人類は ケストラーのいうように“狂気”の症状をあらわさなかったでしょう。した がって、いまのような破壊に直面するようにはならなかったのです。 ところ が、この部位が進化の途中で閉鎖されてしまった。そのために、人類は超愚人になってしまったのです」

「ふうむ、これはおどろくべき発想ですね」

「発想じゃないのです。事実なのです」

その霊性の部位とはどこですか?」

脳の最も中心である脳の視床下部です。このいちばん奥に、その部 位があります。 ただし、これがはたらくためには、そのすぐそばにある松果 腺という内分泌腺の特殊なはたらきが必要です」

「それは大脳生理学者の説ですか?」

「いいえ、そうじゃありません。わたくしの修行体験による発見です。 イン ドのクンダリニー・ヨーガ、チベットの密教の修行などを参考に、わたくしが把握したものです。 脳生理学はまだそこまで到達しておりません。 ただし、 アメリカのホルモン分泌学の権威J・D・ラトクリフという学者は、その著 書『人体の驚異』(小学館)の中で、おもしろいことを言っております。

「その機能がようやくわかりかけてきた松果腺は、脳の下側にくっついて きゅうかけやいる小さな毬果形の腺で、人間が原始時代の祖先から受けついできた第三の目の残跡と推定されている」

というのです。

第三の目というのをご存じですか?」

ずうっと以前に、そういう題名の本を読んだことがあります。なんとかい 英国人が、チベットでラマ僧について密教の修行をし、眉間のあいだに、

四次元世界や霊界を見ることができる第三の目を持ったという内容で、ベス

トセラーになりましたね。もうほとんど内容を記憶しておりませんが、読ん だおぼえがあります」

そうですか、わたくしは、『密教・超能力の秘密』で、このラトクリフの

文章を引用して、こうのべております。『第三の目とホルモン」という文章

「おそらく、ひとは、「第三の目」などというと、いかにも空想的な、馬 鹿馬鹿しいことのように思うかも知れない。 しかし、ヒトは、たしかに第 三の目を持っていたのである。 いや、げんに持っているのだ。人間のから だのなかで最も重要なはたらきをする内分泌腺をくわしく調べてゆくと、 それがはっきりしてくるのである。

ヒトはまさしく第三の目を持ち、しかもそれはJ・D・ラトクリフのい うように、残跡”ではなく、いまでも、活用すれば、実際に“見る”こ とすら可能なのである。 最近の科学の実験がそれを証明している(一九八四 年三月・サイエンス誌)。その最近の実験を紹介する前に、ひとつ、この不思 議なはたらきをする内分泌腺というものを、もう少しくわしく調べてみよ うではないか」

と、こうのべております」

「その第三の目が、つまり、先生のおっしゃる霊性の部位というわけです

「いや、ちょっとちがいます。 密接な関係はあるが、ちょっとちがいます。 第三の目は、ラトクリフのいうように、松果腺です。 わたくしのいう霊性の 場は、それよりすこし深部の視床下部のそばです」

「それはどうちがうのですか?」

「なるほど」

「それは、ひと口でいうと、第三の目というのは、霊的次元のさまざまな現 象を知覚し、見聞する能力を持つ目、といったらよいでしょう。 視床下部の ほうはそれを動かす“場”です。それはつまり、いまわれわれが持つ普通の 目と脳との関係にあると思ったらよいでしょう」

視床下部がなぜ霊性の“場”であるかということについて、わたくしは、 『密教・超能力の秘密』で、脳生理学と、ホルモン分泌学と、酵素薬理学の 三つの面から解明しています。 この視床下部が第三の目として活動する

The Secret of Gummaji Utamyoho

there is. So if this part had worked as designed, mankind would not have exhibited the symptoms of "madness," as Koestler puts it. However, he would not have faced the destruction he is now. However, this part of his body was closed during evolution. That's why humans have become so stupid."

"Hmm, this is an amazing idea."

"It's not an idea. It's a fact."

Where is that spiritual part?"

It is the hypothalamus of the brain, which is the center of the brain. In the very back of this, there is that part. However, in order for this to work, the pineal gland, an endocrine gland located right next to it, needs a special function.”

"Is that the theory of cerebral physiologists?"

"No, it's not. It's something I discovered through my own training experience. It's what I've figured out with reference to Kundalini yoga in India and esoteric Buddhism training in Tibet. Brain physiology hasn't reached that point yet. However, J.D. Ratcliffe, an American authority on hormone secretion, makes an interesting statement in his book The Wonders of the Human Body (Shogakukan).

"The pineal gland, the function of which we are only beginning to understand, is a small cone-shaped gland attached to the underside of the brain and attached to it, the third eye that humans inherited from their primitive ancestors. It is presumed to be a remnant

That's what it means.

Do you know what a third eye is?"

I read a book with that title a long time ago. Somehow an Englishman did tantric training with a lama in Tibet, and between his eyebrows,

Beth said that he had a third eye that could see the four-dimensional world and the spirit world.

You've become a tosseller. I don't remember most of the content anymore, but I do remember reading it."

Is that so?

I am quoting the article as follows. The article "Third Eye and Hormones"

"Perhaps one might think that the 'third eye' is a very fanciful and absurd thing. However, humans do have a third eye. No, I do have it. A closer examination of the endocrine glands, which have the most important function in the human body, makes this clear.

Humans do indeed have a third eye, and it is not, as J.D. Ratcliffe puts it, a “remnant”, but even today, if we use it, we can actually “see.” Scientific experiments have proven this (Science, March 1984).Before introducing the latest experiments, let me tell you a little more about this mysterious endocrine gland. Let's take a closer look, shall we?"

And this is what I'm talking about."

"That third eye is the part of the spirituality that Sensei is talking about.

"No, it's not. It's closely related, but it's a little different. The third eye, as Ratcliffe calls it, is the pineal gland. It's near the bottom."

"How is that different?"

"I see"

"In a nutshell, the third eye is the eye that has the ability to perceive, see and hear phenomena on the spiritual plane. The hypothalamus drives it. In other words, it can be thought of as the relationship between our ordinary eyes and brain.”

I clarified why the hypothalamus is a spiritual “place” from the three perspectives of brain physiology, hormone secretion, and enzyme pharmacology in “Esoteric Buddhism: The Secret of ESP”. increase. This hypothalamus acts as the third eye

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2023年7月7日 占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-07 08:50:27 | 運命学

 

202377

 

 

 

七赤金星の日

人より協力の依頼を受けたりする日。金運、喜び事あるも調子に乗って酒色に乱れぬよう心すべき日。小利に迷わず自他喜びを共にする心掛けも大切

 

 

再生の週  安の日
心身共に安定した日。
何があっても焦らずに、じっくり腰を据えてとりかかることで、どんな問題も無理なく解決できます。
ちょとした自分の感情や欲求が思わぬ誤解を招きやすいので、控えめに過ごすことが大切な日です。
 
 
 

虚空蔵菩薩

 

無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。


正位置・・・大火。噴火。地震。落雷。災難。事故。負傷。発病(火傷、高熱を伴う病)。熱。爆発物。暴力。破壊。消防自動車。闘争。衝突。悲劇。破産。信用の失墜。古い概念をくつがえす。精神の堕落。失望。経営者の交替。
逆位置・・・不当な圧迫。苦悩。投獄。罠にはまる。窮地。誤った告発。愛情面の誤算。熱しやすいがさめやすい態度。ボヤ。ちょっとしたスリルを味わう。
ウェイト解説
正位置・・・悲嘆。困窮。逆境。災難。不名誉。破壊。詐欺。
逆位置・・・意味は弱まるが、正位置と同じ意味。抑圧。投獄。暴政。
 
 
 
07月07日 (金曜)
月齢
18.8
Moon
潮汐
中潮

月名(旧暦日)
更待月

 

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2023年7月7日 占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-07 08:50:27 | 運命学

 

202377

 

 

 

七赤金星の日

人より協力の依頼を受けたりする日。金運、喜び事あるも調子に乗って酒色に乱れぬよう心すべき日。小利に迷わず自他喜びを共にする心掛けも大切

 

 

再生の週  安の日
心身共に安定した日。
何があっても焦らずに、じっくり腰を据えてとりかかることで、どんな問題も無理なく解決できます。
ちょとした自分の感情や欲求が思わぬ誤解を招きやすいので、控えめに過ごすことが大切な日です。
 
 
 

虚空蔵菩薩

 

無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。


正位置・・・大火。噴火。地震。落雷。災難。事故。負傷。発病(火傷、高熱を伴う病)。熱。爆発物。暴力。破壊。消防自動車。闘争。衝突。悲劇。破産。信用の失墜。古い概念をくつがえす。精神の堕落。失望。経営者の交替。
逆位置・・・不当な圧迫。苦悩。投獄。罠にはまる。窮地。誤った告発。愛情面の誤算。熱しやすいがさめやすい態度。ボヤ。ちょっとしたスリルを味わう。
ウェイト解説
正位置・・・悲嘆。困窮。逆境。災難。不名誉。破壊。詐欺。
逆位置・・・意味は弱まるが、正位置と同じ意味。抑圧。投獄。暴政。
 
 
 
07月07日 (金曜)
月齢
18.8
Moon
潮汐
中潮

月名(旧暦日)
更待月

 

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2023年7月6日 占い  九星  無料 今日の運命

2023-07-06 08:33:24 | 運命学

 

202376

 

 

 

八白土星の日

 内輪もめが起こりやすい。格別慈悲心が大切の日。もうけ話は損失となりやすい。

審判
正位置・・・目覚め。驚異。変革。著しい変化。目的の完成。不滅の精神力や信仰。思想を身につける。成功。再生。回復。蘇る愛。母性愛。
逆位置・・・不安定。精神力の欠如。未決定。延期。愛の幻滅。優柔不断。別離。あざむき。
ウエイト解説
正位置・・・位置の変化。更新。結果。他の解釈によれば、訴訟における損失。
逆位置・・・弱さ。無気力。単純。慎重。決心。判決。
 
 
再生の週  衰の日
決断力の鈍る日。
交渉事や契約は避けて、先送りしたほうがよいでしょう。
悩みや迷いがあっても、ひとりで答えをだそうとせずに、相談できる人に打ち明けることで、正しい解決の糸口が見つかります
 
 

虚空蔵菩薩

無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

 
 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。

07月06日 (木曜)
月齢
17.79
Moon
潮汐
大潮

月名(旧暦日)
寝待月

今月の「月」
3日   満月(望)
10日   下弦の月
18日   新月(朔)
26日   上弦の月
 
 
 
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求聞持聡明法 Inquiry and wisdom method

2023-07-05 20:39:56 | タブレットPC

 

求聞持聡明法の秘密

空海と覚と私

私は定に入っていた。

ひたすらふかい制に入っていた。

修するは求聞持聡明法。 三度目の修法であった。

最初は真言宗密教の行法に拠った。完全な失敗であった。それは集中力を高めるという効果は あったが、それ以上のものではなかった。つぶさにこの行法を検討して、私は、しょせん、真言 宗教の求聞持明法に、大脳皮質の構造を一変するごときシステムはないとの結論を得た。す くなくとも、従来のままの行法に、それだけの力はない。持聡明法を成就して、悉地を得た 弘法大師空海はあとにのこしたこの行法以外に、必ず、 なんらかの秘密技術を体得して いるのに相違なかった。彼ののこした求聞持法の行法は、その秘密技術のヒントになるべきもの のみをつらねたに過ぎず、その秘密技術はおそらく、自分自身の訓練努力によってみずから が発見せよとつきはなしているのにちがいなかった。それを発見するだけの努力をし、発見でき るだけの資質のあるもののみがそれをわがものとする資格があるのだ、と、つめたく未来を見すえている不世出の知性の目を、私は行法次第のなかに感じた。それゆえにこそ、宗教者としてゆ たかな天分を持つ興教大師が、七たびこれを修して失敗し、八度目にしてようやく悉地成就 を得たという難解の行法となっているのである。 そうでなければ、覚ほどの才能が、なんで七 たびも失敗しようか。

しかも、これを成就したという覚は、四十歳代にして没している。 これを体得した私の経験 からいえば、この法を成就した者は、自分のからだを自由自在にコントロールして、欲するなら ば、百歳、二百歳の長寿もけっして不可能ではなくなるのである。しかるに、どうして求聞持法 を体得した覚が四十歳代という短命に終ったのか。覚が求聞持法を体得したというのはウソ であったのか? 私は、彼がこの法を成就したことは真実であったと思う。 では、覚が夭折し たのはなぜであるか? 私は、求聞持明法の行法次第のなかにかくされた秘密をさぐり出すた めの血のにじみ出るような、いや、私をしていわしむれば五体から血の吹き出すような辛苦 が、彼のいのちをちぢめたのであろうと思う。 彼は八度目にしてついにこの秘密の技術を体得し たが、その時までに彼の生命力は消費しつくされ、再起できなかったのであろう。 私は、この三 度目の修法で求聞持法の秘密を解き、地の成就を得るのであるが、それでは、私は、異教大師 覚上人よりも密教者としてすぐれているというのであろうか? そうではないのである。 私 は、非常にしあわせなことに、弘法大師空海とおなじ立場にあったのだ。

空海との相違、それは、空海は海外からのナマの技術に接したのであり、覚は空海のの としたヒントのみによった、ということである。私は、空海が求聞持法の最後のを体得した 海外に出て、外地の技術に接してからであると確信する。 その資料と思われるものも二、三 持っているが、彼は、最初、外地からもたらされたナマの技術(それは幼稚なものであったが) 自分の天分でして半ば完成し、のち、外地にわたってすべての秘密を解いたと私は考え ている。

空海は、彼の地でサンスクリット語を自由にあやつった。彼は、古代ヨーガの超技術を知って いたのに相違なかった。彼ほどの天才がサンスクリット語を読み、書き、語りながら、密教の原 点であるヨーガにふれなかったとしたら不思議である。彼の求聞持明法には、古代ヨーガの技 がひそんでいるのに相違なかった。けれども、高野や根来の山奥で、ひとり法を修する覚に はかなしいことに、古代ヨーガの技術はまったく無縁であった。わずかに真言宗の行法のなか に見えかくれするものを必死に追いもとめ、自分の頭脳でこれを綴り合わせてゆくという至難以 上の作業に没頭せねばならなかった。彼の頭脳はついにこれを解いた。しかし、疲労困その福 に達していたであろう、と私は心から同情にたえない。

私は空海とおなじ立場に立つ。いや、千年の時代の流れは、私に空海以上の便宜をあたえてく れている。彼の何倍もの資料を私は居ながらにして手に入れている。 二度目の修法に、私は、 古 代ヨーガの技術をとり入れた。ひしひしと感得するものがあった。五〇日のその行で、求聞持法

の成就はみられなかったが、私の考えのまちがいでなかったことがよくわかった。この方法で、 求聞持法はかならず成就する。 つよい確信を得た。この技法を積みかさね、延長してゆけばよ い。 これしかない。 ぜったいの自信を得た。

この私の技法によれば、従来のごとく、山にこもって五〇日ないし一〇〇日、明星を押しつ づける必要がなかった。 常住閑寂の部屋ならば、時、 ところをえらばなくてもよいのであ った。ただ、最初の三日ないし七日間、居して明星とあい対し、これをふかく脳裡にとどめて おけばよかった。あとは、三〇日、五〇日、一〇〇日、よしんば一〇〇〇日かかろうとも、 日常 生活の行のうちにトレーニングを積みかさねてゆけばよいのであった。 この発見はすばらし いものであった。 これでなくては、法はついに民衆と無縁のものになってしまう。 五〇日、 一〇 〇日、特定の山にこもらねば成就しないというのでは、ごくかぎられた人たちのみしか参加する ことはできない。民衆と無縁になってどこに法の存在価値があろう。私は、このシステムによっ で、この法を完成せねばならぬ。 法のために、民衆のために、どうしても。

そして、三度目の必死の修法に私は入っていた。

それは、ほぼ一〇〇日目、私の法のシステムでいって百度目のトレーニングのときであった。 真言宗に伝わる求聞持法の九種の印明、それに、古代ヨーガに伝わる特殊な呼吸法、古代ヨー の秘法から私が創案した特殊な手印とポーズ、この三つによるトレーニングで、私のからだ 脳皮質と脳は 変化 しつつあるといすすんでいた。機が熟しつつあることを私は感じていた。

まろんだような感じであった。しかし、ねむりではなかった。いいかの感覚であった。かる 心、めまいに似ていた。京の一瞬であった。その刺、

私は苦痛の叫びをあげていた。脳の一角に電流がながれた感覚が走った。落雷があったと 感じた。目の前が走った、つぎの瞬間でフラッシュをたかれたように、私の視野は 真っ暗になった。失明! という考えが、チラリと脳をよぎった。と、そのときであった。 頭の深部にポッカリとあかりがともったのだ。そして、それは、私のとおなじリズ で、しずかに、しずかにまたたきはじめた。ちょうど、この修法をはじめる数十日まえ、山に こもって見つめたあのときのけの明星のようにそれはつめたく、黄ばんだ白さでまたたい た。

私は力いっぱい膝をたたいた。

「そうか! これが明星だったのか!」

私は目をみはって叫んだ。私はついに明星の秘密を発見した!

 

 

第三の発見視床下部の秘密

 

私は幼少のときから剣道をしこまれた。藩の剣術師範の家柄に生まれ、若年の折、江戸お玉ヶ 池の千葉門で北辰一刀流を学んだという祖父に、はじめて木剣を持たされたのは三歳ごろであっ たろうか? そのとき私は、祖父の顔をゆびさして「目がこわい!」といって泣いたそうで ある。そのころ八〇歳を過ぎていた祖父は、ほんとうの好々爺になりきっており、私はふだん、 父よりも母よりもなついていたが、そのときばかりは、木剣のむこうに光った剣士鳥羽源三郎 靖之(祖父の名)の目に、ひとたまりもなくちぢみあがってしまったものらしい。めったに 泣いたことのない私が一時間ちかくも泣いていたという。それでもあんたは木剣だけははなさ なかったよ”と、いまでも老母がほこらしげに語ってくれるのだが、私は、のち、三段にま で昇り、健康を害してやめたが、剣の天分があるといわれ、少年時代、そのころ盛んであった各 地の剣道大会に出場してかぞえきれぬほどの優勝をしたのは、この祖父の血を受けたものであろ う。 私は剣道が好きであった。防具のはずれの肘を打たれて腕がなえ、思わず竹刀をとり落した りするときはつらいとは思ったが、苦にはならなかった。 配を越えて深くあざやかにをとら

れたときは、目からパッと火が出て、プーンときなくさいにおいを嗅いだ。ほんとうに目から が出るのである。けっして形容詞ではないのだ。これは剣道の体験者ならばみなど ずである。

その火なのだ。そのとき私の視野をかすめた光は。

しばらくしてわれにかえった私はそれに気がついたのだった。そうだ。あの火はあのときの火 そして目から火が出ると同時に面金のなかでかいだあのなつかしいキナくさいにお

いもいっしょにかいだような気がしたのだが、しかし、目から火が出るほどのこの衝撃 はいったいどうしたということであろうか? 外部から私の頭部を打ったものはなにひとつな い。 すると、私の頭の内部でなにごとがおこったというのであろうか。 それともあれはなにかの 錯覚であったのか?

私は、ふたたび一定のポーズをとり、頭をある角度からある角度にしずかに移しつつ特殊な呼 吸法をおこなって、定にはいっていった。と、なんの予告も感覚もなしに、さっきとおなじ場所 火を感ずるのである。 同時に深部にある音が聞こえはじめた。 私は、またさっきの電撃 に似た痛覚を頭の一角に感じるのかとひそかにおそれつつ、少々、「おっかなびっくり」にそれ をやったのであったが、今度はぜんぜん痛みもなにも感じなかった。そうして頭の内奥の上部に 明星がふたたびまたたいた。

まさに、私の脳の内部に一大異変が生じていることにまちがいはなかった。 しかし、それ はどういう異変であろうか?

それは一種の化学反応によるショックであったのだ。

「下部」に異変が起きたのである。すべての秘密は、の内部の視床下部に

あった。ここが秘密の原点だったのである。

私がさきの章で内分泌腺の機構について図までかかげて説明したのは、これを知ってほしいた めであった。 専門学者はさぞかし片はらいたく思われるのにちがいなかろう。それを承知でおく めんもなく素人の私があえてそれをしたのは、この視床下部の秘密を読者に知ってほしいためで あった。図 を見ればわかる通り、すべての内分泌腺を統御しているのは視床下部である。

そしてここが、ヨーガでいうプラーマ・ランドラの座)であり、サハスララ・チャクラなので ある。今までのヨーガの指導者のいうように、それは、松果腺、松果体ではない。 視床下部が、 サハスララ・チャクラなのである。もっとも、視床下部のすぐそばに松果体があるので、それを あやまったのであろう。もっとも、松果体自身もある重要な役わりを受けもつ。けれども、サ ハスララ・チャクラそのものは松果腺ではなく、視床下部であった。

視床下部はいまいったように、下垂体系を通じて全内分泌器官を統御する。 それでは、なにを もってするのかというと、もちろんそれは神経" である。 したがって視床下部には重要な 神経がたくさん集まっている。 私は、古代ヨーガのなかから、この部分を動かすポーズとムドラ 創案してここにつよい圧力をくわえ、同時に、強烈な思念(念力)を集中していた。百日の あいだ、たえまなく、私はここに、物質的、精神的、両面にわたるつよいエネルギーを集中し た。その結果、ここの神経線維に一大異変が生じたのだ。 その異変により、神経線維が異常 分泌をおこしたか、それともそこにある 変化がおきたのか、そのいずれである

かはわからぬが、それらの分泌液が複雑に混合し合って、化学反応をおこしたのだ。あの火は、 その化学反応による衝撃が、視床の神経をはげしく打って、膜に光を走らせたのだ。 その ここの神経線維にシナプスをむすび、その火はいつでも私の思うまま私の脳の内奥に明星を またたかせることとなった。同時に私の脳の構造も一変した。 求聞持聡明法の成就である。 聞 用法とは、脳の内部の化学反応による脳組織変革であったのだ。

視床下部の生理学的機構

では、視床下部の機構を生理学的にみてみよう。(図説・内分病への手引・土屋雅、他者による) 解剖

視床下部は間脳の一部で、視床にある。

視床下部は体温、循環、新陳代謝、外分泌、平滑筋などの諸機能の調節をつかさどるほかに、 内分泌腺の御の場として重視されている。 調節機序としては、神経性調節(交感

交感神経) 2いいかとがある。

下垂体後葉のバゾプレシン、オキシトシンが視床下部の視索上核や室旁核の神経分泌により支 配されていることが示され、最近は下垂体前葉が次に記すような各種の分泌促進因子 releasing factor の支配下にあることが知られてきた次の図参照)。

The Secret of the Inquisition and Knowledge

Kukai, Satoru and I

I was in.

I was in a deep system.

To fix is to seek wisdom. It was the third repair.

At first, he followed the Esoteric Buddhism of the Shingon sect. It was a complete failure. It had the effect of increasing his concentration, but nothing more. After examining this practice in detail, I have come to the conclusion that there is no system in the Shingon Religious Gumonjimyoho that would completely change the structure of the cerebral cortex. Even without him, the conventional method of conduct does not have that much power. Kobo Daishi Kukai, who had accomplished the wise method and gained all the land, must have mastered some secret technique other than this practice that he left behind. His leftover practice of the Kumon Niho method was only a collection of his hints for the secret technique, which he probably discovered himself through his own training efforts. There was no doubt that he was saying no. Only those who have made the effort to discover it, and who are qualified to discover it, are entitled to possess it. I felt in the manner of the law. It is for this very reason that Kogyo Daishi, who possesses a high degree of genius as a religious person, has practiced it seven times, failed, and finally attained perfection on the eighth attempt. of. Otherwise, how could someone as talented as Satoru fail seven times?

Moreover, the feeling that he had achieved this goal passed away when he was in his forties. From my own experience of this, I can say that a person who has attained this Dharma can control his or her body at will, and if he wishes, he will live a long life of 100 or 200 years. of. However, why did Satoru, who mastered the Gumonjiho, live so short a period of his forties? Was it a lie that Satori mastered the Kumonji Dharma? Then, why did Satoru die so young? I think that the hardships that made his body spit out blood must have shortened his life. He finally mastered this secret technique on the eighth time, but by then his life force would have been exhausted and he would not be able to recover. In this third practice, I have unlocked the secrets of Gumonji Dharma and attained fulfillment of the earth, but am I a better esoteric practitioner than the Great Teacher Kakushonin? It is not so. I was very fortunate to be in the same position as Kobo Daishi Kukai.

The difference with Kukai is that Kukai came into contact with raw techniques from overseas, and Satoru only got hints from Kukai. I believe that it was only after Kukai mastered the last part of the Gumonjiho that he went abroad and came into contact with foreign technology. I have a few things that I think are the materials, but at first, he was a genius and half-completed the raw technique (although it was childish) brought from abroad, Later I think I unlocked all the secrets across the foreign lands.

Kukai freely manipulated Sanskrit in his land. He must have known the super-techniques of ancient yoga. It would be strange if a genius like him read, wrote, and spoke Sanskrit, but did not come into contact with yoga, the origin of esoteric Buddhism. There was no doubt that ancient yogic techniques were hidden in his teachings. However, in the mountains of Koya and Negoro, he had no connection to the techniques of ancient yoga. He had to devote himself to the extremely difficult task of desperately searching for what he saw and hidden in the practice of Shingon Buddhism, and then putting it all together in his own mind. His brain finally figured this out. But he was exhausted, and I sympathize with him, that he would have reached the end of his life.

I stand in the same position as Kukai. No, the passage of a thousand years has given me more convenience than Kukai. I have many times more materials than he does while I am here. In my second practice, I adopted ancient yoga techniques. There was something that I felt deeply. In that line of fifty days, Gumon holding method

Although I did not see the fulfillment of the above, I understood well that my thinking was not wrong. In this way, the Inquisition Law will always be fulfilled. I got a strong conviction. If you accumulate this technique and extend it, he is. only this one. I gained a lot of confidence.

According to this technique of mine, there was no need to stay in the mountains and hold on to the morning star for 50 or 100 days, as in the past. As long as the room was always quiet, there was no need to choose a time or place. All he had to do was stay there for the first three to seven days, face the morning star, and keep it deep in his mind. After that, even if it took 30 days, 50 days, 100 days, or even 1,000 days, all I had to do was accumulate training in the lines of my daily life. This discovery was a wonderful thing for him. Without this, the law would eventually become irrelevant to the people. If only a very limited number of people participated in the project, it would be impossible for him to achieve success if he stayed in a specific mountain for 50 or 100 days. What is the value of the existence of the law when it has nothing to do with the people? I must perfect this Fa through this system. For the law, for the people, by all means.

And I was in the third desperate ritual.

It was almost the 100th day, the 100th training in my legal system. The nine kinds of inmyo of the Gumonjiho handed down in Shingon Buddhism, special breathing techniques handed down in ancient yoga, and special hand marks and poses that I created from the secrets of ancient Yog. He suggested that the cortex and brain were changing. I felt the time was ripe.

I felt like I was mellowing. But it wasn't sleep. It was a good feeling. The heart was like dizziness. It was a moment in Kyoto. the thorn,

I was screaming in pain. I felt an electric current run through one corner of my brain. I felt that there was a lightning strike. My sight ran, and the next moment my field of vision became pitch black, as if a flash had been fired. The thought of blindness flashed across my brain. It was then. A light suddenly lit up deep in my head. And it began to blink softly, softly, Liz, like me. Just a few dozen days before starting this ritual, it was cold and yellowed white, like the morning star that he stared at in the mountains.

I slapped my knees with all my might.

"I see! Was this the morning star!"

I opened my eyes and cried. I finally discovered the secret of the morning star!

 

 

 

The Third Discovery of the Hypothalamic Secret

 

I have been trained in kendo since I was a child. I was born into a family of swordsmanship masters in the clan, and when I was young, my grandfather, who learned the Hokushin Ittō-ryū at the Chiba Gate in Otamagaike, Edo, gave me my first wooden sword, and I think I was around three years old at that time. It is said that he cried, stroking his grandfather's face and saying, "My eyes are scary!" My grandfather, who was over eighty at the time, had become a really good old man, and I was usually more attached to him than my father and even my mother. In the eyes of Genzaburo Yasuyuki (my grandfather's name), it seemed to have shrunk for a moment. It is said that I, who rarely cried, cried for nearly an hour. Even so, you didn't use the wooden sword," my old mother still tells me with a smile. It is said that when I was a boy, I took part in the numerous kendo tournaments that were popular at that time, and won countless victories. I thought it would be hard when I accidentally dropped my bamboo sword because my elbow was hit on the edge of my armor, but it didn't bother me.

When I got hit, my eyes were on fire and I smelled a pungent smell. It really comes out of my eyes. It's not an adjective. If you are an experienced kendo player, this is a no-brainer.

It's the fire. At that time, the light that grazed my field of vision.

After a while I came to my senses and realized it. That's it. That fire is the fire of that time, and at the same time as the fire came out of my eyes, I smelled that nostalgic kina in my face.

I felt as if I had smelled it as well, but what could have happened to this shock that made my eyes catch fire? Nothing externally hit my head. . So what happened inside my head? Or was it some kind of illusion?

I took the pose again, gently moving my head from one angle to another, practicing a peculiar breathing technique, and entered into a certain position. And, without any warning or feeling, I feel the same place fire as before. At the same time, I began to hear sounds deep within me. I secretly feared that I might feel a pain similar to the electric shock in the corner of my head, but I did it with a bit of a “scare,” but this time I didn’t feel any pain at all. . Then the morning star twinkled again in the upper part of the innermost part of my head.

There was no doubt that a major change had taken place inside my brain. But what kind of anomaly would that be?

It was a shock caused by a kind of chemical reaction.

Something happened to the "lower part". All the secrets are in the inner hypothalamus of

there were. This was the origin of the secret.

In the previous chapter, I explained the mechanism of the endocrine glands with diagrams because I want you to know this. I am sure that specialists would want to pay for it. He knew that, but he did it because I wanted the reader to know the secret of the hypothalamus. As can be seen from the figure, the hypothalamus controls all endocrine glands.

And this is the seat of Prama Randra in yoga), the Sahasrara Chakra, so he exists. It is not the pineal gland or the pineal gland, as some yoga teachers have said. The hypothalamus is the sahasrara chakra. However, since the pineal gland is located right next to the hypothalamus, he must have made a mistake. However, the pineal gland itself also has an important role to play. However, his Hasrara chakra itself was not the pineal gland, but the hypothalamus.

The hypothalamus once again controls all endocrine organs through the pituitary system. Of course, it is nerves. Therefore, many important nerves are concentrated in the hypothalamus. At the same time, I was exerting a strong pressure on this place, and at the same time, I was concentrating a strong thought (telekinetic power) on it. As a result, there was a major change in the nerve fibers here.

I don't know why, but those secretions mixed in a complicated way and caused a chemical reaction. That fire, the impact of the chemical reaction, hit the nerves of the thalamus violently, causing light to run through the membrane. He made a synapse with the nerve fibers here, and that fire would make the stars twinkle in the depths of my brain whenever I wanted to. At the same time, the structure of my brain changed completely. It is the fulfillment of the Inquisition, Acquisition, and Wisdom Law. Listening is a change in brain tissue due to chemical reactions inside the brain.

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